FC2ブログ

プロフィール

チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


serowでお散歩


FC2アフィリエイト


ケンズパワー


DB'S


クロモリ・アクスル・シャフト


フリーエリア


フリーエリア


フリーエリア


フリーエリア


Niviy コーヒードリップポット 細口 ステンレス ドリップポット


DATE: CATEGORY:セロー250
黒くてもチェロー。」と記事にした通り、冬になると黒いチェローになっていました。

でも飽きたので、少し遠ざかっていましたが・・・



・・・?



AJさんのセロー。

カッコイイ。しかも軽い。

FフェンダーをTT-Rタイプに変えているから、ライトカウルとの「つなぎ」の部分も解消してるし・・。



こんなにフィットするなら、このカウルもイイかも。



・・・と。





この時の黒いセローには問題がありました。



新品のシュラウドを黒く塗装しましたが、カッティングシートでデカールを貼ると、一緒に剥がれて来ました。



下地処理が不十分だったようです。



そこで今回は、黒のシュラウドをオークションサイトで入手してカッティングシートでデカールを貼りました。





でも今回は、「もっとワルチェロ」ですから・・・





ヘッドライトは、この顔にして・・・





Fフェンダーは、WRのを使いました。





WRのフロントフェンダーをカットして、445g。





付属品が144gで、合計589gでした。





ノーマルのフロントフェンダーが463gですから、126g重くなりました。





社外製のヘッドライトは、491g。





セローのノーマルヘッドライトは、852g・・・





スタックバーが、370gで、合計1222gなので、731gの軽量化。



フロントフェンダーと相殺すると、605gの軽量化ですね。



フロントフェンダーの付属品とは、このスペーサーと長いボルト。



セローとWRはFフェンダーの取り付け位置が違いますから、少し加工が必要でした。



スタックバーの受け穴を隠すために、荷造りベルト。



スタックベルトの代わりになるかも。



ここで終わりにすれば、いいんですけど・・・





可倒式のバックミラーと、逆ネジアダプター。



495gでした。



ハンドル周りの軽快感を狙ってつけているミラーが、366gですから・・・



129gの重量増。先ほどの605gの軽量化と相殺すると、476gの軽量化になりました。



天気もいいので、「おおいゆめの里」へ。





いいんじゃない?



青いホイールにした時から、黒い外装が似合うかな?と思っていました。



近くを「お散歩」。





「もっとワルチェロ」になったかなー。





なりきれてない・・・?





だって、ほら。



リヤフェンダーが、「白」でしょ?






あ”!





DATE: CATEGORY:セロー250
セローに合うタイヤと言えば、ツーリスト・・・?

もう、ツーリストで、いいんじゃないか?」でも、多くの方がツーリストを選んでいましたね。




チェローもツーリスト?

新しいタイヤ

タイヤを交換しました。

タイヤの慣らしと・・・

タイヤを交換したので・・・。

・・・と、標準のトレールウイング以外は、ピレリのMT21です。

今回もタイヤを交換したので、100kmほど慣らしを行いました。



100kmと言うと、伊豆「細野高原」が片道100kmです。



西湘バイパスの国府津PAに来てみました。



台風の影響で閉鎖されていましたが、現在は仮設で使えるようになりました。





おっ!



ブイハチ さん・・・?

いや、デルタバレル4だから、違うな・・・。

伊豆林道を走りに行く方でした。年川線から鳥居の周辺と、GO RIDEの記事のようなルートをお考えとの事でした。



箱根に上って、熱海峠からオラッチェに行っても往復で100km以上になりそう・・・。



今度は、だれ・・・?



ワタシのセロー。



どーしちゃったの?

・・・前回のピレリがエア漏れを起こしていたんで、今回はチューブを入れて使う事にしました。

なので、チューブレス用ではないホイールをポチっして、履き替えてみました。



100kmほど、急加速、急減速のないツーでしたので・・・



シェパさんに、お付き合い頂きました。



西湘バイパスから箱根新道で箱根峠に上り、県道20号線で熱海峠へ。



日金山東光寺の方に上って、公園の前に駐車しました。



ここからは歩いて、十国峠へ。



12月とは思えないほどの暖かい陽気、風が強かったです。



遠くに富士山も見えていました。





十国峠ケーブルカーの山頂駅です。



10分ほど歩くと、ここまで登って来れるんです。



十国峠は、信濃、甲斐、駿河、遠江、相模、伊豆、武蔵、下総、上総、安房の十の国を一望できることから、そう呼ばれたそうです。





十国峠から駐車場に戻り、姫の沢公園の方に下って、県道11号線でオラッチェに着きました。



酪農王国オラッチェは、入場無料、駐車場も無料と、気楽に立ち寄れる場所です。



冬でも暖かい温室のホールがあります。





中は天井が高くて開放的です。





パンとコーヒーで、ひと休みです。





金から青に変えましたねー。





時間が押しているので、山の中のルートはナシにして・・・



原生の森に到着です。



東屋で、コーヒーツー。



写真を撮るのを忘れました・・・。



5分で国道1号線に出るはずが・・・



まさかの通行止め。



別ルートで、1号線に向かいます。





激坂を登って来ました。



初心者なのにー・・・!



