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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:お散歩
火曜日の力持ち、ラオさんと富士山の見える絶景ポイントに行ってきました。

およそ、1か月ぶりに会うラオさんのセローには、素敵なサイレンサーが付き、自分のセローには、クロモリシャフトをフロントに装着していました。

まずは、山中湖の北側にある大平山に、上って来ました。



ここからは、山中湖と富士山が正面に見えます。




頂上に、セロー225の方が登って来られました。
何度も来ているようで、「お先に~!」と言って、下って行かれました。




忍野村から稜線までの道も、ワダチがありましたが、稜線から大平山までの急こう配の道の方が、深いワダチです。




これで、ぬかるんでいたらお手上げですね。




段差を下りてくるラオさん。




クルマのワダチは両側の二本ですが、真ん中にもワダチが出来ていて、どこを走るか迷います。




真ん中にラインを変えようか・・・な?




やっぱ、やめよ・・・う。っと




カベを登ろうかな…っと・・・。




忍野村民交流公園に来ました。トイレもあるので、ここで一休みします。




忍野村には、エネオスのガソリンスタンドもあります。
国道138号線沿いのスタンドが混んでいる時でも、道一本入れば、待たずに給油が出来そうです。


縦横に整備された畑の中を、かなり強烈なにおいに戸惑いながら二十曲峠にやって来ました。




ここからの富士山も絶景です。





午前中は、東側から、午後は西側から富士山を見るのがきれいだそうです。


二十曲峠の奥には、ハイカー用の駐車場もあります。
段々畑のように三段になっていますので、急斜面を登り降りしてみました。




クロモリシャフトに変えたセローですが、ラオさんもやはり”軽い”印象を持たれたようでした。




だんだんと景色がぼやけてきました。そろそろ下山します。




ここは、足柄上郡大井町にある、ブルックスです。
東名高速大井松田インターからも近いので、アクセスも良さそうですね。




元々は、第一生命のビルでしたが、ブルックスに変わり、社員食堂だった場所が売店になっています。




ここで、コーヒーをいただきます。
無料の試飲コーナーがあり、何杯でも好きなコーヒーが飲めます。




ホッとして、帰ります。ラオさんのセローは、まだ帰りたくなさそう・・・




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DATE: CATEGORY:お散歩
ゴールデン・ウイークが、始まりましたね。

二台のセロー250で、富士山がきれいに見える、オフ車ならではの絶景ポイントに行ってきました。



2台のセロー250、手前は自分の、向う側は、火曜日の力持ちラオさんです。




あれ?サイレンサーが変わってますね・・・




エキゾースト・パイプは、2月にSP忠男のパワーボックスに変わっていましたが、今回、サイレンサーもエイジュウ・プロのトリッカー用に変わっていました。
どんな走りをするのでしょうか?



今回は、山中湖を目指します。

国道246号線の菅沼交差点から、県道151号線に入り、須走りに向かいます。

この区間は、ゆるい上り坂が続き、信号もほとんどないので、ラオさんのセローと乗り換えて走ってみました。

ラオさんのセローのアイドリング時の騒音レベルは、db’sのEX2ブッシュマスターと同等ですが、回転を上げてもあまりうるさくなりません。
実際に走ってみると、低速トルクが失われてなく、エンジンブレーキの効きも穏やかになり、コンパクトなサイレンサーは、リヤ周りが軽くなった気がしました。

自分のセローには、バッテリー・スタビライザーとアーシングを付けてあるので、単純に比較はできませんが、SP忠男のパワーボックスがノーマルに近い長さのため、低回転域がしっかりしているのかと思いました。

須走から国道138号線で篭坂峠を越え、峠の先を、左にそれる信号のない道を行きました。
ラオさんのセローは、ZETAのバーライズキットでハンドルバーを高くセットし、同じくZETAのピボットレバーで、ブレーキとクラッチのタッチを、カスタマイズしてありました。
下り坂の低速~高速コーナーの続く裏道も楽しく走れました。



山中湖を過ぎ、花の都公園の裏手から、稜線まで延びる林道の入り口に到着しました。




何の変哲もない、裏道のようです。
最初はフラットなゆるい坂ですが・・・




身長181cmのラオさんです。長い手足を自在に使い、コンパクトなセローを操ります。
珍しい、斜め上からのショットです。




この林道は、何度か来た事があります。
雨水の跡で路面がうねって、走りにくい事はありましたが、今回は様子が違いました。




雪解け後の、クルマのワダチです。
深い方へ入ってしまうと、ステップほどの深さがありました。




立ち木の下の方には、白い布が巻いてあります。
クマの爪とぎ防止帯でした。・・・って熊?




