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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
珍しく直球のタイトルです。

今回は、年が明けて初めての「林道越路線」です。

道志街道の周辺には、何本もの林道があるようですが、自分の知っているのはここだけかも知れません。

火曜日のラオさんと蓑毛のバス転回所で待ち合わせて、ヤビツ経由で道志街道に出ました。



ヤビツ峠を下り、札掛橋まで来ました。平日にもかかわらず、登山者は多かったです。




ヤビツ越えは、何度走っても思い通りに走れません。
ブラインドコーナーの連続で、カーブミラーがあるのに浅いカーブだったり、急に狭くなる道が林の中に入って明るさが急変したりと、トラップだらけの峠越えです。




後半はラオさんに先行してもらい、宮が瀬湖の鳥居原駐車場に来ました。




今回もMVSパワーブロックを付けてきました。
フロントフォークの両側に1個づつです。





自販機でコーヒータイムです。アイスコーヒーの季節になりましたね。




午前10時の宮が瀬湖です。
火曜日は鳥居原ふれあいの館が休館なので、駐車場もまばらです。




国道413号線道志街道で「道志の湯」を目指します。
この西和出村の交差点を左折し、て山の中へと進みます。




前回来た時は、道志街道を観光バスの後ろをついて走って来ました。
ところがそのバスは、「道志の湯」行きでしたので、ほこりまみれになりました。




今回は、先行するクルマもありません。
景色を楽しみながら、林道を走れそうです。




的様に着きました。「林道越路線」(2014,8.8)でも立ち寄っていました。




白い岩にきれいな水が流れます。




上のガードレールが、走ってきた道です。ここまでは歩いて下りてきました。




水面をじっと見つめるラオさん。
気になっている事と言えば・・・

・・・昨日買ったばかりのスクーターの不具合・・・?




的様から5分ほどで、林道越路線の入り口に着きました。




夏とは景色が違います。緑の林道もいいですが、木立の間から向うを見通せる今の季節もいいですね。





入り口は駐車場のように広くなっています。
セローで登り降り出来そうな、斜面があるので少しだけ遊んでいました。




ゲートは、開いていました。「立入禁止」の看板は、道志村役場の物でした。





半年以上ぶりです。変わっていないでしょうか?





変わっていません。「立入禁止」にしたくなる道路状況です。





葉が落ちているので、走って来た道も良く分かります。





アルトも変わっていません。





路面も、相変わらずのガレかたでした。





コンクリートの水路を渡ります。





見慣れた東屋が・・・





中に入ってみると、トライアルタイヤ痕がありました。





セローで走ると、”ゆっくり”が当たり前のようになってきました。





写真を撮るために、こんな所に停めてみたり・・・





青空をバックに入れてみたり・・・





写真を撮るラオさんを撮ってみたりと・・・





こんなU字谷を下って来ました。





東屋から先は、あまり覚えていなかったんですが、林の中に続く作業道のような支線もありました。
路面もフラットではなく、沼地も一か所ありました。




やがて、舗装路へと変わります。
こちら側にもゲートはありましたが、鉄パイプで作られた簡易ゲートは、道路の端に追いやられていました。





同じ場所に重機が置かれていました。
パワーショベルが一台追加です。





獣除けのゲートに来ました。





もう驚きません。





林道越路線3,773mです。





林道もゆっくり走れるセローです。





橋を渡り、再び道志街道へ。





今日は天気に恵まれました。





この先には「道の駅どうし」がありますが、宮が瀬湖に戻ります。





道志街道は信号が少ないので、宮が瀬湖からここまではすぐのように思えますが、20kmほどあるので、やはり30分ほどかかるようです。





12:40の宮が瀬湖です。南風が強く吹いています。





本日二本目の缶コ-ヒー、ルーツカフェオレ。



「珍しく直球のタイトルです。」なんて書いていましたが、去年の記事も同じタイトルでした。
そこで、あわてて(2015)なんて書き足してみました。

道志はU-tubeで見ても、まだまだ知らない所だらけです。
すっかりセローのペースに慣れてしまいました。



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DATE: CATEGORY:お散歩
ふから・・・と言えば「深良用水」。

1670年、湖尻峠の下を通し、芦ノ湖の水を灌漑用水として静岡県に送ってきた歴史的建造物です。

「井上陽水って、知ってる?」、「・・・どこにあるの?」って会話もありましたが、「北箱根林道」、愛称「箱根やまなみ林道」をそれぞれ楽しみながら進んで行きます。

県道337号線までの南区間と、県道より御殿場市二岡までの北区間があります。

今回は、探索よりも観光がメインなので?、南区間までで帰路に着く予定です。



観光地をゆくかっき~さん。観光地・・・?