箱根峠から箱根新道で小田原に下っていきます。





1号線のコンビニで、一時解散。



およそ100kmの慣らしは終了しました。



それにしても、いい天気、いい陽気でした。



お付き合い下さったシェパさん、ありがとうございました。





来年は1月4日が、セローカフェミーティングです。

カルトクイズの答えを持って来てくれたら、いいな・・・。



DATE: CATEGORY:セロー250
チェックバルブがイキましたー。と記事をアップした通り、AIキャンセルキットを付けてみました。

はい、付けています。



この部品、安価ですが、定期的に交換が必要になります。

部品番号47478−03B00

新しいセローには、外付けのエアインダクションシステムはありませんから関係ありませんが、バックファイヤーで悩んでいる車両には、有効な対策でした。





ところが、エアクリーナ側から吹き返しがあると、オイルが溜まり最終的には詰まってしまいます。

装着してもパワーアップなどはしませんので、エキゾースト系を交換した後バックファイヤーで悩まされる事がなければ、変えない方が良いでしょうね。

消費税アップ前に2個購入しました。

日産の方からは、不思議がられています。


DATE: CATEGORY:セロー250
今だから申し上げますが・・・


実は、昨年のセロー生産中のアナウンスを受けて、ワイズギアから出ているホイールASSYを購入しました。

セローが生産中止、新型開発・・・用品も一新されたら、もう手に入らないカモ?

…小心者の心理状況です。


そろそろTW(トレールウイング)も交換時期だし、2セット続けてTWだったから、またMT21にと思いました。





ノーマルのホイールはどーすんの・・・?

・・・聞かないでー!T.薫さんから、50Tのスプロケットも頂いちゃったし・・・。


有効に使うんだろうな・・・!

…前向きに、検討してみます。


このピレリのMT21は、一番好きなタイヤです。

ダートは、標準の空気圧でも、そこそこグリップしてくれますし、エンデューロタイヤにしては、舗装路が安定して走れます。

標準タイヤのサイズがありませんから、一番近いサイズにしています。それでもワンサイズ大きいようで、軽快感は失われています。


タイヤを新しくした時に、必ず行うのが「ナラシ」ですね。

タイヤとリムのマッチングが良くなるように、100kmほどタイヤに負担をかけずに走ります。

具体的には、急加速、急ブレーキ、急回転をしないように走ります。





・・・で、ドコ行ったの?



コーヒー・・・?





RZが置いてある・・・?





店内撮影OK?



ブログに載せても、いいですか?と、お伺いしたところ・・・



二つ返事で快諾してくださった、二宮町のcado-cafeさん。



ライダースカフェとして話しやすいオーナーさんがいられますが、コーヒーの種類も多く、普通のコーヒーショップでは、まず目にしない、貴重な豆も何種類もあり、プレミアムタイプでも600円と、全種類を味わってみたくなるお店です。



以前から気になっていました。



単車俱楽部の9月号に・・・



ライダーズカフェの記事が特集されていて・・・





神奈川エリアの、3軒目に出てきます。



「Who is King of Riders Cafe」関東全域33か所の店舗を回るスタンプラリーです。2018.8.1~2019.5.31ですので、まだ始まったばかり。



木曜日が定休日ですから、お気をつけて。



セローの歩き方」でも目にした方は、多いでしょうか。



単車俱楽部の9月号は、信州の特集で・・・





先日走った町道高嶺線も、松下時子さんの記事がありました。





驚いたのが、SEROWミーティング始動!?



セローミーティング2018



9月29、30日にイーハトーブの森で開催されます。



行ってみます?



りかさんも、載ってました。





タイヤの「ナラシ」は・・・?




あ”~!まだ50km・・・!



セローミーティング2018に、「2日間の走行付き」で申し込みました。

定員が150名ですので、気付いた方はお早めがいいかもしれませんね。



タイトル変えた方がいいかも?



