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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:書籍
本日は、生憎の雨となった関東地方。

ブロともさん主催のオフ会は延期となりました。

ブロともさん達のコメントを眺めながら、皆さんアラフォーとかアラフィフとか、あーオフロダーは高齢化しているかー?なんて思いながら、そう言えば以前買ってあった”あれ”、どうしたっけ?

と、買ったまま使っていない”あれ”を開けてみます。



学生の頃から視力はいい方いでした。

1.5とか1.2とかで、1.0すらありませんでした。

ところが、この数年で視力の低下がはっきりと分かるようになって来ました。



そこで、何年か前にこんなモノを買って来ました。

子供のゲーム機で遊びながら視力を回復しようという魂胆です。



さらには・・・

ラッスンゴレライです。



いえいえ、何年後かにこのフレーズを聞いても果たして何人の人が分かるでしょうかね。

ピンホールの開いたメガネで、これをつけてテレビを観るだけで、視力が回復するそうです。

「運転には使用しないで下さい。」とありましたが、誰がこんなモノつけて運転するか!あぶないだろ。

って、・・・失礼しました。



今回引っ張りだしてきたのは、このメガネ。




メガネの形をした、ルーペなんです。

「出版社が作った」に惹かれて、購入しました。



おー、確かに大きく見えますねー。
しかも両手が使えるので、細かい作業にも良さそうです。




さらに解説書を広げると・・・

お年寄りばかりじゃねーか!



ピンホールメガネも、このルーペメガネも本屋さんで売られていました。

書店での1,200円は高いと思いますが、メガネ屋さんでの1,200円は安いと感じますね。

あやふやな思考をもとに、購入しました。



一緒に買ってきたのが、こちらの一冊。

ツーリングマップル2015年版です。

家にあったのは、2001年版でした。

目に優しい大判にしました。・・・って、小さい字が読めなくなった・・・。

視力回復したいです。ローガンも・・・
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DATE: CATEGORY:ツーリング
今回は、お会いするたびにパワーアップしている「かっき~」さんと、「セローの後ろ半分が黒は、許せーん!」とお考えのヤスさんに道志の森を案内して頂きました。

「越路線は封印したいほど荒れている。」との記事から、「自分の目で確かめるまでは・・・」とやって来たお二人ですが、どうも消化不良のようです。

セローの限界領域を常に上げ続けているかっき~さんと、信州合宿でかっき~さんの限界を引き上げて行ったヤスさん、この後はどこに行くのでしょう?





道志街道を北側に入り、クルマ一台分の舗装路を走ります。
途中を右に曲がり、急な坂道を上って行くと右180°のターンがありました。




道なりに進むとこの道ですが、すぐにシングルトラックになりそうです。
セローを置いて歩いて行くと、かっき~さんはそのまま登って行きました。




赤黒い土壌は水分を含んでいて、雨水の流れた跡がシングルトラックを蛇行していました。
かっき~さんは、何とかしながら懸命に登って行きましたが、それ以上は進めないようで、引き返してきます。




180°ターンの外側に、雑草に覆われた道らしきものがあります。
ヤスさんの話では、これが鉄塔まで続く道だそうです。




道幅も広く緩やかな入り口ですので、何気なく入って行きましたが、足を付く場所もないくらい細くなり、急な下り坂となりました。
かっき~さんは、Uターンを出来そうな場所をさがしに鉄塔の下まで下って行きました。
その先にも道はありましたが、草に覆われ、先は見えなかったので引き返す事にしました。



道志街道から入って来た道へと戻り、先に進みます。
舗装路を進むと、鉄塔が近くに見える分岐があります。
ヤスさんの話では、先ほどの鉄塔から、高圧線越しにダートがあり、この鉄塔の下が広くなっているので、一休みするとの事。
砂利が敷きつめられたような道を、登って行きます。




トラロープの張られた横を通り、再スタート出来ないような坂を登って、鉄塔下まで来ました。




普通の林道では、物足りないんでしょうね・・・




鉄塔から鉄塔へと高圧線は延びています。
強い電磁波が発生しているはずですから、健康的には良くない環境でしょうね。
でも、なぜか惹かれてしまう光景です。

ヤスさんは、以前ここに来た時に、この坂を何気なく下って行ったら、その先に通れる道はなく、引き返そうとすると、助走なしでは登れそうもない坂が立ちはだかり、「遭難しそうだった。」と話していました。