「北箱根林道」の山側は、主に作業道で、谷側(西側)は、市街地へと続く林道となります。
車止めのある入り口がありました。公文名へ下りていく道は、こんな感じの入り口でした。




入って行くと、きれいな牧草地です。




どうやら、入り口を間違えたようです。





茶畑山の神神社に下って行く事もできましたが、記憶を頼りに「松」クラスの“林道”を探します。
この“林道”は、「転ぶ原因を考えてみました。」(2014.5.13)の記事で、セローがドロンコになった場所です。
しかし、残念ながら入り口に気づかずにかなり走ってしまいました。
深良中学から再び上って来る予定でしたが、予定を変更して深良中学へと下って行きます。



平日の中学校です。授業の声が聞こえてきました。




作業道の支線がいっぱいあります。
黒い火山灰を含んだ土と枯れ枝を混ぜたような土壌です。




裾野市立深良中学から岩波方面へ北上し、県道337号線で湖尻峠に上って行きます。
芦ノ湖は、神奈川県にありますが、芦ノ湖の水は静岡県の物だと聞きました。



湖尻峠は、雪雲に覆われ、雪もちらついていました。




本日の主役、セロー3台です。
それぞれが個性を持ち、バイパス道のような高速走行からワインディング、ヒルクライム、ケモノ道、道じゃない道まで、思い通りに走ってくれました。




ゲストライダーのお二人、火曜日のラオさんと探索マイスターのかっき~さん。
ラオさんは、181cm、倒木撤去が趣味・・・本当は、ギタリスト。




湖尻峠は芦ノ湖スカイラインの途中にあるので、どこへ行くにも有料区間を走るんですが、午後3時を過ぎると湖尻のゲートは、無人になるようです。




ここから、旧第一生命ビルの「ブルックス」に向かいます。
目的は、無料のコーヒータイム。
ブルックスは、コーヒーが無料もいいんですが、試飲エリアが5時で閉まるのでいいんです。
同じセローを持っている同志、時間を区切らないと解散は出来そうにありませんから・・・



ところが、この日は予定していた林道が通れず、渋滞した国道1号線を下って来たのでブルックスは”おあずけ”となりました。ラオさん、今度こそブルックス行きましょうね。
DATE: CATEGORY:お散歩
「林道箱根線」から、国道一号線に出てきました。

ここから三島側に下り、「北箱根林道」へ向かいます。

セロー3台での箱根お散歩は、続きます。



山中城址の手前は、旧街道の石畳です。
石畳の旧道は、車両進入禁止ですが、一部だけ石畳を走る部分もあります。




「北箱根林道」は、通称「箱根やまなみ林道」と呼ばれています。
観光的には、こちらの呼称の方がよさそうですね。




いつも、後ろから走行シーンを撮って下さるかっき~さん。一枚だけ後ろ姿がありました。




「箱根やまなみ線」には、オリエンテーリングのポストが見うけられます。




ここは、鎌倉古道となります。林道の反対側にも古道は延びていました。




林道以上、トライアル未満、セローワールドのはじまりです。




竹の子を発見。春ですね。



鎌倉古道で、グランフィールズ・カントリークラブに下って行きます。
三島猪犬訓練所の先を山の中へ入って行く林道があります。


…するとこんな所に・・・




岩だらけの渓流に、新しそうな橋が・・・




どこに向かっているのでしょう?




頭上には・・・?




ここは、国道一号線からも見える、建設中のつり橋の下でした。




斜面には伐採された跡がありました。
あの橋は、伐採した木を運び出すためのようでした。




この林道は、箱根やまなみ林道に通じていますが、この先は工事中なので、ここで引き返します。




それにしても、高い・・・




国道一号線に戻り、箱根方面に上って、再び「箱根やまなみ線」に入りました。
先ほどと同じルートを進みましたが、気になる支線が一本ありました。
山側に入る支線で、新しく出来た道でした。
その“林道”は、すぐに行き止まりでしたが、狭い場所でUターンをしていると、ラオさんの前輪が落ちかけているような・・・
かっき~さんは、すぐにセローから降りて手伝いに向かいましたが、ラオさんは、下の道まで下って行ってしまいました。


・・・え?・・・行かれる・・・?




