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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
静岡中部に位置する安倍川西部の林道群を、林道ツーリング・ガイドブックを頼りに進んで行きます。

この辺りの記事は、「汽車はもう出ようとしているのに」ブログの「しぞーか中部林道乗り継ぎ おさらい」(2015.8.9)や、「ラオのブログ」ブログの「静岡遠征ツー①~③」(2015.6.23)にも紹介されています。



県道27号線を北上し、林道権七峠線へ向かいます。



明ヶ島の石標があります。ここを下って行くんですよね。




下って行く道は、こちらです。




教科書83ページ、MAPを参照して下さい。




この先の橋を渡ると、林道の入り口です。民宿もありますね。




一方通行の標識もありますが、「権七峠線2工区工事10.3km」と書かれた工事用の案内でした。




ここが終点ですから、こちらから走ると逆走するみたいですね。




快適な林道です。路面もフラットで、ある程度の交通量はあるらしく、雨水のクレバスはありませんでした。




セローを停めた所は、新しい舗装がされていました。
何故って・・・こんな岩が降って来て・・・

ガードレールが、反対側でも機能していますね。



谷側にもガードレールが・・・

土砂崩れで道が一度崩落したようです。
コンクリートで道を作った後に、大きな岩が落ちてきました。
この辺りの地質は、かなり脆いようです。
南アルプスの山々は、1億年~2千万年前は海底でした。
それが地殻変動で隆起し、3,000メートル級の山脈になりました。
現在でも1年に4mmのスピードで、隆起しています。
さらに雨や風の影響も受けやすい地域なので、土砂崩れは頻繁に起きているようです。




林の中を貫けると、広いT字路に出ました。




明ヶ島方向から来ましたが、横沢方面へ進むとすぐに189号線に出てしもうと思い、左方向へ行ってみます。




83ページにも⑦の分岐として、写真がありましたが、⑥の分岐と思い、進んで行きます。




土砂崩れが、何箇所かありました。でも、道はフラットで幅も十分あります。




土砂が道を完全に覆った所もぬけてきました。

・・・ところが、この道は作りかけの林道でした。先ほどの分岐は⑦で、行き止まりの方へと入って来ていました。

カベになった終点を引き返し、T字路を横沢方面へと直進します。

道なりに進むと、何かがこちらを見ています。

シカ?

もシカしたら・・・シカ?
シカかも・・・かもしか・・・カクカクシカジカ?

しばらく目視、エンジンを切って撮影に成功。

グレーのシカは、向う側に消えて行きました。



県道189号線に出ました。




いつの間にか、林道鍋伏峠線になっていたようです。




次は、林道諸子沢線に向かいますが、笠張峠まで上がってみます。

笠張峠は、展望のきく峠ではありませんでした。



県道60号線から諸子沢線に入ろうと思い、60号線に行きましたが、この先は通行止めで引き返してきました。

南アルプス公園線の名を持つ県道60号線ですが、山の中を走る気持ちのいい舗装路のようです。

ツーリングマップルにも「通行止の可能性あり」と、記載されていました。



県道189号線に戻り、京塚橋のたもとに来ました。
ここを入って行くと、横沢大間線ですが・・・

・・・全面通行止です。



さらには、こんな看板や・・・




こんな看板まで・・・

・・・でも、表記が最初よりもユルくない・・・?
全面・・・から、一般車両・・・、
・・・行けるかも?

