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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
ドロファイターと聞いて、反応してしまったあなた・・・

・・・間違いなく私と同世代です。

1979年に少年サンデーに掲載されていた、村上もとかさんの作品名です。





・・・で、これもドロファイター?

畑に沿った農道を、水たまりをバシャバシャやりながら走っていると、突然フロントタイヤが埋まり始めました・・・
・・・ん?、アクセルを開けると、今度はリヤタイヤがズブズブと空転し始めます・・・
停まる・・・そう思って足を着くと・・・ズボッ!

は?・・・表面は何の変哲のない路面が、足を着くと埋まる・・・
・・・とは言え、それほど心配せずに、アクセルを開けて後輪を埋めてみたりしていたら・・・
・・・立った!

うれしくない・・・けど、立った。
これは、一筋縄では行かなそう・・・

そう思って、セローから降りた・・・ら・・・ズボッ!エッ?!
足首よりも上まで泥に埋まった・・・ちょっと待てよ・・・

普通に見える地面が、ズブズブの沼地じゃないか。
歩いて少しでも硬い所を探す・・・ない。ずっとズブズブだ。
後ろを振り返る、川のようになった水たまり・・・水たまりではなく、川になっていた。

脱出方法は・・・?
引き返すのは無理だろう・・・
炎天下の下、脱水症状も心配だ。

とにかく歩く。ヘルメットもジャケットも脱いで、身軽な格好で歩いて周囲を探す・・・コンビニ・・・見あたらない。

林は、ある。抜けるとトラックが停まっている。運送会社の駐車場に出たようだ。自販機がある。水は大丈夫だ。
林までは、肩ほどの高さのある草をかき分けて行かなければならない。しかも所々ズブズブの沼地になっている。

セローに戻り、後輪を穴の中から引っ張り出す。車体を前後にゆすり、少しづつバックさせ、再度スタートを試みる・・・
前輪の抵抗が大きすぎて、後輪がグリップしない。タイヤはスリック状態になっている。
前輪が持ち上がらない。シートの後端に体重をかけて、前から引っ張ってもらっても、上がらない。

何かを探す・・・なんかないか?
・・・板を見つけた。
2m以上ある。前輪の前から突っ込み、前輪がスムースに泥の上へと進んでくれれば、脱出できる!

・・・だめだった。
後輪が、グリップしない。前輪の下まで板は入って行かない・・・。
後輪の後ろから、板を入れてみる。後輪の下に入れば、少しは役に立つかも・・・

後輪の下までは、入って行かない。無理に入れれば板が割れる。

周りの畑に作業の方達が3人ほど居られた。
一人の人が、丈夫なロープを持ってこちらに来てくれた。
先ほどから笑いながらこちらの様子を眺めていたが、いよいよニッチモサッチモ行かないと思えたのだろう、ほかの二人も笑いながら来てくれた。

フロントフォークにロープをかけて、3人がかりで引っ張ってもらった。
ようやく上げられた。

「ありがとうございます。」と発進しようとすると、再びズブズブと沈みだす。
林に抜ければ大丈夫だと分かっていたので、肩ほどの高さのある草藪をそのまま引っ張ってもらう。

林から駐車場を通り、歩道の上に乗せた所が、この状態でした。



大名栗線にやって来ました。いつもは避けて通る水たまりも、この時だけはゆっくりと泥を洗い流すように走りました。




今回は、ワクワクXRさんに秩父を案内してもらいます。知らない所ばかりなので、楽しみですね。




この日は、CRF125、セロー250、WR250Rが、走っていました。

WR250Rは、リヤタイヤがパンクしていました。ワクワクXRさんは、タイヤチューブまで持参されていたので、パンク修理にかかります。・・・が、WR250Rのリヤアクスルシャフトは、27mmで、レンチがありません。
BMWのHPの方が、工具を探してくれましたが、BMWにも27mmのレンチは無く、リヤタイヤを外せませんでした。
ところが、このBMWの方が、この周辺に詳しく、下って行った先のバイク店を教えてくれました。



ワクワクXRさんの案内で、国道299号線から北側へとやって来ました。
フラットダートと聞いていましたが、雨水の跡で荒れた路面で、走るのにいっぱいいっぱいでした。




ときがわ町のコンビニで休んでいると、CRFが3台もやって来ました。
ノーマルのCRFでは、ありません。
白のCRFには、無限の2本出しマフラーが、入っていました。奥の赤いCRFにも無限のマフラー、手前の赤いCRFにはモリワキのマフラーで、ガルルの今月号にも載っているそうです。



探してみます・・・




ありました。カウルは自作で、CBRの物をカットして作ったそうです。すごい!




