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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ひとりごと
10月も今日で最後、10月のうちに行ってみたかった場所で、まだ行っていないトコありました。

山梨県の信州峠の南側、みずがき湖の北西にある「森のラーメン高須」です。

クリスタルラインを走っていたり、県道610号線を走っている時に、看板を見と事のある方も、多いのではないでしょうか?



ガルルの別冊誌ガルルファンライドを読んでいたら・・・





偶然こんな記事が・・・


土日のみ営業なので、土曜日の今日、行ってきました。



国道20号線の韮崎の先から、国道141号線に入り、駒井の信号を右折して県道23号線に入ります。

塩川を渡り、増富ラジウムラインを北上してみずがき湖に出ます。

湖の左の方へと県道610号線を進み、トンネルを二つ過ぎてしばらく走ると、看板が見えました。



道幅の狭い林道です。要所要所に案内がありますので、安心して辿りつく事が出来ました。


手前の右手に、駐車場がありました。



土日祝日のみ営業です。営業時間は11:00~18:00と午後は長いですね。





敷地に入って見ると・・・


カラフルと言うよりは、雑多な感じですね。



奥には温泉まで・・・





五右衛門風呂が100円で楽しめるようです。





山小屋風の店内に入ると・・・





なぜか中華料理店のような丸いテーブルが二つと、木のテーブルが一つありました。





ログハウス風の壁には、瓢箪が吊るしてあったり・・・


木彫りのクマが見えますが、こちら側には熊の毛皮がありました。



メニューを見ると、森の醤油ラーメン500円、山菜塩ラーメン700円、森の山菜ギョーザ500円、森のやっこ豆腐400円とありました。

森の醤油ラーメンは、麺は縮れめんで、あっさりとしたスープと相性も良く、豚チャーシューと鹿チャーシューが乗った、価値ある500円です。





山菜塩ラーメンは、たっぷりの山菜に豚チャーシューと鹿チャーシューが乗り、塩ながらもコクのあるスープに良く絡む縮れ麺で700円でした。





一番驚いたのが、このギョーザです。自家製のようなギョーザの皮がモチモチしながらも、焼き面はカリッと香ばしく、二皿食べてしまいました。





生姜醤油でいただくヤッコ豆腐も自家製のようでした。





「今日は、寒いでしょう・・・」と、最初に出てきたのが、蕨と干し柿とごぼうでした。柚の風味の干し柿が、絶品でした。





「…実は、この本を見て、やって来たんですよ・・・」とお話をして、取材当日の事や、同じように本を見て来たというバイクの人の話を聞かせて頂きました。


「このページに、サインを頂けますか・・・?」とお願いした所、「サインなんて・・・」と言いながら、快く書いて下さいました。





ここで、ごめんなさい。今回は「お散歩」じゃありません。セローじゃないんです。

本当はセローで来ようと思っていましたが、朝の天気がイマイチで、子供とクルマでラーメンを食べにやって来ました。

なので、カテゴリーは、「ひとりごと」です。



「森のラーメン高須」さんの夏の様子は、かっき~さんのtakatan blogにも紹介されています。

http://forestroad.blog.fc2.com/blog-entry-155.html

涼しい屋外でのランチが楽しそうですね。
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DATE: CATEGORY:お散歩
ブログをアップしていると、今まで知らなかった人と知り合えるケースも増えますが、今回は元々知っていた方のお兄さんと「お散歩」に行ってきました。

この方は、先週までハヤブサに乗っていましたが、ジムニーで林道を走るうちに、林の中から突如として現れる”おんぶセロー”・・・いえ、オフ車に興味を持ち、ハヤブサからセローに乗り換えました。

オフロードは、未経験。さらにはセローも100kmほどの走行ですので、舗装路をメインに半日ほど「お散歩」に行ってきました。



待ち合わせ場所は、西湘バイパスの国府津PAです。


・・・えっ?新車ですよね・・・



SP忠男のパワーボックスが、すでに装着されています。





「力造」のアンダーガード・・・





レンサルのアルミバーに・・・





ZETAのハンドガード、ピポットタイプのレバー、グリップも交換済み・・・





・・・極めつけは、IRCのツーリスト!・・・新車ですよ・・・


実は、この方は元セロー225のオーナーで、義弟に譲ってしまった方です。
「セロー3台で太平山へ」(2014.5.25)の、ランツア顔の225WEです。

・・・初心者だって、言ってたのに・・・



西湘バイパスから、箱根新道を使い、箱根へと上がります。終点の箱根峠から県道20号線で、熱海峠へ向かいます。





県道20号線というと、いつも立ち寄る場所がありました。


「秘密の練習場」です。「セローワンダーランド・イン・HAKONE」(2014.3.26)でも立ち寄っています。

ここは、何もない広い場所にクルマが入って行く道と、クルマの通れない道が何本か交差して、起伏の富んだ面白い地形になっています。

「林道以上、トライアル未満」のセローにはちょうどいい練習場所でしたので、何度か訪れてきました。

・・・ところが、今年のある時を境に、立入禁止になり、もうここでは遊べないのかとあきらめていました。



今回、ダメもとで、行ってみると・・・


・・・朗報です!



この季節はまだ下草が茂っていますので、はっきりと地形を確認しながらの走行は出来ません。





けど、楽しい!





初心者ですけど・・・


・・・って、セロー225WEに乗っていたでしょ!



まだ、ナラシで・・・


・・・って、ツーリスト履いているし!



慣れてないもんで・・・


・・・って、セロー250にでしょ!



おおっ!・・・


・・・しっかりスピード乗せてるじゃん!



気が付けばスタンディングに・・・


無意識のうちに、こーゆーアクションが出ちゃうんですよねー。初心者?



