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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
前回の「serowでお散歩」は、「今シーズン最高の林道」のはずでしたが、急に決まった房総ツーのため「緊急告知」などという”物騒な”タイトルの記事になってしまいました。

何事か?・・・と、ブログを訪ねてしまった方々、お騒がせしました。



「今シーズン最高の林道」では、長野の諏訪湖の南西から林道秋葉山線(仮称)に入り、県道442号線へと下って来ました。

今回は、県道442号線から青木沢線を経て県道19号線へと至ります。ここも含めて、今シーズン一番の林道となりました。



前回のスタートは、ローソン諏訪豊田小川店でした。





中央高速の上を渡り、諏訪の町を見渡しながら、秋葉山線へ入って行きました。





気持ちのいい林の中を走り、南峠まで来ました。ここを下れば県道442号線です。





距離は8kmほどですが、適度にギャップがあり、次々と変わる路面も楽しい林道でした。





県道442号線を北へと進みます。道幅は広くなったり狭くなったりをくり返しながら山の中を走ります。

県道なので全線舗装路ですが、遠くの山々を見ながらの低速コーナーのワインディングです。

路肩には浮き砂があったり、ガードレールはなかったりと、林道のような県道を進みます。



県道を左折して、「憩の森」へ入って行きます。


林道青木沢線の文字が見えます。この看板が目印です。



この入り口には、バス停もありました。県道442号線は狭い箇所もありますが、バスやダンプも走っていました。





左手の道から走って来ました。青木沢線へは鋭角に戻るように、右の道を下って行きます。





すると、すぐに右手に仏岩が、見えてきます。





・・・・





延命水まで下って来ました。仏岩も延命水もワード検索するとかなりの数が出てきます。全国にあるようで、ここの仏岩と延命水の由来は分かりませんでした。





こんな気持ちのいい道を下って来ました。

TT-Rに乗っていた時は、ただただ速く走りたかっただけですが、「セロー」と「ブログ」に出会ってからは、周りを見回す余裕が出来てきました。(・・・トシを取っただけかも・・・)





延命水の水源です。水源と言っても斜面の上の方から、パイプでここまで水を引いていました。



冷たくてきれいな水です。

煩悩ばかりの自分は、「延命」と聞くとすぐに「御利益」に与りたくなり、飲んで、顔を洗って、ペットボトルに・・・




それに引き換え、「林道ツーリングガイドブック」には、こんな風に掲載されていました。


同じ場所でも、松下さんが入ると、レポートっぽくなりますね。



延命水の先は、道が二手に分かれています。






右手の上り坂は、「林道上後2号線」です。

県道442号線と県道50号線をつなぐ山王嵜神社へと至る道のようです。





ここで地図を確認してみます・・・



・・・これが地図?・・・はい、「林道ツーリングガイドブック」をコピーして持ってきました。



やはり、左手が「青木沢線」ですね。





青木沢線を下って来ると、「林道出の沢線」の起点がありました。ここまでにも支線はありましたが、茸山なので入りませんでした。



出の沢線は、林業用のピストンのようでした。



集落へと下りてきました。山間のホッとするような人の住む場所です。



稲穂にコスモス。日本の秋の風景ですね。

連休中でも農家の方は、畑仕事をされていました。

兼業農家の場合は、平日には仕事があるので、農作業は休日を充てることになるようです。

「林道青木沢線」は、ダート区間が3kmほどの短い林道ですが、よく手入れされた林の中を下って来る、気持ちのいい林道でした。

この日は、天気がいい事もあってか、全線が素晴らしいロケーションに思えてしまいました。




道なりに下って行きます。「福寿草の里ようこそ沢底」、立派な石碑もありました。



沢底公民館の横を通り、集落の間を下って行くと、県道19号線の赤羽交差点に出ました。

ここはもう辰野駅のすぐ近くです。




・・・ということは・・・?



キター!





次回は、晴天の天空絶景地!

リトライしました。晴天でした。絶景です。天空です。
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DATE: CATEGORY:あそびかた
タイトルを見て、ページを開いてしまった方々、申し訳ありません。今回はブログではなくタダのお知らせです。

いきなりですが・・・

9月27日の日曜日、久里浜のフェリーターミナル集合で、房総ツーを予定しています。

集合時間は7:50AM、8:20AMのフェリーに乗って金谷に渡ります。

9:00AMに金谷に到着後、「セブンイレブン富津浜金谷店」に寄ります。

詳しくは、「かもねぎ堂のブログ」最新記事にて告知しています。

初心者レベルのトコトコツーですので、ゆっくりでも大丈夫な方はいかがですか?
DATE: CATEGORY:ツーリング
シルバーウイークは天候に恵まれ、各地でも大渋滞のようでしたね。

前回はガルルの記事をもとに、諏訪湖西部の大城山周辺を走って来ましたが、雲行きが怪しくなり早々に引き揚げてきました。

今回訪れたのは、今まであちこちの林道を走って来ましたが、スピードを出さなくても十分に楽しめる、セローにとっては一番だったのではないかと思える林道です。




前回お世話になったガルル9月号です。「天空絶景地巡り」は、まだまだ行ってみたい場所があります。






もう一冊頼りになる本があります。今年の6月に発行され、全国の林道の情報が入ったガルル別冊誌です。


馴染みのない静岡の林道は、この記事を頼りに走って来ました。「林道ツーリング・ガイドブック36」(2015.8.12)

書いたのはこの方・・・






・・・失礼しました。

北極点、南極点、エベレストと、バイクによる両極点到達と最高地点の3極を走破した、前人未到の快挙成し遂げた方です。

北極点に到達したTWが、道の駅みとみに展示されています。「風間深志さんのTW」(2015.7.23)




「林道ツーリング・ガイドブック」の著者、松下時子さんです。

10月のセロー30thミーティング「ふもとっぱら」にも、ゲストとして参加されます。






今回の行き先はここです。


・・・わかんねーよ!



