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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セロー250
セロー30thアニバーサリーミーティングで、色々なセローと出合いました。

誰もが、自分のが一番と思いながらも、人のセローは気になります。

私も、もちろん自分のセローを気に入ってます。

白とグリーンで統一された車体色に・・・




跳ね上げたリヤフェンダー、テールランプはLED。




でも、ノーマルのセローを見ると、リヤ周りが長いんです。
それに、テールランプが主張していて、ツートーンになったリヤフェンダーも、かっこいい造形をしている・・・




XT250Xのリヤ周りを外してみました。




取り付けステーや、配線も含めて910gです。




以前、ヤフオクで落札した白いリヤフェンダーも計ってみます・・・




こちらも配線込みで、577gでした。




白いリヤフェンダーを取り付けますが、まてよ・・・
アレがあるじゃん。あの外装・・・



じゃーん!XT250Xのセロー顔。




普通っぽい?物足りない?

なんか、ちがうかな・・・?


ホントはレッドバロンの工場長を、驚かせたいだけかも・・・

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DATE: CATEGORY:白銀林道
セローのミラーをマジェスティのような、スクーター用のミラーに交換して、走ってみました。

標準のミラーに比べると、だいぶ小ぶりです。横長なので、遠くまで見えるか心配です。

風圧で内側に倒れてこないか、ダートでガタつかないか、テストをかねて白銀林道へ行ってきました。



低い位置にセットできるので、倒木の間のすり抜けは楽に出来そうです。




これは、だれでしょう?・・・




白銀林道は、箱根湯本から旧道に入り、小田原湯本カントリークラブの手前が、起点となります。
今回も、西湘バイパスを使って、箱根新道にアクセスします。

XR250ですよね。・・・だれでしょう?・・・



西湘バイパスを70km/h~80km/hで走って来ました。
天気が良い日は、この道は最高です。
海岸に一番近い道路で、左手に相模湾、行く手には箱根連山、富士山も見えますし、伊豆大島も海の向うに見えています。
自動車専用道なので、信号もありませんし、潮風を受けながら気持ちよく走れます。

小田原湯本カントリークラブ入り口に、着きました。
交換したミラーですが、西湘バイパスを走っても内側に倒れ込む事もなく、振動でのブレで後ろが見にくくなる事も、ありませんでした。
ただ、上下に狭いので、後ろに座ると空、前に座るとすぐ近く、と縦方向の視界は限られてしまいます。
それでも、頭をすこし前後にするだけで、見たい後方は見えるので、実用上は大丈夫です。



今回一緒に走って下さる、XR250です。
XLR250が、国内版として販売されていた時に、純レーサーとしてエンデューロ界に君臨していたXRです。
当時、ナンバー取得のために、輸出車を輸入車として登録する“逆輸入車”として販売されました。
当然価格は高くなりますが、レサーのスペックのまま公道を走れるので、人気を博していました。




いよいよ、白銀林道です。ミラーはダートでの振動に、耐えられるでしょうか?




白銀林道の前半は舗装路ですが、全体を通して道は荒れています。
道の両側に木の枝が張り出していたり、路面の陥没や土砂の流出、クルマでは走行が困難な箇所があります。
対向車に注意しますが、この日は一台もすれ違いませんでした。




ほどなく、支線を発見です。




林道猿沢線、3kmほどでターンパイクに出るようです。
ターンパイクは、「箱根ターンパイク」でしたが、「トーヨータイヤ・ターンパイク」に名称が変わり、今は「MAZDAターンパイク」です。コミック「SS]の舞台となりました。実写版でDVDもありますが、フォードRSや三菱スタリオン・ラリーカーの用意は出来なかったようです。




今回ご一緒した、XRのオーナー、都内在住の方です。
SIFTのジャージにアルパインスターのMXブーツ、フルフェイスタイプのヘルメットには、クイックストラップなどは使わないベルトで固定のゴーグルです。
荷物もキャリアには乗せずに、フリーサイズのザックひとつだけ。
スゴイ人が現れました。「お散歩」なのに・・・。




ホームグラウンドは、奥多摩や秩父ですが、自宅から日帰りの範囲ではまだ来た事のない、神奈川西部エリアに進出です。
イニシャルDとモトGPが好きで、箱根を走りながら、啓介が霧の中でパスした場所やシンジ君が拓海を捉えた場所などの話をしました。




白銀林道を湯河原の星ヶ山公園まで来ました。
この先も林道は続きますが、この日は誘導員がいて、林道への進入は禁じられました。
見晴らしのいい場所をさがして、小高い丘に上って来ました。
そこにやってきたのは、アルト。




この方がアルトのオーナーです。
昭和2年生まれの88歳。星ヶ山や真鶴半島の整備、開拓事業に携わった地元の方でした。
初島から熱海まで泳いだ話、特攻隊員として戦時中を過ごした話も聞かせてくれました。

・・・ゼロ戦を操縦していたんですよね・・・すっげー!



