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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:お散歩
あじさい祭りに行くはずが、林道の誘惑には勝てずに、山の中へと進んできました。

去年の5月には、工事中で走れなかった中島線は、走れるようになっているのでしょうか?



あまり知られていない、八重桐の池に来ました。去年はきれいに晴れていました。「小山町に金時公園」(2014.5.9)




池の畔には立派な石碑もありました。




去年の記事には、この公園をもっと詳しくアップしていました。
トイレの横を通り、林道の入り口へと向かいます。




広い舗装路はここで終わります。いよいよ林道のはじまりです。




去年は気がつきませんでしたが、「林道 中島線 起点 小山町」と、道標がありました。




「ハイカー、ハンターの皆さまへ」と注意書きがあります。
入っていいんですね。




少し進むと、再びゲートが。こちらの方が古くからあったようです。
道幅は広く、伐採用のトラックが行き来するようです。




「小山町北部の林道」(2014.5.9)でも紹介した、金太郎が乗った案内板があります。




ここは、道がふた手に分かれていて、右に下ると、先ほどの金時公園に抜けられるようです。




ここだけが舗装してありました。再びダートが始まります。




路面はフラットに近いですが、雨水の溝が出来て、ガレたところが続きます。




キープレフトは・・・しませんね。




道幅は十分にありますが、蛇行した溝が道を塞ぎ、何度も溝を越えなければなりませんでした。
溝の周辺には大きめの石が集まり、ハンドルを取られます。
道一面がガレた箇所もありました。



路面ばかりを見ていたら、急に開けた場所がありました。




どこの山でしょうか?方向が分からなくなりました。




この場所は、崩れやすいのか、法面がコンクリートで固めてあります。




去年もこの分岐までは来れました。
この先で工事中のため、引き返しましたが、左に上って行く道も気になります。




不忘山まで、1.7kmとあります。不忘山の北を走る林道まで、出られるでしょうか?




きつめの上り坂が続きます。
作業道のようなので、すぐに終わるのかと思いましたが、まだまだ上ります。




不忘山への登山道がありました。。山頂をぐるっと巻いて走っているようです。




下から上って来る道もあります。
登山ルートは何本もあるようですね。




突然、道は終わりました。
上り坂が続き、フラットのなり、少しの下り坂が始まったので、山の向う側へとつながるモノかと思っていました。




足跡を発見しました。クマとかイノシシでは、なさそうです。




標高が高いのでしょうか、気がつくと霧が出てきました。




そろそろ戻らなくては・・・何箇所か分岐を過ごしてきましたが、覚えていません。
霧が深くなったら、迷子は必至ですね。




分岐から3kmほど奥に入って来ました。
無事に帰れるのでしょうか?




幸いにして、タイヤ痕がずっとついていました。柔らかめのダートだったので、特にスライドするコトはなくても、ワダチが見えました。




九十九折れの、カーブを上から見おろします。
南足柄の「パイクスピーク」みたいですね。「やさしい橋?」(2014.6.26)




ここにも登山道の看板がありました。
下って行く道もあります。
行ってみたい気もしますが、今日は中島線を走ります。




植林された林の中を走ります。抜けられたなら・・・と思いますね。




下り坂も、上り同様にキツイ坂でした。




ゴール!…ではなくて、先ほどの分岐に戻ってきただけです。


夕闇せまる林道でもないし、イノシシと遭遇して、ガンの飛ばし合いをした訳でもなく、急な下り坂を下りて、上るのに苦労した訳でもないのに、あの霧だけで、十分コワイ思いをしました。

単独行ってやめられないですね・・・

・・・Mじゃないって・・・。






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DATE: CATEGORY:お散歩
梅雨の時期には、あじさいが見ごろを迎えますね。

静岡県駿東郡小山町でも、第六回金太郎産湯の里・湯船あじさい祭りが行われています。

小山町と言えば、昨年の5月に訪れていますが「小山町に金時公園」(2014.5.9)、金時公園の先の林道は走れるようになったでしょうか?




