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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:あそびかた
オンロードから、オフ車に乗り換えて・・・どうしたら・・・?いいの?

こんな気持ちでいた頃の自分を思い出して、迂闊にも下書きのはずが、アップしてしまった「ドメスティックなお話ですが。」なんですが・・・

「オンロードで、オフ車に慣れましょう。」とか、「農道を走って、急な坂道にも慣れましょう。」なんて、書いてきました。

じゃ、次は・・・?



いきなり、コレかよ!

・・・失礼しました。こーゆートコじゃなくて、西湘バイパスの国府津PAからお話しましたから、今回も「ドメスティックなお話」を続けさせてもらいます。



最初にオフ車に乗った時の感想は、「軽い。で、細い。」でした。

跨ってみると、タンクが細い。しかも短い。ハンドルバーは・・・広い。

つま先立ち、背中がまっすぐ。フロントフェンダーが見える。へ~、軽いねー。


今のオンロード車は、フロント、リヤとも17インチが主流ですが、オフ車のフロントホイールは21インチです。

オンモデルは、曲がろうと見た方向に、スッと車体が向きますが、オフ車は同じようには曲がって行きません。

「自分が行く方向を見る」事は同じですが、何かアクションを増やさないと、曲がってはくれないようです。

「自然山通信」の西巻裕さんに、「バイクで曲がるとき、どうします?」って質問に、「ハンドルを切る。」って堂々と答えたら、「ハンドルを切ると、バイクは反対側に倒れようとするんです。」と。

「曲がる方向へ、バンクさせる。」、リーンウイズだったり、リーン・イン、リーン・アウトと、ありますが、オフで使うのは主にリーンアウトです。よく「シートの角に座る」と言われますが、コーナーの手前で腰の位置を外側にずらして、車体だけをバンクさせて行くと、リーン・アウトが出来ます。

ふもとっぱらで、インストラクターをして下さった木村治男さんは、「曲がる方のステップに荷重する。」「上半身は、アクセル操作やブレーキなど、多くの仕事を抱えているから、曲がるきっかけは、下半身で操作する方が長時間乗っていられる。」と、教えてもらいました。

今まで、曲がる方のステップに荷重するのは、重量車だけだと思っていましたが、曲がる方のステップに荷重すると共に、腰は外側に出して、バランスを取るのがトライアルの基本だそうです。

細い道でもスピードが無くても、練習できそうですね。



農道を走って来ました。舗装路ですが、コンクリートの舗装です。落ち葉や枯れ枝で、路肩は滑りやすい状態です。






さて、ドメスティックなお話ですが、西湘バイパスの国府津PAからスタートします。

そろそろ、フラットダートを走りに行きます。

あまり距離の無い所、できれば景色のいいダートがいいですね。



こんな道です。





終点には、こんな景色が待っています。





西湘バイパスを箱根方面に走り、早川で降りずに、箱根口で降ります。

国道1号線で箱根湯本方面に進み、三枚橋の交差点を左折して旧道に入ります。

県道732号線の細い道を上って行くと、小田原湯本カントリークラブの入り口が左手にあります。

道なりに進むと、カントリークラブの入り口手前の右手から、白銀林道が始まります。

全線を通して、比較的フラットなダートです。山側の景色もいいですし、時々海が見える場所もあります。

支線もありますが、かなりガレた路面も多く、山側は作業道で、左の谷側は下に下ってしまう道が多いようです。

「白銀林道を右脳で走ってみました」(2014.5.30)

湯河原町の星が山公園で、終点となります。その先はゲートがあり、開いていれば、県道75号線(椿ライン)の「しとどの岩屋」へと抜けられます。




次回はこんな所・・・って、走れませんよね。


「林道越路線、通行可能。」(2015.8.24)







DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
オフ車のオフ会、だけど走らない。

集まってお茶するだけ。

・・・耐えられます?