坂道を登って来るバイクの音がしました。
2ストのKSRと4ストのGROMでした。




真鶴半島を一望できます。




小型のミラーにも慣れてきました。
後方の視界も大丈夫ですが、ハンドル周りが軽くなりました。
クロモリ・アクスルシャフトで軽快感と剛性がありますが、さらに軽くなった感じです。




白銀林道で、椿ラインの途中に出る予定でしたが、湯河原市街へ下り、椿ラインを上って行きます。
セロー30thミーティングでインストラクターをしていた、柏秀樹さんの「センターライン・メソッド」を思い出し、実践してみます。
自分の車線の真ん中だけを走行する。
つまり、アウトインアウトのライン取りはせずに、中心線だけを完全にトレースする。
スピードは、関係ないので、前にクルマがいてもイライラしません。
けど、やってみると難しい・・・カーブで失速するとインに切れ込むし、視線が近いときれいなラインが出来ない。


格闘しながら、大観山の駐車場に上がり、ロードモデルばかりの中で一休みして、箱根峠から十国峠へとやって来ました。




頂上は、水蒸気が上がって、周りは霞んで見えました。富士山も雲の中。




箱根峠から、十国峠の駐車場までXRに乗せてもらいました。
またがったら・・・足が着かない。
スタンドをかけたま、ままたがって右足を着こうとしたら・・・着かない・・・。
後ろで車体を押さえてもらって、スタンドを外しました。
・・・停まる時はどうすんだ?・・・

XRもすごい!WRの高回転型のエンジンに対し、トルクで乗るタイプ。
乗った瞬間、セローとは完全に違うポジション。ハンドルを上から押えこむ感じは、レーサーそのものでした。



十国峠から熱函トンネルをぬけて、丹那トンネルの上にある酪農王国オラッチェに来ました。
林道よりも観光ですね。
軽く腹ごしらえでも。と、メロンパンとアイスコーヒーにしました。
このメロンパン、中の生地はオレンジ色のメロンの果実のようで、外のサクサクした生地は緑色の外皮、さらにメロンクリームが中に入った驚きの三重構造でした。




オラッチェからは、国道1号線まで続く林道を走ります。

3月に、ラオさんとかっき~さんと行った“プチクライム”へ行ってみます。




こんなになってました・・・。

草や木で覆われ、登れる状態ではありません。
オフシーズンの林道の、ありがたみが分かりました。



十国峠からも見える、山間の平野です。




ここは、メルヘンの里。何もないんですけど立ち寄ってしまいます。




さらに短いダートを一本走り、原生の森へとやって来ました。




静かな湖面に、山が反転しています。




今回のゲストライダーは、「serowでお散歩」を訪ねて下さった方です。
一緒に走りませんか?と、お誘いを受け、ゆっくりのペースでよろしければ・・・と、ご一緒願いました。
セローに限らず、オフ車は単独行が多いと思います。
アタック系やスピード系になじめず、でもたまには人と走りたい・・・そう思っている方も、多いのではないでしょうか?
神奈川県西部を一緒に走りたい方、”林道以上・トライアル未満”でゆっくりでしたら、お声をおかけ下さい。