ラオさんが開拓したルートで、”みんなが”下ってしまいました。




高圧線の鉄塔で、直下りを躊躇せずに試みたかっき~さんに、”みんなが”影響されてしまったようです。




側溝もフロントを上げながらクリアします。
やはり、この人はアタック系でしょうね。




「北箱根林道」は、続きます。



林の中をカーブしながら進みますので、展望は無いんですけど、こんな海まで見渡せる場所を訪れました。







セローワンダーランド、非日常をあなたに。



DATE: CATEGORY:お散歩
箱根連山の西斜面側、県道20号線と並行して山の中を走る「林道箱根線」を、三台のセローで行きます。

ここまでは、ゆったりとした「お散歩」でしたが、次の林道には、何が待ち受けているのでしょうか?

「セローワンダーランド・イン・KANNNAMI」、函南編です。




県道11号線から、北上する箱根線の入り口です。




箱根線を走り始めて間もなく、高圧線の鉄塔への支線を見つけました。
とりあえず歩いて行ってみると、鉄塔を下った先には、箱根線の舗装路がありました。
送電線伝いにダートがあれば、面白いと思って見に行きましたが、下れるかどうか分かりません。
そこで、セローまで戻って、下から見上げる事にします。




かっき~さんは、鉄塔までセローで来ていたので、下の道に出られるか、上から確認します。




伐採された材木や、藪のようになった足元が走行ラインを阻んでいました。




ここは、みんなで普通の道を走って来ました。”みんなで”です。
しかし、このかっき~さんの行動が、あとで大きな事件を引き起こすことに・・・




「林道箱根線」は、路面はアスファルトですが、道幅は狭く、枯れ枝や土砂で滑りやすい道が続きます。
通り抜けられる支線も多くありますが、「メルヘンの里」に下る道がほとんどです。




支線を下って、函南ゴルフクラブの前に出てきました。




「林道箱根線」は、ここより山側になります。
左手の舗装路を上って、再び「箱根線」に戻ります。




「箱根線」に戻った所は、「原生の森」でした。
林道入り口から6km、湖と言うよりは、大きな池がある静かな散策地です。




池の周りを散策できます。セローを下から見上げてみます。




道なりに走り、国道1号線まで出ました。




ここは、箱根旧街道の石畳の道です。




ラオさんもかっき~さんもヘルメットは、アライのツアークロスです。シールドタイプなので、ツーリングにもいいですね。




石畳の周囲は、杉林です。花粉症の人には禁断のルートですね。




国道一号線の山中城址に、出てきました。
一号線を、三島側に少し下ると、「北箱根林道」の入り口があります。
「北箱根林道」は、全線舗装路の林道ですが、支線が数多くあります。
作業道が多く、進入禁止の表示も多いです。
それでも、たのしい“林道”は、ありそうです。



次回予告

この橋は、一体どこへ続いているのか・・・?



さらに、かっき~さんの行動が引き金となった事件とは・・・?

次回、セローワンダーランド・イン・KITAHAKONE

DATE: CATEGORY:お散歩
TANNA・・・?
・・・丹那ね、丹那トンネルの上ですね。

前回の「セローワンダーランド・イン・HAKONE」は、タイトルが良すぎちゃったようで、「オフロード」の注目記事にもランクアップされてしまいました。

森の中を走れるコースが箱根にも出来たのかと思って記事を開いてしまった方々、期待と違っていたらごめんなさい。

今回も観光地巡りは続きます・・・。


十国峠に歩いて登って・・・




熱海峠から熱海側に下り、熱函トンネルをぬけて、こんな所にやって来ました。




隣は、丹那牛乳の加工工場です。




入場無料、駐車料金も無料の酪農王国オラッチェに来ました。



酪農王国オラッチェは、周囲を山に囲まれた盆地にあります。
ここに来るまでの県道11号線は、山に沿って走っているので、この盆地をぐるっと回っています。
信号もなく、遠くに富士山も見える景色も雄大で、ロードモデルでも楽しめる場所です。


ここでは、山羊やヒツジ、ロバにエサを与えたり(有料)、体験学習のイベントも用意されています。


レストランも併設され、ステーキなどの食事もとる事が出来ます。
今回は、お昼御飯にはまだ早いので、オーガニックコーヒー350円とチョコパイ150円をいただきました。




駐車場のサクラ、そろそろ散り始めたようです。




はぐれセローです。ご主人も、はぐれ者です。




観光地巡りに終始しそうですが、セローワンダーランド主催、スペシャルコーディネーターとしては、やはり“林道”は、外せません。(・・・いつから、そんな代表みたいになった?・・・)