またまた、急なトコロを降りて・・・





カメラ目線だし・・・





今度はもっと小さくターンして・・・





余裕ですよね・・・





足元に目をやると、小さな花が咲いていました。





「秘密の練習場」でしばらく遊んだ後は、十国峠へ向かいます。

県道20号線は、中速コーナーが続く景色のいい道で、十国峠へと昇るケーブルカーの駅もありますが、伊豆スカイラインの手前から山の方へと入って行きます。



登り坂を10分ほど歩き、ケーブルカーの山頂駅へ着きました。





記念撮影しそうな場所ですね。雲の向うには富士山がそびえています。





十国峠の由来です。独立した嶺ですから360度のパノラマです。房総半島から長野の方まで見渡せたようです。





・・・トッピングにワサビです。


圏央道の狭山PAには、しょうゆソフトもありましたっけ・・・



十国峠で景色を堪能した後は、再び県道20号線で熱海峠まで進み、県道11号線で伊豆スカイラインの下をぬけ、丹那トンネルの上にある酪農王国オラッチェへ、やって来ました。





周囲を山に囲まれたこの場所は、何度も訪れたくなるお気に入りの場所です。

オフ車で来て、周囲を探索するのもいいですし、ロードモデルの方とでも十分楽しめると思います。





入場料無料、駐車料金もかかりません。





丹那牛乳の工場が隣にあります。オラッチェでは、乳製品のほかに地ビールや手作りジャム、入浴剤なども売られています。





オラッチェから10分ほどの所に「メルヘンの里」があります。





この場所は、山に囲まれた水田のような場所で、十国峠からも見える所になります。





先ほどは、上から見おろしていましたが、こちらからも山頂駅は見えるでしょうか?





林の中へと延びる、一直線の道。この景色に魅せられて何度も足を運んでしまいます。





函南ゴルフ倶楽部の横を通り、原生の森に着きました。





静かな池のある、落ち着いた場所です。





道なりに進むと国道1号線に出ます。林の中を走る林道ですが、全線舗装路ですのでロードモデルでも大丈夫です。





この石畳は、クルマが取れるように改修した物ですが・・・





箱根街道の跡として残っている古い石畳も、ここまで続いていました。





箱根の旧街道石畳というと、湯本から元箱根へ続く神奈川側が有名ですが、箱根峠から国道1号線を何度も交差する三島側にも石畳の道はあります。


「林道北箱根山線の看板を見に行ってきました。」(2015.5.5)



国道1号線を箱根峠へと上り、箱根新道で湯本へと下り、西湘バイパスで国府津へと戻って来ました。





だんだんと陽が短くなりましたね・・・





朝晩は気温も下がって来ました・・・





ずっと、入れなくてあきらめていた「秘密の練習場」が入れるようになっていたので、大収穫です。

ベージュのセローは、タンクの色は新色のグレーでした。レンサルのゴールドバーが、リムの色と合っていますね。

オトナのカラーリングです。
DATE: CATEGORY:セロー250
セロー30thアニバーサリーミーティングで、「林道ツーリング ガイドブック」の著者、松下時子さんのお話をお聞きしました。

林道でのトラブルのお話や、その対応法としての装備品のお話の中に、自分でもすぐに取り入れてみようと思うものがありました。


自分のセローには、LEDのヘッドライトに交換してありますが、社外製の安価な部品には信頼性の点では、不安が残ります。

日中だけの「お散歩」では問題ありませんが、日没が早くなったこの頃では、暗くなってから帰宅する事も多くなりそうです。


以前はHIDのヘッドライトを使っていましたが、電圧が低下すると点灯しなくなる事が分かり、LEDに交換しました。

ノーマルのバルブは自宅にあるので、これをスペアパーツとしてセローに“仕込もう”と思います。


浅間サーキットのミーティングでの、松下さんのお話の様子です。





こ、このバハは・・・?


「BAJAぽちのブログ、”ぽち・・・っとな”」のBAJAぽちさんです。

ブログを通して知り合った方ですが、「水曜日AMのBAJA、ONGでDIY」の記事で、ショートレバーとハンドルガードを装着しているにも関わらず、クラッチレバーを折ってしまったそうです。http://minkara.carview.co.jp/userid/2205123/blog/36590056/

自分でも、ハンドガードとショートレバーで対策をしていますが、クラッチレバーだけでも持ち歩いた方が良さそうです。



標準のクラッチレバーが自宅に保存してありますので、これも“仕込んで”みます。





セロー250には、シュラウドの内側に工具入れがあります。


両側にあるので、片側には車載工具、反対側には書類を入れるようになっていますが、書類は登録証と自賠責保険をコピーしてパウチした物だけを車体に携帯しています。



松下さんの話では、バルブ類をスポンジで挟み、防水の袋に入れて携行するそうです。


100円ショップで、スポンジを買って来ました。



浴槽洗いのスポンジです。





クラッチレバーを覆えるでしょうか・・・





ノーマルのクラッチレバーは、ココに入るでしょうか・・・





使えるスペースを計ってみます。





タテ7cmヨコ15cmですね。





スポンジの中心線を出して、カットする線を引きます。





家族には内緒で、パン切りナイフでカットしました。


柔らかいスポンジも良く切れます。



セローと、現物合わせです。


・・・大丈夫ですね。



クラッチレバーの“ミゾ”を付けます。





バルブもスポンジに埋め込みます。





だいたい収まりました。





バルブ側もスポンジをカットして、バルブを埋め込み、ビニール袋で防水します。





へへへ、満足・・・





カバーを付けて完成ですね。


使わないのが一番いいんですが、出先で誰か困っている人がいたら、少しは役に立てるかもしれません。



ふもとっぱらでの松下さん。今回もありがとうございました。






松下さんは、タイラップのほかに「ダクトテープ」が万能で必需品だとおっしゃっていました。

養生テープが、一日程度でしたら跡が残らずに好きですが、より強力なダクトテープの方が、オフロード走行には適しているようですね。

余談ですが、「ダクトテープ」と聞くと、「バーン・ノーティス」を思い出してしまいます。
DATE: CATEGORY:あそびかた
1年ほど前に、ブログを通して知り合った、「ラオのブログ」の管理人ラオさんにお願いして、セロー30thミーティング「ふもとっぱら」に行ってきました。

この日のイベントで事前申し込みが必要だったのは、「セロートレッキング」と昼食の「カレーライス」でした。

ラオさんがセローを購入した平塚のYZAXさんを通して、申し込みをお願いしました。今回はその様子です。



このコピーも、ラオさんに教えてもらいました。





この日のイベントの内容です。





セロートレッキング13:30を申し込みました。





ふもとっぱらの周辺は山に囲まれています。どんな所を走るのでしょうか?