あのあたり・・・


・・・わかんねーだろ!



これで、どう?第三3ヒント・・・


・・・クイズじゃねーだろっ!



・・・失礼しました。湖南小学校が、ヒントです。

・・・って、いーかげんにしろよ・・・




はい、きょーかしょのぉー76ページぅおー、ひらいてくださいー。


・・・どした?なんかヤナ事でもあったか?




りんどー33、ながのけんのー青木沢線、秋葉山線ですぅー。

・・・もう終わりにしましょうね。・・・



重ね重ねの御無礼をお許しください。

相当ハイになっているようで、連休中の天気が良かったのと連休明けの疲れがたまっているのでしょうね・・・






最初のローソンは、県道16号線沿いの豊田小学校西交差点になります。

ここまでは、自宅から山中湖~精進湖と通り、国道358号線で一番南側に湾曲している中子河原から、国道20号線甲府バイパスに入りました。

国道20号線は片側2車線が韮崎まで続くようになったので、連休中でも渋滞せずに通過できました。

国道20号線をひたすら進み、山梨から長野に入ります。入笠山の麓の富士見パノラマスキー場も左に見ながらさらに進み、バイパスになったトンネルもぬけました。

茅野市内に入り、茅野の交差点の次の中河原を左折すると県道16号線です。

中央高速の下をくぐる湖南の交差点を右折すると、県道16号線のバイパスになります。

湖南小学校は旧道沿いですから、間違えて来てしまいました。

目の前に県道50号線の標識を見て、ん?あれ?・・・とりあえずコンビニの駐車場・・・

堺ナンバーのCB1300が停まっていました。コンビニの軒下には、サングラスの長淵みたいなヤバそうなお兄さん。

これから赤城の方まで行って、イニシャルDのルートを走るとのこと。




自宅から170kmほど走って来たので、ガソリンスタンドを探します。

セロー250は40km/ℓ 前後ですから、満タンで300km以上走れますが、山の中に入る前や200km走行ごとに給油しています。

旧道に入り少し戻るとエネオスのスタンドがありました。170.9km走行で3.8ℓ、44.9km/ℓでした。

スタンドでこなん小学校を聞くと、ココから2.5kmとのこと。「コナン」でななく「コナミ小学校」だそうです。




湖南小学校入り口を入って来ると、中央高速の方に向かう上り坂になります。





「林道ツーリング・ガイドブック」とは、逆方向で進んで行きます。





小学校の先の十字路を右に曲がり、小さな川に沿って上って行くと、展望できそうな場所がありました。





中央高速の諏訪湖パーキングエリアの、2km南側です。





ここからの展望もいいですね・・・





左手には諏訪湖も見えました。





「林道ガイド」とは違うアプローチとなりましたが、秋葉山へ向かう林道に入りました。





この山は、茸山で入山禁止ですが、その分交通量はあるようで、硬くしまった走りやすい路面です。

秋葉神社の立て札はありましたが、周囲には見あたりませんでした。





木漏れ日の中を進みます。鬱蒼とした森ではなく、清々しい空気の林です。





ガレた路面ではありませんが、適度に凹凸があり走っていて楽しい道です。





4kmほどで南峠に来ました。ここから先は下り坂です。





支線も多そうですが、茸山なので迂闊には入れません。本線だけを通ります。





下って来ると分岐がありました。





向うのフラットダートを下って来ました。





左手には、本気のゲートが・・・





生業としている人がいるわけですから、これは仕方がないですね。





雲ひとつない青空、からっとした秋晴れです。





さらに下ると、こんな風景が待っていました。





日本の原風景と言えそうな景色です。





山間に広がる水田ときれいに整備された水路、マルコポーロが日本に来て「黄金の国ジパング」と称しましたが、黄金に実る稲穂を見てそう思ったのではないでしょうか。





下って来た先は、県道442号線です。





これから紅葉の季節ですね、短いダートですがまた来たくなる林道です。





県道442号線はこちらに進むと、前回訪れたもみじ湖に通じています。





右手の上り坂を進みます。養豚小屋が見えてきました。





箱根や丹沢とは違った山並みですね。険しくはないけど人里離れた感じがあります。






ここからは延命水を目印に県道442号線を進みます。

青木沢口のバス停を探してみましょう。



天気に恵まれたせいか、今シーズン最高の林道に思えます。

次回は延命水から青木沢線を下って行きます。


DATE: CATEGORY:ツーリング
ガルル9月号を読んで、諏訪湖の西側にある林道王城・枝垂栗線にやって来ました。



セロー30thアニバーサリーモデルで、こんな風に過ごしてみたいですねー。

どうなったでしょうか?





辰野病院前の交差点を上って来ると、すぐに十字路があり、直進すると林道が始まります。





初めの8.5kmは舗装路です。林の中を走りますが、道幅は広くないので対向車に注意します。





4kmほど走ると、右手にこんな看板が見えました。





入って行くと、こんな絶景が待っているはずです・・・





1kmほどでT字路になりました。右に曲がると大城山の展望台です。





キター!天下獲ったり!の風景です。



辰野の町と天竜川に沿って続く街並み、周辺の山々が一望できました。




あっ、ぽつっ?って、ぽつっ・・・

雨?

