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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
軍刀利(ぐんだり)神社に来ました。
パワースポットとして有名な所だそうです。
奥の院から歩いて下りて行きます。

ここからは、県道522号線から18号線に入り、西原(さいはら)を通って国道139号線に抜ける予定です。






曇り空、梅雨本番ですね。




本殿を横から見ました。神輿のようです。




県道18号線をしばらく行くと、不動の滝の案内がありました。
山の中へ入って行けるのでしょうか?
登り坂を行ってみます。




こうして見ると、山間に川が流れて、川沿いの少し平らな所に住居を構えてきたことがよくわかります。




不動の滝は階段を下りていくようです。
もう一方の「行き止まり」が気になります。




ここで、行き止まりでした。
もう少し、道は続いていましたが、人為的に木で道を覆われているようで、行くのはやめました。




びりゅう館に来ました。
入り口を入るとすぐにこの展示があります。




目を上にやると・・・




その下には・・・




びりゅう館は、山梨県上野原市西原6931。
集落を流れる「美流沢」からつけられた名前です。
水車で挽いたそばが食べられます。




天ざる(980円)をいただきました。上品なつゆで、そばの風味の邪魔をしません。
手打ちですので、多少不揃いな感じがしますが、のどごしと飲み込んだ時の鼻に抜ける香りが、更科とは違う強いそばでした。




かなり走って、国道139号線に出ました。
県道18号線は、林の中を少しづつ上って行きます。
民家も自販機もない所です。
途中に「原始村」の案内標識がありました。
雨が降りそうなので、今回は寄らないできました。
139号線に出た所は、小菅の湯の南です。ここもバイパスを作っているようです。




松姫峠、ここもGoogleマップのストリートビューで見れます。




松姫峠は、小菅村と大月市の境になります。




晴れていれば、富士山まで見えるようです。



松姫峠から10分ほど下った頃に雨になりました。
T シャツにウインドブレーカーだけでしたが、ワークマンで買った「裏メッシュカラージャンパー980円」は雨を通しませんでした。(その代わりムレます。)

ダートは年々少なくなっていくようです。
生活道路としての道は、舗装化は必要だと思います。
道路が整備され、災害に強くなり、アクセスが容易になることはありがたいことです。

今回はロードモデルで走りきれるルートになりましたが、狭い道や荒れた舗装路ではオフ車は楽です。
1台所有の自分には、セロー250は使い勝手がいいようです。

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DATE: CATEGORY:ツーリング
2012年に購入して、やっと10,000km走りました。

遠出することもなく、舗装路ばかり走って、タイヤを1回交換して、ブレーキパッドも1回交換して、エンジンオイルは5回交換してました。


どこで1万キロになったかと言うと、ヤビツ峠を登っているときでした。




ヤビツ峠から宮が瀬湖畔に行きます。




何時に着いたのでしょう?空いています。




道志街道から県道76号線に入り、道志ダムに来ました。




止まって見たのは初めてです。
このまま76号線で国道20号線まで抜けます。




いきなりここです。
20道線の水越GSで給油して、上野原工業団地入り口から県道521号線に入り、和田峠に行かないように522号線を通って来ました。
ガソリンスタンドの方の話でも、パワースポットということで訪れる人は増えているとの事でした。





大きな鳥居をくぐって行きます。




この先にも民家がありました。




水を汲みに来ることもあるようです。
ここの水でコーヒーを淹れると、味が違うそうです。




本殿までは歩きです。




とがった石段です。




参拝者が多い所は、石段が減ってきますし、川の下流の神社では丸くなった石が使われているようです。
ここは、川の上流部です。手すりも寄せ付けないような石段です。




先は長そうです。
困った時は、左の上を見ます。すると、右脳にアクセスできますから、なにかいいアイデェアが浮かぶかも知れません。
でも、石段は消えません。




石段を登ったと思ったら、今度は山道です。
クマに注意です。前も後ろも人はいません。




小さな橋から小川を見ました。左の巨木が御神木です。




「パワースポット」の言葉に惹かれて、ここまで来ました。
山の中は空気が違いました。
このまま山を登ると軍刀利神社元社に行かれますが、徒歩60分でした。

ここは奥の院になるのでここで帰ります。

セローもパワーをもらったでしょうか?