スクーターのミラーですが、OKです。
ハンドル周りが軽くなりました。
クルマのすり抜けも問題なさそうです。
転倒していないので、ダメージのコトは分かりません。

流行るかな~?
DATE: CATEGORY:セロー250
セローに乗り始めて3年になります。

コンパクトな車体は、細い山道でも入って行く気になりますし、高速走行も法定速度内でしたら、無理なくこなせます。

一台でオールマイティなセローですが、バイクという趣味のツール、あちこち変ええたくもなります。

もう、かなり変えてしまったんですけどね・・・




日ごろから、こんな所を走ったり・・・




倒木撤去の、こんな人と走ったり、、、




まじアタッカーの、こんな人とも走る機会が増えるにつれ・・・




セローのミラーって、大きいよね・・・

あ、べつに大きい事が悪い事じゃないんです。
後方の視認性はいいし、セローに限らず、オフ車はこんな丸いミラーが付いてくるのが普通です。




でも、セロー30thミーティングで、トレッキング・プログラムの際にミラーを取り外して走ったら、立ち木の間が楽なんです。

・・・もちろん、可倒式のミラーは、社外品として出回っていますが、風圧で鏡面が動いたり、何よりもその都度、倒さないといけないので、交換を迷っていました。

・・・もっと、低い位置で小ぶりなモノがあればなー・・・

そうだ、100均で、クルマのフロントガラスに貼る補助ミラーを付ければいいんだ。

ハンドガードの上あたりに・・・。

あっ、ミラー付きハンドガードなんてあればいいじゃん。オレって天才!

・・・なんて考えていましたが、低い位置でミラーと言えば、スクーター用がありました。

そこで、早速ポチッ。




中身を取り出すと、小さい・・・。




メッキとかもありましたが、一応カーボン調ね。




今回はヤフオクで探しました。
ヤマハ用で検索して行くと、10mmの逆ネジがセットに入っている物に、簡単にたどり着けます。




ここで、角度を調整します。ちゃんと溝がついていました。




標準のミラーを取り外して、重量を量ります。
328gです。




スクーター用のミラーの重量は・・・174gでした。

マイナス154gですね。両方で308gの軽量化、約47%も軽くなりました。



取り付けてみました。・・・どうですか?




ミラーは水平にセットし、ハンドルバーよりも、はみ出す感じです。




ミラー本体は、ボールジョイントでステーとつながっているので、360°回転できます。
内側にセットすれば、ハンドルバーよりも、出なくなります。




カーボン調なので、違和感もありません。・・・と思います・・・。

クラッチホルダーとの干渉もない位置に、つけました。

ミラーを調整しながら、あれっ?と思ったのは、左右の取り付け位置が違うんです。

左側は、ハンドルバーの上あたり。右側は、ブレーキタンクを避けて、ハンドルバーの向う側。

実際に走ってみて、後方の視認性と、風圧での角度変化を確かめたいと思います。

標準のミラーは、うまくやれば、工具なしでも取り付け・取り外しができますが、このパーツには、ヘキサゴンが必要となります。トラブルには、対応できるでしょうか?



・・・かっこいい?






DATE: CATEGORY:イベント
5月24日にイーハトーブの森で行われた、セロー30周年アニバーサリーミーティングの記事、その5、最終章です。

「イーハトーブの森」は、一度訪れた事がありますが、中を走行するのは初めてです。

難しいセクションはあるのでしょうか?


何か動いています・・・緑色の・・・




ガチャピン!?・・・

セローに乗った、ガチャピンが、坂を登って来ます・・・。




装甲車!?演習城内に無断で立ち入り、追いかけられたくないですね・・・。

・・・すいません、イーハトーブの森にはいません。



午後のトレッキングの前に、参加者全員に柏秀樹さんのライディングスクールが、ありました。




「いきなり難易度を上げずに、簡単なことを完璧に出来るようにしましょう。
乗って、うまくいかなかったら、降りてやればいいんです。」




「ブレーキもクラッチ操作も、デリケートに行いましょう。」




「もっと前の方に来て下さいー、これからアクセルは一定で、サンドの坂を登りますー。」

・・・などと、リラックスした状態で練習する事が、ほかのスポーツと違って大切だとお話されました。



実際のトレッキング風景です。
柏さんは、講習だけでなく、参加者に混じってコースのあちらこちらで、個別にレクチャーしていました。




コースは、キャンバーターンが、多かったようです。
地味な練習ですが、フロントタイヤが、ロックしやすく、正確なラインを通るのは大変です。




えーと、この日も、走るのに”忙しくて”(いっぱいいっぱいで)、写真を撮り忘れていました・・・。

・・・が、柏さんと話す機会に恵まれ、自分のセローを試乗してもらい、感想をお聞きする事ができました。

スロットルの遊びがある。
・・・はい、シフトアップの時に変にアクセルをあおるクセは、このせいですね。

上のぬけは、いいけど、アイドリング付近が「ねむい」。
・・・マフラーの特性だと思います。エキゾーストパイプを短いタイプにしましたので、上の特性を狙いました。

こんな感じで、インプレッションをもらいました。




1時間半ほどのトレッキングでしたが、気がつくとかなり汗をかいていました。




トレッキングのあとは、雑誌の取材のために来ているカメラマンによる、合同撮影会です。




朝は心配していた天気も、一日中晴れてくれました。これから帰路につきます。




先週集合したコンビニで一休み、「馬刺し、買いますー?」




「ラオのブログ」のラオさんと、「takatan blog」のかっき~さん。
今日も、一日ありがとうございました。




国道469号線沿いにある、山崎精肉店に寄りました。




駐車場には、こんなタイヤのクルマが・・・




こんなモノも付いています・・・




所有者は、防衛庁?