鉄塔から元の道へと下って行きます。
この先にも高圧線は延びていますね。




先ほどの砂利を敷き詰めたような道に出て、その先は・・・?と、登って行きました。
植林された山なので、作業道のようです。
たぶん行き止まりだろうと進むと、登り坂は平坦路になり、今度は下って行きます。
そして、T字路。先ほどの上り坂の途中に出ました。
ここでかっき~さんが、信じられないワザを・・・


T字路になった林道を上り方向の左に曲がり、ブカブカの土に前輪を取られ、左に切れ込んだままアクセルをワイドオープン!

リヤタイヤは右に流れ、坂を上るはずの車体は、前輪が左を向いたままこちらの道へ・・・

T字路を登り始めてのコトですから、坂道の上から一本下の道に落ちるような形でクラッシュ!!!

かっき~さんは、左方向に投げ出されたかと思うと、回転レシーブのように一回転して立ち上がりました。

・・・?大丈夫?

$6($¥#>hTmS&t・・・

エッ?

だい、だいじょーぶう・・・いやー転がっちゃってェ~へ・・・って、大丈夫でした。

これ、ネタとしては最高なんですけど、非情になれなくて・・・

画像一枚もありません。けど、伝説は作れました。




舗装された林道を下り、一般道へと出てきました。




この日、かっき~さんは一番運動量が多かったと思います。
へこまないですよねー。見習わないと・・・




ヤスさんの案内で、この日最後の林道に向かいます。
県道24号線から入る林道です。




ブロともの「momo太のページ」のテツさんが、XR400で下って行った動画を見て以来、ずっと行きたかった林道です。

今回の林道では一番のフラットなダートでした。
緩い下りが続きますが、見通しも良く、対向車の有無も確認できますので、気持ちよく走れました。



菜畑山との分岐で、ダートは終わります。
この先はどうなっているのでしょう?また今度ですね。




空気圧を落としていたので、ここで調整します。
ヤスさんは、自転車用のポンプを持って来ていました。




かっき~さんも軽量なポンプを持参です。
空気圧はデジタルメーターで計ります。
バルブを照らすように小さなランプも付いた、使いやすそうな空気圧計でした。




空気圧?落としてないから、足さないです。




こんな天気の日に、雨具も持たずにTシャツとメッシュジャージだけで走りました。
空気圧も普段と一緒で、特別何もしていません。

なめきってるのかー!と言われそうですが、「serowでお散歩」ですから・・・

あのー、メッシュのジャケットは?
プロテクション効果あるって、行ってたじゃん?どーして着ないの?

やばっ!暑すぎるからって・・・体脂肪多過ぎでしょ!



坂を下って行くと、道志街道に出る手前にはシカ除けの柵がありました。

シカは、ダメ?セローは?


・・・って子供か?



林道越路線に大きな期待をしてしまった皆さん、残念ながら普通の越路線でした。
ガレています。「キケン」の看板もあります。崩落した個所も、石がごろごろの箇所もあります。
大雨や台風の後は、またすごいコトになっているかも知れません。
どう考えてもクルマは通れません。

幸いなことに、立派なゲートは無く、バイクなら冒険気分で走破出来そうな林道です。
3kmほどの間に目まぐるしく変わる路面に、森林浴をしているような風景があります。

「林道100本 松・竹・梅」で言えば、「竹」レベルですので、どなたにも楽しめそうな林道です。

お気をつけて。
DATE: CATEGORY:ツーリング
道志の森の「林道越路線」は、8月初旬にはとんでもなく荒れていましたが、「もう行かない。」って言っているのに、自分の目で確認したくなる?か、あえて走破する事に生きがいを感じている方々と、一緒に行ってきました。

・・・お前もかよ!