国道246号線の裾野バイパスを、中島で下ります。
ここの下り車線は、片側2車線の登り坂が続き、トンネルの手前で1車線になります。追い越し側を走ってきて、そのままいいスピードで走って、トンネルを抜けると、左側にレーダーを置いてあることががあります。止まれの旗を持って引き込まれるのが、ここ中島です。
スピードの出し過ぎには注意して下さい。

・・・すいません、去年の記事をコピペしました。



湯船あじさい祭り、本日が最終日です。




裾野バイパスをくぐり、北へ向かいます。




金時公園へは、住宅地の間を通り抜けて行きます。




大きな看板が目印です。山にある金太郎は遠くからでも見つけられます。




金時公園には、大きなまさかりが、飾ってあります。
昭和10年4月に、金時公園は、開園しましたが、太平洋戦争の際に、鉄製の大まさかりは、資材として供出されました。
現在のおおまさかりは、昭和56年4月に三菱金属(株)富士小山アルミ機器工場より、オールアルミ製の大まさかりが寄贈されまたものです。




あじさい祭り・・・でしたよね・・・。




この金時公園から、不忘山へのルートがあるようです。




小山町の金太郎は、なかなか洒落ています。




金時公園の横の道は上らずに、住宅街へと戻り、山の方へと入って行きます。
すると、川に沿った道に下りて行くような分岐がありました、




「落橋などしてません安全に通行できます。 岩田」とあります。
岩田・・・?あー!ギャツビイカントリークラブの横を入って行った、登山道にもこの人の名が・・・。




河原の横に出てきました。




ヒルクライムのような土手があります。




「中島川」の起点が、ありました。
林に向かって道は延びていますが・・・




ホラー映画に出てきそうな橋です。岩田さん・・・落ちてはいないけど・・・安全?




ここで、引き返します。元の道を上って行きます。




金時公園の八重桐の池に来ました。



去年の5月にもここまで来ています。

その先の林道が工事中で、作業中の工事関係者に引き返すよう言われました。

1年以上経ちますが、林道は通れるようになっているのでしょうか?



DATE: CATEGORY:あそびかた
7月5日は、ガルル林道カフェが中津川林道の三国峠で開催されます。

週末になると雨が続いていましたが、今週末あたりからは、日曜日の天気は良くなりそうです。

当日の、走行ルートを考えてみました。

ご一緒いただける方は、こんなルートでいかがでしょうか?



「7月5日は、中津川林道」(2015.6.8)でアップしました。このコピー。




長野県側は、舗装路なんですね。
国道140号線の雁坂トンネルは、7月1日から無料になります。




長野地方の天気予報で、朝6時の段階で降水確率が60%を超える場合は、中止だそうです。




朝8時に圏央道の「日の出」をスタートします。

永田橋通りを西に進み、萱窪の交差点を右折し、秋川街道に入ります。

大久野病院の看板を目印に、251号線~238号線を進み、和田町から45号線を西に走り、軍畑駅に向かいます。

軍畑駅の横から飯能方面に進み、53号線に出て、大名栗線の入り口に到着します。

おそらくここまでが1時間ほどかと思います。


林道大名栗線を走り、広河原逆川線に出て、有間峠から秩父さくら湖へと下り、「そば処和味」へ、向かいます。

「そば処和味」は、11時オープンですので、11時から12時の間に食事をとり、秩父中央林道を経て、国道140号線に戻ります。

中津川林道に入り、約1時間半ほどで三国峠へと到着出来るのではないかと思います。


三国峠から川上村に下り、川上牧丘線で大弛峠を越えて国道140号線に下って来ます。

御坂から河口湖を通って帰りますが、一宮御坂ICから高速を使って帰る事も出来ます。

河口湖から山中湖を経て、道志街道に入り、宮が瀬湖の鳥居原駐車場で解散にしようと思います。


当日は、時間にもよりますが、こんなルートでいかがでしょうか?

ご同行いただける方は、コメントにてお知らせ下されば幸いです。

また、このブログを見て下さっている方で、コメントもした事無いし、一緒に走れるか不安だ・・・と思っている方も、大歓迎です。

セローなので、走行ペースは、本当にゆっくりです。時間的にもかなり余裕がある行程かと思います。

ブログのための写真を撮ったり、景色が良ければ、眺めたりしながらの走行です。

ある程度のポイントだけを決めて、その間はフリーに近い走行形態となりますので、一人で行くには心配だし、人に迷惑をかけたくないなんて思っている方は、どうぞいらして下さい。
途中でやめる・・・でも結構です。

コメントなしで、当日いきなり「はじめまして」のサプライズでも結構です。

オフの第一歩を踏み出せずに、躊躇している方でしたらこの機会にいかがでしょうか?