稜線まで出て、右方向にさらに登って行きます。
ここには、NTTの無線中継施設があります。




ここが、絶景ポイントです。オフ車ならではの景色ですね。




富士山の雪渓には登山道がくっきりと見えていました。




花の都公園からの登山道もあります。




親子連れでしょうか、ハイキングの人が登って来ました。




ハイキングコースとは別に、クルマの道が続いています。




ハイキングコースは、隣の山へ階段で登れます。
セローは、クルマの道で、もうひとつ隣の山を目指します。




登って来ました。ここが、頂上です。




ここにもNTTの中継施設が、東屋の隣にありました。




広い頂上に、山中湖と富士山。ここも絶景ポイントです。




山中湖の北に位置する、大平山でした。
「セロー3台で大平山へ」(2014.5.25)でも紹介しました。




出発前に、自宅から富士山を見た時は、霞んでいましたが、ここからの富士山はよく見えます。
久しぶりの大平山でしたが、天候に恵まれました。



頂上にいると、下からさらにもう一台のバイクが・・・セロー?
セロー225、リヤチューブレスの赤い車体でした。
ジーンズにラフ&ロードの穏やかな色のジャケット、自分よりも少し先輩のような方でした。
このセローの前は、レーサーのXRに乗っていて、その前はセロー。
どちらから?・・・えっ、同じ・・・?
この方も自分と同じ市内の方、やはりあちこち走っていられるようでした。

DATE: CATEGORY:お散歩
セロー225と、セロー250。
2輪2足のコンセプトから生まれたセローですが、25ccアップしたセロー250は、セローワールドでも25ccアップ分のアドバンスはあるのでしょうか?

熱海峠を函南側に下り、林道箱根山線に入ります。この林道には、まだ行った事のない支線が、数多くありそうです。


一本目の支線です。セロー225は、takatan blog のかっき~さんです。




セロー225のかっき~さんは、枝道を登って、伐採区画のテープを見て下って来ました。




支線からU字になった道を見つけて、入って行きました。
3月にセロー3台で来た時の送電線鉄塔が、見える所にやって来ました。




U字の底を走り、笹やぶをぬけて、切り株に難儀しながらやっとここまで出てきました。




かっき~さんが何かを見つけました。




わらびでしょうか?一面に生えていました。




箱根山線に出てきました。MTBで走りに来ている方もいました。




いつもの支線に向かいます。




この道は全線舗装路ですが、枯れ枝や土砂でダートのように滑りやすい路面です。




「メルヘンの里」に立ち寄り、初めて入る支線に来ました。

箱根山線の支線を何本か走り、国道1号線を越えて、北箱根林道に行きます。



セロー225には、IRCのツーリストを装着しています。
タイヤの外径が大きくなっているので、1速からのスタートがスムースになっています。




いよいよ山に入って行きます。




急な上り坂を走り、「茶畑山の神」神社の横を通り、北箱根林道に戻って来ました。




2台以上のバイクを撮ると、どれが自分のバイクかすぐに分かりますね。




湖尻峠に上って来ました。
ここからは、どこへ行っても有料道路ですが、湖尻の料金所は午後3時を過ぎると、無料になります。



今回は、上り切れずに、二人がかりで車体を持ち上げたり、わざわざ水路のような深いワダチの道に入ったりと、アタック色の強い「お散歩」になってしまいました。

自分達のレベルでは、225も250も同じように楽しめました。
低回転での扱いやすいトルクと、足つきに不安のないシート高は、知らない道にも入って行く気にさせてくれます。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。
DATE: CATEGORY:ツーリング
「冬季通行止」の看板が、ゲートの向う側に・・・

・・・こちら側が、通行止めなのか・・・?

