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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セロー250
グラム単位の軽量化をやっておきながら、”どん”と重くしてしまうコトってありませんか?


ダイエットするって言いながら、ケーキバイキングに行ってしまうような・・・

セローを買った動機は、家の近所の「お散歩」のためだったんです。

「お散歩」ですから「暗くなれば、帰る。」「長距離は走らない。」「危ない事はしない。」です。

「じゃあ、ライトはノーマルのままでいいじゃん!」

・・・そう思っていました。

暗くて困った事もないし、夜は走らない。それに、HIDは高いし、安い物だと出先で切れたら困る。


でも、付けてみました。いえ、買ってしまいました。

35Wと50Wとありましたが、500円ほどの値段の差でしたので、50Wを入札しました。

入札と同時に「今すぐ落札」だったので、届くのも早くて助かります。






箱を開けてみると、こんな感じ。
ビニール袋に入っていないで、いきなりコレ。
細かいビスやナット、タイラップなどはビニール袋に入っていました。




説明書は、何種類かと共通のようでした。




実際に取り付けると、こんな風に!

ちげーよ!!



これに付けます。
セロー250モタードじゃないよスペシャル。



必要だったのでしょうか?

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DATE: CATEGORY:お散歩
セローのタイヤがもうありません。リヤもそうですが、フロントも。
タイヤは注文して、持ち込み日も決めたので、オンロードだけのお散歩に行きました。

向かいのお兄さんとKTM DUKE200です。



山羊の瞳は、丸くないです。はっ?




西湘バイパスを通って、箱根新道、箱根峠から熱海峠へ。
途中の十国峠ケーブルカー駅で、一休み。




ケーブルカーを使わずに、10分ほど歩いて十国峠頂上へ。




伊豆半島を見渡します。
ここからは相模湾、駿河湾の両方が見えます。
360度視界を遮るものがない独立峰ですので、最高の景色です。




熱海峠を一度熱海側に下り、熱函道路を気持ちよく走ります。




丹那トンネルの上に位置するオラッチェに来ました。




山羊の瞳はよく見ると、横棒なんです。LEDランプみたい。




オラッチェから10分ほど走ると、田んぼの中に直線が一本、小さな展望台が一つ。
周囲を山に囲まれたメルヘンの里に着きました。




静かな所です。駐車場すらありません。観光シーズンは大丈夫でしょうか?




山羊の目はLEDみたいでしたが、セローの目はHIDにしようかと思います。

ヘビ顔はイヤです。


タイヤは、前後とも真ん中だけが減っています。
サイドのヒゲは残ったままで、まっすぐの道しか走ってないようです。


11月8日(土)は、オラッチェで大きなイベントがあるようです。
セローだと、お土産を買えないので、クルマで地ビールを買いに行こうかと思います。
混むかな?
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
セロー225を落とした時は、人が一人歩けるほどの道を走っていました。

左側が山側、右側が谷側で、一瞬山側にフロントタイヤが乗りました。直後に右に切れ込み、谷側に・・・

とっさにフロントブレーキをかけたところ、谷側に倒れ込むように落ちました。

人間は、セローの下敷き。落ちた所が草藪だったので、けがはありませんでしたが、はさんだ右足が抜けない。

草藪と思ったら、下は空洞。踏ん張る場所がない。なんとか這い出して、バイクを引きずり出しましたが、道までの高さ50cmが、どうしても持ち上げられない。緩やかな場所もない。下にも降ろせない。だんだん暗くなる。ケータイ忘れた。

Everythinng Is Teapot! 万事急須。

ちがーだろ!

空も怪しくなってきたので、歩いて山を下りて、最寄りの公共施設から電話で助けを呼びました。





「どーしてこんなトコ走ってたの?」、「ここ、道?」
返す言葉がありません。

でもここを入って行きます。




急な下りを下りてきました。
あれ?左になんだかいい道が・・・?