天気も良さそうですね。
DATE: CATEGORY:セロー250
6月19日の記事で(雁坂トンネル無料!)、リヤフェンダーをもっと軽くできないかと、試行錯誤していました。

今回は、その後どこまで進んだのか、はたまた投げ出したのか、出品したのか?エッ、どーなんだ?と、どーでもいい事を、記事にしてみました。



そもそも、セローの外装を250X風のカラーリングに換えて、それで良かったはずなんです。




リヤフェンダーも、セローらしくなりましたのに・・・




ヤフオクでこんな物を、見つけたばかりに・・・




何とかなるだろう・・・ぐらいの気持ちで・・・





ウン、いいじゃん!なんて思いながら・・・




無謀にもボルト止め・・・




白いカッティングシートを張ればいいや。なんて考えて・・・




さて、実際は・・・?
どうでしょう?




まずは、シートを外します。

それから、サイドカバーも外し、ナンバープレートも外します。



シート下のボルト2本を外し、ナンバープレート裏の2本のボルトも外します。どちらも8mmです。




テールランプの配線を外せば、脱着の”脱”完了です。

フレーム中央のクッションを上下逆さまに取り付けて、XT-Xのリヤフェンダーを取り付けます。



一応、おさまりました。




後ろから見ると、こんな感じです。
標準フェンダーの取り付けステーが、下に見えています。
あー、これは、かっこ悪い・・・
250Xのリヤフェンダーを付けている人は、このステーを使ってナンバープレートを固定しているようですね。




リヤフェンダーのドロヨケは細いのに、ナンバープレートの取り付け穴は120mmもあります。




さらに、このすき間・・・

リヤフェンダー自体を、シート下のボルト2本だけで固定しているので、ばたつきが心配です。



後端にも何かステーが必要です。




L型になった黒いステーを2本と、ナンバープレートを固定するステンレスブレートを買って来ました。




これで、ガタつきも大丈夫です。




L型のステーの反対側を折り曲げて、ドロヨケ部にボルトで固定します。

ナンバープレート取り付けステーと共締めして、ナンバープレートも付けました。



サイドカバーとシートを着けると、こんな感じ。

配線とカッティングシートでの色変えは、また今度。



出品しようかな・・・
DATE: CATEGORY:ツーリング
大名栗林道、西名栗林道、林道人見入り線を走破し、国道299号線を秩父方向へ走って来ました。

今回の目的は、大名栗線のリトライでしたが、もう一つ目的がありました。

中津川林道を使って三国峠まで行った時の、所要時間の確認です。

ガルルカフェが7月5日にありますが、圏央道を使った場合、何時間ぐらいで三国峠まで来れるのでしょうか?

自宅から八王子までが、1時間。大名栗線の入り口までが、さらに1時間。名栗湖周辺の林道で1時間。

これまで、走行だけで3時間を費やしています。


国道299号線の「道の駅 果樹公園あしがくぼ」に来ました。
ロードバイクでいっぱいでした。オフ車は・・・見あたりませんね・・・




西武秩父線 芦ヶ久保駅に隣接した道の駅です。




ソースかつ丼をいただきました。秩父と言えば「わらじカツ丼」ですが、道の駅に寄ったついでにこちらを食しました。
次回は、秩父で「わらじカツ丼」を、いただきたいですね。




食事のあとは、秩父から国道140号線に入り、秩父湖方面へと向かいます。

前回立ち寄った、「そば処和味」の看板も見ながら進むと、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

バイク弁当の大滝食堂のあたりから、ポツポツ降り始め、ダム下のループ橋を走る辺りでは、その先が明らかに雨だと分かるようになっていました。

雨雲レーダーを思い出しました。埼玉と山梨の県境には、雷を伴った雨雲が発生の予報です。

ここから引き返して、圏央道で戻るか、三国峠までは雨の中を走り、塩山辺りからは晴天を期待するか・・・

行きます。

県道210号線に入ってからは、普通に雨でした。

キャンプ場も、ふれあいの森もずっと雨でした。

川沿いの道から切り通しを何回か過ぎ、標高が上がるにつれ、雨の勢いは増して行きます。

テールランプに追いつきました。・・・なぜか白いベンツです。

道幅が広くなった所で、譲ってくれました。

三国峠を越えて行くのでしょうね・・・

雨が強いのに加えて、オープンフェイスのヘルメットですから、シールドが曇って来ました。

ここで、シールドを上げて、裸眼で走るともっと厄介なコトになります。

道は、前回と同じようにガレています。雨は強く、路面は川のようになった所もあります。

見えない・・・

スピードメーターも見えません。何キロ走って来たのか、今何時なのか、確認もできません・・・

水たまりをよける事もなく、ブーツの中までしみ込んできました。

峠が遠い・・・

意識が遠のいて・・・いくわけない!