でも、お茶会のお誘いです。


12月5日(土)の10:00~12:00まで、東名高速大井松田インターから10分程の場所にあるブルックス大井事業所で「お茶会」を行います。

オフ車のオフ会って言うと、難易度の高いルートを誰がクリアしたとか、初心者の方は・・・とか、なかなか参加しにくいオフ会もあるかもしれませんが、「お茶会」なので、走りません。

広い駐車場もあるので、試乗会くらいは出来るかもしれませんが、ブルックスで好きなコーヒーや紅茶を飲みながらまったり過ごす「お茶会」です。

ココアやハーブティーもあります。何杯でも無料で飲めますので、予約も参加費もありません。ぶらっと来て、途中退場もOKの「お茶会」です。



日 時    12月5日(土)   10:00~12:00

場 所    神奈川県足柄上郡大井町山田300 ブルックス大井事業所(旧第一生命ビル)https://www.brooks.co.jp/oi/pg828.html

アクセス   国道255線「坊村」交差点を東に曲がり、トンネルの先を左折して一時停止を右方向へ進むと大きなビルが見えます。ビルの手前を右手に入り、つきあたりを右折し道沿いの駐車スペースが終わったあたりに右手に入って行く細い道があります。上ってつきあたりが駐車場です。







小さくて見えない?

・・・まだ先ですから・・・


DATE: CATEGORY:あそびかた
農道を走っていて、困ったことが多々あります。

それは、「動けなくなること」です。

動けなくなる・・・?

セローって足つきはいいし、ハンドルの切れ角はあるし、何よりも軽いから、そんなコトって無いでしょ・・・



農道を下って来た時の事です。急な下りの左がーブです。

バンクのついた道でしたから、道路の左側を走ると左側は、低くなっています。

対向車を考えながら下って行くと、坂の途中で止まってしまいました。

クラッチを握っての停止状態です。右足は着いていますが、ハンドルは直進で左側が低くなっているので再発進が出来ません。

スタートと同時にバランスが取れれば問題は無いのですが、下る方向に車体が向いていないので、立ちゴケ寸前の状態です。

困りましたね。


カッコ悪いですけど、右側に降りて車体を下り方向に向けて、再スタートしました。




登り坂でもありました。

鋭角に右に曲がる急な登り坂です。

ここでも一度停止してしまうと、足がつきにくいので、再スタートに失敗が出来ません。


冷静に、上半身の力をぬいて発進しました。




農家のクルマが、道を塞いでいる事もありました。

軽トラでしたら、横をすり抜ける事も出来そうですが、普通トラックでしたので横は通れません。おとなしく引き返します。




枝道に入り、急な登り坂を直登した時に、登り切れずに坂の途中で止まってしまいました。

エンストが怖くて、クラッチを握ったままフロントブレーキをかけていますが、車体はズルズルと下ってしまいます。

後輪のブレーキをかければいいのですが、右足をステップに乗せられません。

このまま行くと、車速は増してやがて足では支えきれなくなり、左右どちらかに転倒するでしょう・・・

困りました。


クラッチを繋ぎ、エンストさせました。

こうすることで、後輪にブレーキがかかり、坂の途中で車体は停まります。

左側が足を着きやすかったので、左側に降りて後方を確認します。

スイッチバックのように車体が切りかえせる場所を探し、ゆっくりと切りかえして、車体を下る方向に向けました。

セローに乗り、ゆっくりと下って行きました。



・・・恥ずかしいでしょ?
DATE: CATEGORY:あそびかた
「魅力の農道」なんてタイトルでしたら、どんな農道?一体ドコ?・・・ってなりそうですが、今回は、「農道の魅力」です。


ご存じの通り、農道とは、農家のための道であり、農作業車が行きかう一般道とは異なる道です。

林道もそうですが、基本的に一般道とは異なり、誰もが気軽に走れるようには出来ていません。

では、なぜ魅力なのでしょう?


ほとんどの農道は今は舗装されています。落ち葉や枯れ枝で道が覆われている事もありますが、ダートほど路面に気を使わずに走れます。

それでいて、急角度の坂や、逆バンクのカーブ、1速でしか登って行かれないような場所が多くあります。

ダートなら間違いなく難所になるような道を、なんとか通過できる練習になります。

道幅は狭く、対向車に注意も必要です。でも農作物がある場所ですから、日当たりがいい道が多いです。つまり景色のいい道が多くなっています。


林道は、ある程度まとまった距離を移動する事で、走り甲斐を覚えます。農道は、距離こそは短いですが、いろいろな路面や景色に、走り応えを感じると思います。

1速や2速での走行を強いられますから、キャンバーターンの練習をしているような感じにもなります。

楽しみながらの練習体験です。


「serowでお散歩」を始めたのも、裏山にある農道探索がきっかけでした。


フルサイズの250ccでは、躊躇してしまうような細い道でも、セローは気軽に入って行かれます。

支線の多くは、行き止まりになりますが、何処かに抜けられると嬉しくなりますし、その道が地図に載っていなければ、天下を獲った気にさえなります。


フラットダートでスピードを求める前に、近くの農道探索はいかがでしょうか?