9月2日は、「いこいの村あしがら」で、セローカフェミーティングです。

10時から12時ですが、早く来て駐車場で話し込んでいたりします。

お気をつけてお越しください。










DATE: CATEGORY:セロー250
新型セローは8月31日に発売されますが・・・

外観の大きな変化といえば、テール周りの変更ですね。

新型セロー


ヤマハセローは、1985年の発売以来、レーサーレプリカ化したオフロード車とは一線を画したリヤフェンダーでしたが、今回はXT250Xのリヤ周りを装着しての登場です。

このカスタマイズは、かなり多くの方がすでに取り入れていて、跳ね上がったリヤフェンダーを目にした方も多いと思います。

リヤフェンダーを交換した際に、フェンダーレス化した車両も多いですが、そもそもXT250Xのテール周りって、簡単に交換できるの?って思われたと思います。


結論から言いますと、そっくりそのままには着きません。

セロー250とXT250Xのフレームは、シートレール部も違っていますので、XT250Xのブラケットライセンスを固定する穴がありません。



自分の車両は、強引に着けてしまいましたが「XT250Xのテールに変更を詳しく」、やはり固定していません。

新型のセローはテール周りの変更に伴い、フレームが変わったのでしょうか?

それとも、ブラケットライセンスの形状が変わったのでしょうか?


推測ですが、ブラケットライセンスの形状を変更したと思います。と言うのも、XT250Xのブラケットライセンスには、リヤウインカーの穴が付いているからです。



合わせて、シートレールにもブラケットライセンスの取り付け穴が、追加されたと思います。


実際に交換する時は、どんな手順でしょうか・・・?



最初は、シートを外します。



シート裏の8mmのボルトを2本外し、シートを後方に引きながら持ち上げます。



続いて、サイドカバーをはずします。



左右のヘキサゴンボルトを、外します。



車載工具のL型レンチでも外せますが、ドライバータイプの工具があると作業が楽になります。





先端がボール状になっていますので、角度が付いていても回すことができます。





左右のボルトを外したら、サイドカバーの前方から外していきます。





続いて、後方をはずします。



サイドカバーは、ヘキサゴンボルトと2か所のクリップで、固定されています。



リヤフェンダーを外すために、ナンバープレートを外します。



プラスのドライバーと、裏面は10mmのレンチで外せます。



ナンバープレートを外すと、こんなボルトが現れます。





8mmのレンチで、外します。





リヤフェンダーは、シート後端の下のボルトでも固定してあります。





ここも、8mmのレンチで外します。



これで、リヤフェンダーを固定しているボルトは、外れました。



リヤフェンダーを外す前に、配線を外しておきます。



車体フレームに固定しているタイラップを外して・・・



テールランプのカプラーを、外します。





リヤキャリアが付いているようでしたら、取り付けボルトを外しておきます。





12mmのレンチで、4本とも外します。





リヤフェンダーを外すと、こんな状態になります。



・・・ドロだらけですね。



ちょっとだけ、掃除してみました。





シートレールの後端に、硬質ゴムのクッションが付いていますが・・・





上下逆さまにして、取り付けます。



リヤフェンダーを支えていますが、XT250Xのリヤフェンダーを装着する時には、低くします。



これは、シートレールから延びている、リヤフェンダーのステーですが・・・





ここに、XT250X用のステーを追加します。





追加したのは、こんな部品です。



PC版パーツカタログから、検索できます。



ステイリヤフェンダ(5C1-22576-00)を取り付けたら、ブラケットライセンス(5C1-21685-00)を取り付けます。



このブラケットライセンスは、メーカー価格2,257円(税込2018/8/16)です。(テールライト、ライセンスライト、リヤリフレクタは、別)

2018年モデルのセロー250は、パーツカタログにアップされていませんでした。



シートレールに、上から被せます。





丸いレールに沿うように、被せていきます。



XTとセローでは、ウインカーの取り付け位置が違いますね。



上から見ると、丸い穴が2つ見えます。



XT250Xのフレームには、この穴の固定箇所があります。



先ほど追加したリヤフェンダーのステイに、ボルト止めします。





ここも8mmのレンチで、固定します。



上側はボルト止めできませんが、下側だけボルト止め出来ました。



配線をつなぎ、動作の確認ををします。





メインキーオンで、テールランプとライセンスランプが点灯します。



ブレーキレバーとペダルを作動して、ストップランプの確認もしました。



元々は3極のカプラーでしたから、ライセンスランプの分を分岐して追加しました。





リヤフェンダーを、取り付けます。



XT250Xの部品では、デカールも付いた状態ですので、かなり高額でした。



テールランプに合わせて、装着します。





リヤフェンダーの取り付け穴は、セローとまったく同じです。





ここも8mmのレンチで、固定します。





グラブバー、サイドカバー、シートを付ければ完成です。





ナンバープレートも忘れずに。





オークションサイトでも、XT250Xのリヤフェンダー周りは、出品されていますね。

新型セローのパーツサイトが開設されたとしても、そのまま装着するのは難しいかと思います。

リヤフェンダー自体は、白も黒も新品が購入できると思いますし、テールランプはテネレ用が社外品であったと思います。

配線の追加や、細かい作業を厭わない方でしたら、半日ほどで出来るかと思います。








copyright © 2020 serowでお散歩 all rights reserved.Powered by FC2ブログ