三国峠に到着したのは、国道140号線を分岐してから、45分後の事でした。

・・・終わった。

しかし、向う側から峠へと上って来る車両があります。

BMW・・・ゲレンデシュポルテ、通称GSが2台、これから中津川線を埼玉方向へと下って行くようです。

重量車で大変だろうと思いましたが、ほかのルートでは行程に影響があるかもしれません。

この先の天候の事を話し、下って来ました。

このブログは、「にほんブログ村」の「林道ツーリング」のランキングに参加しています。

ライダーズ(大山羊小山羊の林道探索、時々子タヌキ)さんの「今日の一枚(雨の中津川林道)」を拝見したところ、すれ違ったBMWの方達でした。

すぐにコメントを書き込みましたが、エラーが出て受け付けられませんでした。

名栗湖周辺の林道を走ると、およそ3時間。さらに三国峠までが1時間以上。あと1時間の余裕をみると、約5時間必要なようです。

名栗湖周辺の林道をパスして来るのも、味けないし・・・

雁坂トンネルが無料だから、塩山から入って行こうか・・・

帰りは川上牧丘線?大弛峠を過ぎたら退屈だよなー。



そうだ、信州峠!

信州峠自体は全線舗装路なので、快適に距離を稼ぐんですが、塩川ダムの南あたりから樫山林道があったはず。
クリスタルライン周辺の林道をうまくつないで、牧丘町の方へ出れれば、きっと面白いはず・・・



・・・と、支線探索を始めましたが・・・

気がつくと、トリップメーターは200kmを越えていました。
川上村でガソリンスタンドに寄りましたが、JAのスタンドはお休みでした。



ここは、どこ?

木賊峠?ガソリンスタンドまで何キロあるんだ?

豪雨の中の中津川林道よりも深刻な問題です。

7リッター使えるとして、リッター40km走ると・・・280kmだよな・・・250kmは大丈夫かな・・・

げー!220km!山道が終わらないよー。

・・・なんとか集落にたどりつきました。が、山の中をぐるぐる回ってしまったので、どちらに行けばいいのか分りません。

スマホ・・・バッテリー切れてるし・・・

「増富ラジウムライン」・・・?どっちに行けばいいんだー?

バス停・・・韮崎方面か?・・・

何とか、ガソリンを給油し、このまま進むと・・・須玉インター?

遠すぎるぜ三国峠。・・・って信州峠を選んだからか。

いやいや、この辺りは大丈夫。R141に出なくても、広域農道が双葉の方まで延びているはず・・・

甲府から20号線に入り、無事に帰宅しました。家に着いたのは8時ごろ。朝7時から出かけたので、13時間のツーリングとなりました。

223.3km走って、5.72ℓ。燃費は38.9km/ℓ。さらに帰って来てからは、140.6km走って、2.88ℓ。燃費は48.8km/ℓ・・・?




スマホのチャージをしたら、留守電にメッセージが・・・

「ご注文いただきました部品が、入荷しております。ご都合のよろしい時に・・・」

届きました。サイドカバーのボルト&ワッシャーです。




これだけなんですけどね。




結局、信州峠を越えた場合の、林道群の探索は出来ませんでした。

三国峠までの往路も懸案事項です。

名栗湖周辺を走って行くと、約5時間。有間峠を越えて行けば、もう少し早くなります。

休日の秩父駅周辺は、混雑するのでしょうか?

情報ありましたら、よろしくお願いします。
DATE: CATEGORY:ツーリング
大名栗線を全線走破し、リトライは完了しました。

次に向かうのは、西名栗線。入り口付近の広場には、フルスーツのオフ車が5台。西名栗線を走って来たそうです。

この先の様子を聞くと、「一か所深いトコがあるけど、大丈夫!」・・・エッ大丈夫ッテ、私ニモ大丈夫名ナノデスカ・・・?

しどろもどろになりそうな所をこらえて、「気をつけてー。」って、気をつけるのはおまえだろ!