いい景色です、海まで見渡せます・・・って、ドコだ?ちげーだろ!


・・・失礼しました。11月7日の「セローカフェミーティング・ブルックス」で、天気が良ければ午後から行ってみようかと思った場所です。(前フリかよ・・・!)



昼食は、こちらでいただきました。





子供の頃に、学校行事のキャンプで来たことがあるような建物です。





ロープ結びのボードがありました。ボーイスカウトの時に教わりました。





本日の給食・・・いえ、昼食。カレーライス700円です。





午前の部が終わり、グループ毎に帰って来ました。





装具の貸し出しもあります。大きな荷物は、ここにあずけて行きました。





12:00から開発陣によるトークショーを聞き、昼食を摂り、13:00からの松下時子さんの講演に来ましたが、13:15にはトレッキングの集合時間になります。最後まで聞けませんでした。松下さんごめんなさい・・・。





ラオさん、ヤスさん、ツカさんも集合場所へと向かいます。あれ、かっき~さんは?





集合場所には、30台位のセローが集まっていました。

ここで、ゼッケンの色に関係なく、いくつかのグループに分けるようです。

「オフロード初めての方~?」

・・・何人かが、手を上げました。・・・

「初めてではないけど、初心者だと思う方~?」

・・・誰も反応しません・・・

「じゃ、初めての方は、木村さんの方へ・・・」

「えっ!?木村さん?!・・・」

向うを見ると、木村治男さん!

「あー、行きますー!・・・はい、初めてでー・・・」とワケの分からないコトを言いながら、初心者クラスに潜り込みました。



あまりご存じないかと思いますが、全日本トライアル選手権の初代チャンピオンなんです。

ヤマハの開発ライダーの「顔」もありますが、今活躍中の黒山選手のお父様が、現役で全日本を戦っていた頃からのトライアルライダーなんです。

ヤマハのトライアル車TYの産みの親でもあり、ヤマハワークスの監督として若手選手の育成にも携わって来た、本当にすごい人なんです。

そんな方が、インストラクター?もう、サッカー大好きな少年が、いきなりメッシやロナウドのコーチを受けるようなものです。



OSSAの魔法使い、ミック・アンドリュースが使ったTYの開発も手掛けていました。





第一回のトライアル選手権は、早戸川で行われました。





トレッキング・スクールでは、「アクセルは、ゆっくり開けて、・・・ゆっくり閉める・・・」、「ブレーキレバーは、人差し指一本で行う。クラッチレバーも、人差し指一本か、中指を添えての二本で行う。」、「車体の中心に座る。つま先が下向きにならないように、ステップにはつま先で乗る。」、「ターンは、ターンする側のステップに体重をかけて、V字バランスのように自分は外側に出て、頭は真っすぐにする。」・・・と、トライアルの基本を分かりやすく教えていただきました。



イーハトーブで生まれ育ったバイク、TY-S125F物語 http://www.sukaheru.net/~ihatove/ns_rule/ns_rule04.html



「イーハトーブの森」の柏さん、「浅間サーキット」の吉原さん、「ふもとっぱら」の木村さんと、さすがヤマハ発動機、選手の層が違いますね。





セローの開発の坂田さんにも自分のセローを試乗してもらいました。





快晴に恵まれ、暑くもなく寒くもない秋晴れの一日でした。




トレッキングスクールで、8の字の練習をしましたが、右廻りが上手く出来ません。一人一人を見て下さったインストラクターの方のひと言、「無意識のうちに、身体が反対の事をしている・・・」

思い当たります。左側に足をつく事が多かったので、右側に車体を傾けるのが怖かったんです。

「先にお尻を左にずらしてみたら・・・?」

あー、曲がる。左足をステップから離しても、大丈夫。エンストが怖くて、ゆっくりのターンが出来ませんでしたが、アクセルをアイドリング付近で素早く開閉しなければ、エンストの心配もなくなるんですね。

・・・「アクセルは、ゆっくり開けて、・・・ゆっくり閉める・・・。」納得です。



セロー30周年のイベントは今回で最後になりましたが、毎年行って欲しいです。

終了時間まで現地にいましたが、レンタルセローの積載や、スタッフ総動員での撤収作業が大変そうでした。

今回は、天候に恵まれましたが、これまでのミーティング全てが快晴ではなかったと思います。

荒れた天気の中を設営や撤収を行って来られたヤマハ関係者の方々、一年間ありがとうございました。



セローのミーティングを通して、たくさんの方と知り合えました。同じ趣味嗜好での集まりですから、すぐに打ち解けるのもセローミーティングの魅力だと思います。

ブログを通して知り会えた方、セローミーティングからこのブログを訪問して下さった方、これからもよろしくお願いします。



11月7日は、東名大井松田インターから10分ほどのブルックスで、「セローカフェミーティング・ブルックス」を行います。

走らずにお茶するだけですので、時間がある方はお気軽にお越しください。初めての試みですから、どなたでもレジェンドです。


DATE: CATEGORY:あそびかた
SEROW MEETING in ふもとっぱら


セローアニバーサリー・ミーティングは、これまで何度も行われて来ました。

オフロード雑誌では知っていましたが、セローに乗り初めて3年半、セローのミーティングには30周年の今年が、初めての参加になりました。




・・・やって来ました、「ふもとっぱら」。セローアニバーサリーミーティングの会場です。どんなセローが集まっているのでしょうか?