雨じゃん・・・

家に電話してみると、自宅の方はもう雨だと・・・

7時半頃には帰らなければならないのですが、今の時刻は3時過ぎ・・・





再び戻って、今度は日本中心のゼロポイントに進みます。





ゼロポイントへの道はセローで入ってしまいましたが、どうやら遊歩道のようです。

午後3時を過ぎるとハイカーもいなくなりますが、誰にも会わなかったのは幸いです。





ここは入り口からの中間地点で、あと570mでゼロポイントだそうです。

残念ですが、時間が無い事と雨のためここで引き返します。





1kmほど来た道を戻り、王城・枝垂栗線に戻ります。

雨は本降りではなく、ポツポツ程度でシールドに付く位です。

ここであまり引っ張ると、去年のアラゴンのようにチームどうしでピットのタイミングを図れずに自滅する事もあるので、サインボードでのピットからの絶対命令みたいのを決めておきたかったですよね、ヤマハさん。

・・・失礼しました。先日のモトGPでロッシが表彰台を逃したのが残念で、雨の記事を書いていたら房総・・・いえ暴走してしまいました。





続いてこんな所にも立ち寄りました。


手すりに水滴がついていますね。今日も雨具は用意していないんです。ワイルドだろ~



ガルル9月号によると、こんな風景が待っているはずなんです・・・











見えねー・・・





・・・こっちも・・・





はたまた、こっちも・・・





下から見上げるとこんな感じ・・・上にいる時は怖さはありませんが、一本の支柱だけですね。科学特捜隊本部みたいです。


この展望台は、本線から200mほど入った所にあります。

天気のいい日にお弁当でも広げて、ゆっくりとしたい場所ですね。



本線に戻り、ゆるい下り坂を進むと、道はフタ手に分かれます。

下り坂と上り坂です。バカほど高いトコが好き・・・上り坂を選択するとこんな広場に出ました。





ここにも展望台がありました。

残念ながら雨が強くなってきたので、下から見上げるだけでスルーします。





ここは、三又の分岐になっていました。来た道を引き返して下り坂を行くか、ここから延びる草ぼーぼーの下り坂を行くか、クルマのワダチの付いた小石の道を行くかです。

周囲を探索する時間もなかったので、クルマのワダチの道を進みました。



すると、こんな所に出てきました。


県道でもない「しだれ栗森林公園キャンプ場」の東側でした。

「枝垂栗線」は、「しだれくりせん」と読むのでしょうね。







この看板は、一体ドコ?・・・忘れてたー!



展望台から一般道に出て、右手に上ると県道254号線に出ました。

右折して鳥居平やまびこ公園に沿って進み、国道20号線に出ます。

時間が無かったので、岡谷ICから中央高速に入り、甲府南ICで降りました。

甲府南からは国道358号線で精進湖に上り、国道139号線でスバルライン入り口まで走り、県道707号線で富士吉田ICに向かい、東富士五湖道路を使って須走りまで戻って来ました。

須走りからは県道151号線で、国道246号線に出ます。

帰宅時間は7時を回りましたが、予定時刻には間に合いました。走行距離は445.8kmでした。




DATE: CATEGORY:ツーリング
しまった!


serowでお散歩なのに、天空絶景地ツーリングとか書いちゃった・・・

ガルルは創刊号から買っていました。途中からバックオフも買うようになり、途中の休刊で読まなくなりました。が、ガルル林道カフェで7月号を読むようになり、なぜか8月号、林道カフェの記事が載ったので9月号を読むようになりました。



9月号の「天空絶景地巡り」は、いいです。林道でもキャンプでも景色のいい場所があると嬉しいですよね。

長野の諏訪湖周辺の記事なので、日帰り出来るエリアは限られますが、高い所から見おろす景色は大好きです。



精進ブルーラインの旧道を通り、山の中のループ橋を上って、国道20号線から車両規制のある入笠山に入って、千代田湖まで来ました。





千代田湖から、「国立信州高遠青少年自然の家」の案内板を見ながら、県道490号線を下って行きます。

諏訪神社の横を通り、国道152号線(杖突街道)の高遠町藤沢に出ました。

ここを右折して杖突街道を北上します。松尾峠を通ってもみじ湖に出るには、どこを曲がって行けばいいでしょう?



林道日影入線の案内が、杖突街道沿いにありました。





林道と言っても全線舗装路のようです。生活道路ではありませんが、南北に延びる杖突街道の東西をつなぐ道として大切な道路のようです。





もみじ湖や箕輪ダムの案内板をたよりに、湖に着きました。



田無大橋までは、センターラインも無く、クルマ二台がやっとすれ違えるような道でした。



橋を渡るとT字路で、県道442号線に出ます。

北側の442号線と、






これから行く南側の442号線です。





セローを置いて、もみじ湖を見に行ってみます。





あいにくの曇り空ですが、紅葉の頃は見事でしょうね。



紅葉がきれいな場所は、新緑もきれいな場所ですね。



セローに戻り県道442号線を下って行きます。

ほどなく、箕輪ダムを過ぎました。振り返えってダムを見ます。ダムカードとかあるのかな・・・?