まあ、なんとかなるでしょ。セローだし、2輪2足だし、押してもいいし、誰も見てないし・・・



何度も見てます「通行止め」。教習所では、通行してはいけないっ、て教わったんですけど・・・




さらに「行きどまり」。本来ならダメ押しのはずなのに、これも効果ナシ。




もうゲートの中に入っていますもの・・・

西名栗線は、多少ガレてはいるものの、概ねフラットな走りやすいダートです。
先ほどのオフ車でしょうか、コーナーの立ち上がりにリヤタイヤを滑らせた跡が、何か所にもありました。



林道ですが、十字路に出ました。




右に下ると、名栗の集落・・・




左は上り坂ですが、作業道のようです・・・




直進すると、人見入線。ここは直進します。




風で何度も倒れたのでしょうか、シワシワになった「通行止め」、「あけたら、しめる。」とも書いていない、開きっぱなしのゲート。




この林道は、土砂崩れが何箇所もあり、クルマでの走行は困難のようでした。
雨水が流れたようなクレバスが道を蛇行し、走行ラインが限られます。
でも、それほど深い所はありません。もっと先の事でしょうか・・・




もろい岩盤は、風雨にさらされるだけで、崩れてくるようです。




県道53号の向うの、武川岳の方が見えました。

さらに進むと、倒木イベントでご一緒したKLXの方が向う側から登って来ました。
やはり、「深いところが一か所あるけど、それ以外は”だいじょうぶ”。」だそうです。・・・だから、大丈夫って、だいじょうぶなの?



ここのコトかな?さっきのトコかな?もっと先に・・・と考えながら走っていると・・・

・・・かもしか・・・。



軍畑駅で見た、黒くてずんぐりした野生のカモシカではなく、動物園にいそうな、ディズニー映画のような茶色のカモシカです。

セローの音に驚いたようでしたが、エンジンを止めるとこちらを向き、しばらくじっとしていました。



さらに進むと、また「通行止め」です。ただし、今度は様子が違います。
手書きの文字で「路肩崩落のため」とあります。
さらに、しっかりとバーまで。こちらに向けての注意喚起は明らかです。




左手には、支線でしょうか?通り抜けられそうもない道もあります。

埼玉ルール発動します。



あー、これ。コレのことね。一か所深いって・・・

道が崩落していますので、本当は歩行者も通ってほしくない状況ですね。
「通行止」と赤い文字がありました。
5mほどでしょうか、左側の”大丈夫”そうな所を抜けて行きます。



そろそろ、林道も終わりに近づいてきました。
大名栗線に入った時に、舗装路とダートの境を写しましたので、ダートが終わるこの場所も撮っておきます。

・・・と思ったら、舗装は途切れ、再びダートに・・・



ダートから舗装路になり、ゲートが見えてきました。右側の盛り土部をスルーして、振り返ってカシャ。




ここからは県道までは、すぐのようです。




人見入り橋を渡り・・・




林道人見入り線は、終了です。
名栗川橋から、34km走ってここまで来ました。

久しぶりのロングダートです。
路面が刻々と変化し、バリエーションに富んだ林道でした。



県道53号線を通り、正丸トンネルの横へと出てきました。国道299号線を進み、秩父へと向かいましたが、そろそろお腹がすきました。道の駅「果樹公園あしがくぼ」に立ち寄ります。


なに食べようかな・・・?

DATE: CATEGORY:ツーリング
大名栗線にリトライしました。

カモシカを見に来た訳でもなく、多摩川の川岸に佇んで人生を振り返りに来た訳でもありません。

「おーなぐり」です。大名に献上する栗のお話でもありません。

・・・ちょっと長くなりました。





大名栗線の入り口となる大松閣は、ここを入って行きます。
先ほど、声をかけた横浜ナンバーのWRが、入って行きました。何度か来ているのでしょうか、躊躇なく通り過ぎて行きました。