30周年と言えば、このモデル。今回も展示されていました、セロー30thアニバーサリーエディションです。





セローの新しいカラーリングかと思ったら、「災害救護活動二輪車」だそうです。ツーリングセローよりも大きなリヤキャリアと、両サイドには樹脂製のパニアケース。サブミッションとか付けて、高速域と極低速の切り替えでも出来れば面白そうですね。





家庭用コンセントからメインバッテリーの充電が可能で、サブバッテリーも搭載しています。


「迅速、現着。無事、帰還。」二人乗りなので、「行政要人・緊急医療従事者・ともに活動するバディの運送にも活躍します。」とありますが、オートバイに乗り慣れていない人が後部シートに乗る訳ですから、背もたれのようなものを折りたたみでも用意した方がいいと思います。



現行モデルのカラーリングです。ヘッドライト、タンク、シート、リヤフェンダーと黒を基調としたベージュカラーです。セローと言うと、自然、アウトドア、ビビットなカラーリングをイメージカラーとしてきましたが、都会的な大人が乗っても違和感のないような色調です。





松下さんも使っているのでしょうか?小川のテント。





駐車場にやって来ました。すぐに目につくのは、こちら。セロー225の初期型です。





5月のセローミーティング、「イーハトーブの森」にも来ていられました。





奈良のツノと呼ばれた、初期ロットの貴重な一台です。





「イーハトーブの森」の様子は、「SEROW ONLY」にも載っていました。





30thアニバーサリーモデルですね。10月末まで注文ができます。


ツーリングセローに大きなコンテナを乗せています。キャンプツーでしょうか?



セローらしくないカラーリングが、カッコいいです。


こちらは、ワイズギアから出ている通常サイズのリヤキャリアです。スタンディングの時も脚に当たらないので、選ばれています。



YSP30thのブルーのセロー。


こちらからは見えませんが、ヘッドライトカウルに30thの特別ステッカーが貼ってあります。非売品だそうです。



シルバーのフレームにこのモデルだけのブルーのタンク。片手間に作った限定車ではありません。


タンクバッグに、ウインドスクリーン、高速走行も楽にこなせるセローに仕上がっています。



ベージュのセロー。


ツーリングセローに大きめのパニアケースです。サイドにフレームも見えますので、最大3個まで装着出来るのでしょうか。



「アーガイル調」グラフィックが、おしゃれですね。


3個装着したのがこちら。補助灯もついています。



一瞬、「ランツア」か?と思わせるカラーリングでした。シルバーにオリジナルペイントされたセロー。


フロントのロアフェンダーやシュラウド内の工具入れまでペイントされ、シュラウドにはヤマハの音叉マーク。イカシてます。



ドカティ・ディアベル・カーボンのような、フルラッピングされたセロー。


YAMAHA SEROW のエンブレムもいいですね。



よく見ると、ツーリングセローですね。





一見、普通のツーリングセロー・・・





よく見ると、どこかで見覚えが・・・





モデルの山下晃和さんのセローでした。北海道のセローミーティングに続き、ふもとっぱらにも来ていました。


ご本人にもお会いしました。やはり、モデルの方、オーラが違いましたね。



インジェクションになった、セロー250S。


よく見ると、マフラープロテクターとエキゾーストパイプガードがベーキング処理され、通常モデルとは色調が異なります。



20thアニバーサリーモデルのセロー。


シートは、ハイシートに換えてあります。リヤキャリアを付けずに、エキパイからサイレンサーまで、エキゾーストシステムも換えてあります。かなりのツワモノのようですね。



「ライトイエローイッシュグレーメタリック9」って色なんです。


イエローなのか、グレーメタリックなのか・・・?赤じゃダメなの?・・・あ、ホイールを変えています。



「ヒートレッド」、インジェクションになった年のモデルです。


このセローだけが白いタンクを装着しています。フレームもシルバーで、ホイールリムはゴールドとかなり異色なモデルです。



この方とは、少しお話をしました。20歳独身・・・いえ学生だそうです。
若い方のバイク離れ、ましてオフ車に興味を持って下さる方なんて、そうそういないと思っていましたが、貴重な方です。全身フルスーツでキメてられました。


おんぶセローの赤は少ないですね。リムはシルバーになります。



おー!TT225・・・!・・・と、ステップ周りを気にしながら聞いてみると、セローに樹脂タンクを付けたそうです。


タイヤがすごいです。いつもどんな所を走っているのでしょうか・・・?



TTっぽいセローと一緒にトランポに乗せてきたというセロー225。元々は、TTの方のセローを譲り受けたそうです。きれいですね。


タイヤはツーリストが当たり前のようです。山の中では無敵ですね。



タンクの塗装が剥がれてしまっている、ヤマハインターナショナルカラーの225。XRっぽいサイドカバーと、走り込まれてますね。





あ、アシの長いセローだ・・・





確か、「イーハトーブの森」でも・・・





オーナーはこの方、セロー開発に携わってきたヤマハ本社の坂田さん。


「イーハトーブの森」では、トランポでしたが、今回は自走でしょうか?マフラーが変わっていますね。



初期型のセローをもう一台見逃す所でした。リヤブレーキのロッドを上側に通しています。





ブラックリムのセロー225.、カッコいいですね。


こうして見ると、初期のセロー250はこのカラーリングに近かったと思いますね。車重が増えたことへの警戒感からシルバーのリムで軽快感を出したのでしょうね。って、オヤジギャグでした。



アルミ鍛造ピストンに、メッキシリンダーになったセロー225、2000年モデルです。


「ダークシアンメタリック8」と言うカラーですが、2002年モデルではリムの色がシルバーになります。



今から15年前のモデルですが、きれいに乗られていますね。





白いフレームに黄色いフォークブーツ、ブルーのデカールには赤のアクセント、1992年の「パープリッシュホワイトソリッド1/フェラウエーブルー」のセロー225です。





このブルーは、1991年にヘッドライトが常時点灯になったモデルです。


1991年と言うと、前年に出たDT200WRが7580台の登録をして、セロー7078台を上回った年でもあります。

ところが、翌年の92年にはDT200WRの登録台数は4000台を切り、セローは再び7678台の登録と好調をキープします。

91年‐92年の年間トップは、ホンダNSR250Rで、9003台‐9449台でした。

年間で2000台弱しか差がありませんでした。2スト、4ストの違いもありますが、この当時に販売されて今でも現役で活躍しているのはすごいことだと思います。



セルが付いた最初のモデルです。ガソリンタンクも7.6から8.8ℓとなり、エキパイもステンレスになりました。


1990年にはグッドデザイン賞も受賞します。9505台の登録がありました。



1989から1990年のモデルです。私もこのモデルを持っていました。





ビッグタンクが装着され、カラーリングも変更されています。識別不能ですが、リヤドラムが黒い事とフレームがシルバーらしい事から1991年あたりかと思われます。





バイオレットのアルミリムですね。リヤがチューブレスですから、塗装したのでしょうか?