道志の森には、こんな景色が待っていました。




道志の湯から上がって行きます。ここまではヤスさんに案内してもらいました。
オフロード経験の長いヤスさんは、何年も前に走った場所もしっかり覚えていられます。




的様までやって来ました。意外にも、かっき~さんは初めてだそうです。
すぐ下の道志の湯までは、クワガタを採りに来ていたとか・・・行動範囲の広い方です。




生憎の雨模様です。ヤスさんとかっき~さんは、万全な装備で走行します。
わたしは・・・「お散歩」ですから・・・天気が悪くなれば、帰っちゃうんで・・・




的様から、林道を上って行きます。
途中に越路線の入り口がありましたが、今回はまっすぐ進んで行きます。
十分な道幅と、適度に荒れた路面で楽しい林道です。
今まで、越路線には何回も来ていましたが、まっすぐ登って来たのは今回が初めてです。
しばらくすると、ゲートが現れました。




造林作業路 三ヶ瀬~室久保線 延長とあります。
この先は、どうなっているのでしょう?




2,420mの総延長です。歩いて行ってみましょう・・・




セローは、置いたまま。ヤスさんとかっき~さんも置いたまま・・・




行ってきまーす・・・




斜面は砂のように崩れやすいですが、草も生えています。




どんどん森の奥へと入って行きます・・・




やがて、両側は切り立ち、草木も見えません・・・




どこまで続いているのでしょうね・・・




ここは、走りにくそうです・・・










・・・?・・・










逆さまでしたか・・・




振り返ってみると・・・




さらに、地面すれすれで見ると・・・




・・・って、おい、さっきと同じじゃねーか!

・・・はい、雨水のクレバスの中をスマホで撮ってみました。
スターウオーズみたいでしょ?



セローもローアングルにすると・・・

・・・やっぱりセローですね。



はい、「林道越路線」でしたよね。
ここは、越路線の入り口になる広場です。
キャンバーターンの練習が出来そうな場所です。
セロー30thミーティングで、イーハトーブの森でもこんな所を走りましたね。




相変わらずの立入禁止です。
クルマは通れませんね。




あれ?東屋だ。ってくらい、簡単に下って来れました。




あれほど苦労した「越路線」は、”いつもの越路線”になっていました。




この先の川を渡った先も大きな石がごろごろ・・・なんてなく、ふつーの越路線です。




いつも通りの荒れ方です。
初めて走った時には驚きましたが、林の中を進んで行く変化に富んだ道は、魅力的ですね。




普通に走って来れました。ほんと、ふつーです。




ヤスさんもかっき~さんも、肩透かしを食らったみたいでしょうか?




この後も、ヤスさんの道志の森ツアーは続きます。
どんな所に行くのでしょうか?






やっぱり、ロー・アングル?

ストロークの延長なしに、走りやすくなりました。
DATE: CATEGORY:ツーリング
道志の湯の奥にある「林道越路線」に、8月の初旬に行ってきました。

あまりのガレ方に、「過去最高のガレノガレ」(2015.8.3)、「もう一本のガレノガレ」(2015.8.4)で、「もう行きたくない。封印したいくらい。」と、記事にしましたが、そう聞くと行かずに居られない人達っていますよね。

そんな方々に誘われて、道志の周辺を探索・・・お散歩してきました。




・・・って、ココはどこ?




今回の集合場所は、宮が瀬湖の鳥居原駐車場です。
待つ間に、缶コーヒーを飲んで一休みしています。




前回、ワクワクXRさんと行った時も、ここで同じコーヒーを飲んでいました。
無意識に選ぶ種類が、決まっているのでしょうか?




道志街道を走り、最初の林道に入ります。




前回、ワクワクXRさんが案内して下さった林道と同じです。

この先は、土砂崩れがあり、道の全面を土砂が覆っていたため、通過が大変でしたが、今回はきれいに片づけられていました。



林道のつきあたりを左の曲がり、山の中へと入って行くとやがて行き止まりになりました。




酷道・険道と言えばこの人です。
セロー225にツーリストを履かせた、「かっき~」さんです。
今月末には、北富士演習場でのオフ会を主催しています。




あれよあれよと言う間に、下って行きました。




下にいるのは、誰でしょう・・・?