上って来る途中には、何もなかったのに・・・

幸い、ゲートの横は、セローならすり抜け出来そう・・・

目的の林道3本目にして、はじめて笛吹町側へ行かれそうです。





比較的新しい案内板です。道路整備と同じ時期に、立てられたのでしょうか。




今回では、初めて目にする甲府盆地です。




雪解けの影響でしょうか、至る所で落石がありました。
セローには、何も問題ありませんが、クルマにとっては通行止めですね。




さらに下って行くと、「なんじゃもんじゃの木」がある、名所山線の分岐に来ました。




ここの分岐にもゲートがあるので、下って行きます。




整備された林道群です。クリスタルラインのようですね。




下って来ると、「長寿の森」に東屋がありました。




この下りも舗装路ですが、伐採用のトラックの往来があるらしく、道路の一面に土砂と木くずの混じった物で覆われていました。




実は、この下にもゲートがありました。
閉まっていたので、横をすり抜けて下って行きました。




黒坂オートキャンプ場を過ぎ、「みやさか道」を進みます。
正面には、リニア実験線が見えています。




この道は、広域農道のようです。新しい橋や舗装で走り易いですね。




今回、やっと目にしたこちら側の風景です。


ここから再び、県道36号線鳥坂峠を経て、芦川町上芦川に戻り、県道719号線で河口湖に行き、帰ります。

クロモリのアクスルシャフトの、ダートでの印象を知りたかったのですが、今回は、ダートセクションはありませんでした。

タイトコーナーの続く峠道では、フロントの剛性感が強くなったような気がしました。

シャフト本体の重量が、純正品よりも軽くなったため、走行にも軽さが出たかもしれませんが、自分レベルの走りでは、気のせいかも知れません。

体感スピードは、50km/hのつもりが、70km/hぐらいでしょうか?でも、慣れれば感じなくなるかも知れませんね。

DATE: CATEGORY:ツーリング
立て続けに「通行止め」に遭い、中途半端な昼食をとりましたが、今来た道を引き返すように、芦川支所を目指します。



普通のお茶碗よりは大きめの”どんぶり”に、天つゆのようなタレがかかり、揚げたての野菜てんぷらが乗っています。
小鉢には、その日によって違う香の物がありました。これで230円。




後ろの四角い建物が、芦川支所です。林道入り口は、何も表示がありません。




川に沿って上って行きます。




民家を過ぎ、堰堤の先を上って行きます。すると、ゲートが・・・




・・・通行止めでは、ないっ!うれしー!




ちゃんと閉めましたよー。




桜が散り始めています。




九十九折れの山道をどんどん上って行きます。




道路には、サクラの花びらが一面に。




ホント、いい天気です。




この道も、全線舗装路のようですね。




やがて、峠に着きました。




春日山の麓の黒坂峠です。




・・・なのに・・・

「冬季通行止」って、どっちだよ?

いちおー、へこみます。

またあの道を下って行くのか・・・?
DATE: CATEGORY:ツーリング
県道113号線で、右左口町まで行って、境川町大窪から県道308号線で芦川渓谷に戻る予定でしたが・・・


こんなことになったので・・・




国道358号線まで引き返し、県道36号線で芦川渓谷に向かいました。




ここから鶯宿峠を越えて、大窪へと向かいます。





山梨県のクマです。字体で注意を促していますね。




全線舗装路でしょうか?




本日二回目の通行止めです。




チェーンも南京錠も、新しい物が付いていました。




歩いて行ってみます。




なんじゃもんじゃの木?隣の黒坂里道線にも、つながっているようです。




しっかり整備された林道ですね。全線舗装のようです。




通れたら・・・、空だけが青い・・・へこみます。




県道36号線に引き返し、芦川農産物直売所に立ち寄り、かき揚げ丼(小)230円をいただきます。



笛吹市役所芦川支所の裏手から、林道黒坂里道線があるので、これから行ってみます。

もし通りぬけられたら、「みやさか道」で県道36号線に出て、鳥坂峠を越えて再び上芦川に戻って来ます。

DATE: CATEGORY:ツーリング
クロモリのフロント・アクスルシャフトを組んで、家の近くを走ってみましたが、ダートだったらどうでしょう?

「林道折八古関線」の帰り道に気になっていた、精進ブルーラインのトンネルの横を走る県道113号線に行ってみました。

Googleマップでは、ストリートビューにもなっていて、全線舗装路かと思ったら、ダートをストリートビューで見れました。


クロモリのアクスルシャフトは、高速での安定性が高く、体感スピードも低くなっていました。


富士パノラマライン国道138号線から、精進湖のある国道358号線に入り、上九一色にある甲府市役所の支所の先を山の方へと上って行きます。

この看板を見ると、ワクワクしますね。



向う側の道路が国道358号線、しばらくは、並走して走ります。





やがて、上り坂になり、急激に高度を上げて行きます。路面もこの通り荒れて行きます。




集落から遠ざかって行きます。





山の低い所を通る県道です。あの先にはダートが待っているのでしょうか?