実は、この時弱い雨が降り始めていました。
大気の状態が不安定の予報でしたから、山の高い所は来るかな?と思っていました。
下に降りれば心配ない予報です。
ここで引き返すのも止むなしかと思いましたが、オフローダー特有の「行かれるトコまで行ってみよう」で、山の中へと入って行きました。

入って間もなく、軽ワゴン車におじさんが一人いました。
工事関係者ではなさそうです。

「この先、行かれますかー?」と聞くと、
「あっちへ行けば、・・・だよ、こっちへ行けば、・・・、」と60号線の出る所を教えてくれました。

そうだよな、工事中でも全部の所が工事中って訳でもないんだ・・・



林道諸子沢線を進むと、こんな分岐が・・・

教科書85ページの②の分岐ですね。


土砂崩れも多いようですが、その分改修も早いのでしょうか?
フラットダートも多く、交通量も少ないこのエリアは、日帰り出来るギリギリの林道群かもしれませんね。

セロー、いいです。よく走ってくれます。
エンジンを切ると、小鳥のさえずりや、虫の音が聞こえます。

高速料金が・・・高い。
DATE: CATEGORY:ツーリング
林道ツーリング・ガイドブック82ページ

林道36静岡県の続きです。

前回は東名高速を使って、新静岡ICから県道27号線を迷いながら、林道黒川線の入り口までたどり着き、林道竹の花線までやって来ました。

竹の花線を北上し、林道勘行峰線に出て、井川スキー場へと向かう所でした。



頼りになりますこの一冊。ナビを持たないので、コピーを持って行きました。




林道竹の花線の終点から林道勘定奉行線・・・と読みたくなってしまう「勘行峰線」を北上します。




ここからは、井川湖が見おろせる開けた場所がありました。




牧場のような斜面が、手前に広がっています。
クルマの通りは、ほとんどありません。
それもそのはず、この先にはリバウエル井川と県民の森しかありません。
さらに進むと井川湖まで下って行かれますが、かなり遠回りになってしまいます。




ゲートを通り、リバウエル井川の駐車場に着きました。
ここは、夏スキーも出来ますが、土日祝日のみの営業です。
向うに見えるのがゲレンデです。バーンは一枚だけで、斜度も緩そうでした。




レストハウスの横にはソリゲレンデ、奥の丘には牧草地があります。
レストランはお休みでしたが、トイレは使用可能でした。




県民の森まで2kmの立て札と、道を隔てた反対側には「県民の森」の立派な木柱。どっちが本当?




リバウエル井川を出て、勘行峰線に戻ります。
ところがここに、勘行峰線起点の案内板がありました。
延長12.8km普通林道、管理者静岡市とあります。

立派な看板ですね。



さらに進むと、また起点の案内が・・・
「林道管理者 静岡市長」とあります。
市長だけ、はぶにされてるのか?

井川雨畑線、山梨側通行止め・・・本当でしょう。残念です。



この道をさらに進むと、雨畑湖に出る林道がありますが、どうやら通行止めのようです。
それでも、県民の森まで行ってみます。




県民の森の管理棟を過ぎると、ログハウスキャンプ場の入り口がありました。
ここは標高も高く、夏でもすごしやすい所です。こんな場所でのキャンプもいいですね。




全線舗装路の、走りやすい林道です。




駐車場と展望広場がありましたので、ここで引き返します。




途中にも山側に展望広場の看板がありました。
クルマのワダチもあったので、セローで登って来ました。




ここから先は、ハイキングコースのようです。
急斜面には、ワダチの跡があります。
登ってみましたが、その先に道はありませんでした。




林道竹の花線に戻り、「通り抜けできません」の道へ入って来ました。




井川湖とは反対側の景色を見ながら、涼しい林道を進みます。




崩落した個所もありましたが、セローでの通行には問題もなく、概ねフラットな走りやすい道でした。




整備されているようですが、舗装化の一歩手前のようにも見えます。




南アルプスの山々・・・と思っていたら、東側ですから違いましたね。




9.4kmのダート区間も終わりに近づきました。




標高は分かりませんが、空気に適度な湿度と高原らしい清々しさは変わりません。




県道27号線へと下りてきました。
ここから少し上り、林道権七峠線へ向かいます。




明ヶ島と書かれた石の道標までやって来ました。
ここを下ると、林道権七峠線の始まりです。



林道ツーリングガイドブックを、そのままトレースしています。

知らない場所では、とりあえず迷わずに行かれますね。

広くなった見晴らしのいい場所は、工事用の空き地でした。

残念ながら、入れないようになっていました。

クマには、会いませんでしたが、シカはいました。

サルとタヌキも見かけました。

オフ車?・・・見かけませんねー。
DATE: CATEGORY:ツーリング
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか?