農道は、公道ですから対向車があります。また、農家のための道ですから、農作業の邪魔にならないように、収穫の時期は避けた方がいいと思います。

くれぐれもスピードは控えめに、また、集団での走行も避けた方がいいかと思います。

落ち葉や枯れ枝は滑ります。さらに土砂で覆われた道や、アスファルトが隆起していたり、路面が陥没していたりと、ダートのような場所も数多くあるでしょう。スネとヒザのガードを着けて行きましょうね。



農道で困った事・・・?

ありますよ。恥ずかしいくらい・・・
DATE: CATEGORY:セロー250
セローと言うと、2輪2足の元祖トレッキングバイクとして認知されていますが、250cc化に伴いツアラーとしての要素も広がって来ました。

大型リヤキャリアとウインドスクリーンを装着し、ナビもマウントできるような大型のブッシュガードに、プロテクション効果の高いハンドガードが装着されたツーリングセローの登場です。

オフ車の入門用のイメージが強いセローですが、誰にでも乗れるからこそいろいろなバリエーションが出てくるようですね。

通勤通学用に使われていたり、トライアル車に混じってアタック系の使われ方をしていたり、サスペンションをストロークアップしてエンデューロレーサーに改造されたりと、どの方向にも振れるベース車両としても使い勝手がいいようです。




アウトドアのイメージを前面に押し出していたグリーンとは反対の、シックで都会的なカラーリングも登場しましたね。


これが、ツーリングセローです。



ブログを通して知り合った方々で・・・


WR250Rを駆る「クマさん」



XR250から乗り換えたのは・・・


CB1300SBとWR250Rを駆る「旅好きライダー」さん



小型ながら、ヘッドライトカウルにバイザーが装着されています。



さらにこの方も・・・


かなり大型のスクリーンを装着します。
普段は外して、高速ツーの時には活躍するそうです。
ドイツ製水平対向2気筒のゲレンデシュポルテと、東名高速でブルックスまで来て下さったマジェSと、ラジエターガードの着いたCRFを駆る「ムコ殿」さんです。


でも、セローですから、軽さが命でしょ・・・


その証拠にこんなに集まっても、スクリーンを着けた車両なんてありませんよ。ね。



ところが・・・





何を思ったか・・・





しっかり着けてるじゃん!





あのー、すいません。寒さに弱くて・・・

日曜日のオフ会に、もしかしたら帰りは高速を使うかなー?

だとしたら、バイザーがあった方が楽かなー?

ほら、むかしカタナに乗っていて、あの小さいスクリーンの効果って知ってる訳だし・・・



ワイズギアのスクリーン・・・?高っ!

アマゾン?ヤフオク?・・・あった!

「限定品 汎用バイザー 2,555円」ポチッ・・・。



スクリーンの高さは15cmくらい・・・





ヘッドライトのボルトと供締めで、本体がセローのカウルと当たって固定しますから、ぐらつきはありません。





間違って、スモークタイプに入札してしまいました。それでもよく見えますね。





スクリーンの全長は25cmくらいです。


装着は10分ほど。脱着も簡単です。



近くの高速道(自動車専用道路)を走って来ました。


高速での走行が楽になりました。心配した風切り音もなく、ぐらつきやバタつきもありません。

意外だったのが、明らかにダウンフォースが発生しています。フロントタイヤの接地感が増した感じがしました。



次は、ツーリングシートでしょうか?足つき性は犠牲になりますが、ヒザの曲がりが楽になるとともに、車体中央に着座しやすくなりそうです。


セロー30thミーティングふもとっぱらに来ていた、モデルの山下さんのセローです。
ツアラーに特化したセローですね。



限定品 汎用バイザー クリアスクリーン
http://page8.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h213439743?u=%3bhoridashi_zakka
これをポチッ!しました。