反対側には、土木遺産に指定された名栗川橋があります。




再び大松閣へと入って行きます。今回は埼玉ルールです。




林道大名栗線の道路標識です。右手の青いクルマも前回と同じでした。




前回はここで引き返しました。でも、前回はこのほかにも急遽作ったような通行止めの看板もありました。




「バイク通れません」としっかりと書いてあります。前回は自転車もダメでした。




手前のゲートにCRM250ARの方が停まっていました。




このすき間から、抜けて行くんですね。横浜ナンバーのWRも入って行きました。




舗装路をしばらく走ると、「棒ノ嶺」の立て札がありました。




反対側を見ると、「名栗川橋」。登山道が、林道を横断しているようです。




行ってみたくもありますが、登山道ですので、行きません。




舗装路を進むと、景色のいい場所が現れました。
舗装化が進んでいるとの事ですが、舗装路はどこまで続くんでしょうか・・・




ここからは、スカイツリーも見えました。先ほどのCRMの方も景色を眺めています。




ダートが現れました。ゲートから3.5kmで舗装路は終了です。




せっかくなので、路面の切れ目を・・・




大名栗線は、かなりメジャーな林道なので、初心者向けかと思っていました。
実際には、かなりガレた所もあり、道幅いっぱい使い、走れそうな路面を選んで走って来ました。



登山道と交差します。




ここは、登山道なので入って行かれません。登山客で賑わっていました。




セローを停めたところに、もう一台のバイクが・・・

スカイツリーを見ている時に通り過ぎて行ったCRF250Lです。



あたりを散策しました。ハイキング客がひっきりなしに登って来ます。
「カブで京都まで行った。交通費は1,000円だった。」とお話された方もいました。




CRFの方が戻って来ました。
CB400ボルドールから乗り換えたそうです。
納車されてから2カ月、大名栗線も初めてだそうです。
この先に大木が道を塞いでいる事、西名栗線は陥没がひどくて走れない事、色々な情報をお持ちでした。
「serowでお散歩」を知っているそうです。エッ、マジすか?

・・・すいません、そんな風にはお答えしませんでした。
多摩ナンバーの方で、しっかりと装備された方でした。




大名栗線は、長いです。しかも路面もかなりバリエーションに富んでいます。
この辺りはなぜか砂地だったり、フラットな部分の方が少ない感じでした。




でも、時折景色のいい場所があります。山の中なので、水蒸気が上がって遠くは霞んでいますが、遠くまで望めます。




広河原逆川線まで続きますが、ほとんどは上り坂になります。




川に沿って、登山道や支線があるようです。




水の豊かな山ですね。ハイキングに来た人も、「水がすごい・・」と言っていました。




右に下る支線がありました。名栗湖へと下りて行く道のようです。




梅雨時だからでしょうか、小さな滝や渓流がとてもきれいです。




何度も見かける「通行止め」です。青いWRが通り過ぎて行きました。

ここまでに白いWR、CRM-AR、CRF-L、山菜採りをしていたKLX、今のWRと5台ものオフ車と遭遇しました。
さすが、南関東屈指のロングダートを誇る「大名栗線」ですね。



ここで、イベント発生です。
CRFの方から聞いていた、「倒木が道を塞いでいる」に来ました。

大木の前後に石や木が置いてあるので、乗り越えられるかも・・・と聞いていましたが、なんとそこには先ほどの白いWRとCRM、さらには青いWRの方まで。
後続車が来ると思い、待っていてくれたそうです。

助けてもらい、丸太を乗り越えました。




続いて、山菜採りのKLXさん。
・・・山菜採りではなく、ラズベリーを採っていたそうです。

この後ろ姿の方が、横浜ナンバーの白いWRの方です。
「ブログを再開しようかな・・・」、「かもねぎ堂」です。
訪問した所、この日の記事がアップされていました。
GSを併有していたり、ミニバイクレースで優勝経験を持つなど、とても経験豊富な方でした。



オフ車が5台。平日ではありえない光景ですね。




さらにKLXがもう一台。あっという間に倒木をクリアしました。



ちょっ、ちょっと、このマフラー・・・なんかすごいですね。リヤにはトライアルタイヤ履いているし・・・




お助け隊をして下さった、CRM。もう手に入らない2ストです。




広河原逆川線に出ました。
白いWRの方は、ここでも待っていて下さいました。

ゲートを開けて、また閉めます。
舗装路は最初の3.5kmだけで、あとはずっとダートでした。



横浜ナンバーのWRの方は、やはり圏央道を使ってここまで来たそうです。
ブログの話や、キャンプツーの話、やはり周りにはオフ車乗りがいないなど、かなり話し込んでしまいました。
ここからは、圏央道を使って家に戻るそうです。地域的にも近いので、機会がありましたらまたご一緒したい方でした。




何台ものオフ車乗りと過ごしましたが、西名栗線に入るので再びソロになりました。




・・・って、何台もいるじゃん!