オフ車に乗り始めの頃は、暑さを避けるために、山梨や長野の標高の高い山に逃げ込んでいました。

標高が高い山を眺めながらの、林道ツーもいいかな・・・



そこで、林道ツーリング・ガイドマップの登場です。




教科書82ページ、林道36静岡県を開いて下さい・・・

東名高速、新静岡インターから20kmほどの所にある、玉川キャンプセンターをスタートとあります。
これは分かりやすいですね。早速、東名高速に乗って行きます。



大井松田インターから乗りましたが、新静岡までは96.9kmあります。
セローで高速はしんどいです。駿河湾沼津SAで、一休みしました。

隣のCB400は、帰省のため岡山まで帰るそうです。高速を使うとはいえ大変ですね。



一時間半ほどで、新静岡に来ました。
高速料金は2,220円です、高っ!




ここからは県道27号線で、多摩川キャンプセンターを目指します。


県道29号線は、梅が島温泉へと通じる道です。

途中まで同じ道のようですが、油島の玉機橋交差点から、左に曲がって行く道になります。

ところが、27号線を北上すると、直進は29号線、左折は27号線の標識があります。

油島まではまだですが、道路標識に従って、左折し安倍川を渡ります。

街中を通り、もう一度安倍川を渡って先ほどの27号線に出ました。

直進でよかったじゃん!

県道27号線に戻り、今度は玉機橋を左折、玉川橋を渡り直進したら、県道189号線の看板が・・・

先ほどの工事中の所を右折でした。

玉川キャンプセンターの玉川は、この辺りの地名のようです。




その、玉川キャンプセンターを過ぎてしばらく行くと、葵区上落合の標識があります。




玉川キャンプセンターから2kmの所に仙俣川の入り口があります。




ここを右折し、川に沿って口仙俣へと向かいます。




上落合から4km弱、いいかげん不安になった頃に、林道黒川線の起点に着きました。




「入り口付近はややガレているが、」とあります。気をつけて上って行きます。




山の中は市街地と違い、涼しい感じがします。
日陰も、有り難いですね。




川沿いに上って来ましたが、道幅は広くないです。
山肌の崩落も多く、林業関係には使われてなさそうな林道です。




カードレールも一切なし、ガレた路面にハンドルを取られると危険な箇所もありました。




ヤス・ファクトリーのマッドフラップは機能しています。




林の中を走って来ると、急に開けた場所に出ました。




かなり深い谷の上です。




橋の名前は、アナ雪・・・雪穴橋でした。




ここからの景色は遠くの山々が望めます。でも、どの方向が見えているのか分りません・・・




谷の反対側は、沢になっていました。
澤選手、ご結婚おめでとうございます。




林道竹の沢線にぶつかった所で、黒川線の終点です。




林道にも起点と終点があるんですね。
起点からスタートすれば終点に向かって行きますが、反対からだと逆走しているみたいですね。




ここから、リバウエル井川(いかわスキー場)へ向かいますが、竹の沢線の反対側は通行止めのようです。




竹の沢線の終点に来ました。
ここから、県民の森方向へ、林道勘行峰線へ入ります。
会計ソフトのような名前ですね。


これまでの何回かは、非常にガレた林道ばかり走っていたからか、黒川線はとても走りやすく感じました。

3000m級の山並みが連なる南アルプスを望む林道は、これからです。

少しでも涼しく感じられたでしょうか?まだ続きます。
DATE: CATEGORY:セロー250
先日、ラフ&ロードでのセローの撮影会で、久しぶりに”自分と同じカラーリング”のヤスさんとお会いしました。