ここは、クルマも通れる道ですね。




林の中を少し走ると、開けた所に出ました。




丹沢山系が一望できます。




実際に見てみましょう。




走りやすくて気分も上々です。




南側に目をやると、逆光で分かりませんが、巨大ソーラーパネル群、ここにも発電施設です。




頭高山に向かいますが、神山滝も魅力的です。




ここには東屋とトイレ、頭高山(ずっこうやま)の案内がありました。




急なダートを上って行くと、道は二股に分かれます。
どちらも頭高山、右回りと、左回りです。




左に行くとこんな道、自分には登れそうもありません。




右の道を行きます。サワヤカでしょ?




途中、ハイキングの人と会いました。
あいさつは「こんにちは」です。
エンジンを止めて、しばし談笑。




ここは、頂上への登山道です。




のぞいてみると・・・無理ですね。




さらに進むと、別の道がありました。




これは、登れそうです。




ゆるい坂を上って、頂上に着きました。




ここも、以前とは様子が変わっていました。
セロー225で来た時は、頂上までの広い道はなく、頂上には小さな祠しかありませんでした。




案内板もありました。葉の陰で読みにくいですね。




結局、一周して、登れない坂を下りてきました。
この外周道で、道から落ちたのですが、道幅が広くなっていて、どのあたりで落ちたのか、分からずじまいでした。




元来た道を戻ります。
クルマが走る道をそのまま行ってみます。




こんな所に出ました。
チェーンはありませんでしたので、このまま出ます。




南側の景色を少し・・・

「林道100本松・竹・梅」の21本目は、”忘れられない林道”でした。



そう言えば、知らない道を下りて行って、通りぬけができないと分かり、引き返そうとしたら、もう登れない。

半日、足止めを食った事もありました。

林の中で方向を失い、日が暮れて、本当に分からなくなった事もありました。

藪を強引に突っ切って、出た所の先が崖のような坂で、下りてきた藪がどこか見分けがつかなくて途方に暮れた事もありました。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。えっ?
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
あなたは、道から落ちたコトってあります?

二度ほど落ちました。

一度は、曽我丘陵の「秘密のトレーニングコース」(2014.9.13)です。

山側の木に、ハンドガードがぶつかって、気が付いたら、バイクだけが谷側へ。

KS-2 だったので、一人で引き上げられました。

もう一回は、これから紹介する所。セロー225を落としました。



電波塔から渋沢に下る道から、頭高山へ向かう道があります。
頭高山?あまり聞いた事のない山です。




舗装されたきれいな農道をしばらく行きます。




ほどなく、案内板が見えます。




なかなか味のある看板ですね。




こちらも手書きのような字体です。




丹沢山系が一望できます。




ここを下って行きます。




山の中のきれいな道です。




なにやら祠らしきものが・・・

立ち寄らずに通り過ぎます。



頭高山の入り口に着きました。




ここを上って行きます。




軽トラ一台分の道幅です。




竹林の中を進みます。




ここで、行き止まり?

いえいえ、ここからが楽しいトコロ。

頭高山の看板がまだありませんね。

ここは、頂上なので、一度下ります。

ここまでは、「梅」ですが、ここの下りは「竹」です。

セロー225を落っことしたのはこの先です。

DATE: CATEGORY:お散歩
村野まさよし著の本の中の見出しにあったような気がします。

早戸川林道は、まだダートはあるのでしょうか?



国道246号線からヤビツ峠を目指します。
いつもは通り過ぎる蓑毛のバス停、ハイカーやサイクリストもいました。




いい天気です。




蓑毛から上って行く道です。




ここも、いつもは素通りします。
今日は、ハイキング客でいっぱいでした。

ヤビツ峠の手前で、路線バスに追いついたので、バスの後ろを走ってきましたが、排気ガスがかなり少なくなっていました。



ここからは下り坂です。ハイキング客が多いので、ゆっくり走ります。




宮が瀬湖に着きました。




ちょっと休憩。




さらに、のんびり。




宮が瀬湖の湖畔を走る、荒井林道へ向かいます。




道幅は十分ですが、一面に土砂が撒かれてあったり、景色が良かったりと、あっという間にここまで来てしまいました。
ここから、早戸川林道に向かいます。




国際マス釣り場の先が、本格的にスタートです。




林道早戸川線、舗装路です。




道幅も十分ありそうです。




途中に小さな滝がありました。名もない滝です。




大きな滝かと思ったら、堰堤でした。




林道を走っていると、電柱と電線が道に沿ってずっとありました。
こんな山の中に何があるのかと思っていたら、大きな建物がありました。
名称はありません。門も閉ざされていました。何でしょう?