コンビニからもう一本、セローっぽい林道を走り、帰って来ました。




そうそう、セローと言えば、ゲッカンタカハシゴー、7月24日に発売でしたね。




今月は、セローの特集が組まれていました。




入社2年目の近藤さんが、アメリカ出張で目にしたオフロード事情と、国内でのオフロード熱。
そのギャップを社内で分かってもらうまでの苦労が、うかがわれます。




ほかのメーカーが作れなかった、2輪2足のコンセプトを持ったセロー誕生のお話でした。


風間深志さんの記事やMT-09の記事とヤマハっぽい特集です。

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DATE: CATEGORY:ツーリング
エル・カミーノ・デル・レイ・・・?

ミツビシの新しいRV車?

それとも、ホンダのオープン・・・?



エル・カミーノ・デル・レイは、スペインのマラガ地方にある酷道・険道の範疇を越えた、危険な道です。


https://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ZmDhRvvs5Xw&feature=endscreen
お気に入りの動画です。心臓の弱い方はご遠慮下さい。


https://www.youtube.com/watch?v=2QZL9etYAj4
2015年3月に改修工事が行われ、現在は遊歩道のようになりました。
エル・カミニート・デル・レイになってますね。



この風景を見た時に、思い出しました。・・・でも、どこ?




新しい橋が架かり、広い道へと合流しています。




国道140号線から県道210号線に入った所にありました。








「お散歩」してませんね・・・



・・・・・・田植えか?
DATE: CATEGORY:ツーリング
風間深志氏

自分の記憶では、月刊オートバイ誌の編集員で、日本人で初めてパリダカを完走した人。キリマンジャロをXL200で入山許可の限界地まで上った人、その時にオートバイ誌を去った人、そして風魔プラス1を立ち上げた人、ヤマハのセローとTWで南極点と北極点に行った人。
パリダカでクラッシュし、後遺症を患いながらも、地球元気村やフェイスブックでの情報発信を精力的に活動している人との認識です。

ブログで知り合った、ワクワクXRさんから、道の駅みとみで北極点到達のTWの展示がある事を、教えてもらいました。

朝は、ムコ殿さんたちの房総ツーのお見送りをして、自治会の会合のあとで、自分の時間が取れました。

雨でずっと籠りきりだったので、軽くヤビツをと思いながら宮が瀬に出た頃、風間さんのTWの事を思い出しました。



いい天気ですが、水蒸気が上がって来る時間になりました。
山も、かすんで見えますね。




秦野側からヤビツ峠に向かう途中の展望台です。
この時間では、バイクは少なかったです。




宮が瀬の鳥居原駐車場で休憩した後、道志街道に出て、県道76号線、517号線、35号線とつなぎ、秋山村から国道139号線へと出ます。バス停に青いセローが停まっていました。富士山ナンバーだったので、反対方向のようです。ヘルメットををとって近づいて行くと、立ち去って行きました。




道の駅みとみに着きました。
ここもバイクは沢山ですね。
雁坂トンネルが無料が効いているようで、熊谷ナンバーの車両が多かったようです。




食堂の中に、風間さんのTWが展示されていました。
TWは、XT200の4サイクルエンジンですが、北極点スペシャルは、TY250Rの空冷2サイクルエンジンでした。
北極点も南極点も、人間や犬そり、クルマやスノーモービルでの到達はありますが、オートバイでの到達はこの車両だけです。
この先、チャレンジする方は出てくると思いますが、世界で一番最初に北極点に到達したバイクが目の前にあります。