軽装甲自動車、いえ機動車でした。すげー!




馬刺しは、その場で切ってくれます。価格は、その時その時で変わるみたいですね。

にんにく醤油で、いただきました。



これ、カッコいいよなー・・・




会場でしか手に入らない30th記念Tシャツを買って来ました。
前後で模様の色が違います。セローアニバーサリーモデルを模したデザインですね。




小冊子には、セローの歴史が載っていました。
20年目にして、大きなモデルチェンジです。
10年後にもモデルチェンジがあるのでしょうか?




自分のアルバムから、前に持っていたセローの写真を、引っ張りだしてみました。

メイヤーのバークバスターにヘッドライトはランツアです。
リヤフェンダーもレアルエキップのTT-Rキット。
フロントフェンダーは、キズついたTT-Rの物をつけて、タイヤはミシュランのT63でした。
ハンドルバーは、レンサルのラリーロズラー・レプリカ。



ナマイキな頃の自分とTT250Rとセロー225。

10年前・・・じゃななさそう・・・。


2周続けてオフイベントがあり、どちらも充実した一日でした。

今回は、日に焼けて、足が痛い。のおまけつきでしたね。

会場で会った方々、運営して下さったヤマハ発動機の方々、インストラクターの柏秀樹様、ありがとうございました。

また、これを機会に「serowでお散歩」を訪問して下さったあなた、ありがとうございます。

これからもセローで「お散歩」をして行きます。

単独行が好きなセローですが、一緒に走る機会があれば、とてもうれしいです。

ブロガー魂よりも、自分を優先しますので、書けない記事もありますが、よろしくお願いします。






DATE: CATEGORY:イベント
セロー30周年のミーティングに、朝霧高原のイーハトーブの森に行ってきました。

イーハトーブと言うと、宮沢賢治の小説に出てきますね。岩手県で行われるツーリングトライアルもイーハトーブでした。

この「イーハトーブの森」は、食事も出来るトレッキングフィールドで、普段は、半日1,620円、一日走っても2,700円です。




受け付けをした時に、昼食券を渡されました。これを持って昼食に行きます。




食事用に、専用のテントが用意されていました。




ステーキととん汁のおいしそうな香りが、漂ってきます。




専用トレイをもらい、サラダを受け取ります。




5種類のドレッシングが、用意されています。




続いて、とん汁を受け取り・・・




ステーキ丼へと向かいます・・・




ステーキ一枚がひとり分です。食べやすい大きさに切って、ご飯の上に乗せられます。

良く焼けたステーキは柔らかく、ニンニクを効かせたタレが、白いごはんによく合います。



昼食スペースの裏手には、各社報道陣のバスが停まっていました。




PRESSのメッシュベストを付けた、カメラマンの姿も多かったです。




白バイセローを運んだり・・・




低い位置から狙います。




昼食の前には、セロー開発スタッフによるトークショーもありました。
真ん中で白いMXブーツの方が分かるでしょうか?
足長の“おんぶセロー”に乗った方です。フロントとリヤのサスペンションを変更し、マフラーも替えてありました。
フレームにも強化した跡がありそうです。
セロー225の開発に携わっていたそうですが、この方の理想とするセローをカタチにしたようですね。




昼食をとり、午後からのトレッキングの支度を始めます。
渡されたゼッケンは11番です。蛍光グリーンは、ウインドブレーカーと同じ色のようです。



イーハトーブの森を訪れるのは、今回で2回目です。
前回は、XJ-6とCB400が一緒だったので、トレッキングはしませんでした。
上からは見えない森の中には何が潜んでいるのでしょうか・・・?





DATE: CATEGORY:イベント
タイトルに、「セロー30thミーティング その①」とか「その②」と書いていたら、「セロー30thミーティング その?」になってしまいました。

書き直してその1、その2にしました。今回はその3です。

実際にどんなセローが来ていたのか、オーナーに無断で撮って来ました。

あなたのセローは、あるでしょうか?


