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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セロー250
台風が通り過ぎる間、お外で遊べないので、軽量化の基本、ドリリングをやってみました。

どこを選んだかと言うと、強度をあまり心配しなくていい、チェーンガイド。

樹脂製なので、穴あけも楽そうです。



まずは、穴あけ前の重量を量ります。

43gですね。どこまで軽くなるのでしょうか?



大きくカットしてしまうと、強度的に不安なので、ドリルの穴を無数に開けてみました。
表と裏を見て、ドリリングしても大丈夫な場所を確かめます。



20個の穴を開けました。

マーカーで印をつけて、下穴を開け、本穴を作ります事20回。
その後、カッターでバリを取り、軽くペーパーをかけて出来上がり。
作業時間は1時間ほど。めでたく4gの軽量化ができました。
時間当たりの効果が少ない。

これは、誰もやらない軽量化。

DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
先週は台風でしたね。「台風一過」を「台風一家」だと思っていました。すごくうるさい、雑多な一家のことです。


2014年9月26日にアップした、「六本松からの下り坂 竹 」で、栗畑を過ぎた小屋の手前を左に入る道がありましたが、今回はその道を通ります。


台風18号の後でしたが、山の中はどうなっているでしょうか?
あれほど多かった、蜘蛛の巣はまだまだあるのでしょうか?


スタートは、前回同様、六本松です。




みかんもだいぶ、色づきました。




忍石の横を通り、廃道に近い道を下り、見晴らしの利く所まで下りてきました。




栗畑を過ぎた小屋まで来ました。今回はここに入って行きます。




下り坂は舗装路ですが、落ち葉や土砂で覆われた所もあり、ゆっくり走らないと、足元をすくわれます。

ここから、登り坂、左の下り坂も通り抜けられます。



ここで、行き止まりに見えます。
よく見ると、貯水槽の右側にワダチがあります。




どんよりした空です。台風19号の影響でしょうか?




道なりに下って行くと、道祖神の横へとおりてきました。




ここからは、広域農道までは、すぐそこです。




広域農道やまゆりラインに入ります。
この道は、ロードモデルには気持ちのいい道です。
手前の方は、採石場があるので、ダンプカーと、撒き砂がありますが、道幅も十分にあり、交差する道も少なく、交通量も多くありません。




2kmほどで、古怒田方面の案内板が見えてきます。




「下ったら上る。 梅 」9月27日アップの古怒田入り口になります。



台風の後で、土砂崩れや立ち木の倒壊、深い溝などを心配しましたが、このルートには問題ありませんでした。

DATE: CATEGORY:ひとりごと
「オートバイ」と聞いて、何を思い浮かべますか?

「オフ車」と聞いたら?

乗っている車種にもよりますが、自分の車種を思い浮かべるのではないでしょうか?


永く浸透した名前と、一代限りで忘れ去られて行く名前、あまり知られていない「名前の秘密」を、明かして行こうと思います。


「セロー」

音表記すると、「え・お」です。

「あ・い・う・え・お」それぞれに、意味するものがあります。

「え」は、「魅力」です。

実力以上の魅力とも言えます。

これは、大してカッコいいわけでもないのに、モテる友達っていますよね。そんな感じです。

「お」は、追従性です。

人を立てるような意味合いです。

一歩引いて、相手を尊重する、従い、立てる。そんな感じです。

セローと言うと、”扱いやすい”、”乗りやすい”と、大きさもパワーも主張しないバイクですね。

乗る人が主人で、乗る人を選ばないイメージがあると思います。


この音と全く同じ音のバイクがあります。

カワサキの「Z]です。

「ゼット」と聞くだけで、イメージが浮かぶような息の長いバイクです。

「ゼット乗り」という言葉がありますね。「Z」は、その乗り手と共に、表現されます。



では、そのカワサキはというと・・・

「あ・あ・あ・い」になります。

「あ」の音は、社交性を表す音です。

カワサキと言うと、オートバイに限らず、幅広く事業を持った会社ですね。

「い」の音は、理知的、理論的な面を表す音です。

「カワサキ」は、社交的な面が強く、ロケット科学や、軍事部門などの複雑な計算にも特化した名前のようです。


「ヤマハ」は?

「あ・あ・あ」ですね。

社交力満点です。

ヤマハと聞くと、ピアノやマリンスポーツを思い浮かべるでしょう。

人が集まるような事が好きな会社のようです。


では、「ホンダ」はどうでしょう?

「お・ん・あ」ですね。

ここの「ん」は、「い」と同じように、考えます。

ですから、社交的な「あ」と理知的な「い」の性格を持った会社です。

カムチェーンを使わないカム・ギアトレインを作ったり、V型4気筒や、AT市販車など新しい技術をいつも開発しています。

クルマ産業やレース活動、モータースポーツには欠かせないブランドですね。


「スズキ」は?