いえいえ、この方たちは別のグループで、西名栗線を走って来たそうです。
「深いところが一か所あるけど、大丈夫ですよ・・・」

WR250FにCRM、XRと本気モードの人ばかりじゃん!
「大丈夫」って、どのくらいが”大丈夫”なの?
聞いてみたい気もしましたが、聞いたら怖くなりそうなので、聞かずに行きます。


次回は、路肩陥没の西名栗線。

お助け隊のみなさま、ありがとうございました。
DATE: CATEGORY:ツーリング
「次回、かもしか。」ってタイトルかっ?!

はい、「かもしか」だけだと寂しいんで、自分を戒める意味でも・・・それは自戒。

・・・失礼しました。



ブログを通して知り合った「ワクワクXR」さんや「ヤス」さんのアドバイスを活かし、圏央道で日の出までやって来ました。



初めて訪れる日の出です。日の出町と言うと、横浜のダイハツ本社がある所です。お世話になりました。




251号線を走っていると、物騒なモノを見つけたり・・・




河原に下りて、散策道を歩きまわっていたら、元の場所が分からなくなったり・・・




しまいには、電車で帰ろうかと・・・ちがーだろ!




トイレを探して・・・じゃなくて!




本当は、軍畑駅(いくさばた)に来てみたかったんです。




ここは、先ほどの軍畑大橋を渡り、国道411号線を突っ切って、細い急な坂を上り切った所にあります。




青梅丘陵ハイキングコ-スの起点にもなっている駅で、周囲の観光案内のほか、林道の地図もここに記されていました。




この時も、駅の大きさからは想像できないほどのハイキング客で、賑わっていました。
一人が、「カモシカがいる・・・」、「あれ、シカだよな・・・」
駅のホームの向う側、切り立った急斜面にカモシカはいました。




駅員さんは、センターに連絡を取り、線路内には入っていないが、構内に進入する際には気を付けるよう指示していました。




単線ですが、本数は多いようです。間もなく電車が入って来ます。




この斜面までも自分のテリトリーにしてしまったのでしょうか、全く動じません。

この後、電車か入って来ましたが、相変わらず草を食べていました。
きっと夜の間に何度も来ていたのでしょうね。



軍畑駅まで上って来た急坂を、下って行きます。




ここからの景色も素晴らしいです。




先ほど通った軍畑大橋や国道411号線の高架橋も見えていました。




飯能方面へ行くために193号線を走って行きますが、この先の高架橋が見事だったんです。




箱根登山線も、JR東海道線の根府川にも素晴らしい橋脚はありますが、ここも見入ってしまいます。
この近くに駅があるとしたら、どんな駅だろう・・・?軍畑駅を訪れるきっかけとなりました。




前回と同じく、県道をつないで大松閣の入り口までやって来ました。



信号もない気持ちのいい林の中を走っていると、横浜ナンバーの白いWRが停まっていました。
「大名栗?」、「ん・・・寒そうだからもう一枚・・・」と、この方も大名栗線に行くようです。


次回、大名栗林道で出合ったオフローダー。

あのときお会いした方々、なかなか出番がなくてすいません。
ただ、大名栗線に来るまでに、こんな事があったんです。

林道ツーリングじゃなくて、観光ツーですね。






DATE: CATEGORY:ツーリング
先日、大名栗線を走ろうと圏央道を使って、大名栗線の入り口まで行きましたが、ゲートに通行禁止の文字を見てすごすごと引き返してきました。

埼玉のローカル・ルールでは、入れる所はOKのようです。

今回は、黄色いバーのゲートに臆することなく、大名栗線を走破したいと思います。

リトライ大名栗です。



6月20日の土曜日の朝、起きたら晴れてる?
犬の散歩を5:30に済ませ、天気予報を見ると晴れ。雨雲レーダーでは3:00PMごろから山梨県と埼玉県の県境に雨雲発生の予報、雷にも注意が必要なようです。



前回と同じく厚木インターから東名高速に乗り、圏央道を使って青梅方面に来ました。
前回は八王子西で降りましたが、ヤスさんのアドバイスを受けて日の出で圏央道を降りました。1,570円でした。




184号線に出ます。左に進むと八王子・五日市方面です。




今日は朝からいい天気ですね。
まずは五日市を目指します。




永田橋通りの文化の森入り口近くのエネオスで、ガソリンを給油します。166.8kmの走行で4.15ℓ入ったので、40.2km/ℓでした。




初めて訪れる場所は、ワクワクしますね。




ワクワクもつかの間、31号線秋川街道に出て、大久野病院の看板を目印に251号線に入って行きます。
くんせいチーズの看板をよく見かけました。多摩の味だそうです、美味しそうですね。




251号線を走っていると、目につくのがコレ。ナニコレ?