実物を見ると欲しくなりますね。フリーライドのような、セロー30thアニバーサリーモデルです。




自分は、2011年式の3C5M、このモデルに乗っています。




このセローは、mixiに載っている方のようです。




ロングツーリングを、されたのでしょうか?




同じ年式の色違いです。




どの年式でも、赤はあまり見ないですね。




一度に、三台見れました。




ラオさんと同じカラーリングのセローです。




2012年からこのカラーリングなので、一番台数は多そうです。




ツーリングセローの大型キャリアは、大きなパニアケースを積むのに適しているようですね。




プラナスのサイレンサーが、かっこいいですね。




色違いの赤、タンクも赤ですね、




かっき~さんと同じ年式の、通称「おんぶセロー」。足がながいですね。オーナーは・・・




リヤキャリアの付いていないセローは、珍しいですね。




このセローも、リヤチューブレスです。




人気の青です。清々しい青空のイメージでしょうか。




金のホイールリムなので、2006年ごろのセローです。




ブログで、拝見した事のあるセローです。オリジナルのカラーリングですね。




25thアニバーサリーモデルです。シュラウドやサイドカバー、フロントフェンダーのパーツは驚くほど高額です。




GO-PROを後ろ向きに付けているようです。走行動画も楽しみですね。




セローは、グリーンが圧倒的に多いようです。




黒もあるはずなんですが、あまり見かけませんね・・・




2007年のセロー250S。マフラープロテクターとエキゾーストパイプガードに、ベーキング処理をして質感を高めています。




日差しが強くなりました。




このカラーリングも珍しいんです。2008年型ですが、XT250Xとこのセローだけが、タンクの色が白です。
フレーム色がシルバーなのも、このモデルと25thアニバーサリーモデルだけです。




2005年に出た、20thアニバーサリーモデルです。
標準のセローよりも2万円高い設定で(消費税別)、マフラープロテクターには、20th Aniversaryのロゴが入っています。




ヤマハのスタッフの方。後ろ姿を撮ってみました。このセローは、リヤフェンダーをXT250Xのテールにしてありました。




ストロボラインの225。セルが付いた初代のモデルです。




225の最終型ですね、2005年まで販売されていました。




リヤタイヤがチューブレスになった最初のモデルです。
タンクの塗装が剥げていますね。かなりのツワものですね。

このモデルも持っていました。解体されそうな車体を安く譲ってもらい、直して乗ろうと考えていましたが、直す時間がもったいないと思い、セロー250を購入しました。
その後、友達の整備業者に修理を依頼して、近所の方が通勤に使っています。
このスプラッシュカラーが大好きで、軽トラに積まれたセローを見かけて、運転手に話しかけて譲り受けました。




リヤホイールは、チューブレス、スーパートラップのサイレンサーに、TT-Rのリヤフェンダーですね。




驚きました。”あの”ツノが付いている、正真正銘の初期型セローです。




生産期間はどのくらいだったのでしょうか?カタログも回収されたと聞いていますので、非常に貴重な一台です。




さらに、このステッカー。通勤に使われているそうです。




非常に良いコンディションのようです。これが30年前のセローですね。




これも、セルなしのセローです。確かYSPの限定車だったと思います。



ごめんなさい、まぶしくて良く分かりませんね・・・




セルつきです。セルなしのセローのタンデムステップは、スイングアームに付いていました。
XT250やXT250Tもスイングアームにタンデムステップが、ありましたね。




セルつきの最初の頃は、リヤブレーキはドラムでした。




フロントフェンダーは、TT250RとDT200WRやYZ系は、共通のようでしたが、セローだけはこの部品のままでした。




気合いの入ったセルなしセロー225です。
よく見ると、DT200Rのリヤフェンダーにリヤブレーキのロッドは上に回してあります。




さらには、TT225のサイレンサーでしょうか?
サスペンションもTT225に交換してあるかも知れませんね。




レアルエキップのTT-Rカウルセット。




リヤフェンダーもレアルエキップのTT-Rが、付いています。

セロー225に乗っていた時に、ヘッドライトをランツアに交換して、リヤフェンダーは、レアルエキップのTT-Rにしていました。




トリッカーのTYキットですね。




XTZ125です。このモデルも永いですね。

ヤマハの125ccの水冷エンジンを積んだオフ車が、ハスクバーナにありました。
TE125、50万円程なので、セローとあまり変わりません。
足回りは、エンデューロレーサーなので、セローとは、遊び方が異なりますが、気になる一台です。
ヤマハからもWR125が出ています。125ccとは思えない大柄な車体で、乗ってみたい車種ですが、リムがテツです。
どのような位置づけのバイクなのか、ちょっと躊躇します。