DATE: CATEGORY:あそびかた
オフ会での自己紹介の時に、「初心者です・・・」って自分のコトを言うケースが多いような気がします。

オートバイって特殊な乗り物で、バイクの性能以上に乗り手の技量に左右される比率が高いですね。

ましてオフ車ですと、その人の経験値にも左右されますから、あまり期待をされないように「初心者です・・・」って触れ込みをしがちになります。



でも、本当に初心者の場合、オフ会って楽しみに思える一方で、自分でも大丈夫かな?と、不安に思うコトもありますよね。

そんな不安を少しでもぬぐえたら・・・と思い、オンロードからオフ車に乗り始めたコトを思い出してみました。



オフ車に乗る前は、オンロードに乗っていましたので、ギアつきのバイクには普通に乗れました。

オフ車に替えたのは、ツーリングに使うためで、楽なポジションとどこにでも入って行かれる機動性が魅力でした。

ですから、積極的に林道を走る事はありませんでした。



はじめは、バイクに慣れる事から行いました。

西湘バイパスの国府津PAから箱根方面へ向かい、箱根新道で箱根峠に出ます。

箱根峠の交差点から県道20号線に入り、熱海峠まで中速コーナーの続く道を走ります。

熱海峠を左折して、県道11号線で笹尻の交差点に下り、右折して伊豆スカイラインの下を通るトンネルをぬけて、丹那断層の方へと向かいます。

晴れていれば、右手に富士山が見えています。さらに進むとずっと見なかった信号機が見えてきます。丹那入り口の交差点です。ここを右折して県道135号線に入り、酪農王国オラッチェで一休みします。

酪農王国オラッチェは、入場無料で駐車料金もかかりません。オーガニックコーヒーや、ソフトクリームも用意されていますので、今走って来た道を見ながらホッとするのもいいでしょう。



酪農王国オラッチェからは、出口を左折してT字路を右折します。県道135号線は丹那小学校の方へ向かいますが、T字路から100mほどで左に上っていく坂道を進みます。

しばらくすると、左から上って来る道と合流するように一時停止があります。ここから県道11号線で再び熱海に上って行きます。

県道11号線は通称「熱海街道」と呼ばれ、熱海峠と国道138号線「下田街道」の大場川南までの道ですが、バイパス道としての熱函道路の無料化に伴い、旧道を「熱海街道」バイパスを「「熱函街道」と呼び、どちらも県道11号線の表記です。

熱海街道は、道幅も狭く、ブラインドコーナーや集落、枝道など、昔から使われていた様相がうかがわれます。



熱海街道を上って行くと、左手に「原生の森」の看板がある支線があります。ここを入って行くと、「林道箱根線」です。

この道も、道幅は狭く、ブラインドコーナーが続き、道路の端には落ち葉や浮き砂で滑りやすくなっています。

支線探索も出来ますが、まずはバイクに慣れるために、主要道路を進みます。

道なりに進むと原生の森が現れ、右手に大きな池を過ぎると道は上って下り坂になります。下り始めてすぐに右手に支線がありますので、そちらに進みます。

林の中をカーブしながら道なりに進むと、国道1号線の山中城址に出ます。



国道1号線に出ましたので、右手に上って行けば、箱根峠に行かれます。来た道を引き返すように箱根新道を下って帰れます。

まだ物足りないようでしたら、左手に下って行きます。右側の富士見平ドライブインを過ぎると、道は大きく左手にカーブします。

下りながらのカーブが終わった頃に右手に道が見えます。林道北箱根山線、愛称「箱根やまなみ林道」です。



この道も非常に長い道です。直線は少なく、イヤというほどカーブが続きます。対向車も少なく景色のいい場所もないので、トレーニングにはぴったりです。

集中力が切れ始めた頃に、県道337号線が現れます。337号線は岩波から湖尻峠に上ぼる道です。この道で湖尻峠に上って行きます。

湖尻峠は、右手には箱根峠から続く「芦ノ湖スカイライン」と、左手には長尾峠へと続く「箱根スカイライン」があります。

東名高速の御殿場インターから帰る場合は、左手に進みますが、直進して湖尻へと進みます。

その後は、芦ノ湖に沿って県道75号線で国道1号線に出てもいいですし、仙石原を通って国道138号線に出てもいいと思います。



セローに乗り始めた頃、アクセルとブレーキの感覚を知るために、天気のいい日に出かけていたルートです。

秦野から宮が瀬湖にぬける県道70号線も、低速コーナーとブラインドコーナーが多く、たまに走っていました。



セローに慣れてきたので、いよいよ林道・・・?