工事中?OK、OK。





・・・これは、NG。





振り返ると、今上って来た道・・・





空だけが青い・・・へこみます。



ダートでの印象は、おあずけですね。

DATE: CATEGORY:セロー250
先日、セローの記事をあちこち見ていると、アクスルシャフトをクロモリの社外品に交換する記事が載っていました。

標準のフロントアクスルシャフトが1,220円ですが、社外品は15,000円です。どんな効果があるのでしょうか?



早速届きました。開封してみます。





クロモリ・アクスル・シャフト P.I.O.ピオATV事業部 奈良県にある会社です。





箱の中には、緩衝材で梱包されたアクスルシャフトと、説明書が入っていました。





定価は15,000円ですが、消費税(8%)1,200円と送料870円で合計17,070円になりました。





標準のアクスルシャフトの重さを計ってみます。

328gでした。



クロモリ・アクスルシャフトはどうでしょう?

245g、83gの軽量化になりました。約25%の軽量化です。



セローのフロント・アクスルシャフトを取り外します。

右側は17mmです。



左側のナットは、19mmです。





ナットを取り外して、前輪を持ち上げます。




去年の4月に買った、リフトアップスタンドの出番です。

「リフトアップスタンド2,980円」(2014,4,29)



簡単な造りですが、軽量なセローには十分な強度もあり、リヤブレーキパッドの交換にも重宝しました。





黒いシャフトになりました。効果はどうでしょう?





スタンドを下ろして、トルクレンチで本締めします。 85Nmでした。





それでは、ひとっ走り・・・

・・・どこまで行ったんだー?リニア実験線?603km/h?


効果の程ですが、取り付けた時に、フロントを持ちあげたまま、前輪を回転させると、ずっと回り続けていました。

車体の取り回しが軽くなるとの事ですが、元々軽いとり回しだったので、特に変わった印象はありませんでした。

高速域での安定性は増しました。フロント周りの剛性感が出たような、フロント・スタビライザーを付けたような印象です。




研削の精度を上げ、真円度、直角度、同心度、円周振れを1/10000まで下げているようです。
摩擦係数も、標準の物が0.5μに対し、0.2μまで下げることによって、安定した走行に寄与しているようです。





DATE: CATEGORY:セロー250
カインズホームでタイヤクリーナーを買ってきました。

セローの汚れたタイヤは、これでキレイになるでしょうか?

成分を見ると、界面活性剤、シリコーンオイルとあります。







画像で見るときれいに見えますが、白っぽいタイヤです。





後輪も白っぽく汚れています。





10~15cm離して、均一になるようにスプレーします。





ムラにならないように、スプレーします。





汚れが浮いて、流れ出しました。





後輪も、汚れが浮いています。





泡に汚れが取り込まれています。




シリコーンオイルであれば、タイヤ以外の樹脂製品にも効果あるはず。





ムラにならないように、ふき取ってみました。





きれいになったようですね。





乾いてみると・・・あれ?





後輪も白っぽい・・・





フォークブーツは、何も変わっていないみたい・・・





ムラになるのを恐れて、ふき取ってしまったのが、良くなかったのでしょうか?


残念ながら、失敗したようです。

タイヤワックスは、トレッド面に付くと滑りますので、使いません。
ショルダーだけを、クレ・ポリメイトのような物で磨くしかないでしょうか・・・。
DATE: CATEGORY:ひとりごと
品薄が報道されている、サントリーの贅沢ヨーグリーナが、近所のカインズホームに売っていました。

1本95円、ケースでも販売されていました。

品薄といえば、「オランジーナ」の姉妹品の「レモンジーナ」も販売停止ですが、カインズホームには1,2リットルのレモンジーナもありました。
「土の味がする。」とネット上でも話題ですが、飲んでみたところ、後味がレモンの苦みが残る感じで、酸っぱさは抑えられた飲みやすい味でした。



サントリーの天然水、ヨーグリーナです。
早速、買って飲んでみました。

飲んでみると、・・・どっかで覚えのある味・・・
・・・ん~・・・えーと・・・、・・・
・・・たまごアイス?

透明だけど、味がある・・・香りだけかな・・・?



もうひとつ買ってきたのが、タイヤクリーナーです。
カインズホームオリジナル商品で178円でした。

「泡の力でしっかり洗浄、ツヤのあるタイヤに。」とあります。
セローが、なんとなくきれいじゃない・・・
洗車しても、リムを掃除しても、パッとしない・・・
タイヤが黒くないんだ・・・普通に掃除しても、ドロ汚れの白っぽさが消えていない・・・

使ってみようかな・・・?

購入しました。

効果は・・・?  次回アップします。

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