ヤスさんのセローで注目したのは、サイドカバーから後ろの樹脂パーツが、標準の黒ベースから白に変わっていた事です。

この年式のセローは、前半分が白で後ろ半分が黒です。

・・・これじゃあカワサキのスーパーシェルパみたいじゃん!やっぱり、後ろも白でしょ!と、サイドカバーとリヤフェンダー、サイドカバーのデカールを貼り替えた人がここにもいました。



セロー30thミーティングで、”たまたま”となりに駐車したのがヤスさんのセローでした。




その後、一緒に走る機会に恵まれたり・・・




ガルル林道カフェの情報を、教えて下さったり・・・




チームかっき~の切り込み隊長として、メディアへの露出もかなり増えたようです・・・




そのヤスさんのセロー250ですが、なんとリヤサスにはオーリンズが装着されています。
ステッカーチューンではなく、ホンモノのオーリンズです。さすが、横浜在住!




そのオーリンズは、マネ出来ませんが、もう一つ気になる物がありました。
この白い、マッドフラップです。
フレームの下の方に、丸穴が二か所あります。そこにタイラップでぶら下げていました。
こうすることで、リヤサスのリンク周りのドロ汚れが防げるそうです。




早速作ってみます。
子供が夏休みの工作で使った方眼紙のあまりで、型紙を作ります。
穴の間隔は、16cmでした。タイラップを通す穴も空けぶら下げるようにしました。




素材は・・・塩ビのような柔らかい物が良かったんですが、100均にあったのは文具売り場の“したじき”だけでした。




プラスチック専用のカッターで切りだします。




ところが、シタジキは硬すぎるようです。小さな穴を開けにくいので、パンチを使って丸穴を開けました。




型紙では20cmの横幅でしたが、”したじき”は18cmしかありませんでした。
タイラップで固定してみます。




目立ちませんね・・・って、早朝お散歩の写真じゃん!



硬質の素材だと、小石がヒットした時に割れてしまうかも知れません。
帰ってきたら、タイラップが二本だけ・・・なんてコトにもなっているかも?