その前に、近くの農道を走ります。

・・・農道?・・・なんで?
DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
11月7日に「セローカフェミーティング・ブルックス」とタイトルを付け、旧第一生命ビル、現在ブルックス大井事業所で「お茶会」を行いました。

当日は土曜日だったので、お仕事の都合で参加が難しかった方も多かったようですが、それでも何人かの方がいらしてくれました。

ブルックスの売店と試飲スペースが10:00オープンなので、開催時間を10:00~12:00としました。

9:50に着いた所、すでに二台のオフ車が駐車場で待っていました。BAJAに乗る、BAJAぽちさんとツーリングセローに乗る七十七夜(ななよ)さんです。

BAJAぽちさんとは、北富士でお会いして以来で、今回も早朝の足柄峠を写真に収めるべく3時に家を出てこられたそうです。

ナナヨさんは、県央からの参加でお会いするには初めてでした。ベージュのツーリングセローでお越しくださいました。



ブルックスが開くまで外で立ち話をしていましたが、10:00を回り中へと入って行きます。

ナナヨさんは何度も来た事があるそうで、入り口もコーヒーの淹れ方もご存知でした。ぽちさんとコーヒーを淹れて、一段下がったスペースに移動しました。

オフ車のミーティングというと、走ってナンボの感じがありますが、「走らないお茶会」です。果たして間が持てるのでしょうか・・・?

3人とも席について話を始めた頃、ガラスのドアの向うにこちらをじっと見据える目が・・・渉さんです。普通に入って来るとこことは違う入り口になるはずですが、達人のカンがこちらへと向かわせたのでしょうか?

コーヒーのおかわりを取りに行きながら、コーヒーのブースへ行くと、向うから見た事のある方が・・・えっ?ムコ殿さん・・・?
仕事は・・・?・・・途中で・・・?って、クルマ・・・?・・・マジェ?・・・マジでェ・・・?と、ムコ殿さんも来てくれました。

ぱるさんは、前日が飲み会なので、行かれたら・・・なんて話していられましたが、ムコ殿さんと話しているうちにぱるさんも登場。

話はぱるさんの14Rの話に・・・置き場所さえあれば増車なんだけど・・・オフ車はセローとWRとどっちが自分に向いているのか・・・白熱した会話となりました。

仕事の途中で高速を使ってまでやって来てくれたムコ殿さんは、時間の都合で退席され、再び5人での「お茶会」になりました。



東名高速の大井松田インターからも近い、ブルックス大井事業所です。





コーヒーは、セルフサービスです。


ホット用のカップとアイス用のグラスが、用意されています。
何種類もあるドリップコーヒーから好みの物を取って、自分でカップにセットします。
家庭用の湯沸かしポットからお湯を注ぎ、好きな濃さで抽出します。
スティックシュガーとミルクポーションも用意されていますので、甘さやミルクの加減も出来ます。



間違えてホット用のカップに、アイスココアを作ってしまいました。


コーヒーのほかに、ココアやハーブティー、緑茶のティーバッグもあります。何杯でもおかわりOKです。



オフ会での「お茶会」は初めてのコトなので、どんな風になるのか、全く分かりませんでした。


話題に途切れたらどうしよう?と思い、セローの記事が乗っている雑誌を、何冊か持って行きました。
コレが意外と重かった。リュックに入れてきましたが、カメラとして使っているケータイもリュックの中に入れてしまったので、写真が撮れなくなりました。
近くを「お散歩」するなら、重いバッグは置いて行こうと思っていましたが、午後の「お散歩」は足柄峠方面になり、荷物を背負って行くことになりました。