四国のライダーハウスで、南極点のセローを見た事がありますが、TWは初めてです。



テントはモンベル、極地用の特別製のようです。




アライのスペシャルカラーのヘルメットに、今では珍しく無くなった熱線入りのスワンのゴーグル。




極地用のブーツには驚きました。シフトチェンジは出来ません。でもこれ以外の選択枝はこの当時なかったのでしょうね。




ライディングウエアと言うよりは、防寒具ですね。
一日の大半をバイクを押すことに費やしていた。と語られています。
起伏もあるので、直線距離は800kmでしたが、実際には1250kmもの走行をされたようです。




次回は、エル・カミーノ・デル・レイ?(El Camino del Rey)



お気に入りの動画です。心臓の弱い方は、ご遠慮ください・・・
https://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ZmDhRvvs5Xw&feature=endscreen
DATE: CATEGORY:装備品

な、なんだ?





だ、誰だコイツ・・・てか、犬?






紹介します。我が家の座敷イヌ、プッキーです。
トイプードルとカニヘンダックスのミックスです。

・・・だから、ポチじゃないって。




前フリが長くなりました・・・



「serowでお散歩」ですから、家の周りを“お散歩”していました。

“お散歩”ですから、「スピードは出さない、長距離は行かない、あぶないコトはしない、暗くなる前に帰る。」でしたが、あちこちの林道を紹介されると、ついつい足をの延ばしたくもなり、一緒に走ってくれる人がいると、その方達の装備も気になるようになりました。



今のシーズンは、Tシャツにこんなジャージです。




でも、急な雨にも対応できるよう、軽いウインドブレーカーをはおっています。

そうです、プロテクターは、なしです。

家の近くで半日位の行程でしたら、ジャージだけで良かったんですが、一日フルに走ったり、県外遠征には心もとない装備ですね。




そこで、今回は“ポチっ”せずに・・・(そこかよ!長い前フリは・・・)
あまり近所でもない、伊勢原のNAPSで購入しました。

メッシュのジャケットです、プロテクター付き。



購入の決め手は、コレだったりします。

バイクのウエアって、黒とか多くて明るい色調の物は少ないんですよね。
なるべく目立つ色の方が、良いと思うんですけど・・・



本当に買いに行ったのは、ブレーキフルード。
メッシュジャケットは、おまけみたいなモノに・・・

でも、グリコも”おまけ”が楽しみで買っちゃったりしてました。



一応、プロテクターも持っています。
Tシャツの上にこれだけ着て走っていると、ドン引きされますけど。



やっと、梅雨も明けましたね。
台風で林道が荒らされない事を願いながら、どこに行こうか思案するのも楽しいです。


DATE: CATEGORY:ひとりごと
三連休は、暑かったですね。

関東地方も、梅雨明けしました。

ブログで知り合った方々と、房総半島の林道ツーに行きたかったのですが、都合が出来なくて泣く泣く不参加でした。

ぼうそうだけに妄想してしまいます。って、ナニ・・・?

「思い立ったが吉日的なオヤジの日記Ⅱ」の管理人、ムコ殿さんの呼びかけで、3連休最後の月曜日に林道ツーがありました。

ムコ殿さん、中性脂肪600さん、ちょっとFatBoyさん、ブログ村ではホンダにランキング参加している旅好きライダーさん、ライブドアブログのぱるさん、Osamuさん、ヤフーブログのラオさん、かもねぎさん、みんカラのBAJAぽちさん、セローの有さんと、10台ものマスツーリングです。

みなさん、ブログを書いている方なので、これからの記事が楽しみです。

・・・で、妄想は?