前回はスルーしましたが、停まってよく見ると、ミサイルですか?
屋根の上です。重いのではないでしょうか?




251号線をさらに進むと、いつしか238号線へと変わっています。
峠を越えて、青梅市に入ったからでしょうか?



和田町で45号線に出ました。左折して多摩川を渡る軍畑大橋に、やって来ました。




下りながらの直線の先に見える橋です。信号のタイミングを見ながら、通り過ぎてしまいそうな場所ですね。




「軍畑の渡し」とあります。中世、秩父鎌倉街道は、川の水の多い4月から11月は渡し船が使われ、水の少ない期間は丸太を組んだ仮橋が使われていたそうです。




小さな東屋もあります。公園のようですね。




下って行く階段がありました。




軍畑大橋の下をくぐって下りて行きます。




さらに階段は続きます。




川辺に出ました。見上げると大橋です。




川に沿って散策道がありました。走ってみたいですね・・・




「ダムの放流による増水にご注意ください。」とありました。
あの階段を上り切るテクはありません。釣り人もこちらを見ていました。




渡しがあった場所を見つけました!
・・・と言いたい所ですが、中世の話ですから、これは違いますよね・・・




川沿いの散策道を歩き、一般道に出てきました。
住宅地の間にこんな看板がありました。

・・・で、セローはどこ?




次回は、ここも気になって行ってみたかった場所です。




・・・どこ?

電車で移動か?

大名栗線は?



次回、かもしか。

エッ?なに?















DATE: CATEGORY:ひとりごと
雁坂(かりさか)トンネルってご存知でしょうか?

山梨県と埼玉県を結ぶ国道140号線のトンネルで、山梨市や塩山、甲府市から秩父湖や三峰口へと抜ける景色のいい山岳道路です。

平成10年に開通したばかりの有料トンネルですが、今年の7月1日から期間限定で無料になります。

ガルル林道カフェで、中津川林道を三国峠へ上って行こうと思いますが、有料道路を使わずに行かれるのも魅力ですね。



一般国道の山岳トンネルとしては、最長(6,625m)だそうです。




今年のシーズンは、ほぼカバーしていますね。




580円が無料になります。往復すれば1,160円。

初めて通った時は、直線の長さに驚きました。
しかも山梨側から入ると長ーい下り坂。
一瞬トンネルが切れたと思うと、次のトンネルの中で直角にカーブします。
雨の日は、このトンネルが切れた部分で路面が濡れています。
バイクだけでなく、乗用車やトラックも通行しますので、道に慣れていない運転者には要注意です。






どーしちゃったの?

ご心配をおかけしました、テールランプですが・・・


ヤフオクで落札しました。エンデューロLEDテールランプ。
即決価格2,575円のところ、7時間ほど待って2,297円(税別)で落札しました。
軽そうなランプセットです。
ナンバー部がクリア照射出来るのも、ポイント高いです。





こちらも落札していました。
XT250Xのリヤフェンダーです。
色は黒ですが、1,500円でした。




・・・合いますよね・・・。




ボルト三か所で固定して・・・っと。




あたまが平らなテーパーのビスを、フェンダーもテーパーに削りながら埋め込みました。




固定完了です。

あとは、リヤフェンダー全体を白のカッティングシートで覆い、配線を作って装着するだけです。

でも、その前に実際にセローに付くか、仮組みします。

ところが、問題発生です。
ナンバープレートの取り付けボルトが、ドロよけ部が狭くて付きません。
・・・これはステーを追加して、何とかなりそうです。

セローのリヤフェンダーを外して、XT-Xのリヤフェンダーを付けてみます・・・

・・・?

固定出来ない?

リヤフェンダー本体の二か所だけで、フレームに固定しますので、バタつきが発生しそうです。

ドロよけの裏で、もう一か所固定しないと走行には不向きです。

一朝一夕には行きませんでした。


さらに・・・

リヤフェンダーを外す際にサイドカバーを先に外しますが、サイドカバーのボルトが片方紛失していました。

泣きっ面に蜂ですね。泣きませんでしたケド・・・


リヤフェンダーどうしようかな?
完成までもっていくか、このままネットに出品するか、欲しい人いますかね?



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