ブルックスでは軽い食事も出来ます。かけうどん410円をいただきます。


実は、この日の写真はこの一枚だけなんです・・・



午後からは、足柄峠方面を散策してみようと話しになり、食事の後全員で出発します。



国道255号線の大井松田インターの交差点から、県道78号線で足柄峠に来ました。


金時山登山口の分岐を過ぎて、少し広くなった場所にバイクを停め、階段を上って石碑のある場所です。



天気が良ければ、富士山が見えます。





足柄峠を小山側に下り、林道戦返り線へ行きました。


「足柄峠に行って来ました。」(2014.3.24)



戦返り線は、地蔵堂川に沿って下って行く、林の中の林道です。


交通量も少ないためか、入り口からしばらくは荒れた路面になっていました。



林道の終わりに近づくと、奥の院があります。ここまで写真を撮りながらフリーで下って来ました。





さらに下るとJR御殿場線の足柄駅です。





駅の目の前には、金太郎の像があります。


駅前のロータリーに降りる道は階段で、歩いている人もいないので下って行きました。



足柄駅から、再び林道に向かいます。


ギャツビイゴルフクラブの外周道路から、林道に入ります。





県道78号線に戻り、再び足柄峠を越えて、南足柄に戻って来ました。

矢倉沢バス停から明神林道へ入り、丸太の森へと進みます。





この先を県道723号線に出て、最乗寺方向に少し上った所から明星林道に入りました。





冬場は4時を過ぎると急に暗くなってきます。山の中で日の入りを迎えるのはあまり好ましくないので、明星林道を少し入った所から始まるつばき林道で広域農道に出て、解散となりました。



今回お集まり下さった方々のブログを紹介します。

BAJAぽちさん「昨日お茶会、今日ボーリングの会」
http://minkara.carview.co.jp/userid/2205123/blog/36762276/

七十七夜さん「オフ車の集まりに参加してきたぞー(嬉)」
http://imp.webike.net/commu/diary/0125034/

渉さん「カフェ セロー ミーティングjnブルックス(前半)」
http://blog.goo.ne.jp/s_coopy/e/d2aed7c32696cd3877a8737d08a07b01

ムコ殿さん「おらも仲間に入れてけろ~」
http://blog.livedoor.jp/enjoy_bikelife-enjoy_bikelife/archives/1044500145.html

ぱるさん「ブルックスミーティング。」
http://blog.livedoor.jp/japanese_trip_rider/archives/46837047.html



「お茶会」でしたが、「お散歩」になってしまいましたね。

迂闊にも画像が「かけうどん」だけという申し訳ないカタチとなってしまいましたが、「お散歩」での出来事がそれぞれの視点から描かれていますので、皆さんのブログを訪ねて行ってみて下さい。



次回は12月5日を予定しています。

第一土曜日で定例化しようとも思いますが、やだ、日曜日じゃないと行かれない・・・など、ご意見がありましたら、そっと教えて下さい。





今回、いろいろ都合をつけて参加下さった方々、ありがとうございました。

「出会いの倒木」ならぬ、「ジェットストリームアタック」撃破、お疲れさまでした。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。

ワンダー過ぎましたね・・・

DATE: CATEGORY:ツーリング
紅葉を見に行こうと思い、青空の下秩父湖の方まで走って来ました。

「こーよー、見にいこーよー。」なんて、ふざけたタイトルをつけた記事の最終編です。



石和温泉をぬけ、国道140号線で雁坂トンネルを目指して走って行きました。





「道の駅みとみ」で一休みしたり・・・





7月に訪れた時に気になっていた、ダム湖の周遊道を訪れてみたり・・・





走ってみたら、普通の道だったりして・・・





いつもとは違う景色に、感心したりしましたが・・・





やはり、このループ橋を上って行きました。





行き先は、最初のトンネルをまっすぐに行った中津川林道です。





のんびり紅葉を愛でながら走るつもりが・・・





あっというまに三国峠・・・?