あー、こんなコトがあったらいいな~ってのが、妄想ですが、一緒に行けたらいいなー、は終わったコトなので、(久里浜港までは行きました。)午前中の用事を済ませたら、道の駅みとみに行きたいなー。風間深志のTW見たいし・・・大弛峠からの帰り道も確認したいし・・・

・・・かなり現実的ですね。これでは妄想にはなりませんね。


そーだなー、セロー30thミーティングで面白かった柏さんに会ってみたいな・・・




・・・いた。
DATE: CATEGORY:書籍
いきなり挑発的なタイトルですいません。

「スペンサーのCB750F」を見つけた時に、一緒に買ってきたバイク雑誌のタイトルです。

「ゲッカンタカハシゴー」、”月刊高橋剛”ですね。




挑発的なバイク誌ですね。




モトGPで戦っているホンダのワークスマシンを市販化した、RC213V-Sの記事も取材に行った時の心境など面白く記載されていました。

レーサーレプリカとは異なる、生粋のレーシングマシンに保安部品を付けただけの市販車です。
以前にもVFR750R(RC30)148万円やRVF(RC45)200万円、NR750、520万円もありましたが、今回はひとケタ違うようです。

ヤマハからは1989年にFZR750R(OW-01)が、限定500台、200万円で発売されていました。



オフロードの記事もありました。
林道をツーリングする際の装備を、私物を公開しながら解説しています。




秩父周辺のツーリングルートが載っていました。
ガルルカフェで身近になった秩父方面ですが、まだまだ知らない所ばかりです。

オンロードのツーリングは、ヤマハのMT-07で西伊豆の特集でした。



この方が高橋剛さんでしょうか。
スズキGSR250を「かっこ悪い」と言い切り、「バカいろはかるた」を作りました。笑いながらも、うなずけるかるたです。



バイク雑誌なのに石破茂大臣との対談や、脳科学者の中野信子さんの「バカの幸福論」などこれまでのバイク誌とは一味違う内容を持った雑誌です。
「RACERS]と同じ三栄書房からの出版でした。

本もアマゾンで購入する事が多くなりましたが、たまには書店で立ち読みするのもいいですね。思いもよらない発見があるかも知れません。

台風が過ぎれば、いよいよ梅雨明けのようです。
台風や長雨の影響で土砂崩れなどが無いといいですね。

DATE: CATEGORY:書籍
梅雨は明けたのでしょうか?

「serowでお散歩」なのに、全然「お散歩」出来ていません。

今回は、こんなモノが気になりました。

SAN-EI MOOKのRACERS(レーサーズ)です。

CB750Fと言うと、バリバリ伝説のグンですが、(そっちか!)衝撃的だったのはファースト・フレディことフレディ・スペンサーでした。

そのスペンサーが使用していたCB750Fが、一冊の本になって書店に並んでいました。



素晴らしいイラストの表紙です。市販車とは全く違うレーシングマシンは、どのように作られたのでしょう?




ゼッケン19はスペンサーですが、モリワキのZ1000はワイン・ガードナー、緑のカワサキのマシンはエディ・ローソン、スズキのGS1000はウエス・クーリー。




同じように見えていたCB750Fですが、何台も異なる仕様の車両がありました。




同じゼッケンを付けていても、違う車両があるんですね。




エンジンのパーツまでカラー写真で載っています。
この冊子、オールカラーで広告が入っていません。




ちょっと、こんなトコまで公開していいの?と言いたくなるような記事がいっぱいです。
ライダーにはメーカーの守秘義務がありますから、おそらくホンダ本社の判断で公開に踏み切ったものかと思われます。
ホンダすごい!




最新ではないにせよ、企業秘密を公開して一冊の本を作り上げた出版社がこちらです。
しかも、926円+税とは。
保存版ですね。




33号とありましたが、バックナンバーには何があるのでしょう?

創刊号が’83 NS500でした。Vol17にはホンダのワークス・モトクロッサーRC250MA、Vol26にはカワサキKXぺりメタフレームと気になる特集もありますね。
バックナンバーもまだ入手出来るようです。