管理所は無人のようでした。ダムカードは集めていませんが、ダムカレーには惹かれます。

・・・どーでもいいハナシでした。



県道442号線を工事で迂回をしながら県道19号線まで下って来ました。

このまま県道19号線を北上し、中央高速の下をくぐったあたりから、JR中央本線の辰野駅を探します。

ガルルには「辰野病院前交差点から北上する・・・」と書いてありましたが、この辰野病院は大きな病院のようで、JR辰野駅よりも目立つ看板がありました。

平出の交差点を左折し、JR中央本線・飯田線の立体を越えると辰野病院前の交差点になりました。



交差点では立ち止まれないので、右折して坂を少し上った所から交差点を振り返ってみます。



目の前の道路は県道187号線、道の向う側は辰野病院の駐車場でした。



道なりに進むと、すぐに林道の案内が出てきました。





ここからは、狭い道になります。





あった。ありました。林道を示す看板です。

この看板と自分が映るように一緒に撮って、メールで応募すれば、ガルルのステッカーと誌面に掲載です。



「ガルル林道カフェ」に行かなくて、誌面に載る事ができませんでしたが、今回こうして目的の林道までたどり着く事が出来ました。

後は写真を撮って送るだけです。11月号位には誌面に載るのでしょうか?なにはともあれ、誌上デビューです。




・・・ん?




・・・終点?・・・



あ”~!ここはまだ「起点」だー!


さらにつづく・・・
DATE: CATEGORY:ツーリング
ガルル9月号に載っていた「天空絶景地」に行ってみます。

バカほど高いトコが好き・・・



「林道カフェ」に載っているブロともさんを見るために買いましたが、思わぬ収穫がありましたね。





まずは、富士山を周遊するように走る国道139号線で、精進湖を目指しました。

・・・と言うのも、精進湖から中央高速の甲府南ICまで延びている国道358号線(精進ブルーライン)には、2本の長いトンネルがあります。

下って行くと2本目となるトンネルの上には、旧道らしい県道113号線の中道往還が、日蔭山の西側を走っています。

精進湖から一つ目のトンネルをぬけ、古関を過ぎた飯田地区集会所の分岐から県道113号線に入って、中道往還の10km弱のロングダートを走り、右左口へ下りてきました。

ここは、国道358号線と交差しますが、精進ブルーラインが有料道路だったため、今も合流できません。





精進ブルーラインの下をくぐり、右左口町へ下りて行きます。一つ目の交差点の下宿を左折して県道29号線に入ります。

県道29号線をそのまま進むと、中央市の表示を見かけるようになります。合併や統合によってできた新しい地名のようですが、なんとなく味気ない地名に思えます。

県道29号線をさらに進むと、国道140号線(笛吹ライン)が現れます。

国道140号線は交通量も多く、中央高速の甲府南ICと中部横断自動車道の増穂ICをつなぐように笛吹川に沿うように走っています。


国道140号線の豊穂橋南交差点を直進して、県道12号線に入ります。

笛吹川を渡り、乙黒のT字路を左折して、JR身延線の東花輪駅へ向かって走ります。

JR身延線は、JR東海道線の富士とJR中央線の甲府を結ぶ単線で、富士川や国道52号線と並行して走っています。

身延線を渡り、花輪の街中をぬけ釜無川を渡ります。浅原橋西の交差点の直進して甲西道路の国道52号線も直進しますが、街中を走る道路なのであまり近道にはなりません。

釜無川の上流側に県道12号線のバイパスがあります。笛吹川を渡って左折してきましたが、右折すると県道12号線のバイパスにつき当たります。中部横断自動車道の南アルプスICを目印に進むと快適かも知れません。