失礼しました。妄想が暴走しました。・・・韻をふんでいますね・・・

とっ散らかる記事は、さておいて、オラッチェから県道11号線旧道で、熱海峠へと上って行きます。
熱海峠から下って来たのは、昔は有料道路だった「熱函道路」で、こちらはバイパス道でした。
オラッチェの北側を走る道路も11号線で、こちらが今は旧道になっているかと思います。


この、旧道を上って行くと、「軽井沢」の先に山の中へと入って行く道がありました。
小さな川を二回ほど渡り、県道から2kmほどで終点となります。




ここは、プチ・クライム。ヒル・クライムの小さなトコです。

ほとんど助走もなしに、奥の丘を登って来ました。
実は、この時は、かっき~さんのセローと乗り換えていたので、登り切れるか心配でした。
かっき~さんのセロー225は、ハンドル周りも軽く、グリップのいいトライアルタイヤでしたので、登り始めると不安なくどんどん進んでくれました。
やはりセローは、軽さと低速での扱いやすさですね。



もちろん三台ともプチ・クライム登頂成功です。




セローワンダーランド・プチ・クライムを楽しんだ後は、林道箱根線に入ります。




県道11号線の城山のあたりから、国道1号線の山中城址まで延びている、全線舗装路の林道を行きます。




ラオさんとかっき~さんが、何やら相談です。




このあと、とんでもない事に・・・
斜面を歩く二つの人影・・・いったい何が起こったのか・・・?


セローワンダーランド、非日常をあなたに。
DATE: CATEGORY:お散歩
「セローは、おひとり様」ですが、今回はブログで知り合った方々と三台のセローで「お散歩」です。

行き先は、このところ暖かくなってきた箱根です。

セローワンダーランド・イン・ハコネ・・・インでいいのか?オンじゃない?アットかも・・・?

またも有耶無耶にしました。

無料になって久しい箱根新道を上がるので、西湘バイパス国府津パーキングエリアで待ち合わせました。

今回は火曜日のラオさんと、県央からお越しのかっき~さんと走ります。



集合時間にはラオさんとかっき~さんは、コーヒーを飲んだり、軽食をとったりして待っていられました。




箱根新道を上り、箱根峠から県道20号線で熱海峠方面へと向かいます。
県道20号線は、中速コーナーが続き、伊豆半島の西と東、両側の景色が楽しめる大好きな道です。



駿河湾が見おろせる、秘密の練習場に着きました。




起伏のある広場は、道からは見えない場所にあります。




ラオさんのセロー250、SP忠男のパワーボックス装着です。




かっき~さんのセロー225、前後トライアルタイヤです。




伊豆スカイラインまで見渡せます。




垂直に近いステアケースを登ったり降りたり、テーブルトップみたいに向う側の斜面に着地したりと・・・
していませんね。




30分ほど走ったり、動画をとったりしながら過ごしました。
コブの上り降りは、腹筋と背筋を使うようで、運動不足の自分には息がきれました。

県道20号線で熱海峠方面へとさらに進みます。
十国峠のケーブルカー駅を過ぎて、姫ノ沢公園へ。
ケーブルカーに乗らずに十国峠まで行かれるんです。
・・・はい、歩きです。



十国峠まで歩いて向かいます。




朝起きた時は曇り空でしたが、十国峠は快晴です。




富士山も見えてきました。宝永火山の噴火口が指紋のようですね。




ケーブルカーの駅も見えてきました。あそこまで歩いて行きます。




階段を上って、十国峠に着きました。大島も見えます。初島は斜め上から見えていました。




画像に収めるラオさんと、景観に圧倒されるかっき~さん。




ラオさんが撮っていたのは、ケーブルカーの出口風景。上にドッグランがあるので、ケーブルカーの出口にはペット専用の改札がありました。




ケーブルカーの下の駅を見おろします。駿河湾の向うには由比まで見えます。




十国峠は360°のパノラマが楽しめます。




セローワンダーランド・・・のはずが、観光地巡りになってきましたね・・・。




つばきラインも湯河原町も見えます。ゆったりとした時間が流れます。




さらには、こんなことまで・・・

セローでお散歩は?

・・・また今度。

DATE: CATEGORY:行き止まり
走ってきたけど、記事にできなくて、へこんだコトってありますか?