時間管理が出来ていませんでした。


遅くても、三国峠に午後3時、大弛峠には4時くらいを考えていたので、中津川林道は紅葉を目で追うだけになってしまいました。



途中でパジェロが道を譲ってくれたので、またその後ろを走る訳にもいかず、パジェロが三国峠に到着すると同時に下り始めました。


ブログの写真を撮りたいけれど、譲ってくれたクルマに追い越されると申し訳ないような・・・なんか、こんな経験ありません?



県道68号線を左折して、大弛峠に向かいます。





左手には長峰、いつもは見るだけですが、時間に余裕ができたので、停まって撮ってみました。





川上牧丘線の下の方が整備されたようですが、走りやすくなっているのかなー?と考えながら進みます。





夏にはスプリンクラーで水やりをしていました。





ついつい、まっすぐ行ってしまいそうな、大弛峠に向かう入り口です・・・





・・・・・・・?


11月4日から冬季通行止め・・・?


ここは、山梨。埼玉ルールは適応しません・・・


仕方なく、県道68号線まで戻ります。信州峠を越えて行けば、ラーメン高須の近くを通って帰れそうです。


ところが県道68号線のナナ―ズ川上を左折したのは良かったのですが、県道106号線も突っ切ってしまい、気が付くと野辺山。


うわ~遠回りだ~!ここまで来ては引き返すわけにもいかず、大人しく国道141号線を下って行きます。


明野を通って広域農道・・・とも考えましたが、時間的に早いのは残念ながら中央高速です。


須玉から高速に乗り、甲府南で降りました。710円でした。


甲府南インターは、中央高速の中でも国道20号線からかなり南に位置します。一宮御坂まで行くと北東へ進みますので、帰路を考えるとこちらで降りた方が少ない距離で帰れそうです。


国道358号線で精進湖から国道139号線に出て、富士吉田から山中湖へと戻りました。あとは、朝の逆コースで、家の近くのガソリンスタンドには18:20頃に着きました。276.6kmの走行で6.75ℓ、林道と高速道路も走って40.9km/ℓでした。


紅葉?・・・きれいでした。


画像?・・・すいません。目に焼き付けて・・・って、ブログじゃダメでしょー・・・




次回予告・・・逃げたな・・・



「みんなで走ろう、かけソバツー!」伸びたって大丈夫、新そばの季節だよ!



・・・失礼しました。先日お会いした渉(わたる)さんのジョークが移ってしまったようで・・・

11月の第一土曜日の7日に、大井松田インターから見える旧第一生命ビル、現在ブルックスコーヒーで行われたカフェミーティングの模様をアップしたいと思います。

「かっき~さん」主催の「ヤスさんと逝く北富士」以来、2度目にお会いするSL230のブロガー渉さんもすでにアップされていますね。







DATE: CATEGORY:ツーリング
秩父裏街道・・・勝手につけてしまいました。

対向車なし、歩行者もなし、ほかの車両に追いつく事も、追い越されることも・・・ない。



いきなりですが、このトンネルを見ただけで、ドコだか分かります?・・・


・・・って、同じ書き出し?



国道140号線は、秩父往還と呼ばれた栃本関所跡のある、山の稜線近くを通る道と、秩父湖の横を通る道、さらに滝沢ダムの道がありますが、滝沢ダムの道を川の反対側から見る道です。





道幅はあまりなく、ダム湖にありがちな一方通行のような道です。

標識と共にベタなショット・・・





でも、こんな景色が待ってます。





さらに走って行くと・・・





シンクロニシティⅡのような水面・・・





対岸の国道140号線の橋もきれいです。





さらに走ると、滝沢ダムが近づいてきました。





少し先には、左手に駐車スペースがありました。





滝沢ダム右岸天端広場へ700mとあります。・・・行ってみます?





車止めがあるので歩いて行こうと思いますが、手前に何か注意書きが・・・





・・・?・・・歩いてなんて行かれません。





すごすごと引き返します・・・こうして振り返っている間にも、後ろに立っているような気がして・・・





ダムの近くまで来ました。滝沢ダムまであと少しです。





雲一つない秋の空です。この先にはトンネルがあり、ダムへは行かれないようです。





トンネルをぬけると、ループ橋が見えてきました。





舗装路ですが、楽しい道です。全線舗装路ですので、ロードモデルでも大丈夫です。





入り口から9kmほどで、バイパスと秩父往還戸の分岐に着きました。





右に進むと秩父湖です。三峰神社も右手ですね。





左手に進むと、ループ橋が見えてきました。





こんな角度でのループ橋です。上から見た時に工事しているのが見えました。





国道140号線に出てきました。いつもなら素通りしてしまう分岐です。





ここを左折して・・・





・・・どこへ行ったのでしょうね?