富士川街道の国道52号線も直進して、ひたすら県道12号線を進みます。この辺りは新しく出来たコンビニが多いです。




曲輪田新田の交差点を左折すると、こんなループ橋が見えます。山の中にループ橋です。





信号のない分岐を右折して、芦安・広河原方面へ行くと、ループのはじまりです。



上って行くと右に360度のカーブです。秩父街道や大黒のような大きなループではありません。

伊豆の天城峠のループ橋も、秩父街道のループ橋も、標高差を埋めるために、直線ではなくループ状にしています。

ここも、一気に標高が上がる感じのループです。

道なりに進むと、右手に展望が開けます。普段走っている国道20号線は一番低い場所、中央高速がやや高い場所にあり、その先にはくっきりと山肌が見えています。

ループ橋の先は、アップダウンを繰り返す広域農道のようです。こちらの高台からの風景は、初めて見る景色でした。

県道12号線の西側を走って来ましたが、県道20号線につき当たる塩沢入り口でこの広域農道は終わりです。

県道20号線は南アルプス街道と呼ばれ、左に上って行くと芦安温泉に至ります。

芦安と言えば、夜叉神峠に野呂川林道。左手に谷底を見ながら広河原まで走り、早川に沿って奈良田温泉、早川町から身延町なんてルートもありました。

回想に浸ってしまいました・・・今回は右折して再び県道12号線に出ます。

県道12号線は、国道52号線よりも北まで延びています。国道20号線の円野郵便局前に出ました。

ここから信号の少ない国道20号線を快適に進みます。山梨から長野に入り、大きな左カーブを上って行くと富士見町です。

富士見峠の交差点を左折して、富士見パノラマスキー場の方へ進みます。




入笠山の案内が出てきました。釜無山と入笠山の分岐になりますが、入笠山へ進みます。



この日は工事のため、青柳方面などの20号線に下るルートは通行止めでした。工事の人に千代田湖に行くと伝え通してもらいました。



久しぶりの牧場です。今日は牛の放牧は見られませんでした。


以前来た時に、この道を牛が歩いていました。

近くで見るとデカイです・・・200kg~300kgはあるでしょうか、こちらに気が付くと一斉に走り出しました。ぶつかると大事故です、コワかったです。



青柳へと下って行く分岐まで来ました。ここまで舗装路になっていました。





この先は金沢併用林道です。確かかなり急な下り坂だったと思います。

この道も国道20号線へ出る道なので進みません。





千代田湖の湖畔に出てきました。この分岐を右折すると、国道152号線の杖突峠まで出れますが、今日は直進します。





千代田湖を半周しました。対岸では家族連れでが湖の畔で遊んでいました。小さくて静かな湖です。





千代田湖から県道490号線で、国道152号線に下って行きます。



目的地は辰野町が起点の林道です。もうひと山越えて行きますね。

雨は大丈夫かな・・・?
DATE: CATEGORY:ツーリング
今年の夏は、イロイロありました。

ブログを通して知り合った「中性脂肪600のページ」のクマさんのオフ会に参加したり、セロー30thアニバーサリーミーティングで柏さんが自分のセローを試乗したり、そこで知り合ったヤスさんに「ガルル林道カフェ」の情報をいただいたり・・・と。



そう、ガルル9月号に知り合いの方達が誌上デビューしたんです。

これはもう、買って見るしかありません。


7月5日に中津川林道の三国峠で「ガルル林道カフェ」が行われました。

三国峠の広くなった場所に、ガルルの編集スタッフが待っていて、コーヒーのサービスや写真を撮って、9月号に掲載するとの事でした。



クマさんに改める前の、中性脂肪600さん。





かっき~さんやヤスさんも・・・


7月5日は早朝から雨でした。

雨の中を出掛けるのはイヤなので、私は行きませんでしたが、無事にたどり着いた方々が誌面を賑わす事となりました。



購入したガルル9月号には、こんな記事も載っていました。

「林道大城枝垂栗線」・・・?どこだ・・・行ってみたいな・・・





そして、不安定な天気の中、諏訪湖の北に向けて出発しました。

須走りから国道138号線を走り、道の駅「富士吉田」の一つ手前の信号「富士見公園前」を左折して、富士散策公園に来ました。

ここは、自宅から1時間ほどの距離なので、休憩するのに丁度いい場所です。

さらに、この公園に沿って行くと、東富士五湖道路と並行に走る裏道になりますので、交通量の多い国道を使わなくて済みます。





富士散策公園から東富士五湖道路に沿って北上します。

富士吉田インターの右手に出ますので、左折して道なりに進むと、国道139号線に出ます。




国道139号線を本栖湖方面に進み、精進湖のある国道368号線に入って行きます。

長いトンネルを一つ通過し、中速コーナーの続く坂を下りて行くと、「林道折八古関線を完走。」(2015.4.18)で下りてきた古関町になります。


国道368号線の古関町を過ぎたあたりから、右手に入って行きます。





「クロモリシャフトでも、へこみます。」(2015.4.24)でここを訪れました。

同じアングルで撮っていますね。





前回はこのゲートが閉まっていたので引き返しました。

「中性脂肪600のページ2」でも、夜景ポイントとして紹介されていました。全線通行可能です。





ゲートを過ぎるとフラットダートになりました。急な上り坂です。





川沿いに進む県道36号線が見えました。JR身延線の芦川駅へと続いています。





道幅が狭いため、途中に待避所がありました。ここは、NO2トありますが、全部で3か所でした。





堰堤の奥で重機が作業をしていました。

林道の脇には工事関係のプレハブも建っていて、工期の長いようでした





町境になりました。この先は中道町、手前は上九一色村です。





中道往還は、甲斐の古道の一つとして重要な街道でした。

中世には武田信玄公や織田信長、徳川家康が兵を率いて往来したそうです。





町境からは下り坂になります。左手に甲府側が時々見え隠れします。





これまで、ガレた道ばかりを走って来たからでしょうか、この道は快適に思えます。





大きなカーブが見えます。精進ブルーラインでしょうか?





県道113号線を下って来ると、終点のゲートがありました。「これより9.4km区間は連続雨量40mmで通行止めになります」9.4kmの林道でした。





地図では精進ブルーラインに出るようにも見えますが、実際には立体交差になっていました。

精進ブルーラインが有料道路だった頃の名残ですね。





次回はこチラ。




・・・バレたかな?
DATE: CATEGORY:イベント
9月12日の土曜日、セロー30thアニバーサリーミーティング浅間サーキットへ行ってきました。



今回のプログラムは・・・


(1)林道体験レッスン
・林道初心者向けのライディング教室です。林間コースを走行しながらレッスンが受けられます。

(2)セロートレッキング
・セローで林間コースの体験走行ができます。

(3)HOW TO 林道ツーリング ~林道ツーリング講座~
・全国の林道を走破した松下時子氏によるパッキングや装備など林道ツーリングをアドバイス。

(4)セローパレードラン
・セローオーナーに集合いただき、オーナー限定のパレードランを行います。

(5)セローヒストリー展示コーナー
・警察セローや災害救援セローなど、めったに見れないセローを展示します。
また過去のカタログや年表なども展示しますので、これを見ればセロー通になれること間違いなしです。

(6)限定Tシャツ販売コーナー
・全国で500枚限定のセロー30周年記念オリジナルTシャツを販売します。他会場では大変ご好評いただいており、完売となる可能性も御座いますのでお早めに!

・・・このようなプログラムが組まれ、ミーティングが行われました。

セローミーティングと言えば、たくさんのセローが集まって来ます。集まったセローを見て歩くのも、ミーティングの楽しみですね。

今回は、会場に来ていたセローを出来るだけたくさん撮ってみました。





まずはこちらから・・・


ヤマハの広報車だろっ!