DATE: CATEGORY:書籍
天気が良くないので、amazonで地図の本を探していたら、こんな本を見つけました。

You-tubeでも時々見てますが、本には詳しい情報も載っているとの事。

近くにあれば、行ってみたいと思います。国道ですから。



平成21年9月1日第一刷ですので、それほど古くないと思います。





目次








自分の住んでいる神奈川からは、遠い所ばかりでした。

「酷道」と呼ばれる道ができるのは、山間で交通量が少なく、他の道で機能を果たしてしまう所のようです。

交通量が少なければ、道路の補修や管理は後回しにされるでしょうし、利用者からの要望も少ないと思います。

県道はもっとすごいかも?「険道」もYou-tubeにありますね。


DATE: CATEGORY:お散歩
矢佐芝橋から上流に向かいます。


ここは、Googleマップのストリートビューに出てました。
道路には雪が残ったままです。



三ツ又小楢(こなら)、二宮金次郎が芝かりに来ていたことが記されています。




金次郎のこしかけ石。
やはり薪を背負ってます。




明神ヶ岳登山口。
いよいよ稜線か?




車両はダメですね。




通行禁止です。
南足柄市役所も平塚営林署もダメと言ってます。

営林署の管轄は、市町村単位ではなく、ここは平塚営林署になるようです。
不法投棄の問題も林道はかかえていて、和留沢林道のここまでの間、山林にゴミを投げ入れないように、竹柵が何箇所もありました。
山奥の林道が閉鎖されてしまうのは、事故防止よりも不法投棄の問題からでしょうか?



ゲートに近づいてみます。
「関係者以外立ち入り禁止」とあります。
登山者は関係者?




再び、和留沢林道に戻り、先に進みます。
このまま行けば、大雄山最乗寺への県道723号線へ抜けられます。
・・・が、しかし、
・・・通行止め?
何か工事をしているのでしょうか?
ここで山を下ります。




山を下った行き先には・・・

こんなに立派な杉並木。



樹齢、分かりません。
かなりの急坂なんです。
上を見上げてると、ひっくり返りそうです。




長泉院に来ました。
入り口はこんな感じです。

まっすぐの道を進むと、右手に水屋?があります。
道はわずかに左に折れ、山門までのまっすぐの道が延びてます。
雨上がりの午後、日が差してきた時、とても幻想的な景色になります。
紅葉も見ごたえがあり、写真を撮りに来る人も多いようです。




ここから入って行きます。
空気の澄んだ、静かなところです。

DATE: CATEGORY:お散歩
和留沢林道は続きます。
2.4kmの作業道はこの先です。

入り口からしばらくは、急な登りが続き、やがてフラットな林道になります。
途中に、トラックが転回できそうな広くなった所があり、そこから先は、急なつづら折れのダートコースのようになります。

切り出した木を運ぶための道なので、トラックがいる時は、引き返した方がいいでしょう。



舗装路ですが、道幅も狭く、対向車もありますので、ゆっくり行きます。




作業道へは、ここから入って行きます。
向うから来たので、鋭角に戻る感じです。




広場を過ぎて、新しい道になります。
急な急な坂には丸太が埋め込まれていて、トラックの登坂を助けます。




林の中の気持ちのいい道です。




ここで行き止まりです。
まだ先に道を作るのでしょうか?
作りそうな気配ですね。




植林地ですので何もありません。
トイレも水場もここにはないです。




下って行きます。
パイクスピークを小さくしたようでしょうか?
行ったことありませんけど・・・




カートコースと見間違えそうな、楽しいカーブが続きます。
タイムアタックはしないで下さいね、ムルティストラーダでも。




再び、和留沢林道です。
ちょっと、広くなった所で一休み、道の下には民家が一軒、道の上には小さなお墓が一つありました。




あじさいとカタツムリが6月の景色でしょうか。




梅雨の晴れ間、雲が厚い感じです。
箱根の山を見ると、その後の天気が予想できます。
雨は、まだ大丈夫です。




林道和留沢線です。
枝道たくさんあります。
やさしい橋もあります。




「やさしば」だろっ!