ヤスさん、貴重な情報をありがとうございました。
これが製品化されれば、“ヤス・ファクトリー”の創業ですね。


DATE: CATEGORY:イベント
ブロとものラオさんから貴重な情報、8月8日は横浜のラフ&ロード本社でセローの撮影会があるとのコト。

セローのムック本が9月5日に、造形社からダートスポーツ増刊号として発売されるそうです。

タイトルは「SEROW ONLY」、セローオーナーの写真を載せるので、そのための撮影会でした。



撮影時間は、午前11時から午後2時までです。

10時30分位に着きましたが、そこにはもう何台ものセローが集まっていました。

ラフ&ロードの広報の方が、現場を取り仕切ります。トリッカーに乗っている明るい方でした。




このスペースが、撮影場所になりました。




セローとオーナーとの写真、セローだけの写真と、一台づつ何枚もの撮影が行われました。




午前中だけで、十数台のセローが集まって来ました。
撮影している人以外は、待つ間にほかのセローを見たり、オーナーと話をしたりしています。




色んな角度から反射光を当てます。




オーナーのポーズもマチマチでした。




ガルルカフェにも登場した、ヤスさん。横浜在住、地元ですね。




セロー225も来ていました。この方は都内から・・・




アニバーサリーモデルのセローです。親子連れでハイシートにしていました。




これ、ストレイガですよね。見るからに太い、抜けは良さそうです。




家族で来ている方も居られました。土浦ナンバーのハイエースに積んでの登場です。




あー、このおんぶセローは、かっき~さんの・・・




ガルルに次いでダートスポーツにも登場です。
今度は、ダートスポーツも定期購入ですね。




撮影会だからすぐだろうと、思っていましたが、一人一人に時間をかけ、何枚もじっくりと撮っていました。




そうこうしているうちに、撮影が終わった方は、そろそろ帰ったり・・・




10人ほど撮影が終わった頃に、やって来る人が居たりと、何台ものセローが行ったり来たりしていました。




撮影前にアンケートに記入しました。するとラフ&ロードのステッカーとコインケースが、プレゼントされました。




午後1時30分まで、ラフ&ロードにいましたが、食事をして相模川の河川敷へとやって来ました。
ヤスさんの秘密のお昼寝エリアです。



撮影会には、浜松ナンバーや静岡ナンバーなど、かなり遠くから来られた車両もありました。

9月の出版が楽しみです。たぶん高いんでしょうね。
DATE: CATEGORY:お散歩
梅雨明けが待ち遠しいと言っていましたが、暑すぎてもツーしなくなりますね。

日中の暑さを避けて、早朝だけ走ってみようと思い、朝の6時から裏山の散策に行きました。

夏至を過ぎているとはいえ、朝の4時頃には明るくなり始め、5時には陽が昇り始めます。

犬の散歩を済ませてから、軽い装備でスタートしました。


「林道100本 松・竹・梅」でも紹介した、「七本目の前半。」「七本目の後半。」(2015.1.19)に行ってみます。




ここは、前回かっき~さんとヤスさんと来ましたが、雨の後で登り切れずに撤退しました。
路面が安定した今回は、無事に登りきれるでしょうか?




勢いで登らず、足を着きながらゆっくりと登りました。セローらしい走りですね。




この先は、立ち木や枝で覆われています。




スクーター用のミラーに変えたのは・・・




・・・こうして、クルッと、回転させると・・・ハンドルバーの内側で収まります。




反対側も・・・




クルッと・・・、あ、上を向いちゃいましたね・・・




こんな道でも、ミラーは邪魔になりません。




林の上は、不動山。山頂はすぐそこです。




十字路を過ぎて、「林道100本 松・竹・梅の八本目。」(2015.1.20)に行きます。




さらに稜線伝いに、“林道”を進みます。
ここは、いつもヌタヌタしています。




林の中を走って来ましたが、西側が開けた場所に出ました。
遠くに富士山が霞んで見えます。




3年目のセロー、この大きさにすっかり慣れてしまいました。




ちょっとお土産もらったりして・・・




いこいの村あしがらに出て、おおいゆめの里に入って行きます。「おおいゆめの里をゆるく。」(2015.1.24)




陽が昇って来ましたね。影が長く見えます。




この道も、林の中を下って行きます。




鬱蒼とした林の中です。コンクリートの舗装路ですが、土や枯葉で覆われてダートを走っているようです。
かなりの急坂なので、気が抜けません。


ここを下りきると、旧第一生命ビルの裏手に出てきます。
あとは県道を走って、自宅に戻ります。
「紙ウサギ ロぺ」の時間までには戻れそうです。
DATE: CATEGORY:書籍
7月5日はガルル林道カフェ!って、盛り上げておきながら、早朝の雨ですっかり諦めてしまったチェッチェッチェローです。