ガソリンタンクが10ℓになり、リヤタイヤがチューブレスになりました。


このモデルも、一時期持っていました。225の中でも一番好きなカラーリングです。



1998年にカラーリングが変更され、通称「おんぶセロー」になりました。


車山で、セロートレッキングパーティも行われていました。セローオーナーズクラブに入ったのもこの頃でした。



セロー250にもこのカラーリングは採用され、今でも人気のモデルです。





250の初期はホイールリムはカラー化されていませんでしたが、2006年の白とグリーンのセローからは、ゴールドのアルミリムが付くようになりました。





トライアルタイヤを装着したセローも多いですね。





ツーリングセローではありませんが、ツーセロ用の大きなウインドスクリーンです。ツーセロ用のブラッシュガードは、ナビやスマホホルダーの取り付けにも役立ちますね。





セロー250では、このカラーリングが一番多いようですね。






私と同じ2010年モデルです。





サイレンサーはDB'Sのようです。走り込まれていますね。


ブラックリムは、カッコいいですね。



さらにもう一台、SP忠男のパワーボックスにツーリングセローのリヤキャリア。





トレッキングで、木村さんと一緒にサポートして下さったインストラクターの方も、私と同じモデルでした。





セロー250の初期モデルのホワイトです。2005年の発売当時は、グリーンの設定がありませんでした。


跳ね上がったように見えるリヤキャリアが、カッコいいです。



2006年に白いシュラウドのグリーンのセローが出てきます。ゴールドのアルミリムにタンク、シートをグリーンにしたモデルです。


RSVのサイレンサーにフロントフェンダーはカットされています。モタードにされていたのでしょうか?



パニアケースにマフラーガード、タンクバッグにロードタイヤと、ツーリングムード満載のセローですね。





2008年モデルでは、タンクの色がグリーンから黒へと変わります。現行の「おんぶセロー」もタンクは黒ですから、このもモデルからの変更になります。





会場にはこんなセローもいっぱい・・・





体験用のレンタル車両でした。





さらに小さいお子さんにも・・・





「親子バイク教室」も行われ、装具一式も用意されていました。





この、携行ガスタンクは・・・





黒いハンドルバーにGPS・・・





「林道ツーリングガイドマップ」の松下さんのセローでした。






当日は、11時頃に会場入りしたので、すでに帰られていた方もいたようです。

富士山をバックに撮影会も行われ、午前中のトレッキングに参加されていた方もいますので、半分も撮れなかったと思います。

このブログを訪問して下さった方々、ご自分のセローはあったでしょうか?


DATE: CATEGORY:あそびかた
今年はセロー誕生30周年の年で、各地でセローアニバーサリーミーティングが行われました。

5月24日の朝霧高原「イーハトーブの森」から今回で8回目になる、「ふもとっぱら」に、10月18日に行ってきました。



さかのぼる事5か月前・・・5月に行われた、1回目のイーハトーブの森にも行きました。





この日は、朝のうちは雨かと思われましたが、晴天になり清々しい一日でした。富士山も頭を覗かせていますね。





セロー開発スタッフのトークショーもありました。牧野さん、坂田さん、坂本さん、橋本さん。





柏秀樹さんのライディングスクールもありました。オヤジギャグ満載の、分かりやすく楽しい時間でした。





9月5日には、30周年に刊行された「SEROW ONLY」、こんな本も発売されましたね。





「SEROW ONLY」に掲載される撮影会が、横浜の「ラフ&ロード」で行われました。





「SEROW ONLY」の企画で、私のセローも「ケンズパワー」さんで、サスペンションのモデファイをしてもらいました。





完成したセローは、相模川の猿が島で、「ケンズパワー」の鈴木さんが見守る中、撮影が行われました。





実は、カメラマンの方ご自身もエンデューロライダーの方で、次元の違う走りを見せてくれました。







さらに、9月12日は浅間サーキットでのセローミーティングにも行ってきました。





この時のゲストが、「林道ツーリングガイドマップ」の松下時子さん。林道ツーリングの楽しさや必要な装備品など、ご自身の経験をもとに楽しいトークショーが行われました。





さらに林道体験のインストラクターは、TT250Rのプロモーションビデオでオーストラリアを走りまわった吉原朋正さんと、ヤマハ関係者の層の厚さを感じられました。


吉原朋正さん、通称”トモさん”は、元ヤマハのワークスライダーで、モトクロスで活躍されていました。ジャパンスーパークロスでは、本場アメリカのワークスライダーがひしめく中、1周目をトップで回って来た実力者です。そんな方が今回のインストラクターでした。



今回もブログで知り合ったラオさんに、申し込みをお願いしました。ラフ&ロードの撮影会を知らせてくれたり、お世話になっています。いつもありがとうございます。





初めて「ふもとっぱら」に来ました。あ、下見ツーで来てますね。


・・・けど、中に入ったのは初めてです。



給食?


事前に昼食をたのんでおきました。アルミのトレーにプラスチックのお皿、ユースホステルにでも来たみたいです。



隣の山は毛無山、パラグライダーが飛んでいます。


上空から見ると、たくさんのセローが・・・飛んでいる人にも楽しい日だったでしょうね。



「親子バイク教室」もありました。こんな広い場所でしたら、安心して走れますね。





ずっと向うまで平らな草原です。





本日のゲストライダー、黒いセローの松下時子さんです。


午前と午後に「ツーリング術」をお話される、イベントがありました。
私は11時頃に会場入りしたので、午前の部は終わった所で、午後はトレッキングがあったので、ほんの”さわり”しか聞く事が出来ませんでした。



この日のもう一つのイベントが、カメラマンによる富士山をバックにしての撮影会でした。





セロー30thアニバーサリーのバナーの前に立ち、一人づつ撮影が行われました。ヤマハのホームページに載るそうです。






今回が30thミーティングの最終回となりました。

日曜日でアクセスが良いからか、たくさんのセローが集まっていました。

次回は、会場の駐車場で見たセローをアップしたいと思います。

「イーハトーブの森」よりも、225の台数は多かったように感じられました。

「SEROW ONLY」に載っていたセローも来ていました。
DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
ブロトモさんと一緒に走る機会に恵まれてそろそろ1年になりますが、走らなかったらどうなんだろう・・・?