フルサイズのトリッカーです。




スイングアームは、アルミ製、改造費にトリッカー3台分をかけたそうです。




セロー以外の車種も来ていました。2ストのWR。




4ストのWR。




できるだけたくさんの、セローを撮りたいと思ったのですが・・・

間があまり空いていなかったり・・・



トレッキングで走行中だったりで・・・

たぶん、半分も撮れていなかったと思います。
撮り切れなかった方、ごめんなさい。それから、勝手に撮ってごめんなさい・・・



それでも、撮影OKしてくれて、ブログアップも快諾して下さった方がいました。

笑顔がきれいな素敵な方でした。名前は伺っていません。
関越方面からソロで来られて、これから高速を使って2時間ほどで帰るそうです。
取材を受けてましたから、どこかの雑誌に載るかと思います。



これは、かっき~さんのセローを。どこにいるかと言うと・・・




洗車場に並んでいました・・・




洗車場の水は、ミネラルウオーターを使っていました。




汚れを落とした後は、ブロアモーターで水分を飛ばします。




あーいい天気、富士山も顔をのぞかせています。



今回初めてセローミーティングに参加しましたが、セロー250の比率は高くなっているようです。
10年前にセロー250が出た時、丸いヘッドライトに違和感を持ち、「こんなのセローじゃない!」って思いましたが、時代を先取りする頭脳の集まったヤマハ開発部は、当時の自分のはるか先を行っていたようです。

開発部の方と直接お話しする機会もありましたので、スイングアームの話をしました。
やはり、アルミスイングアームの要望はかなり多いようです。
ネックになるのは、やはりコストか・・・?

次回「セローでお散歩」セロー30thミーティング④は、昼食風景を・・・
あれっ?すげー、はなしは・・・?
・・・写真がない?・・・どーすんだよ?・・・

ですから、昼食風景を・・・って、おい!
DATE: CATEGORY:イベント
5月24日に行われた、セロー30thミーティングに半年前にブログで知り合った、ラオさんとかっき~さんと行ってきました。

今回は、会場の様子をお届けします。


天気予報では、全線が太平洋側に発達し、一日を通してぐずついた模様でしたが、時間が経つにつれて、明るくなってきました。




5月14日にアップした、下見のルートでイーハトーブの森へ向かいます。

この日は、ハーレーのイベントもあったようで、ふじてんに向かう沢山のハーレーを見ました。



会場に到着しました。
受付で、販売店と名前の確認をして、ヤマハのスポーツタオル、ペットボトルの水、冊子、昼食券を受け取ります。




クロモリ・アクスルシャフトのP.E.O.の出店もありました。
つい先日装着した部品なので、偶然とはいえ驚きました。「クロモリ・アクスル・シャフトをセローに。」(2015.4.23)
ワイズギアとも提携するようです。




ヤマハの純正オイル、ロッシとロレンソも2次元で来ていました。




初代セローの展示や・・・




30周年アニバーサリーモデルの展示もありました。

このカラーリング、最初にネットで見た時は、「トリッカーじゃん。」こんなのセローじゃないよ。楽してデザインしたみたい・・・
と思っていましたが、実物はかっこいい!
セローじゃないんです。
セローと言うと、マウンテン・トレールの言葉どおり自然をモチーフにした色調が多かったですが、これは無機的。
オレンジがKTMのフリーライドっぽくもありますが、スリムに見える車体は、欲しくなる1台です。



ツーリングセロー。




XT250P、ポリス仕様ですね。「災害対策用オフロード白バイ」とあります。
車両重量160kg、ベースのセローよりも10kg増です。




災害対策用なので、林道でスピード違反のオフ車を取り締まる。なんてことはないと思います。
セローでWRに追いつけるのか?
ランツアが出た時に、ランツアの試乗も兼ねたランツア・ツアーがヤマハ主催でありました。
レンタル車を借りて、林道を走っていたら、「ごめんねー!」と言いながら、セロー225に追い抜かれました。

バイクショップ・モタローの西池さんでしたが、乗る人次第ですね。



気になるグリップ回り。どれがサイレン?