トレッキングの体験用に試乗車として持ち込まれた車両です。今回はレンタル料は0円でした。



続いてはこちら・・・


コレも、ちげーよ!

セロー乗りにとってあまり馴染みのないWRですが、毎年のようにグラフィックチェンジをしています。

これは、レッスン時のインストラクター用の車両でした。





はい、この特徴的なリヤキャリア。一品モノですよね。





このフロントフェンダーも、マネしたいです。ステッカーを貼っただけでなく、上からクリアー塗装をされています。





じゃーん!


良く見ると、車体色は、黒なんです。

カタログに長くありながら、実車を見るのはこれが初めてです。



こんな予備タンクを装着したセローも来ていました。

松下さんのブログに出てくる方のようです。


取り付けステーは、鉄板から切りだした松下さん製。



セロー30thアニバーサリー・スペシャルエディション。


発表当初、「セローらしくないセロー」とか、「トリッカーじゃん?」とか言われましたが、実車を見ると欲しくなります。

文句なしにカッコいいです。



2015年3月12日にリリースされ、10月末日の受注分で生産終了です。


発売から半年経ちますので、そろそろ台数も増えてきたようです。



左右のグラフィックが、微妙に異なります。


セロー30thミーティングで販売されているTシャツもこのデザインです。



セローと言うと、グリーンを基調とした自然に溶け込むカラーリングでしたが、このアニバーサリーモデルは真逆な感じです。





「SEROW ONLY」にもアニバーサリーモデルのデザイナーにインタビューした記事が載っています。





アニバーサリーモデルと言えば、もう一台がこれです。

YSP30thアニバーサリーエディション。


セローが今年で30年ですが、YSPは2014年が30周年でした。

このモデルは、2014年のセローとはカラーリングが大きく異なり、シルバーのフレームにブルーのタンクで価格も48万円(税別)と、標準車から1万円のアップでした。



20周年のアニバーサリーモデルです。


セロー250が出たのが、2005年4月ですが、この年はセロー誕生20周年に当たるため、新型車の発表と同時にアニバーサリーモデルの発表となりました。

かなり凝ったモデルで、マフラーのプロテクターには「20th aniversary special」の文字が入り、専用メーターはバックライトに赤を用い、イグニッションのONで「HELLO」、オフで「SEE YOU」の文字が出るものでした。
標準仕様のモデルに対し2万円高(税別)の設定でした。
ホイールリムがカラー化されたのも、250ではこのモデルが最初です。



よく見ると、シュラウドをカットしてますね。V-MAXみたいです。


おひとりですか?と声をかけた所、ツイッターで知り合った人達と一緒とのこと。

SNSの発達で、同じ趣味で集まる事が容易になりました。



これは、アニバーサリーモデルではありませんが、セロー250は発売当初から20周年モデルがあり、翌年からはセロー250Sとして、質感の高いプレミアムモデルがありました。

このセローは、2007年のセロー250Sで、マフラープロテクターとエキゾーストパイプガードのベーキング処理がされ、専用シートもブラックとバイオレットのツートーン仕様です。


貴重な一台ですね。



このセローは、インジェクションになった年のセロー250Sです。


実車を目にするのはコレが初めてです。

セローは、2008年1月にそれまでのキャブ車からインジェクション仕様へとマイナーチェンジしました。

価格は3万円高くなり(税別)、この250Sはさらに2万円高い仕様です。



セロー25th Aniversary Supesyal 「 Realtree Ⓡ AP HDTM」です。


25周年のアニバーサリーモデルですが、フロントフェンダー、シュラウド、サイドカバーに転写グラフィックを用い、特別な一台2なっています。

シュラウドなどの部品の価格が、かなり高いです。



25周年になる、2010年標準モデルです。


このモデルは、フレーム色がシルバーになり、タンクもシルバーで塗装されています。

セロー250では、シルバーのフレームはYSPの30th、アニバーサリーモデルの30th、インジェクションになった2008年のヒートレッドと、この年の等高線グラフィック車しかありません。



自分のセローと同じ色です。


見ていてホッとしますね。



上信越道から一緒に走って来た、八王子ナンバーの方です。


よく見ると、タイヤはトラタイヤですね。

かなり走り込んでいられそうです。



同じカラーのキャリア付き。






さらにバッグ付き。






2008年モデルのセローです。


このモデルだけが、タンクが白になります。

XT250Xは白ですが、タンクはシルバーですので、この年式のセローだけが白いタンクになります。



現行モデルのセローです。ラオさんもこのカラーリングですね。





ツーリングセローも多かったです。


SSTRのステッカーがあります。太平洋から日本海へ、日の出と同時にスタートして、日没までにゴールします。
2年連続での出場、いいですねー。



大型のウインドスクリーンに補助灯と旅支度完了です。





パニアケースで、安心ですね。


社外のアンダーガードに、プラナスのサイレンサー。



力造のサイレンサーでしょうか・・・フロントフェンダーが延長されています。


パワーボックスにツーリスト、かなりのツワモノのようです。



ストロボラインが入ってます。





ツーセロですね。パニアケースのアタッチメントが、リヤキャリアに見えています。





おんぶセローの赤です。あまり見かけません。


タイヤはブリジストンですが、標準のTWではありません。



現行モデルのベージュ。ガルルのステッカーが貼ってあります。林道カフェに載っている方でしょうか?