今回は、へこんだついでに、記事にならないお蔵入り画像を紹介します。

リサイクルかリユースですね。


家に帰って気が付きました。ヒートガードがないっ。

カーボン製のヒートガード、12600円だったかな?へこみます。



この日は、ヤビツ峠を越えて、宮が瀬湖に行ってみました。




そこで、展望台に寄るんですが・・・




水蒸気が上がっていて、展望もイマイチ・・・




宮が瀬湖に着きました。缶コ-ヒーで暖まります。




・・・けど、目的がないんだから、記事にしようがない・・・

ヤビツ峠の凍結は大丈夫か、自分がどの程度思い通りに走れるのか、そんなために来たものでした。



帰りに寄り道をして、秦野のあたりを山の中に入ってみましたが・・・




記憶の林道と乖離していて、ここは紹介できない場所です。







日をあらためて、西湘バイパス国府津PAです。

暖かくなったので、箱根方面はどうでしょうかねー。



以前から気になっていた支線に入ってみます。




私有地につき立入禁止です。へこみますね。




登って来れそうもない下り坂があります。
ほかにぬけるルートがあれば、下って行きますが・・・




高圧線の鉄塔に来ました。




電磁波が強いんですよね。あまり近づかない方が・・・




鉄塔と鉄塔をつなぐ道があるはずです。
セローで走れれば、楽しいはず・・・

谷になった所に何かある・・・?



DT50でした。
フレームとエンジン、FフォークにRサスペンション。帰れなくなったんでしょうか?




あそこから歩いてきたんですね・・・




鉄塔マニアではないんですけど、ボードを撮ってしまいますね。




高圧線の下を歩きます・・・




セローだったら、どのラインかと考えながらの山歩きです・・・




何とかここまでは、セローで来れそうです・・・




・・・が、その先は、道がありませんでした。
伐採のために広く作ってあったんでしょうか?




エッフェル塔みたい?




歩いてセローまで戻ります。




ちょっとスネてる?



「セローでお散歩」のはずが、ただの「お散歩」になってしまいました。


走っても記事にならない画像は、へこみますね。

いつのまにか、ブログのための「お散歩」にならないか、ちょっと心配です。

でも、へこむ画像のリユース方法を見つけましたね。
DATE: CATEGORY:ツーリング
林道折八古関線を引き返し、三ツ沢からも引き返し、へこむ画像の連発でしたが、さらにもう一本、根子川沿いの支線に入ります。

ぬけられるとは思っていません。でも、時間に余裕があるので、支線探索です。

元々「廃村を訪ねて」と言うタイトルの記事を見て、この場所を知りました。

この支線の事も記事になっていましたので、自分の目で確かめるだけの目的で入りました。



ゲートがあるのは、冬季閉鎖でしょうか?




舗装路をしばらく走ると、やがてダートが現れました。




クルマ一台分のフラットなダートです。




ゆるい上り坂を走って来ると、広場のような所に出ました。




きれいな渓流です。
ここで、セローは行き止まりです。




県道416号線まで戻り、普通に帰ると国道300号線で本栖湖経由です。
富士山周辺の天気が良くないのは分かっていましたし、またあの300号線を上るのも気が進みません。
そうだ、北を目指そう。国道140号線の手前には広域農道があるので、その道を使って、精進湖の戻ろうと思いました。県道416号線から404号線に入り、久那土郵便局の先を右に曲がり414号線に入ります。

・・・ん?確か国道300号線の旧道に入ってから古関郵便局の横をぬけてきたような・・・?
折八古関線は、上九一色の出張所のある古関町までの林道じゃないのか?
古関町を見ると、郵便局が・・・ない・・・。
古関郵便局は、古関町からこんなに離れた所にあるのでしょうか?
それとも、郵便局がある場所も「古関」と言う地名なのでしょうか?

有耶無耶のまま県道414号線を進みます。
あ、「うやむや」は、「山形県と宮城県の県境にある関がどこだかよくわからない。」から出来た言葉との説もあります。
国道286号線の笹谷峠の近くのようです。
一度訪ねてみたいですね。「うやむや」好きですから。


普通に行けば、四尾連湖方面ですけど、時間に余裕があるので、ちょっとゆりみち・・・




普通にへこみます。




だけど空は青い。




曇り空の下を雨具も持たずに出てきましたが、こんなにいい天気に恵まれるとは、いい一日です。



四尾連湖は、市川へぬける道から別のルートなので、今回はパスしました。
市川公園を過ぎ、広域農道で県道29号線まで行き、右左口町から国道358号線で古関町に行きました。