もう一台は、消防セロー。これは、225の時からありましたね。

水のバズーガ砲を積んでいたような気がします・・・



ヤマルーブのブースにありました、R25.




普通のR25かと思っていたら・・・プラナスのマフラーが、かっこいい。



会場には、200台以上のセローが、来ていたと思います。

次回は、勝手に撮ったセローをアップしたいと思います。

柏さんの二人乗り講義よりもすごいことって・・・?

もう少し引っ張ります・・・「イジワル」じゃないんです。「底意地が」悪いんです・・・。

・・・ワルチェロ参上!





DATE: CATEGORY:イベント
本日は、セロー30周年記念イベントに、朝霧高原にあるイーハトーブの森に行ってきました。

前回は20周年、道志村で行われましたが、行く機会に恵まれず、今回が初めての参加になりました。

30周年のミーティングとありますが、何をするのでしょう?

一か月ほど前に、ブログで知り合ったラオさんが、詳細を持ってきてくれました。

イベントの内容に、「オーナー限定トレッキング」、「オーナー限定パレードラン」、「非オーナー限定レンタルセロートレッキング体験」、「フリー参加 柏秀樹氏 ワンポイントライディングスクール」、昼食(ステーキ丼+とん汁+サラダ+ドリンク)、「ヒストリーセロー展示」、「用品メーカーブース展示」、「トークショー」、「記念撮影」とありました。

事前申し込みが必要なのは、「オーナー限定トレッキング」(1,000円)と昼食(2,000円)です。

オーナー限定トレッキング? 申し込みましょう!
昼食は・・・? 申し込みましょう!

・・・と、二つのイベントに申し込みました。

送られてきた招待状には、集合時間11:00、昼食11:30~12:00、柏秀樹氏のライディングスクール12:50~13:20、トレッキング走行13:30~15:00、オーナーパレード15:10~15:30とありました。

午前中に、セロー開発スタッフによるトークショーがあり、その後昼食、ゼッケンを付けて、セローのミラーを外し、トレッキング走行の準備をします。

続いて柏さんのライディングスクール。
末長く、セローに乗って楽しむためには、アウト‐イン‐アウトや、タイヤの外側を使い切る事がエライと勘違いしないで欲しい。
クラッチもブレーキもデリケートな操作が、上達への近道になる。
いきなり難しい事をやらずに、簡単なことを、完璧にやりなさい。
乗車姿勢、走行にはマナーが必要などの、講習でした。

その後、トレッキング走行に移りました。各セクションにヤマハのスタッフがいますが、柏さんもトレッキングエリアにセローを持ちこんで、個別にレッスンしていました。


一本の立ち木の周りを、フルロック状態でターンするセクションですが、参加者を後ろに乗せ、リヤブレーキでのスピードコントロールを説明しています。

スタンディングで回っても、張られたテープの外を回ってしまうのに、後ろに人を乗せたまま、シッティングで小さく回ってしまいました。


上手い人は、本当にすごい!
もうこれだけで、セロー30thミーティングに来た甲斐がありました。

・・・と思ったら・・・さらに・・・

また次回!
DATE: CATEGORY:あそびかた
セロー30周年、朝霧高原ミーティングの案内状が届きました。

待ってました。いよいよですね!

5月24日午前9時からです。

当日は、世界中からセローがやって来て、会場のイーハトーブの森は、真夏の湘南海岸のように、身動き一つ取れなくなる事と思います。・・・ウソです。

すいません、もーそーしました。

案内状ですが、ミーティング自体はチケットも整理券もありません。

誰が行っても、もちろんセローでなくてもウエルカムです。

当日のイベントに、「トレッキング」があって、これは人数制限を設ける必要があるので、事前申し込みと言う形で、申し込みをしていました。


セローのミーティングは、何度も行われていますが、参加するのは今回が初めてです。

オリジナルグッズの販売もあると思いますので、そちらも楽しみです。

・・・すっかりセローに、はまりました・・・ね。








「ラオのブログ」のラオさんが、事前申し込みの手続きを行って下さいました。
持つべき物は、ブロ友です。




御殿場ICからは、1時間9分、河口湖ICからは40分、会場までのルート案内もあります。




トランポ用の駐車場が、別の場所に用意されています。
自走でなく、トラ車のようなセローも来るのでしょうね。




柏秀樹さんのライディング・スクールが12:50から13:20まで予定されています。
こちらは、事前申し込みは要らないので、当日参加が出来るようです。




2011年式のセロー、たくさんのセローと出合いそうですね。



当日の予定のまだ決まっていない方、行ってみません?