ベージュのツーセロ、SP忠男のパワーボックスが付いています。後ろのは、私のだー。





現行モデルは、おんぶセローが多いと思っていましたが、ベージュも多いですね。





走って来ましたね、トレッキング体験でしょうか・・・





2008年モデルです。インジェクションになりました。





2006年~2007年の3C53と呼ばれるモデルです。


マフラーガードが付いていますが、サイレンサーはプラナスのようです。SP忠男のパワーボックスも付いていますね。
「SEROW ONLY」のSNAP×SNAP36に、載っている方のようです。



2005~6年モデルです。





2008年モデルにタイヤはツーリスト、パワーボックスにEPROのサイレンサー。
コンパクトですが、エイジュウプロでしょうか?





ツーセロの大型キャリアです。





セロー225は、25周年では多かったですが、30周年には少なくなりました。





この方とは、林道体験でお話しました。

エンデューロレースに出場予定です。


YZのフロントフェンダーに、リヤタイヤはトライアル用、フロントは完全にMX用で、リヤディスクにはウエーブローターが組まれていました。



セローは、キャリア率が高いですね。





アルミ鍛造ピストンになった2000年モデルです。





凄い荷物ですね。ツーセロ仕様です。





「takatan blog」の管理人、「かっき~」さんと同じセロー。





ヘルメットが同じカラーリングでした。
二度見してしまいました。





セローパレードランで、近くを走っていられた女性の方です。





レースもやっていられるそうです。





これは、広報車かな・・・





セローミーティングの会場入りしたのは、11:00過ぎでした。

林道体験やトレッキングに参加された車両もありましたので、これで全車ではありません。

勝手に撮ってごめんなさい。

お知り合いのセローは、あったでしょうか?



12:00から、松下時子さんの「HOW TO 林道ツーリング 」~林道ツーリング講座が、始まりました。


実際に持って行く物を紹介して、キャリアに乗せる所を披露して下さりました。



ご自身の体験談、雨の中でのトラブルや、日本の林道の事、計画の立て方など、林道ツーリングに対する想いを語ってくれました。





トークの最後はじゃんけん大会です。


最後まで勝ち残った5名には、プレゼントが用意されています。




これです・・・





・・・すいません、ウソつきました。

ガルル別冊の林道ツーリングガイドブックに、直筆サインをしてプレゼントでした。

もらってきたのは、会場周辺の林道をカバーした、林道ツーリングガイドブックの抜粋コピーです。

もちろん非売品、たぶん二度と作られないと思います。(何、いばってんだ?)




場所を変えて、集合写真を撮ります。


高台に何人ものカメラマンがこちらを向いて、○○誌のナントカですー、このカメラの方をお願いしますー!

・・・が、今回は少なかったです。



楽しい講演をして下さった松下さんと、林道体験レッスンでお世話になったトモさん。


トモさんは、この土手を駆け上がる時にリヤが登りきらずに、淵を崩しながらズレて行きました。




3:30に会場を後にして、佐久から国道141号線で韮崎方面へ向かいます。


道の駅にらさきで一休み、缶コ-ヒーを飲んで、帰路につきました。




前日までの荒天の中を準備して下さった、ヤマハ関係の方々ありがとうございました。

講師としてみんなの質問を受けながら、終始にこやかな表情で対応下さった松下さん、ありがとうございました。

セローオーナーとしてこの場に集まり和やかな会場の雰囲気を作って下さった参加者の皆さん、ありがとうございました。

拙いブログながら、「知ってます。」と笑顔で迎えて下さった方々、この場を借りてお礼申し上げます。

また、いつかどこかでお会いすると思います。近くの方でしたら、都合がつけば「お散歩ツー」ご一緒しましょう。



また明日・・・

しまった、ネタ切れだ・・・
DATE: CATEGORY:イベント
今年はセローが誕生してから30年目ということで、セローの30周年のミーティングが全国各地で行われています。

5月24日のイーハトーブの森から始まり、東北・九州・北海道・近畿、そして浅間サーキットと今回で6回目のセローミーティングです。

自宅からあまり近くは無いのですが、圏央道を使えば日帰りが可能なエリアです。

天気も良さそうなので、朝の7:30に出かけてみました。



ガソリンを満タンにして、東名高速の秦野中井インターから高速に乗ります。時刻はちょうど8:00でした。

秦野中井から厚木インターに向かい、厚木のジャンクションで圏央道へと入ります。

圏央道には相模原から相模湖に渋滞の表示、土曜日の午前中とあって行楽客のクルマが多いようです。

圏央道のこの区間は何回か走りましたが、両側を高いカベに覆われてどのあたりを走っているのか、地理がつかみにくいです。

急角度で下り、またすぐに登り坂になるトンネルを通り、相模原インターの先のトンネルの中から渋滞が始まりました。

大型のトラックは少なく、ほとんどが乗用車です。止まっているクルマの列をぬけ、八王子のジャンクションを過ぎると、渋滞は解消されました。

あきる野、日の出と、大名栗林道へ行く時に通ったインターを過ぎ、鶴ヶ島ジャンクションから関越道に入ります。

高速に乗ってから一時間ほど経ちました。



高坂サービスエリアで休憩します。


群馬ナンバーの隼の方と話しました。用事があって海老名まで行っていたそうです。
もう帰る途中で立ち寄ったとの事、かなり年配の方のようにお見受けしましたが、ヘルメットをかぶると別人になりました。