「う・う・い」ですね。

「う」の音が初めて出てきました。

「う」は、情熱です。

初めて4ストロークのGS開発の話、掟破りのRG-Γの発売、GSX-R750の国内市販、強い情熱を感じますね。

逆に、「あ」と「お」の音がありません。

これが、一般消費者にとって、「スズキ」をイメージしにくい要因かも知れません。

でも、クルマでは大成功を収めています。「アルト」、みごとに「あ」と「お」をいれた名前です。



ヤマハのオフ車と言えば、「セロー」ともう一台は、「WR」。

WRは、「あ・う・う・あ・う」ですね。

社交性と情熱が詰まったバイクです。社交性よりも情熱の方が勝った感じもあります。

価格設定を見れば、納得できますね。


ここで、伏兵を紹介します。

スズキの「ジェベル」です。

「え・え・う」の音で、永くにわたり、その名を知らしめています。

スズキの情熱の「う」と、魅力を備えた「え」を二つ。

今でもユーザーが多いのもうなずけますね。




「あ・い・う・え・お」それぞれの音の持つ意味をお話しましたが、バイクに限らず、周りの方の名前にも当てはまると思いますので、試してみてはいかがでしょうか?


・・・でも、秘密です・・・

DATE: CATEGORY:お散歩
ここはどこでしょうか?

青い空に白い雲、大きな吊り橋、箱根を見渡します。






橋を下から見上げる場所?西湘バイパスでしょうか?




向うに見える低い屋根は何でしょう?




反対側は海ですね。あの灯台は見覚えが・・・?




ここは、駐車場?古くからある施設のようです・・・




低い屋根の下に入りました。全然低くないです。




早川港に隣接した、小田原魚市場でした。
なんで来たかというと・・・




この階段を上って・・・




食堂に行きます。

元々は、魚市場で働く人向けの食堂だったようですが、テレビで紹介され、観光スポットになってしまいました。

取れたての新鮮な魚料理が、手ごろな値段で食べられるので大人気です。

それほど広い食堂ではないので、休日のお昼時は階段の下まで行列ができます。



メニューも立派になりました。




港の昼定食1,300円や{限定}小田原丼1,600円が人気のようです。




アジ、イカ、エビ、三種のフライ定食1,000円にしました。

サクサクのアジフライに、大きめのイカフライ、噛み応えのあるエビフライ、しらすおろしと香の物、ごはんとみそ汁です。

エビフライは、歯ごたえがあって、鼻に抜けるエビの香りがしっかりしていて、久しぶりに“海老”を食べたと感じました。



漁港付近では釣り糸を垂れている人達もいました。
風は強かったです。




早川港の周りには新鮮な魚料理のお店が数多く出来ました。

11:00からオープンする店が多いのですが、魚市場食堂は朝7:00から営業していますので、混み始める前に早めの昼食か、遅めの朝食を済ませる事ができます。

DATE: CATEGORY:お散歩
夏休みが終わると、何が来ましたか?

自分には、運動会とお祭りでした。

自治会の役員の年だったので、お祭りの準備で集まることが多かったようでした。

ほかの役員さんから聞いたんですが、ここは富士山がとても奇麗に見える場所なんだそうです。


広域農道を走っていて、そう思っていましたが、あらためて見に行く事にしました。


富士山が見えるだけでなく、箱根連山からずっと連なる景色が素晴らしいですね。




南の方に目をやると、相模湾、大島、初島、伊豆半島。




正面は、双子山、駒ケ岳、右のとがった金時山。




南足柄の向うに霊峰富士山。

ここからは、富士山のすそ野まで見えますが、海に近い所からは、手前の山に隠れて富士山は半分から上しか見えません。



9月はあまり乗ってないんで、箱根に上がって、熱海峠から伊豆函南の別荘地にきてみました。

丹那断層を見おろします。



国道1号線に向かう途中にある月光天文台に立ち寄りました。

ちょっと不思議な入り口ですね。



ここは、プラネタリウムも見れます。七夕の夜は無料でした。




右がプラネタリウム館の入り口、左のドームは天文台です。




展望台もあります。




かわいいですね。




ここからも富士山です。静岡側から見るときは、愛鷹山とのセットです。




天気にも恵まれました。



富士山はどこから見てもきれいですね。「自分の住んでいる所からが一番!」と皆が思っているのではないでしょうか。

ダートは・・・今回はありませんでした。


DATE: CATEGORY:ひとりごと
今年の2月から、本格的に書き始めたブログですが、最初の頃の記事は、読み返してみると、面白くない!

今が面白いって訳でもないんですけど、ちょっと自分の過去に手を加えようかと思います。


ブログって鮮度みたいな感じがあって、新しくないと信用度や読む側の期待値って落ちる気がします。

ひとのブログを見ていて感じるんですが、何年も前の記事でも興味深い記事はたくさんあるんです。

ブログって、新しい記事は、前の記事の上に置いて、また新しい記事は、その上にと、紙を1枚づつ積み重ねるように、普遍的な記事も埋もれていくような、そんな感じがします。

「serowでお散歩」に、何かの間違いで迷い込んだ人にも、もう少し読みやすい記事にできたらと思い、書き換えています。

まだ、始めたばかりなので少しづつですが、記事が少ないうちに進めるつもりです。


何を急に思いついたのか?

映画のニュースの天才を観ましたので、その影響かもしれません。捏造はしていませんよ。

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