「チームかっき~」切り込み隊長のヤスさんでした。

北富士演習場にも詳しく、今回の道志周辺もすべてヤスさんに案内してもらいました。
DT200Rにオンタイムで乗り始め、テネレやカタナにも乗っていた経験豊富な方です。



今回はあいにくの雨模様でしたが、天気が良ければとてもキレイな場所です。紅葉の頃も良さそうですね。




新緑の季節ではありませんが、雨にぬれた葉が瑞々しい緑になりました。




ヤスさんは、先日のセロー撮影会でラフ&ロードに行った際にヘルメットを新調したそうです。
10%OFFチケットが、有効活用されましたね。




バイザーの付いたオフロード用のヘルメットです。
シールドと、サングラスのようなスモークシールドが付いています。




ドコ行くんですかー?




写真を撮っていますね。
ヤスさんは、ブログを持っていません。始めれば、きっと楽しい記事になるでしょうね。




かっき~さんも、下りてきました・・・




こちらに気づいたようです・・・




左手を上げて、手を振っています・・・




カメラ目線も忘れません。




じゃあね・・・!




キャンプ場をかすめながら、道志の湯に向かいます。
アスファルトの舗装路ですので、ここ10年ほどで舗装化されたのでしょうか?
崩落跡もありました。




道志の湯に出ました。
久しぶりにセローが3台です。




雨と霧の中を走って来ました。雨を凌げる東屋で一休みします。




ここを上れば、的様があって、越路線の入り口もあります。
道志の森に、こんな所ってありましたっけ?



次回、越路線に入って行きます。
エッ?今回のは・・・?

DATE: CATEGORY:お散歩
梅雨が明けたと思ったら連日の猛暑、大気の状態が不安定での長雨、やっと晴れてくれました。やっぱ暑い。

涼しいトコ~って思いましたが、時間的に来てしまったのが、「今日の宮が瀬湖。」

鳥居原駐車場は、リッターバイクや外車が多く、オフ車はほとんど見かけません。

でも、「電人ザボーガー」が、来るとか・・・


今日は、BOSSのマスターです。甘いのかな・・・




・・・と、入って来ました。仮面ライダーWに出てくる仮面ライダーアクセルです。




しばらくオーナーさんにお話を伺いました。
FRP製で、塗装仕上げまで依頼したそうです。

横幅があるから、すり抜けが出来ない・・・とか、子供よりも大人の方が食いついてくる・・・など、とても楽しい方でした。



早めに帰宅したので、やってみたかったコトに取りかかります。




シートに、サイドカバーに、リヤフェンダー・・・




リヤ周りの外装を外しましたね・・・




リヤフェンダーを保持しているゴムのブッシュを、上下逆さまにします。




フレームに、取り付け金具を追加して・・・




XT250Xのテール周りを架装しました。




イグニッションON!




ブレーキランプ点灯を確認!




ナンバー灯も大丈夫!

「XT250Xのテールまわりに変更」(2014.2.6)
「XT250Xのテールに変更を詳しく」(2014.5.27)
「XT250Xのテールに変更をさらに詳しく」(2014.5.28)



これで明日も楽しいなっと・・・明日?
DATE: CATEGORY:セロー250
今年の7月のコトなんですけど・・・

「ジーヨ・サスペンション・ポンプ」ってタイトルで、自転車用の空気入れを紹介しました。

たくさんのコメントを頂きましたが、「かもねぎ堂」ブログの「かもねぎ」さんから、「まさかセローにエアサスペンション?」と頂きました。

かもねぎさん、正解です。



スケールを間違えて購入した圧力計ですが、つけ換えてみました。




フロントフォークの上部には、エアバルブが・・・




この通り、左右に装着されています。




外見はどこも変わっていませんが・・・




リヤサスの中身もすっかり変わっています。




ケンズパワーでやってもらいました。
http://www.kenspower.com/sus_xt250_trekking.html




どこにあるかと言うと・・・
東京都世田谷区新町、はい、さざえさんの桜新町のすぐ近くです。




国道246沿いの、ホンダカーズ東京中央本社の先にあります。




ノーマルのセローと乗り比べてみます。



外見は、ノーマルと変わりませんが、走りは全く別物です。

舗装路では、マンホールの蓋やペイントの凹凸を感じずに、スムースに走行します。

ガレた路面でも、ハンドルを振られることなく、安心して走れますし、ガレた下り坂でのブレーキも安定しています。

ノーマルのセローでのダート走行は、アクセルを開けるとリヤタイヤが横にはねる感じがありましたが、ケンズパワーさんのサスペンションは、リヤがわずかに沈み込み、車体が前に押し出される感じになりました。

