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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
「林道100本、まつ・たけ・うめ」と、カテゴリーを作り、難易度のランク付けをして「林道」を紹介してきました。


「林道100本 まつ・たけ・うめ」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

1本目にご紹介したのは・・・「とんでもない登り坂 「竹」」でした。
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-145.html


動画もアップしました。





入り口は、こんな感じで・・・





次の画像は、もう出口・・・!



途中で止まるのがムズカシイ「林道」なので、実際どーなっているの?・・・と、聞かれる事がありました。

今回は、その途中を初公開します。





入り口から、みかん小屋の横を登って行きます・・・





あたまの上には、木が覆いかぶさり・・・





足元には、枯葉の吹きだまり・・・





道は蛇行もしています・・・





傾斜も、キツくなったり、ユルくなったり・・・





先が見えないトコロも・・・





直角の逆バンク!





最後の登り坂!





普通の農道に出ましたー。





おつかれさまー!





こんな感じの「林道」です。

もう1本、途中の画像が撮れない「林道」がありました。

「秘密のトレーニングコース 「竹」」も、途中で止まれないため、上りきった場所しか画像がありません。
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

「林道100本松・竹・梅」の七本目の前半。や、
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-221.html

「林道100本松・竹・梅」の七本目の後半。でも、紹介してきました。
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-222.html



入り口はここから・・・





黒い土の上を登って行きます。木の根や丸太が縦に埋め込まれていたり、なかなかトリッキーです。





急な坂を登りきると、林間ルートの始まりです。





ほぼ、ケモノ道ですね・・・





不動山への、アタックルートもあります。





ドコが道だか、分かりません・・・





夏場は、草に覆われて、さらに困難になります・・・





この先は、足を着く場所も無いような、ルートです・・・





十字路を直進して、ややガレた坂を登って行きます・・・





ここに、セローを停めて、歩いて行くと・・・





こんな景色が待っています!




「林道100本松・竹・梅」の八本目。でも、紹介していました。
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-223.html


廃道を発見。「梅」の、ルートを進みます。
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-225.html



この先のT字路を左に・・・





さらに進むと・・・





遊べる丘!





稜線まで戻れるのか?「竹」でも、行った道・・・
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-226.html






稜線の、メインルートに出ました。





十字路を直進します。山の中で十字路が2か所もあるなんて、珍しいですね・・・





ここからは、舗装路になります。





いこいの村あしがらで、稜線ルートは、終わりです。



どう見ても、側溝の中を通ったとしか思えないような、1本目の「林道」でしたね。



動画を切り取って貼り付けてみましたが、やはり静止画像の方がいいですね。



動画もアップしました。

林道100本 松・竹・梅 vol.1 曽我丘陵
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DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
「林道100本松・竹・梅」というカテゴリーで、家の近くの“林道”を紹介していました。

2015年3月1日の記事を最後に、ず~っとお休みしていました。

だって、記事がないんだもん・・・

ところが最近になって、今まで行かれなかった“林道”に入れるようになりました。

「六本松からの下り坂」(2014.9.26)で紹介した“林道”の一般道になる前の分岐です。



これまでは、藪になっていて、通行できる状態ではありませんでしたが、今回はスッキリしています。
ぬけられるのでしょうか?




これが道です。今回初めて下りて行きます。




振り返っても・・・これが道です。




コワイ時はね、遠くを見ればいいって・・・・




舗装路に出ました!・・・って、ここだけ?




一応、T字路のようです。
左に進んでみます・・・




こっちの方が、舗装部分が良く見えたので・・・




草をかき分け、再びコンクリートの路面が見えました。




道幅は、クルマが通れる幅があります。




やっと、ダートになりました。
ダートになって喜ぶってどうなんでしょーね。今まで走って来たのは”廃道”レベルでしたから・・・




ここまで下って来ると、見覚えのある場所に来ました。
「カクカクの道」(2014.10.18)で訪れた場所です。

「カクカクの道」の時は、右手に見える貯水槽の方から上がって来ました。
今回走ったダートを進み、最後は方向が分からない場所へと出て、引き返しています。



今回も左手の道を下って行きます。
ここまでが、林道100本松・竹・梅の38本目、「通行注意の梅」です。




舗装路ですが、林の中を進み急勾配を下って行きます。

新しい舗装はアスファルトで、古くから舗装された箇所はコンクリートです。
このようにコンクリートが、波を打っている箇所があるのは、かなり古い舗装ですね。



道を隔てた向う側から降りてきました。
大型ダンプが通行する道があるので、横断して振り返ります。




道の真ん中は草が生えていますね。
このダンプ道を登って行くと、ソーラー発電所があります。
「山の中に発電所」(2014.10.19)で、丘の上まで行ってきました。




農道のような細い道を下って行きます。




この道は、舗装されています。先ほどのダンプ道は、舗装されずブラインドカーブが多いので、こちらを下ります。




ダンプの道を横断して、広域農道に向かいました。




広域農道から、曽我丘陵の稜線に入り、「いこいの村あしがら」方面へ向かいます。
「いこいの村あしがら」の手前を下って行くと、ここにもソーラー発電所がありました。




年間発電量は、6000戸の年間消費量を賄えるそうです。




今回の38本目は、難易度は低いですが、不安感はいっぱいです。
草に覆われた、古いコンクリートの舗装が、どんな風になっているのか、タイヤの接地感を気にしながらの走行となりました。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。・・・久しぶり。
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
「スペシャルな竹」の後は、明神林道に戻り、植林用に開墾された広い場所に出るんですが、そのあとの「信じられないような竹」については、流して紹介していました。

この"林道”は、通り抜けられるか分からず、一人では躊躇していましたが、「食事のあとは、コーヒー?」の時は、「かっき~」さんと一緒だったので、下まで下って行きました。



明神線の案内です。小さくて分かりにくいですね。




不法投棄禁止の札があります。かなり目立ちます。




ゆるい下り坂を走ります。




入り口から500mほどで、右手に広場があります。
まっすぐ行くと、植林用地です。




広場の奥には、“林道”があります。分かりますか?