DATE: CATEGORY:お散歩
中性脂肪600さんのオフ会、「初めてのオフ会3。」です。

オフロード車が、8台で富士山のすそ野をトコトコ走りました。

集合場所から、日曜日なので自衛隊の演習場に向かいましたが、この日は敷地内の工事のようで、進入禁止でした。

「鉄塔下」と呼ばれる、スコリアの路面を”小沢”(小さな沢の事だと思います。)まで一往復して、蜘蛛の巣のように張り巡らされた、楽しい林道群を案内してもらい、昼食の場所の特別な広場へとやってきました。

中性脂肪600さんのWRの試乗というオマケつきで、楽しくってしょーがない半日でした。



ラオさんとかっき~さんと一緒に到着した、集合地点のコンビニです。
山北から40分程なので、1時間前に集まり走って来ましたが、ぱるさんとムコ殿さんは、その時間にはもう到着していたんですね。




お昼ごはんの秘密の場所です。
コンビニで買ったおにぎりと水で済ませましたが、ぱるさんは、お湯を沸かして袋めんを作っていました。
走ってきた事が楽しくて、食事の様子を撮るのをすっかり忘れていました。




食事のあとは、かっき~さんがWRを駆ります。
ゆっくりね・・・と言っていたのに、WRの魔力にかかってしまいました。

セローとは、明らかに体感スピードが異なります。普通に走っているつもりでも、後ろからついて行く人には大変なスピードです。

林道を2~3本走った後で、中性脂肪さんが、再び道案内をしてくれます。
ところが・・・中性脂肪600さんは、セローに乗っていたからでしょうか、体感スピードの違いからか、明らかに午前中のスピードと違います。
でも、その後ろを走るぱるさん、同じペースで走って行きます。・・・初心者って言ってたのに・・・

自分は、もう走るのが楽しくって・・・(皆さんは、分岐ごとに林道の案内板の写真を撮っていましたが)、先に先にの気持ちが強く、写真を撮らずに走りまわっていました。




中性脂肪600さんが、以前のブログでアップした幻想的な場所に案内してくれました。
天気が良いと、全然違う場所のようですね。




楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きました。
どこをどう走ったか良く分かりませんでしたが、また来たくなるエリアです。
朝に集合したコンビニに戻って来ました。
コーヒーを飲みながら、今日のオフ会の話で盛り上がります。
皆さんは、高速を使って帰るのでしょうか?
セローチームは、また下道で帰宅します。




でも、流れ解散もアレなんで・・・




大井町のブルックスで、コーヒーを飲もうか?ってコトで・・・




寄ってみたんですけど・・・

「臨時休業」?!

沼津ナンバーのオフ車も2台来て、残念そうに引き返して行きました。
ここ、コーヒーの試飲が無料でできるんです。何杯でも、何時間でも。
第一生命だった頃の社員食堂を、無料の試飲スペースとして開放しているので、かなり広いです。
17:00までなので、帰宅時間が遅くなる心配もありません。

足柄平野にお越しの際は、ご利用下さいね。




裾野に行って、もう一つ楽しみにしていコトが、山崎精肉店の「馬刺し」です。
あまり沢山食べることはないですが、「並」を100gと「特上」を100g買って帰りました。

「並」は、100gで520円、歯ごたえが楽しめます。
「特上」は、100gで580円とあまり変わりませんね。クセが無く、しっとりとした食感です。



今回は、「はじめてのおふかい」でした。

・・・待てよ・・・

ラオさんとかっき~さんも、ブログで知り合って、一緒に走っているから・・・
・・・オフ会?

中性脂肪600さんが、ハブとなってテツさんや、albireoSZさん、ムコ殿さん、ぱるさんと知り合う事が出来ました。

ラオさんやかっき~さんと一緒に走っている時にも、「一緒に走る人ってなかなかいないよねー。」なんてよく話していましたが、今回は、中性脂肪600さんのお誘いで、皆さんと一緒に走れた事を嬉しく思います。
また、機会がありましたら・・・じゃなくて、次の機会もよろしくお願いします。

写真でのアップは少ないですが、走行動画をDVDにしてあります。
ご希望の方は、コメント欄に「非公開」にて送付先をお知らせください。




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