暗くて読みにくいですが「矢佐芝橋」と書いてあります。



この橋を渡った所に、川沿いに登って行く道があります。
二宮金次郎にまつわる史跡もあるようです。

南足柄市に入りました。


次回は、この川の上流を散策。
セローで明神ヶ岳への稜線まで出れるのでしょうか?

DATE: CATEGORY:お散歩
舟原林道、日向林道、和留沢農道の分岐まで下りてきましたが、再び山へ入るために、久野林道を目指します。
和留沢農道を山へ引き返し、分校跡の下の道を登って行きます。


ここも、舗装路ですね。




林道久野線、塔の峰の方から伸びている9km近い総延長です。
明神ヶ岳に近づけるでしょうか?




やはり、通行止めでした。




ここは、分岐になっていて、直進すると和留沢林道になります。

左手の赤い文字は、「車両通行制限」と書かれています。
「但し次の車両を除く」「3、林道沿線施設利用者」とあるので、通行禁止ではありません。



林道和留沢線、ここも舗装路です。

「和留沢」わるさわと読みます。昔は「悪沢」だったのですが、漢字を変えて和留沢にしたそうです。
「日向」は、「ひなた」と読みます。林がない所なので付いた地名でしょうか?



枝道発見です。
軽トラが入っていけそうな幅があるので、行ってみます。




私の腕ではここまでです。
U字の底を走ったり、赤土で再スタートできない登り坂があったり、たった400mでしたが一日分走った感じです。




後輪はこの通り。
梅雨の晴れ間をなめては、いけませんね。




前輪もこの通り。
やっと登った赤土のぬるぬるの急斜面を、これで下りれるのでしょうか?




エンジンを切ると、静かな所です。
日が暮れたら、方向感覚を失いそうです。




なんとか、和留沢林道に戻りました。
さらに行くことにします。
右に下りる分岐がありますが、直進します。




これは・・・?

山の中のカートコース?



次回はこのルートをアップします。
片道2.4kmの作業道。
あっ、言っちゃった!

DATE: CATEGORY:お散歩
川に出た細い道を引き返し、舟原林道を下ってきました。


左に大きくターンする手前に、古い石碑がありました。




こんなにうれしい案内板は、ないですよね!
舟原林道から来たので、二番目の日向林道へ行きます。




明星登山道とありますが、星があとから付けられています。
元々は明神登山道だったのでしょうか?




小さな滝がありました。
斜面がはがれています。大きな木が根元から川に落ちていました。
台風の時にできた滝でしょうか?




日向林道の終点です。
明星登山道、奥和留沢みはらしコースに続きます。




登山道の始まりです。
クルマの駐車場になってます。




和留沢農道を下りていきます。
たいようの丘に着きました。




テーブルとベンチ、花壇もあります。
旧和留沢分校の近くです。




小田原市街、海まで見えます。




戻ってきました。


このまま下ると、日向林道で舟原へと下りて行きます。
久野林道に抜ける道を探して、もう一度山の中へ入ってみます。
DATE: CATEGORY:お散歩
いきなりコレ?

一体どこ?

前回の記事と続きませんねー。

本当はどこ?







ここからでしたね。

ダートが始まったと思ったら、すぐに舗装路に出てしまった所です。
登り坂と、下り坂、どちらに行きます?
はい、私も登り坂です。
人生下り坂ですけど・・・



林道釜石線です。行かれませんけど。




でも、左側を見ると・・・

トライアル車なら登っていけるんでしょうか?
フリーライドのビデオを見ていると、エンデューロレーサーでも行ってるようですね。
セローは、行けるかも?自分以外の人は。
私有地かも知れないので、行かない事に・・・
(うそつき)




ここまでの林道は舟原(ふなはら)林道でした。
まだ小田原市です。

荒れた路面は自信がないので、舟原林道を下ります。



途中に枝道がありました。
荒れてなさそうなので入ってみます。




ここで、行き止まりでした。
どうしてかと言うと・・・




川の途中にできた、池のようです。
変わった色ですね。




上から見ると、こんな感じです。
ここでUターンします。




Uターンしたときに見つけました。
スタンレー製のウインカーレンズです。
セロー225でしょうか?