えっ?走らない・・・?

はい、ただ集まってお茶するだけです・・・。



・・・誰も来ないよ・・・。

かもね・・・



でも、走るって言うと、躊躇しちゃうコトもあるかな~?なんて思って・・・



・・・で、思いつきました。「セローカフェミーティング・ブルックス」

日 時    11月7日(土)   10:00~12:00

場 所    神奈川県足柄上郡大井町山田300 ブルックス大井事業所(旧第一生命ビル)https://www.brooks.co.jp/oi/pg828.html

アクセス   国道255線「坊村」交差点を東に曲がり、トンネルの先を左折して一時停止を右方向へ進むと大きなビルが見えます。ビルの手前を右手に入り、つきあたりを右折し道沿いの駐車スペースが終わったあたりに右手に入って行く細い道があります。上ってつきあたりが駐車場です。



コーヒーは無料です。参加費もありませんので、お気軽にお越しください。

軽食コーナーもありますので、昼食も出来ます。(有料)https://www.brooks.co.jp/oi/pg830.html




DATE: CATEGORY:お散歩
「林道ツーリング」と「オフロード」のカテゴリーで人気ランキングに参加しています。

・・・が、その「林道」の「オフロード」が、また一つ消えようとしています・・・


その場所は、伊豆半島にある「天城峠」。伊豆の踊子でも有名になった天城峠です。

国道414号線「下田街道」は、国道136号線の伊豆市出口から下田市中島橋の国道135号線と136号線の切り変わる所まで通じる、伊豆半島を縦に走る国道です。

大雑把に言うと、東伊豆は、国道135号線、西伊豆は国道136号線、真ん中は国道414号線、こんな感じです・・・

その国道414号線には、有名なループ橋もありますが、そこから少し北上すると、延長800mの天城トンネルがあります。

開通当初は有料道路でしたが、2000年3月18日から無料になり、旧道になった国道414号線は、名所としての「天城峠」を訪れる観光客やハイカーが利用するだけの道となってしまいました。

意外ですが、この旧道ながらも「国道」は、未舗装路でした。


西湘バイパスを通って、国道135号線に入ります。

熱海、伊東、城ヶ崎と伊東線から伊豆急行線に沿うように走って来ました。










城ヶ崎海岸駅を過ぎると、道の左側に見覚えのあるトレーラーが・・・






レッドバロン伊東でした。






走り始めて1時間半、そろそろ休憩を取りたい所です・・・


50円のコーヒーを目当てに入って行きました。



国道135号線には、行ってみたい場所があります。

稲取ゴルフクラブの隣の細野高原です。

伊豆稲取の先から、右手に上って行く道がありました。





細野高原の奥には林道があります。八丁池の方まで行かれるでしょうか・・・





・・・「秋のすすき」イベントの最中でした。


無料の駐車場にセローを停めて、歩いて登ってみようかと思いましたが、入場料がかかります。町民の方は200円、そのほかの方は600円。

・・・帰ります。



こんなキャンプ場が隣にありました。





カッコいいですね・・・





ツリーハウスと言うよりも、高床式住居のようです・・・?





国道135号線に戻り、河津から県道14号線に入ります。

河津川に沿って北上し、国道414号線に出ます。

下田街道を進むと、ループ橋が現れます。車体を左にバンクしたまま上って行くと、先ほど追い越して行ったバイクの集団が上の方に見えました。直線なら数100メートルも先のはずが、ループの中ではすぐそこに見えます。



短いトンネルを2つ貫け、右折して旧道へと入って行きます。





林道かと思いますが、立派な国道です。





旧道に入ると舗装は300mで終わり、その先は踏み固められた砂利道だったダートです。





右手に支線がありました。





ワイヤー式のゲートです。





フタを開けてみると・・・


鉄のシャフトで、ハンドルが回らないようにロックしています。
この機構はシンプルですが、ワイヤーの開閉は大変そうです。



寒天車道です。八丁池までの林道ですが、一般車両は通行できません。





11月中は毎日運行で、4月から10月は土日祝日だけです。何故なんでしょうね・・・?



八丁池までは、徒歩で1時間です。



旧道の天城トンネルにやって来ました。





踊子歩道としても、整備が進んでいるようですね・・・





トンネルをぬけ、北側の休憩所に出ました。





ここには簡易水洗のトイレがあります。ハイキングコースにもなっていますので、整備が進んでいるようです。





周辺の地図です。天城峠はこのトンネルの上ですね。





旧天城トンネルは、明治33年に竣工され、平成13年6月には国の重要文化財に指定されました。

切り石巻工法で作られた全長445mのトンネルです。





仁科峠15.1km、八丁池6.1km、天城峠0.4km。

雨が降りそうになって来たので、峠には上らずに下って行きます・・・





この「国道」が、10月13日から23日まで通行止めになります。


トンネルの南側は11月6日まで、こちら側は10月30日まで、工事中のようです。



旧道から国道414号線に出て、北上を続けます。

天候が怪しくなってきました。

天城グリ-ンガーデン向かいの、レストラン昭和の森グリューネ・ヴァルトに来ました。

盛りそば670円をいただきます。


小さいながらも、生のワサビがついてきます。



すりおろして味を見ましたが・・・やはり期待してはいけませんね・・・



アトラクションのようなものだと思えば、楽しい経験になります。






国道414号線下田街道を北上して、国道136号線に出ます。

国道136号線から伊豆縦貫自動車道の無料区間を使って、国道1号線に出るのが早いのですが、酪農王国オラッチェへ向かう県道11号線に入ります。さらに函南駅方向の県道135号線はと左折して、県道141号線で山の中へと入って行きます。

