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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:はじめての林道
これまでも、「オフロードブーツを履かない理由。」や、「いつも持ち歩いているもの。」のように、軽装での「お散歩」を紹介して来ました。

ご存じの通り、自宅から5分ほどで山の中に入れますし、雨が降って来ても30分で帰宅できるエリアです。

実際に「お散歩」しているのは半日程度ですし、山を降りればコンビニでも自販機でもありますから、軽い装備で走っています。


ヘルメットはジェット型。

シールドもクリアを使っています。



バイクに乗らない人に会ったとしても、威圧感の無いヘルメットです。



グローブは、メッシュタイプ。



軽くて、涼しいです。



夏は、Tシャツにメッシュのジャージ。



ウインドブレーカーも使うかも。



あまり使わない、プロテクターとメッシュのTシャツ



この格好で現れたら、ドン引きされますよね。



吸水性のあるTシャツと、組み合わせています。



「お散歩」の時は、プロテクターは着けませんが、必ず長袖で行きます。



蛍光グリーンに近い色合いの、メッシュの長袖Tも今年から使いそうです。



ウエストベルトも持っていますが、プロテクターにも付いているので、すっかり使わなくなりました。

スキーやスノボでも使えるので、持っています。

ライディングパンツは、持っていません。

ジーンズは、汗をかくと動きにくくなるので、デニム素材は避けた方がいいです。



「お散歩」では、枯葉や枯れ枝の路面も走りますので、スネに石や小枝がぶつかります。



そこで、ワークパンツの下には、プロテクターを付けています。



ふくらはぎのベルトを2か所留め、ヒザの上はフリーにしています。



ブーツも、MXブーツではなく、こんなライディングブーツを使っています。



「お散歩」では、歩く事も多いので、歩きやすいブーツにしました。



ワークパンツの下は、こんな感じです。




「お散歩」の時は、スピードも出しませんし、アタックもしません。

歩いて先を確認したり、地元の人と会ったとしても、不快に思われないよう、気を付けています。

同じルートを続けて走らないようにも、しています。


一人で走るコトが多いので、どこにでも入って行きます。

ほとんどが行き止まりですが、抜けられるルートを見つけると、ウレシイですね。



もうすぐゴールデンウイーク。ドコ行きます?


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DATE: CATEGORY:はじめての林道
ゴールデンウイークも近づいて来ました。

どこへ行こう?長距離ツーもいいかな?

何泊出来る?予約してないからテントを持って行こう・・・。

いろいろと楽しい計画が出来そうですね。


ところが、キャンプと林道ツーは、両立しません。


オイオイ、また炎上ネタかよ・・・。


ダートに限らず、速く走ろうと思ったら軽量化を考えますよね・・・

タンデムステップを外したり、チェーンカバーを外したりと、少しでも軽くした方がいいと思ったりします。

誰もやらない軽量化」なんて、バカなことしてますねー。


ところが、キャンプとなると、荷物が多くなります。

テントにシュラフ、炊事用具にランプやランタン。

快適に過ごそうとするほど荷物は増えて、セローの重心から遠く離れたリヤキャリアの高~い位置へと積まれる事になります。


目的地があって、そこに滞在型のキャンプでしたら、設営をして身軽になったところで走りに行く事も出来ますが、ツーリングを「旅」と捉える方には、滞在型よりは放浪型の方がしっくり来るでしょうか・・・。


トランポにバイクを積んで、キャンプ道具も一式持って行くのも快適なキャンプですが、「ツーリング」の要素は薄くなってしまいます。


荷物を少なくして、お湯を沸かせる程度、食事は自炊しないで、寝るだけのキャンプ。

そんなのも味気なくて、イヤですよね・・・。


遠くの林道を走りに来たけど、荷物満載でスローペース。

それも納得いかない・・・。


林道ツーとキャンプは、両立が難しい所です。

でも、こんな動画を見てしまうと、セローに正解なんて無いと思えます。






自然の中で薪を囲みながら過ごす時間や、山の頂上付近にテントを張った時の、朝の感動的な景色は、何物にも代えがたいです。

崩れた道を進む時に、一度荷物を降ろしてから斜面を駆け上がったり、砂利道をいいペースで走っていたら、荷物がずれ落ちたりと、色んな事がありますが、時間に縛られないキャンツーは魅力ですね。

1泊でも7泊でも、荷物の大きさは、あまり変わらないです。


キャンプでしか出会えない人もいますし、そこで会った人と温泉に行くのも楽しいですね。

テント泊では、なかなか疲れは取れません。

やはり、林道ではペースを落として走るのが、安全でしょうか。





お気をつけて。

DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
ゴールデンウイークも、もうすぐですね。

何か計画を立てていられるでしょうか?