裏表紙もCBのイラスト。




書店に並んでいたほかの号も買って来ました。

バックナンバーにもハマりそうです。





DATE: CATEGORY:装備品
梅雨明けまでもうすぐでしょうか。

梅雨が明けたら、山だキャンプだツーリングだー!と、期待している皆さん。装備品には人それぞれの思い入れってありますよね。

雨の日は、ついつい”ポチッ”としてしまいますが、コストコにも、思わず買い物カゴに入れてしまうモノがありました。



LEDの懐中電灯、3本セットです。




広い照射範囲の3極と、スポット的な1極、グリップ底部にはマグネットが付いて、ぶら下げたり固定出来ます。




その前に買って、持っていたのが、スナップオンのツールです。




こちらも、LEDのライト。ちょっと大きめなので、ツーリングには向きません。




かなり明るいちょっと前のLEDです。




こちらも2ウエイ。底部にはマグネットが付いていますので、防災用に一部屋に一つづつ置いてあります。




スナップオン好きですねー。スナップオンはイメージカラーは赤ですね。




このLEDランプは、ウエストバッグに入れています。




ペン型ライトと、折りたたみナイフ。ナイフは携帯が禁止されていますので、コレクションですね。




先日、国道246号線で知り合った、横浜まら来たCRFの方と。

小山町の林道を走って来ました。


防災用に大きめのライトがあり、ウエストバッグに入るコンパクトなライトがあるのに、3本組のLEDランプを買ってしまう所が、家族には理解されません。
よく考えたら、要らないんですよね。でも・・・


早く走りたいですね。
DATE: CATEGORY:装備品
物欲に駆られる梅雨の時期ですが、先日近所のカインズホームで、ランタンを購入しました。

これまで使っていたのは、コールマンのランタン型蛍光灯でした。

ホワイトガソリンのランタンと同じ形状で、単一電池6本で点く蛍光灯でした。

大きいけれど、かっこいい。重いけれども、かっこいい。

と、それだけの理由で使っていました。

アウトドア用品ですが、バイクのキャリアの振動は想定してないようで、2度買い換えました。

暗くなってからキャンプエリアに着くと、ほかの人達が荷降ろしを手伝ってくれますが、バッグの中からこの蛍光灯を出して点けると、サーっといなくなってしまいます。

蛍光灯と同じくらいに明るくて、省スペース、省エネのLEDランタンが、カインズホームで売られていました。

お店の入口を入るとすぐに、季節商品のコーナーがあります。

この時期はキャンプ道具やプール用品です。



かなり小ぶりのランタンです。パッキングにも良さそうです。




単三電池3本で点灯します。2泊3日位なら、予備の電池は要らないでしょう。




購入の決め手となったのが、この部分です。
光源は下にあり、上のドームで反射して360°を照らします。
どんな風に明るくなるのでしょう?




電池を入れた装備重量でも205gと、懐中電灯並みです。




実際に点けてみます。ハイとローがあり、まずはハイから・・・




続いてロー。
ローと言っても、ロービームのように低い位置を照らすのではなく、ロー・ワッテージ、明るさのハイとローです。




下からの光源の明かりと、上のドームで反射された明かりで、全体が光を放っているようです。



テントの中でも使えるように、ぶら下げるための大きなフックも購入のポイントでした。

これで980円。カインズホームは内税なので、ホントに980円。

でも、2日ほど悩んでから買いました。

コンパクトで、いいかも・・・。
DATE: CATEGORY:ひとりごと
家の近くに行列のできる、ラーメン店があります。

近くと言っても、歩いて行かれる距離ではありませんが、県道沿いのその店の前をよく通ります。

テレビで紹介されてから、遠くからのお客さんも多いようです。待ち切れずに、近くのコンビニまで歩いてパンを買い、また並ぶ方もいるとの事。すっかり足が遠のきました。



近所のスーパーでカップラーメンが売られていました。



小田原系タンタン麺・・・?
・・・小田原系って、なんだ・・・?




四川のタンタン麺が、カップラーメンになったのか・・・




小田原系も定義されていますね。
・・・いつから、こうなったんでしょう・・・




作り方は、注意が必要です。
トロミを出す粉末スープは、最後に入れてよくかき混ぜます。


中華四川は、県道72号線沿いの小田原市上曽我173-1にあります。

木曜日が定休日で、営業時間は11:00~17:00ですが、15:00頃には終わっている事もあります。

カップめんですが、よく出来ていました。ほぼ再現されていると思います。


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