この辺りにもクルマは来ています。登山者でしょうか?




橋の上からの景色です。




ここで、行き止まり。ダートはここだけでした。

ここから、引き返します。荒井林道の出口まで戻り、八丁林道に向かいます。



八丁林道に入り、トンネルの手前から奥野林道に入りました。

奥野林道と伊勢沢林道はゲートが閉ざされ、通行禁止でした。


DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
道は分からないのに、目標物だけを決めて、走った事ってあります?

高圧線の鉄塔だったり、こんな電波塔だったり・・・

林道100本松・竹・梅、20本目の“高尾”の後半です。



舗装路とダートの境です。
ここから、ゆるい上り坂のダートが始まります。




これ、ダートって言います?
はい、”林道”です。




出口が見えてきました。もう少しです。




秋、真っ盛りですね。




向うの林から出てきました。
こちらからだと、道に見えませんね。




目指した電波塔。階段があります。ここからは歩きですね。行きませんけど。




ここの電波塔は、立入禁止になっています。
実際に登ったり出来ませんので、歩いて行きません。




ここからは舗装路ですが、クルマ一台分の道幅に、浮き砂、土砂と気が抜けません。




行ってみたいですね。




こんな所に出てきました。
左は震生湖(しんせいこ)、右は頭高山(ずっこうやま)。




このまま進むと、震生湖なんですけど、階段の下り坂なんです。
道を壊すといけないので、渋沢へ下ります。




「渋沢丘陵の巨大霊園計画に反対します!」と、あります。



この辺りは、四駆のクルマが多いようです。枝道も何本かありますが、ほとんどが行き止まりでした。

DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
高尾のバスターミナルに来ました。

路線バスは、富士急と神奈中です。


ここは、高尾山ではなく、神奈川県足柄上郡大井町高尾です。

ここから秦野市渋沢に抜ける、隠れた“林道”があります。

今回は、2014.6.14 裏山セローで抜けた道をもう少し詳しくアップして行きます。



スタートはここから。
県道77号線の高尾バスターミナルの横の道です。




神奈川中央交通のバスが止まっていました。
フェンスの向う側を上って行きます。




最初の分岐です。山の中へ入って行くには、左が良さそうに見えますが、右に曲がります。




二つ目の分岐、鋭角に左に曲がります。




やがて、高度が上がるとこんなに開けた場所に出ます。
バックミラーのあたりに、東名高速の赤い橋脚が見えます。




ここは、舗装路です。農道なので対向車に注意が必要です。




峠を越えました。正面に見える電波塔まで抜ける道が、今回の「竹」です。




いよいよです。この先はクルマの対向車はありません。なぜって・・・



今年はイノシシによる農作物への被害が、多いようで、大井町役場の人や、駆除に来たハンターの方を見かけました。
鹿やハクビシンも畑を荒らしてしまうようです。
曽我丘陵には、罠の設置看板もありました。

DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
登れませんでした。あきらめて引き返しました。残念です・・・
こんな経験をお持ちでしょうか?

今回は、のこぎりを携帯品に入れておく人の気持ちがよくわかりました。

中井町の県道77号線に、コンクリートのトンネルがあります。

地図を見ると、旧道は川に沿って進みますが、この道は直線的に作られているので、このようにトンネルができたようです。



足柄上郡中井町鴨沢のトンネルです。
この上に「竹」の“林道”があります。




トンネルの手前か先から旧道に入れます。
今回は、トンネルの先を右折しました。




舗装路の先が、今来た県道です。鋭角に戻るような細い道が入り口です。
住宅地なので、静かに行きます。




急な坂を一気に登ってきました。
失速すると、再スタートは難しそうです。




いい感じでしょ?
対向車の心配も、まずありません。




路面はこんな感じです。
タイヤはこんな感じです。
雨の後は、かなりイヤです。




遠近感がない画像になってしまいました。
一つ目のインディジョーンズです。
この木の下をくぐりぬけます。




二つ目のインディジョーンズ。
ここで、走破不可能になりました。
丸太越が出来ないんです。

この先は、畑の横に出て、農道を下って、先ほどの県道77号線に戻るルートになります。
残念ながら、今回はここで引き返します。
「林道100本松・竹・梅」の18本目の「竹」は、「今度はのこぎり持って行く。」ですね。