4月29日から5月7日までの、9連休の方も居られそうです。

その連休の最終日に、セローカフェミーティングを行います。

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セローに乗り始めたけど、ドコを走ったらいいのか分からない・・・

自分の周りにオフ車に乗っている人がいない・・・

オフ会にも参加してみたいが、ついて行けるか心配・・・

こんな風に思っている方、「オフ車のオフ会だけど、走らないお茶会。」ですから、お気軽にお越しください。


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午前中は、ブルックスのコーヒーを飲みながら、好きなバイクの話をするだけです。

テーマも決めていませんから、意見を求められることもありません。

連休中はどこに行った?とか、どこの林道が良かったー、なんて話になるのでしょうか・・・。





毎回、いろいろな方が来てくれます。常連の方は少ないので、知らないコミュに入って行くような不安感はありません。

私自身、毎回どうなるのかワクワクして参加しています。

ここで知り合った人どうしで、ツーリングを企画したり、仲間が増えたりしています。




祝!セローカフェミーティング・ブルックス、一周年!!!


連休の最終日ですから、「家でゆっくりしていたい。でも、少しだけ出掛けたい。」、そうお考えの方も、申し込み不要、参加費も不要ですから、ふらっと立ち寄ってみて下さい。

9時から12時まで、ブルックス大井事業所の試飲スペースにいます。


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一杯づつのドリップコーヒーと、紅茶、ハーブティー、ココア、日本茶も用意されています。





何杯飲んでも全て無料。

セルフサービスですので自分で好みの味で作れます。

お湯のほかに、氷とグラスも用意されていますので、アイスコーヒーやアイスココアも作れます。




どんなトコロかと言うと・・・

3月5日のセローカフェミーティング。


どうやって、行くかと言うと・・・

セローカフェミーティングのお知らせ。




DATE: CATEGORY:はじめての林道
林道に限った事ではないんですが・・・

前を走るクルマのブレーキランプが片方切れていました。

どんなドライバーが運転しているのでしょう・・・。



以前は道路交通法で、半年に一度の法定点検が義務付けられていました。

ところが規制緩和で、法定点検は1年に1度と改訂されました。

それでも自動車ディーラーは、半年に一度の「安心点検」を案内して、クルマのトラブルを未然に防ぐ対策をしています。


ランプ類は消耗品ですので、使用頻度や振動、経年劣化で交換の時期がやがて訪れます。

ウインカーのタマ切れでしたら、すぐに気がつきますし、ヘッドライトやポジションランプも気がつきやすいと思います。

ところが、ブレーキランプはなかなか気付きません。


半年に一度の定期点検を行っていれば、長期間のタマ切れは防げると思いますが、1年に1度か、車検にしか出していないクルマの場合、気付かずに乗ってしまうようです。


身勝手な思い込みかも知れませんが、安全に対する意識があまり高い方では無いと思ってしまいます。

直前になってウインカーを点ける。いきなりハザードが点いたと思ったら、ケータイで話始める。右折のクルマが前にいるのに、道路中央を走って、詰まってしまう。こちら側が直進で優先なのに、自分の思いで横からのクルマを入れてしまう。

・・・こんなタイプの方に出くわした経験がありました。


対策としては、「車間距離を十分に空ける。」事でしょうねー。


林道の話しじゃ無かったですね・・・。
DATE: CATEGORY:はじめての林道
「添加剤」って知ってます?

エンジンオイルに混ぜて使ったり、ブレーキオイルに混ぜたりするものです。


これって、必要・・・?

必要だったら、メーカーがやってるでしょ。


実際には、ガソリンに多くの添加剤が含まれています。

何年も放置したキャブ車を乗ろうと思って、キャブレターを分解したら、緑のタールみたいのがべったり・・・。

これが添加剤です。


じゃあ、別に必要ないよね。

ところが私は使っています。

何で?


添加剤は、エンジンオイルの発熱を抑えたり、油膜切れを防止するために開発されています。

エンジンは金属同士ですから、徐々にその性能が落ちて行きますが、性能の落ち方を緩やかにする事が出来ます。


効果あるの・・・?

効果あるかどうかは、抜いてみると分かります。


数値に現れるデータを取ってもいいでしょう。

たとえば燃費です。

添加剤を入れる前の燃費を取っておいて、添加後の燃費と比較します。

1度の燃費ではデータとしては不足ですので、2カ月以上の燃費から平均燃費を割り出したものと比較した方がいいでしょう。


それから、使用をやめた後の燃費とも比較します。

添加剤のうたい文句で、「一度使えば効果は、永久的。」みたいのがありますが、使用をやめても効果が変わらないのは、おかしいですよね。


セローは、熱に弱いバイクですから、オイルクーラーでも付ければいいんですが、キャブ車の時にオプションで用意されていたオイルクーラーは、インジェクション車では設定されていません。

対策としては、「こまめに休息」ですねー。


添加剤の事をバイク屋さんに聞くと、技術に自信があるお店ほど、添加剤は否定する傾向のようです。

メカニカル的なパワーアップの方法もありますが、どれほど優れた機関でも、オイルの性能に左右されます。

目的を、エンジンの耐久性向上とか、パワーアップにお考えでしたら、添加剤の使用は有効かと思います。



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