当日、集合場所で右往左往してしまった皆さま、この場を借りてお詫び申し上げます。


そのガルル林道カフェが、とうとう記事になりました。

オフロードバイクマガジンGARRRR、2015年9月号が、8月6日に発売されました。



表紙には、10ベスト・トレールタイヤ、天空絶景地巡りとあります。




林道カフェは、大盛況だったようですね。




当日一番乗りした、中性脂肪600、改め、クマさんも誌面に登場しました。一気にメジャーデビューです。昔の名前で・・・




かっき~さんもヤスさんも、顔出し状態です。




よく見ると、名前が本名じゃない方もいられます。きっとブログやツイッターなどの、ハンドルネームなんでしょうね。




先日、ときがわ町のコンビニでお会いしたCRFの方達も来ていました。




「ここは、ど~こだ?」復活みたいです。

以前は、正解者の中から抽選でプレゼントでしたが、正解者にプレゼントになっています。
バイク乗りが、少なくなったのでしょうね・・・

当日は、天候不順の中を走りだした方々の、賭けに勝った誌面になりました。
次回も楽しみにしています。天気が良ければ、3倍位のオフローダーが訪れたかもしれませんね。




DATE: CATEGORY:装備品
コールマンのピークワンが、見つかりません。

マルチフューエルタイプなので、ホワイトガソリンでなくても安定して使用が出来ます。

ずっと使ってなかったので、どこかにしまってしまいましたが、どこにあるのか分りません。

新しくカセットタイプのバーナーを買おうかとも思いましたが、手ごろな価格の物がなく静観していました。

ところが、アマゾンで1,000円のシングルバーナーが販売されているのを見つけました。



さっそく、”ぽちっ”・・・翌日到着。早っ!




確かに1,000円、しかも送料込み!




「安農が販売」とありました。中国製ですね。




中から出てきたのはオレンジのケース、小さい。




ケースの中からは、ゴトクの本体、これもさらに小さい。




着火は、ライターのようになっているんですね。




広げてみます。大きくなりましたね。




ゴトクの淵が外側に開きます、これで安定度アップ。




しまう時はこんな風に・・・




火力調節は、こんなレバーを回転させます。シンプルな造りですね。




ガスボンベを着けてみました。安定度は問題ありません。




着火です。着火点が新しいので、赤い炎が見えています。




実際にお湯を沸かしてみます。




カップラーメンでも作れるように、500mlを沸かしてみます。




パーコレーターを乗せても、安定性は損なわれていません。




火力も強く、炎が底から外に出ないように調節します。




沸騰しました。時間は・・・?




3分25秒でした。




耐久性は、分かりませんが、調理ではなく、お湯を沸かす程度でしたら、問題なく使えそうです。

何よりも、コンパクトな大きさなので、パッキングにも大変便利です。

大きめのナベなどを乗せる時には、金網を乗せて使っている方も居られるそうです。

ウエストバッグにも入りそうな大きさで、たったの1,000円、しょーどー買いのB型です。

DATE: CATEGORY:ツーリング
「serowでお散歩」は、自宅近くの裏山や、林道以上トライアル未満の“林道”を紹介してみようと始めましたが、今回もその範疇を越えてしまいそうです。

とにかくひどい。アタック好きの方やトラ車乗りの方には、何でもない「道」かと思いますが、競技経験もなくフラットダートをのんびりツーリングする程度の自分には、転ばずに通過するのが精いっぱいで、たまたま運良く転ばなかったような道でした。