関越道の藤岡ジャンクションから、上信越道へ入ります。

関越道は何度も使った事がありますが、上信越道に乗るのはこれが初めてです。

世界文化遺産に登録された富岡製糸場や横川の釜飯へはこの道を使うのでしょうね。

下仁田あたりまでは平地ですが、北に向かうと登り坂が始まります。

山を巻くように走っていますが、アップダウンの連続でバスに追いついたり離されたりしながら進みます。

走行車線にセローがいました。八王子ナンバーの自分と同じ年式です。

追い越しながら手を上げて行くと、同じペースで走ってくれました。

きっとこの人も浅間山なんだろうと思いながら、碓井軽井沢インターまで並走しました。



碓井軽井沢インターに着きました。先ほどのセローの方は、ETCゲートで先に行ってしまいました。





高速は、セロー250にとってはあまり楽しいものではありません。
メーター読みで95km/h~100km/hでも乗用車に追い越されます。
トップスピードは140km/h位でしょうか?でも、長時間の高速走行は避けたいです。
途中1回の休憩を入れて今の時刻は10:31です。余裕がありますのでここからはゆっくり行きます。





インターチェンジの料金所を出ると、信号機があり道は三方向へ・・・直進と右折と左折です。

看板がありますから分かりやすいのですが、聞いたことのある地名が、どこに向かっての話なのかが、分からない。

直進は軽井沢になっているので、国道18号線に出ればいいと思い、直進しました。

道は山の中のワインディングでした。深いカーブもあり、なかなか先が読めません。

下り坂になって、その先には直線が見えてくるあたりで、先ほどのセローの方が左手より現れました。

ゴルフコースの中を通るような県道43号線で軽井沢のバイパスに出て、鬼押し出し方面の看板のある左方向へと進みます。

家を出て高速に乗る前に給油したので、すでに200km以上走行になりました。

バイパスにあるガソリンスタンドで給油します。交差点右手のスタンドを、信号に従って入って行きます。

八王子ナンバーのセローの方は、右折してそのまま通りすぎて行きました。

ガソリンを入れてお店の方に浅間山の道順を訪ねると、スタンドの横の道をそのまま上がって行けばいいとの事。

今日はヤマハ車が多いけど、何かあるの?と聞かれました。へーそんなに多いんだ・・・セロー・・・

教えてもらった通り国道18号線の旧道に入り、146号線を上って行きます。




・・・ん?


なんで・・・?


上から何台ものセローが下って来ます。

しかも通勤通学仕様ではなく、明らかにセローミーティングに来たであろう車種です。

何台かのグループが、何グループも下って行きます。


・・・ひょっとして、昨日までの大雨の影響で中止か何かか?・・・

そう言えば、インターを降りる時にもセローとすれ違いました。

こんな早い時間に帰るのはおかしい・・・不安がつのります。





会場に着きました。


・・・やっぱり・・・。










奥のテントの方と話してみます。


「今日のミーティングは、中止です。」







ごめんなさい、ウソです・・・


昨日まではこの広場全体が池になっていましたが、水はだいぶ乾いてこの大きさになったそうです。



今回の浅間でのミーティングには、「林道体験レッスン」と「トレッキングレッスン」が当日の申し込みで用意されていました。

どちらも参加費は1,000円で先着順でした。

テントのスタッフにどちらが良いかを尋ねると、「林道体験レッスン」の方が時間を長く取ってあるし、普段は入れないエリアを走行できるとの事、「林道体験レッスン」を申し込みました。

開催場所が「浅間サーキット」になっているので、かつてのサーキットコースを走れるのかと思っていました。



メイン会場の様子です。ここに順番に駐車して行きます。





天気も良く、空気も澄んでいました。秋の空ですね。





受付やセローの歴史を展示した本部テントには、募金コーナーもあり100円以上の募金でステッカーがもらえます。


セローミーティングのオリジナルTシャツの販売もありましたが、Mサイズは売り切れになりました。



セローの展示車両が3台、あれ?真ん中のは・・・?





消防セローの代わりに「災害救護活動セロー」が、展示されていました。





「迅速、現着。無事、帰還。」ツーリングもそうですね。





この方が、上信越道から一緒に走って下さった八王子ナンバーのセローです。


会場入り口付近で、再びお会いし、私のミスから遠回りをして同時に会場入りしました。
自分以外のdb’sのマフラーです。
ヌケが良いし、力があって軽いですね。



会場に来ていた、たくさんのセローを撮って来ました。

次回は、セローの画像を予定しています。

お知り合いのセローはあるでしょうか?




まずは、コレから・・・









・・・って、TT250Rじゃん!トモさ~ん、ここですよ~。
DATE: CATEGORY:イベント
「serowでお散歩」のブログがきっかけで、お友達になった、「ラオのブログ」のラオさん、「takatan blog」のかっき~さん。

かっき~さんには、北富士演習場のオフ会に誘ってもらったり、ラオさんにはセロー30thミーティングの申し込みをしてもらったりと、いつもお世話になっています。


イーハトーブの森で行われた時も、ラオさんが申し込みの手続きをして下さり・・・





おかげで、楽しいトレッキングや、おいしい昼食で、充実したアニバーサリーミーティングになりました。





10月の「ふもとっぱら」の申し込みも、先日お願いして、午後からのトレッキングイベントに参加できる事になりました。





なのに・・・









  
  ぬぁに~い~?








ナマ松下時子さん・・・?






一緒に映っているのは、元ヤマハのワークスライダーの吉原さん・・・?






そうです、TT250Rが発売の時に、TT-Rの魅力を伝えるために、オーストラリアでプロモーションビデオが作られました。

その時にTT-Rのインプレをしながら、華麗なライディングを披露していたのが、吉原朋正さん、トモさんです。






セロー30th北軽井沢では、林道ツーリングイベントの、インストラクターを務めていられました。




行ってきたのか?・・・一人で・・・?



おまけに、こんなお土産まで・・・







・・・誰・・・?




・・・つづく

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