ダートの性能に特化したサスペンションですが、舗装路を走っていても、顔がほころぶような違いがあります。

タイヤは、標準のブリヂストンで、空気圧も標準のまま走りましたが、林道ツーでしたら何の問題もなくラクに走れます。



かもねぎさん、さすが業界の方でしたね。あっさりと見破られました・・・

ケンズパワーさんを紹介して下さったのは、秩父の林道マイスター、「ワクワクXR」さんでした。

ご自身のCRMの経験から、セローにもどうかと紹介頂きましたが、「セローの良さを残したままWRのように走りたい。」と言う、こちらの無理難題に対応して頂けました。

現在セロー250にお乗りで、この記事を見て試乗してみたいとお考えの方、都合が合うようでしたら一度乗ってみて下さい。

舗装路だけでも構いません。
DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
「林道100本松・竹・梅」というカテゴリーで、家の近くの“林道”を紹介していました。

2015年3月1日の記事を最後に、ず~っとお休みしていました。

だって、記事がないんだもん・・・

ところが最近になって、今まで行かれなかった“林道”に入れるようになりました。

「六本松からの下り坂」(2014.9.26)で紹介した“林道”の一般道になる前の分岐です。



これまでは、藪になっていて、通行できる状態ではありませんでしたが、今回はスッキリしています。
ぬけられるのでしょうか?




これが道です。今回初めて下りて行きます。




振り返っても・・・これが道です。




コワイ時はね、遠くを見ればいいって・・・・




舗装路に出ました!・・・って、ここだけ?




一応、T字路のようです。
左に進んでみます・・・




こっちの方が、舗装部分が良く見えたので・・・




草をかき分け、再びコンクリートの路面が見えました。




道幅は、クルマが通れる幅があります。




やっと、ダートになりました。
ダートになって喜ぶってどうなんでしょーね。今まで走って来たのは”廃道”レベルでしたから・・・




ここまで下って来ると、見覚えのある場所に来ました。
「カクカクの道」(2014.10.18)で訪れた場所です。

「カクカクの道」の時は、右手に見える貯水槽の方から上がって来ました。
今回走ったダートを進み、最後は方向が分からない場所へと出て、引き返しています。



今回も左手の道を下って行きます。
ここまでが、林道100本松・竹・梅の38本目、「通行注意の梅」です。




舗装路ですが、林の中を進み急勾配を下って行きます。

新しい舗装はアスファルトで、古くから舗装された箇所はコンクリートです。
このようにコンクリートが、波を打っている箇所があるのは、かなり古い舗装ですね。



道を隔てた向う側から降りてきました。
大型ダンプが通行する道があるので、横断して振り返ります。




道の真ん中は草が生えていますね。
このダンプ道を登って行くと、ソーラー発電所があります。
「山の中に発電所」(2014.10.19)で、丘の上まで行ってきました。




農道のような細い道を下って行きます。




この道は、舗装されています。先ほどのダンプ道は、舗装されずブラインドカーブが多いので、こちらを下ります。




ダンプの道を横断して、広域農道に向かいました。




広域農道から、曽我丘陵の稜線に入り、「いこいの村あしがら」方面へ向かいます。
「いこいの村あしがら」の手前を下って行くと、ここにもソーラー発電所がありました。




年間発電量は、6000戸の年間消費量を賄えるそうです。




今回の38本目は、難易度は低いですが、不安感はいっぱいです。
草に覆われた、古いコンクリートの舗装が、どんな風になっているのか、タイヤの接地感を気にしながらの走行となりました。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。・・・久しぶり。
DATE: CATEGORY:お散歩
夏は早起きです。

明るくなる時間が早いからか、年をとったからか、5時頃には目覚めてしまいます。

顔を洗って、犬の散歩。帰って来てもまだ5時半。

家族は寝ている・・・日中は暑い・・・セローに乗りたい・・・

早朝ツー、いやお散歩だー!