白い砂利が途切れて、ここを入って行きます。




倒木もありました。「乗り越える」と言うよりも、「ふんづける」ですね。




夏には、道が分からなくなりそうですね。




林の中を進みますが、陽も差し込みますので、楽しい感じです。




ゆるい下りが続きます。




両側は土手のように盛り上がっていますが、稜線を走っているようです。




この先は、少し急な坂のようです。




枯葉の下には、石や竹、赤土やガレ場も。




落ち葉がなくて、雨水の通った跡が続く、赤土の路面だったら、イヤになるかも知れませんね。




下って行くと、一か所だけ分岐を見つけます。
左に進む道がありますが、藪の中へと入って行くようでした。




左手に枯沢があり、沢に沿って道は続きます。




この辺りは、植林ではなく、自然のままの林のようです。




下り坂もゆるいですが、カーブもゆるいです。記事もゆるいですよね。




きれいに苔蒸した、切通しです。




この先が、この“林道”の出口です。




現実に引き戻されたような感じです。




“林道”出口から、右手に進み、明神林道に出られるかと思いましたが、その先は、行き止まりでした。


行き止まりは、枯れた沢でした。
倒木や大きな石が沢伝いにあり、自分とセローには、無理だと思い、引き返してきました。

「林道100本 松・竹・梅」の37本目は、現実を忘れるような、信じられない「竹」でした。
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
「食事のあとは、コーヒー?」(2015.2.25)で、スペシャルな「竹」は、またの機会に・・・と書いていました。

忘れないうちに、ゆるい上りの「竹」を、紹介したいと思います。



「林道足柄線」(2014.2.21)の記事で入って行った、“林道”はここでしたが・・・




前回は、広域農道のこんな所を、入って行きましたが・・・




今回は、スペシャルな「竹」です。
県道78号線から広域農道を1kmほど走った所に、入り口はあります。




入り口は舗装路です。




ゆるく上りながら、道はダートへと変わります。




軽トラ一台分の道幅です。




林の中を、少しづつ上って行きます。




700mほどで、分岐になりました。
ダブル・トラックの左手とシングル・トラックの右手になります。
左方向は、小屋までの道で、行き止まりになっていました。




シングル・トラックの右方向へと進みます。




岩などのガレた路面はありません。




枯れ枝と、落ち葉に覆われた道ですが、林の中の気持ちいい“林道”です。




前回は、コンツアーをヘルメットに取り付けていたので、一気に走り切ってしまいました。




・・・ん・・・・?




また・・・?




一本目の太い枝は、左端を乗り越えて、二本目の倒木は、道を迂回してやり過ごしました。
所どころ、急な坂も待ち構えています。

坂を登り切りました。




明神林道まで、あとどれくらいでしょうか?




“小屋”からの“林道”に合流し、舗装路の先が、明神林道です。




明神林道に出ました。
ここまでが、スペシャルな「竹」です。




現在地が分かりません。



1.6kmほどの短い“林道”ですが、アクセルを開けぎみで走れるので、楽しめると思います。

「林道100本 松・竹・梅」も、36本目になりました。

本当に100本まで行くかも?
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
御嶽神社から上の林道に出ましたが、支線を下ってしまったので、ふりだしに戻ったみたいになりました。

「広域農道」は、Googleマップで見ると「足柄街道」と記されています。

広域農道周辺の“林道”を紹介する予定でしたが、今回は、足柄街道(広域農道)と上の林道ををつなぐ“林道”を走ってみます。



広域農道を大雄町方面へと走ります。
グリーンヒルの下を通り、道なりに進んで行くと、ゴルフ練習場があります。




この舗装路が、“林道”の入り口です。




急な登り坂を、一気に登って来ました。
支線もありましたが、行き止まりの作業道でした。




ここは、フラットな路面ですが、急な登り坂は、こぶし大の石が路面を覆うガレた道です。
林の中で、路面も確認できないので、突然、何度も振られました。




どこで撮っても変わり映えのしない“林道”ですね。




”おみやげ”をもらいました。




ここまでが、「林道100本松・竹・梅」の35本目の「松」です。
「竹」でもいいかと思いましたが、ガレた登りで、毎回ハンドルをとられますので、「松」にしました。
上の林道に出てきました。「林道・明星線」でしょうか?




「明星林道」で間違いありませんでした。




ここから、大雄町へ向かいます。




先日来た時には、道が崩れていましたが、山側を削って、通れるようになっていました。




南足柄の林道群は、箱根の麓になるため、東斜面が多く、展望のきく場所があまりありません。

林業が盛んなこの地域は、作業道が無数に存在しますが、切り出し用の作業道ですので、通り抜けられる所は少ないです。

一日中、日陰で過ごすような感じですが、夏の暑い日には、木陰をつなげた「お散歩」もできるでしょうね。


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