口直しに・・・

ここに来ると、もう一本セットで行きたくなる“林道”があります。

大井松田カートランドをご存じの方でしたら、入り口は目にした事もあるかもしれません。

県道77号線のトンネルの先を、左に曲がると、カートランドですが、入ってすぐに、こんな案内板が右手にあります。




ここを入って行きます。

軽トラ一台分の道幅に、荒れた路面、両側が切り立っていますので、ブラインドコーナーばかりです。




でも、頂上まで上りつめると、こんな景色が。
北には丹沢山系、西には箱根と富士山。




天気のいい日は海まで見渡せます。




このまま道なりに下って行きます。




下った先はここ、「いこいの村あしがら」です。



本当に“楽しい”トコロは、止まって写真を撮ったりできないので、動画をアップすればいいのですが、ゆっくり走りすぎて、長すぎる動画なので、公開は出来ませんね。本当に退屈ですから・・・

「林道100本松・竹・梅」19本目の「竹」は、「後半は景色のいい“林道”」です。

DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
カクカクの道で山の中に迷い込んでしまいましたが、遠くに建造物が見えます。

こんな山の中に一体何があるのでしょう?

Googleマップは便利ですね。地図に道はなくても、航空地図から目星をつけられます。



山の中腹に、かすかにフェンスが見えます。
肉眼の方が、よく見えました。




ヤブのような道を下って行きます。




秋の空ですね。




上って来た道を下り、小屋の前を左へと下りて行きます。
ここが、17本目の「梅」です。




この道を下りてきました。
工事車両用の道路と交差します。




工事車両道路を上って行きます。
通行禁止や進入禁止はありませんでした。




「山の中の発電所」は、ソーラーパネルでした。




先ほどの十字路まで下りてきました。
大型トラックが走れるほどのフラットダートが、1kmほどありました。




一般道を下って行くと、何やら案内板が・・・




行ってみます。




竹藪の中を走り、みかん畑に出ました。
ここで行き止まりです。
「うわなくち横穴群」は?





歩いて周囲を探しましたが、何もありません。

来た道を戻ります。途中に何かないか探しましたが、何も見つかりませんでした。





おまけ

「誰もやらない軽量化」で、チェーンカバーも穴あけをしましたが、画像をアップします。

チェーンガイドのタイムパフォーマンスの悪さのショックで、重量は計りませんでした。

DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
カクカク、シカジカ・・・コンテ?

ナニコレにも応募したいような道があります。

農道カクカク道(仮称)です。


まずは、六本松から下り坂を一本。15本目は、「梅」です。



「六本松からの下り坂」2014.10.11と同じルートを行きます。




栗畑の小屋の手前を左折します。




前回と、ほぼ同じカットですね。




電柱の左側から下りてきました。




ここも、前回と同じカット。使いまわしじゃないですよ。




ここから左に下って行く道があります。
ここが、15本目の下り、「梅」です。




こんな感じです。残念ながら、距離があまりありません。




この先もダートですが、すぐにとんでもない所に・・・




この山の東側には、採石場が何箇所かあり、ダンプ道へと出てしまいます。




ここを左に上って行きます。
ここからが、16本目の「カクカクの道」です。




急斜面をカクカクしながら登って行きます。




後半は、ダートかと思わせながら、荒い舗装路です。




ルートとしては、ここまでです。
ここを、右に曲がって下って行きます。




まっすぐ行くと、とんでもないことに・・・



路面を見ながら、道らしい所を走ります。やがて、草に覆われた路面が見えなくなりました。
今回も蜘蛛の巣と種だらけです。

もう少し、草が枯れてから、また来たいと思います。


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