目指すは、「月光天文台」です。

箱根峠から熱海峠へと続く県道20号線、その下には全線舗装路の箱根山線がありますが、さらにその下の山麓に近い場所には、無数の農道が網の目のように張り巡らされています。

「月光天文台」の下から、県道142号線に出て国道1号線へと繋がるルートの確認をしながらの遠回りでした。



旧天城トンネルは、心霊スポットとしても有名なようですが、旧道が舗装化されることにより、ハイカーや観光客からのアクセスは良くなると思います。

ガードレールはあるものの、決して快適ではない”林道”ですが、舗装化も止む無い事かと思います。

ダートの「国道」を走ってみたい方には、“ラストチャンス!”ですね。

DATE: CATEGORY:お散歩
今年はセロー誕生30周年の年に当たり、30周年アニバーサリーモデルの登場や、各地でセロー30thアニバーサリーミーティングが開催されています。

5月24日のイーハトーブの森を皮切りに、スポーツランドSUGO(宮城県)、フィールド佐賀大和(佐賀県)、栗丘ライディングパーク(北海道岩見沢)、スチールの森京都(京都府)、浅間サーキット(群馬県)、テ―ジャスランチ(広島)、と行われ、今回のふもとっぱらが最後のミーティングとなります。

「イーハトーブの森」と「浅間サーキット」のミーティングに参加しましたが、「ふもとっぱら」も日帰りが可能なエリアになります。

「ラオのブログ」の管理人のラオさんが、申し込み手続きを手配して下さり、トレッキングと昼食を確保できました。









実は、「ふもとっぱら」は、なんとなくあの辺りだろう・・・と分かってはいますが、一度も行った事が無いんです。

国道139号線の朝霧高原の反対側、毛無山の麓・・・そんな感じです。

当日になって、現地付近をうろうろして、時間に追われるのは避けたいですので・・・



・・・行ってきました、下見ツー!



まずは、国道138号線で篭坂峠へ、峠を越えたら左折してすぐまた右折、一時停止の十字路が1回、信号機のある交差点が1回を経て、山中湖西の交差点に出ます。

国道138号線を北上して、富士見公園前を左折すると、富士散策公園に着きます。





家から1時間ほどで着くので、1回目の休憩場所としていつも利用しています。





公園の前を通り、東富士五湖道路に沿って進むと、北口本宮富士浅間神社から吉田口に延びる、県道701号線と交差します。





直進すると富士吉田ICの横へと出ますが、今回は左折して、吉田口へと向かいます。





この道の左側は、自衛隊の北富士演習場です。

この付近で採取された野生のきのこから、基準値を超える放射性物質が検出されたようです。土壌の汚染が考えられます。自衛隊の方達には影響はないのでしょうか?





前回のセローミーティング「イーハトーブの森」の時は、ここを曲がって、ふじてんスノーリゾートの下へと走りました。

今回は直進します。





つきあたりには、こんな広場がありました。





吉田口の登山道になります。中の茶屋です。





左に曲がると、舗装された道が続いています・・・





この道が「滝沢林道」です。かつては富士山5合目まで通行でき、帰りはスバルラインの駐車場横から、精進湖登山道を下って来るルートもありました。





中の茶屋の広場から、右手に入って行く道があります。


大河ドラマ「義経」のオープニング撮影地だそうです。



富士山の林道は、もうどこも走れないと思っていましたが、走れるじゃん・・・





この辺りだけをぐるぐる、ぐるぐる・・・


行き止まりではありませんが、その先は一人では躊躇される雰囲気の場所まで入ってきました。

「石屋の寝床及び石切り場あと」・・・江戸祐樹の享保18年から、北口本宮富士浅間神社の修復工事が始められ、石工達がこの天然洞窟に寝泊まりして作業に当たっていた事からこの洞窟を「石屋の寝床」と言われてきた・・・




やっぱ、戻ろっと・・・





別の道へ・・・





半泣きですね・・・





ドコに向かっているのか・・・





火山灰がザクザクの路面が、何本もありました。完全に迷いましたね・・・





来た道を引き返せば、なんてコトないんですが、イノシシと一緒で引き返せない・・・


・・・あ!



出た。道だ。





県道716号線・・・ぜんぜん進んでいないし・・・





ここにも「義経」の看板が・・・





この看板はマジです・・・





県道716号線から河口湖フィールドセンターの前を通り、富士レイクサイドカントリー倶楽部の北側をぬけて、別荘地を走ります。





「富士桜高原バス」別荘地を走っているバスのようです。





ロードモデルの人と来る時は、ダートの少ないこの道を行きますが、今回は直進してロングダートへ・・・





・・・本当は、大した距離ではないんです。すぐに「ふじてん」の下に出ました。





県道71号線に出て、朝霧カントリークラブの南を通り、国道139号線に出ました。

信号を左折して、東京農業大学の看板を右折します。

1.5kmほど進むと、「ふもとっぱら」に到着です。





初めて来ましたが、普通に入ると入場料がかかるようです。


大人 1日500円。キャンプも出来て、テント1張り3,500円。



ここから先は有料区間・・・





広くて気持ちのいい所です。野外コンサートも開かれましたね・・・





帰り道は、富士山の南側を通って来ました。

県道72号線から国道469号線で、御殿場市内へ入って来ます。

この道を通ると、立ち寄りたい所が・・・





本日の馬刺し、「特選」100g700円でした。





「ふもとっぱら」の周辺にはこんな道もありました。






セロー30thアニバーサリーミーティングの最終回です。

当日はセローでなくても、参加できます。入場無料ですので、見に行くだけでも楽しそうです。

「林道ツーリング ガイドブック」の著者、松下時子さんもゲスト参加されるそうです。

天気がいいと、いいですね。
DATE: CATEGORY:お散歩
「友達のともだちはトモダチー!」って、日本長寿番組でやってましたけど、ブロ友のブロ友もブロトモー!遠くに住んでいる人の友達が、偶然ご近所さんだったりします・・・