家から5分もかからないトコにやって来ました。
広域農道です。
通勤の裏道としても使われますが、お盆の早朝はクルマの通りもありません。




この方向には、富士山が見えます。
今日は雲が多くて見えませんね。




農道を上って行きます。
足柄平野が一望できる高台へと、上がって来ました。




ここは、「林道100本松・竹・梅」の一本目を、登って来た先になります。




伊豆半島に真鶴の三ツ石、初島まで見渡せました。




林の中を抜け・・・




田島山のトンネルの上まで来ました。




中井町、二宮町の水蒸気が昇って行く景色を、眺めます。




曽我丘陵を南下して・・・




相模湾を眺めつつ・・・




農道の急勾配を下って行きます。




みかん畑の上には・・・




ネコ・・・




笑っていたり・・・




にらんでみたり・・・




正面からガンとばしたりして・・・




飽きたみたいです。




六本松に上って、小田原側へと下りてきます。




道の両側には、キウイの実が・・・

朝ごはんには、ヨーグルトもつけようっと・・・



終戦記念日の今日、偶然にも曽我丘陵の東側に墜落した戦闘機の慰霊碑を見つけました。
プロペラの一枚に刻印がされ、石碑となって祀られていました。享年28歳、爆撃機に向かって行ったそうです。

DATE: CATEGORY:ツーリング
林道ツーリング・ガイドブックの静岡県を走っています。

これから走る林道樫ノ木峠線は、県道60号線から189号線に出る18.2kmのロングダートです。

今回のスタート地点は、県道27号線の玉川キャンプ場でしたが、その27号線に近い189号線に出ますので、ぐるっと一周して戻って来た形になります。



樫ノ木峠線の終点から入って行きます。またも、逆走みたいですね。




途中に一本杉峠がありました。大名栗線みたいだったので、入ってみます。




フラットな林道は道幅も十分で、走りやすい道でした。
セローのステップは、トライアル的なアクションがしやすいように、かなり後方に設定してあります。
ですから、ステップに立ったまま腰を下ろすと、後方に着座するようになります。
これでは、ハンドルが振られやすいので、ステップにはつま先でホールドし、シートの一番前に座るようにします。
すると、ハンドルバーを上から押えこむようなポジションになりますので、前輪が振られにくくなります。
小指から順にグリップを握って行きますので、ヒジは外に出たカタチとなり、マルク・マルケスみたいです。



広くなった頂上付近は、木材の切り出し場でした。




重機もありますし、トラックの往来もあるようです。

向う側へと抜けられそうですが、少し下ると道は終わっていました。



先ほどの分岐まで引き返し、樫ノ木峠線を進んで行きます。




山並みがきれいです。ここでも方向感覚が無くなっているため、どの方角を向いているのか分りません。




やがて、林道樫ノ木峠線の起点へと出てきました。
これで今回の林道はすべて回りました。




お世話になりました、82ページから85ページです。
コピーして持って行ったので、色々と書き込むこともできました。




現在時刻は午後4時です。

まっすぐに帰れば、2時間弱で家に着きます。

しかしながら、ここまで来たら一度行ってみたい所がありました。

県道29号線に出て、梅が島街道を北上する事約30km、梅が島温泉の先の安倍峠です。

ツーリングマップルでも「2014年時点で通行止」とありますが、国道52号線に抜けられれば儲けものです。

ダメ元で行ってみます。



梅が島温泉を過ぎ、安倍峠に上って行く途中に大きな滝がありました。




鯉ヶ滝です。名前の由来から恋仇とも呼ばれているそうです。




梅が島温泉から7kmで、安倍峠へとやって来ました。
山梨側は通行止めとある通り、立派なゲート様が待ち構えていました。




井川湖から雨畑こに貫ける林道も山梨側が、通行止めでしたね。
山梨県は、全線舗装路にするつもりでしょうか?