セローのカタログみたいなので、アップしました。
2011年モデル?古いカタログですね。



明神ヶ岳と明星ヶ岳の登山道が、何本かあるようです。

さらに、短い林道群を進みます。
DATE: CATEGORY:お散歩
小田原いこいの森の北の十字路を南足柄方面に進みます。

このあたりの林道は、すべて舗装路です。

ですが、林道です。道幅は狭く、木の枝が道を覆う所もあり、カーブは単曲線、ガードレールも全線にはありません。

クルマの通った跡はありますが、わだちの真ん中は、苔が生えています。

予期せぬ滑り方をしますが、楽しめるのでしょうか?



すぐに坊所林道の案内板がありました。

「反復継続して通行する方は、市長に申請して下さい。」とあります。
以前はラリーをやっていたのでしょうか?



舗装路が続きます。
しばらく行くと、変則の四差路がありました。




基幹作業道久野線とあります。
左に入って行く道です。




水窪林道、Uターンして下って行く道です。




右が、来た道、左が水窪林道です。




林の中を走っていると、突然ひらけた所へと出ます。
ここから、次の林道が始まります。




大林林道の起点です。




ここも全線舗装路です。




道は、だいたいこんな感じです。




林道の途中に、終点の案内がありました。




すると、ここからダートが!




でも、すぐに終わりました。



Googleの航空地図で見ると、ここよりも山の奥に舗装した林道がありますが、ゲートがあって、通行禁止のようです。
枝道も数多くにあるようなので、アタック系の人には面白そうなエリアです。

DATE: CATEGORY:お散歩
松の上です。

松・竹・梅の松です。しかも上です。

難易度、爽快感、ロケーション、どれをとっても松の上です。

まずは、足柄幹線林道を200mほど上ります。










ここが、入り口です。
植林された林の中に入って行きます。




舗装路です。クルマ一台分くらいの道に、小枝や枯葉がたくさん落ちています。
林の中で、一か所分岐があります。
右が登り坂なので、行ってみたくなりますが、足柄幹線林道のガードレールに続く道です。
左の道を進んで下さい。




舗装路の終点です。
目の前はなぜか石垣、歩いて行かれそうな道はありますが、ここは「松の上」ではありません。




梅雨の晴れ間です。
標高は高くないです。




森の中に来ましたね。
ここから引き返し、登って来る途中に見えた、鋭角に曲がる左の道に行ってみます。




下りながらだと、楽に進入ができます。
右方向に急な上り坂があるので、一気に登りつめます。
いちばん上は、広い駐車スペースのようです。




V字谷の底を走ってきました。
クルマでも登ってこれます。
ここは、共同所有の植林地なので、訪れる人もいるのかもしれません。




今、登って来た道を引き返し、主林道をもう少し下ります。
下って行くと、左手に、赤土で、雨水の流れた後があり、急な登り坂、プラスブラインドカーブという、難易度「松」の道があります。
入って行きます。
で、私の技量ではここまでです。




ここが、「松の上」!
道が川になっていて、赤土と、岩、歩くのもやっとの場所です。
どこまで続いているのか分かりません。
小さな川を渡ると、急な登りが続きます。





「松の上」は私の手に負えないので、足柄幹線林道を下ってきました。
小田原市いこいの森の上側です。
ここは、十字路になっていて、南足柄方向は、左に曲がります。



ここまで下りてくる間にも、枝道が何本かありました。
入り口を丸太で、ふさいでいる道には入らない方がいいようです。
この先も、舗装された林道が続きます。


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