・・・紅葉?





イルミネーション?





秩父の一番新しい道かも?
DATE: CATEGORY:ツーリング
いきなりですが、このトンネルを見ただけで、ドコだか分かります?・・・





トンネルの左手には、水を湛えた川・・・?





振り返れば、見覚えのある橋が・・・


・・・はい、中津川林道に分岐したての県道210号線です。

雁坂トンネルをぬけ、国道140号線で滝沢ダムの上流までやって来ました。

10月25日には松下時子さんとの林道ツーもありましたから、この画像を見てピンと来た方も多いのではないでしょうか。



今回は、紅葉を目的に秩父の方までやって来ましたが、紅葉のほかにもう一つ目的がありました。


それは・・・


エル・カミーノ・デル・レイ・・・


今年の7月にブロ友さんとの房総ツーがありました。残念ながら午前中は用事が入っていたため参加できませんでしたが、午後から軽い気持ちで道志を走り、あれよあれよと中津川林道まで来てしまいました。



その時に気になったのが、こちら・・・

7月に来た時に入り口だけは確認していました。


雨上がりのようですね。水面が緑に染まっています。



今回は、水面が見えています。





こんな所によく道を通したものだと思ってしまいます。


まさに、「エル・カミーノ・デル・レイ?」(2015.7.27)


エル・カミーノ・デル・レイは、スペインのマラガ地方にある酷道・険道の範疇を越えた、危険な道です。


https://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ZmDhRvvs5Xw&feature=endscreen
お気に入りの動画です。心臓の弱い方はご遠慮下さい。



対岸に延びているあの道を通ってみたくて、今回はこちらに来ました。





いつもとは違う景色に出会えるはずです・・・





さっそく県道210号線が見えてきました。





この先は、橋脚だけで支えられた空中の道です。





川の方へと下って行く道もありました。





下はどうなっていようと、道は普通の道路です。





左手に、公園らしき施設がありました。





中津峡の名所が案内されています。





急な階段を登って行きます。





その先には東屋が・・・





対岸の頂上です。登山道はあるようですね。





東屋の先には、樹が祀られていました。





滝沢ダムの完成により、沈んでしまった塩沢集落の御神木です。





塩沢集落には21軒の家がありましたが、今は水の底です。この広場の名前は「塩沢望郷広場」でしたね。かつての集落を見おろせた場所のようです。





さらに進むと、やはり水の中へと続く道がありました。





この道の山側にも支線はありました。集落から山へと入って行く道のようです。





遠くには先ほど通って来たトンネル。





この先は国道140号線です。トンネルを通って、向う側へ抜けて行きます。





以前、TT250Rに載っていた頃に雁坂トンネルをぬけて、中津川林道に来た事があります。

その時はまだ工事中で、トンネルの先の道はありませんでした。

元々の国道140号線は、秩父湖の北側を走る道でしたので、新しく作られたバイパス道は、トンネルと高架で直線的な道に建設されていました。

まだ、高架橋が出来る前は、トンネルの先を左に下り、建設用道路を下って行ったような覚えがあります。まだ集落があったと思いますので、今回走った道ではなさそうです。





トンネルをぬけて、高架橋の南側に来ました。山が赤く色付いているかと思いましたが、この山は紅葉はなさそうです。





足元に目をやると、やはり水面に向かって延びる道がありました。





神奈川県には山北町に丹沢湖があります。

ダムで造られた人造湖です。

多くの住民の方達が湖底に沈む故郷をあとに、移住をされました。

片岡義男さんの「彼のオートバイ、彼女の島」の主人公の「コウ」は、そこの出身の設定でした。

まだ、50ccに載っていた頃、丹沢湖の外周道でW1に乗った方を見かけましたが、どうも片岡義男さんだったようです。

仮面ライダークウガも山北町谷峨駅が故郷でしたね。



・・・紅葉は?






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