今回は、そんな方との「お散歩」です。

「serowでお散歩」セロー250で裏山や林道を紹介しています。 オフロードツーリングのお役に立てればと思います。

・・・なんて言っていながら、房総だ?諏訪湖だ?井川湖だ?ってドコが裏山だー?って記事がこのところ続きましたが、久しぶりの裏山ツー、いえお散歩です。


今回お付き合いいただいたのは、雨と濃霧の北富士ツーで愛機XR250を再起不能に・・・まではしていないものの、特別試乗会で購入を決めてしまったお客様のように、スーパーウエポンWR250Rに乗り替えてしまった、「旅好きライダー」さんです。

7月の房総ツーで一度お目にかかりましたが、その後はブログを拝見するだけで、特に連絡を取っていませんでした。
北富士ツーでお会いした時に、あれ?近いですね・・・と盛り上がり、半日でもご都合がつくようでしたらご一緒しませんか?・・・と、今回お付き合いいただきました。



午前8時に、神奈川県足柄上郡大井町にあるサイゼリアで待ち合わせました。

曽我丘陵を走りますが、はじめにゴール地点となるブルックスに来てみました。

ここは、以前は第一生命でしたが、コーヒーのブルックスになり、店舗と試飲出来るスペースがあります。

10時開店ですから、まだ誰もいません。ここから曽我丘陵のセローワールドへ出発です。





県道72号線から少し上った、広域農道に来ました。

ここからは箱根連山と富士山が見える、見晴らしのいい場所です。





秘密の入り口から「林道100本松・竹・梅」の1本目に来ました。「とんでもない登り坂」(2014.9.9)です。

この“林道”をWRで走破出来るでしょうか・・・





旅好きライダーさんが笑いながら登って来ました。

「山の中なのに、ジャングルクルーズみたい・・・」





続いて、「とんでもない下り坂」(2014.9.9)を下って行きます。ここから「やっと梅らしく?」(2014.9.9)に続きます。





田島から中井へ抜ける広域農道の頂上付近にトンネルがあります。

そのトンネルの上へと出てきました。今までは足柄平野が見えていましたが、ここからは二宮側、大磯・平塚・江の島が見えます。





稜線伝いに南下します。「湘南ゴールド一袋100円」(2015.2.1)と同じルートですね。

舗装された農道ですが、土砂に覆われていたり、枯葉や枝が落ちていたりと、ダートを走っている気分です。





この日は旅好きさんの仕事のため、11時までの「お散歩」でしたが、天候に恵まれ、気持ちのいい秋晴れでした。





下って、地方の田舎道のような所を走って、広い所へと出てきました。

ここから見上げると、先ほどのトンネルの上のガードレールが見えます。

旅好きさんに話すと、???・・・どう走って来たの・・・?





広域農道に出て、六本松に上って来ました。

実は、県道から最初に入って来た道を広域農道に曲がらずに、そのまま登って来るとここになります。

・・・もう迷路に迷い込んだみたいです。





「六本松からの下り坂」(2014.9.26)を下り、「カクカクの道」(2014.10.18)でも通った採石場の方へと下って行きます。

中井町の広域農道を北上して古怒田入り口に来ました。

入り口の横には小さなお花畑がありました。





コスモスのような花びらですね。





ここまでの広域農道は、「やまゆりライン」と呼ばれ、山の中腹を走る中速コーナーの多い道です。

広域農道を左折して入って行きます。道なりに進んでもいいですが、この急坂を上るとショートカットできます。





旅好きライダーさんのWRを後ろから眺めてみます。

WRのリヤ周り、リヤサスペンションのストローク量はどのくらいあるのでしょう?底付きなんてなさそうですね。






ここは道路の脇にスペースがあるので、よく停めて写真を撮ります。

「みかんのツリー」(2014.12.3)でラオさんとも訪れました。





ここからの景色も素晴らしいです。





古怒田の集落をぬけ、山の中へと入って来ました。この先は・・・秘密です・・・





あと少し上ると、稜線です。舗装路ですが、ダートを走っているような路面状況です。





ヤマハの2台、低速トルクを活かして走るセロー250と、天井知らずの高回転、回してナンボのWR250R。性格の違う二台ですが、どちらにも楽しい“林道”です。





ここからは稜線の舗装路で、いこいの村あしがらへ向かいます。アップダウンをくり返し、道幅も狭く先の見えないカーブが続く道は、山の中の林道のようです。





WRに比べると圧倒的にアシの短いセローくん。足長に撮ってみました。





地上最低高も高いWR。こんなアングルも思いのまま・・・





ウインドスクリーンがいいですね。旅好きライダーさんはこの仕様で、高速ツーへ行ってきます。





稜線の農道を通り、いこいの村あしがらに出ます。下って行くとブルックスがあり、お散歩の最後にコーヒーブレイクです。

いつも自宅では50袋で980円のコーヒーを飲んでいますが、ここではほかのコーヒーも飲めますので「トラジャ」を淹れてみました。





セルフサービスで自分で作ります。好きなコーヒーを選んで、カップにセットし、奥のカウンターでポットからお湯を入れて、抽出します。
17時の閉店時間まで何時間でもいられますし、何杯飲んでも無料です。




この日は、8時から11時と3時間弱のお散歩でしたが、日頃から大排気量車に慣れている旅好きさんにとっては、小さなターンのあるトリッキーなルートも軽ーい「お散歩」でした。

セローのルートも高速移動も、一台でこなすWR250R、魅力的な一台です。



WRの納車祝いにプレゼントしたのは、「自作ホットイナズマ送料無料1,000円を付けてみました。」(2014.2.7)で記事にした、ヤフオクの出品です。

発電は交流で行われますが、プラグ点火などの車体からの電気は直流が使われています。

中を確認した訳ではありませんが、ダイオードとコンデンサを使って整流する装置だと思います。

「販売数10000個以上! バイク用自作ホットイナズマ POKO-000 」http://page24.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/q87673901

LEDインジゲーターの付いた1,200円もありますが、シート下に隠れてしまうので、LEDなしの物を使っています。


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