道志街道から、道志の湯を経て、林道越路線に入りました。
ここまでは、以前と変わらず、直進するとキャンプ場に入るクルマも問題なく走れる道でしたが・・・

簡易ゲートの先に進むと、相変わらずの荒れた下り坂が始まりました。

ちょっとクレバスは深いかな・・・なんて思いながら下って行くと、道がないっ。

雨水で出来たクレバスは、蛇行して道幅の殆んどを使い、左側はガケなので右側のタイヤ一本分だけの走行ラインを下って行きます。足を着くスペースはなさそうです。

去年の8月に来た時は、アルトの放置車両までは2分30秒でしたが、荒れた路面はその何倍もの時間がかかりました。

東屋の手前もクレバスと礫石が堆積し、走行ラインが見つけられません。

東屋の先の川を渡ると、上流から流されてきた木の枝と礫石が、道を塞いでいました。

道志街道までは、ワクワクXRさんに先行してもらい、ラインを見ながら下って来ました。


道志街道からは、山中湖を目指します。

何度も上った事のある大平山に向かいます。

・・・ところが、この“林道”も過去最高のガレのガレでした。

道幅は、ランクルなどのオフロードカーが走れる程の広さはありますが、雨水で出来たクレバスが道幅いっぱいに広がり、何度も深い溝を越えなくてはいけませんでした。

180°のターンはアウト側は安定した路面ですが、イン側には深い溝と木の枝や大きめの石などの堆積物で、走行出来そうもありません。

何とかT字路まで登りつめ、NTTの中継施設まで上って来ました。




ここからは、正面に富士山、その手前には山中湖と、最高に景色のいいポイントなんです。




・・・けど、何も見えない・・・




大平山までは、車両道があるので、その道を上って行きましたが、そこもクレバスと礫石のオンパレードで、途中で止まってしまうともう登れないような道でした。




ここは、通り抜けが出来ないので、来た道を下って行きました。

この後は、近くの二十曲峠に上がり、鹿留林道を下り都留へと抜けて行きました。

鹿留林道でCRMと交換して走りましたが、CRMにはハイシートが装着されて、足が届きません。縁石を利用してCRMに跨り、パイプのガードレールなある場所でCRMから降りました。

途中で止まらなくて良かったです。

ガレた路面は、CRMのようにフルサイズの方が走破性は高いと思いますが、セローのフィールドを考えると、車高アップ以外の方法で何とかしたいものです。

走り込んで、自分のレベルを上げるしかないですかね・・・。

DATE: CATEGORY:ツーリング
過去最高の・・・と言ってしまいましたが、自分史上の過去最高のお話です。

セローに乗り始めて3年目、しかも週に一度乗るかどうかの頻度での、自分史上過去最高のお話です。

ガレ場は、イヤです。得意ではありません・・・じゃなくて、”イヤ”なんです。理由は転びたくないから・・・

そんな自分史上最高位のガレた林道を走って来ました。走りに行ったのではなく、知っている林道を走ったら過去最高のガレ具合だったんです。



「行ってらっしゃい~」でしょうか?で、どちら様でしょう?




今回もワクワクXRさんにお付き合いいただきました。
前回同様、CRM250Rでの登場です。
まずは、丹沢のヤビツ峠に上がって行きます。

ヤビツ峠は県道70号線で、蓑毛のバス転回所の先からは民家も信号もない一本道の舗装路となります。

道幅は2車線から1車線、ブラインドコーナーが多く、逆バンクの箇所もあるので慎重に走ります。

一般車両のほかに、路線バス、自転車の通行もありますので、ゆっくりとしたペースでのキープレフトが必要です。



ヤビツ峠からは、下り坂になります。
道幅は、相変わらず1車線から2車線と、気が抜けません。




秦野市から清川村に入ってすぐに、札掛け橋があります。
ここから先は、さらに道幅が狭くなり対向車も確認できないようなルートが続きます。




のんびり走って、宮が瀬湖に到着しました。




鳥居原駐車場は休日も無料なので、多くのクルマやバイクで賑わいます。
この日も、ロードモデルが何台も来ていました。




道志街道に出て、道志の森へ向かいます。
ワクワクXRさんには、埼玉・秩父方面の案内を先週してもらいましたが、道志の森にも詳しい方で、越路線しか知らない私は、先導してもらいました。




害獣よけのゲートを閉めて、ダート走行です。

途中に土砂崩れにより、道が塞がれていましたが、ワクワクXRさんは、難なくクリア。
後ろからついて行っ自分は、ラインを教えてもらって、何とかぬけられました。



一度道志街道に戻り、道志の湯を目印に林道越路線に向かいました。




今回は、ドロ沼は、なしです。
越路線の入り口で、記念撮影・・・ドロの無いセロー。




皆さんにおなじみの越路線の入り口ですが・・・



・・・画像がなくて、申し訳ありません。

自分史上、最高クラスのガレガレでした。

一度止まってしまうと、再スタートは困難で、ラインが・・・ないっ!

ガレている上に、雨水の深いクレバス。両足を着いても付く場所に困るほどの難所でした。

できれば行かない方が・・・


この記事を読んで、行きたくなった方も多いんじゃないでしょうか?

かなりヤバいです。でも、このくらいで大騒ぎするなよ・・・と思われる方もいるかと思います。

自分にとっては、大騒ぎのガレのガレでした。

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