確かに、林道での事故や、このところのゲリラ豪雨による予想不可能な土砂の流出などを考えれば、法面の補強と舗装化は安全対策となると思いますが、その後の不法投棄を考えると、ゲートを設置して一般車両を締め出す方向に行くことは容易に考えられます。
未舗装路を好き好んで走る行為そのものが、理解され難い事かもしれませんが、すべてを管理下に置いたサーキットでの走行よりも、高橋涼介のように公道でのスキルに重点を置く走りに魅力を感じてしまうあなたには、舗装化が進むコトには賛成できないでしょうね。

これから、第二東名の新静岡に向かいます。

行きでちょっと思ったコト・・・それは、高速料金が高っ!

だったら、第二東名だから、長泉沼津インターで降りたらどうだろうか?

長泉沼津から伊豆縦貫自動車道がありますが、国道1号線に接する三島塚原インターまでは確か無料区間のはず・・・

長泉沼津ICで降りました。高速料金は、1290円。

ここから伊豆縦貫道で1号線に出て、箱根峠に上がり、無料になった箱根新道を小田原まで下りて行きます。

小田原からは、西湘バイパスにそのまま入れるので、国府津料金所で110円を払って帰って来ました。

時間的には、東名一本の方が早いですが、合計1,400円と820円ほど安くなりました。

行きと帰り、同じ道を使いたくない自分にとっては、よかったです。


「serowでお散歩」と言いながら、今回の走行距離は、495.5km。お散歩じゃないですね。



DATE: CATEGORY:ツーリング
県道189号線の京塚橋から、林道横沢大間線を通って諸子沢峰線へと向かいます。

入り口には工事中の看板がありましたが、工事は無く、無事に通過できました。





ほどなく舗装路は終わり、林道諸子沢峰線へと出ました。
「本線・諸子沢方面」、「悪路・通行困難」とあります。
なぜか、嬉しくなってしまいますよね。




こちらも魅力的です。県道60号線へと下る道でしょうか?




教科書85ページを開いて下さい。MAPにこの辺りの写真も載っています。




道なりに進むと、林道八重枯線の看板があります。
この道で合っているのでしょうか?




ダートは終わり舗装路に出ました。正面奥の林の中から走って来ました。




さらに進むと、林道川久保線の終点を示す看板があります。




行く手には、林道川久保線の立派すぎる道標が。
この先が川久保線のようですね。
「この先、危険箇所が多くあります。通行には十分ご注意下さい。一般車両の通行はご遠慮下さい。」なんて親切なんでしょう。




危険箇所を期待しながら進んで行くと、高圧線の鉄塔が二本ありました。
一本目は谷に下り、向う側の山へと延びています。
もう一本も並行して、谷の底へと延びています。
鉄塔マニアでなくても、圧巻の景色でした。




林道諸子沢峰線の看板があります。
比較的フラットな、何でもない場所にありました。




隣には小さな看板があります。
良く見ると、「この先林道につき安全施設が不十分です 一般車両の進入を禁止します」とあります。
さらにその横には、小さな文字で、「進入後の事故に関して一切の責任を負いません」と書かれていました。
ほおー、こっちがホンネね。でも、静岡市森林組合の管轄のようですから、切実な話ですよね。




林道諸子沢峰線の起点に着きました。
ここまで、終点から○○kmと案内が続いていました。
自分が何キロ走ったか分かりますが、出口までが何キロかは、分かりませんね。

ここには民家があります。
何台ものオフ車が、エンジンをかけたまま景色を眺めていては、迷惑でしょうね。



段々畑の茶畑です。
遠くの山並みもきれいでした。
ヒグラシが、もの悲しい鳴き方で大合唱でした。
古典の授業で、「もの~」が付くと、「なんとなく~」と訳すと、教わりました。
「ものかなしい」は、「なんとなくかなしい」になりますね。
じゃあ、「ものすごい」は・・・?




諸子沢橋まで、下って来ました。
こういう看板があると、見入ってしまいます。
地図には載っていない道を発見できそうです。




県道60号線に出ました。
さすが、県道は2車線ですね。




起点から終点へ向かう走り方の時には、この看板が重要になりそうですね。




県道60号線を下り、JA大川支店の手前を左折しました。
次に向かうのは、林道樫ノ木峠線です。

・・・って、いきなり「通行止め」ですか~?


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