精進ブルーラインから芦川渓谷を通り、県道719号線の新しく出来たトンネルで河口湖北岸へと出ました。
この辺りから空は雲に覆われました。

「天気予報の言うとおり。」です。山中湖からは霧の三国峠を帰って来ましたが、外気温が再び4℃とメッシュのグローブでは寒かったです。
DATE: CATEGORY:セロー250
前回プラグを交換したのは、去年の4月、8286kmでした。

年間走行距離は、7000km位になるのでしょうか。

プラグと言えば、NGKとデンソーが思い浮かびますが、サービスマニュアルには指定メーカーをNGKとしています。

ヤマハは、トヨタ系列のように見えますので、デンソーを指定していないのは、ちょっと意外でした。




ブーツでお世話になった、ドライバースタンドの二輪館に行きました。




ヤマハ指定のプラグを購入しました。




プラグキャップをはずして、ブラグの周りを確認します。

砂埃や、ゴミがありますので、マイナスドライバーで掃除します。



自転車の空気入れを使って、細かいゴミも吹き飛ばしました。




新しいプラグを装着です。




外したプラグはどうでしょうか?




先端は白く、くすぶった様子もありません。


プラグキャップを取り付け、エンジンを始動します。
・・・普通です。
税込み486円、本体は450円で去年と同じ価格でした。
DATE: CATEGORY:ツーリング
天空の里とも思えそうな折門をぬけ、残雪を気にしながら進んで行きました。

山の北側は、まだ雪が残っているのでしょうか?

精進湖ブルーライン(国道358号線)、古関町まで通れるでしょうか?



もうすぐ4月ですね。海に近い所に住んでいるので、春先の雪は驚きです。




登山道の案内板がありました。登山道ってどこ?




道の反対側に入り口はありました。
ハシゴを上って、その先はロープで登ります。
セローでは、行かれません。




カーブミラーで自撮り、新緑の頃は目立たなくなるアウター色。




トンネルをぬけると、雪国だった。
カーブミラーをぬけると・・・




ぴかぴかー。うれしくないっ!




先客発見・・・?




本家カモシカ・・・かも?




この一枚だけが、こーゆー状態だったら、行ってみますけど・・・




もう少し先まで歩いて確かめてみます・・・




撤収ー!時刻は、じゅうにじまるはっぷん!オドメーター、いちまんごせんとびにじゅういちきろ!

残念ですが、ここで引き返します。



上って来るときに、小さな鳥居が見えていました。
小さく見える看板には、四尾連湖への登山道の案内がありました、




さらに下って来ると、白い屋根に赤い文字で「天空採園」の文字があります。何でしょうか?




「天空採園(素泊)出来ます!!」とあります。




登山者のための施設でしょうか?
この先100mを行ってみます。




普通の民家のようでした。
いきなり建物を撮るのも失礼かと思って、敷地内から入り口を映してみました。




「天空採園」に入って来る分岐まで戻りました。
ここは、X路のようになっていて、先ほど上って来たのとは違う下り坂があります。




左手の下り坂を下って来ました。
こちらの道は、ガードレールもなく、所どころ荒れています。




小さな滝がありました。雪解け水でしょうか?




路面はコンクリート製です。こちらの道が古くから使われているようです。




Googleストリートビューにもアップされています。2014年8月の様子です。




分岐がありました。行き止まりだと思いますが、三ツ沢へ行ってみます。渋滞はなさそうですね。




山梨県のクマは、凶暴そうです。すでに血の跡がついています。




三ツ沢を行った先は、民家でした。
ちょうど、家の人が出ていたので、話を聞き下って来ました。




この先は進めません。




三ツ沢から、沢集落まではすぐでした。
八坂峠までの道のりを考えると、「天空採園」の分岐から下って来た道の方が早いので、折八古関線は林業のための林道のようでした。



沢集落からさらに下ると、川沿いに進んで行く林道を見つけました。




根子川、一級河川です。




ここの分岐にありました。屋根も台もなく、路上が置き場です。



下ってきたのが、昔からある道で、八坂峠までの最短ルートです。
林道折八古関線は、新しく舗装されたルートですが、八坂峠までの大パノラマを楽しめるルートです。
今回は、雪で断念しましたが、向う側の舗装状態も気になります。
林道を走っていて、道路沿いに電柱が施設されていると、この道は生活道路の可能性が高いと思っています。
前半の折八古関線は電柱がなく、天空採園からの下りは電柱が続いていました。

精進湖から甲府へ下りる道を走るたび、山の中のガードレールが気になっていましたが、もうすぐそこを走れそうです。













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