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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
あの~、正直にお話します・・・。


セローカフェミーティングは、「オフ車のオフ会だけど、走らないお茶会。」なんですけど・・・


「お散歩」って・・・?

はい、走ります。


自由参加ですよね・・・?

はい、行きたい人だけです。


「お散歩」が、メインになってない・・・?

・・・かも・・・。


今回は、あまりに天気が良かったんで、11時半ごろにブルックスで昼食にして、12時頃から「お散歩」に行きました。





クマクマさんは、天気が西から崩れて来るので、今回はこれで帰宅します。





先月も来て下さったTakuさんと、8月にセローを購入したtakanezawaさんと、3人で「お散歩」です。


人数が少ない時しか、行かれない所ってありますよね。

一度に何十台も走っては、道を荒らしてしまったり、地元民の迷惑になりそうなコトもある所です。



今回は、国道246号線から県道710号線に入り、寄(やどりき)へ向かいます。





寄方面には、ロウバイ園や、シダンゴ山、丹沢湖の玄倉へと抜ける林道もありますが、今回は、高松分校に行きます。





県道710号線は、国道からは上り坂が続きます。

小田原ゴルフ倶楽部の入り口を過ぎると、道は徐々に下り坂になり、寄自動車の先を左折して、ふれあい動物村の方へ行きます。

橋の手前を右折して、川沿いに上って行き、高松山の案内表示をたよりに、山の中へ入って行きました。





林の中の舗装林道ですが、所々道は荒れています。





尺里峠から少し下り、7月のカフェミーデモ来た、プチヒルに登りました。


西側には富士山がくっきりと見えました。



高松山の分校です。


ここまでは、ほとんど舗装路ですので、ちょっと物足りないかも・・・。



Takuさんとセロー225。


角が変わった後の、初期型です。



takanezawaさんと、セロー250。


GSにもお乗りとか・・・。 スズキじゃなくて、BMWね。



ついつい、こんな写真を・・・。





ここで、しばらくマッタリしていたら、自転車で訪れた方が、こちらをガン見!

takanezawaさんの、お知り合いでしたー。

なんで、こんな所に・・・?

お互い不思議がっていましたが・・・。



自転車を見せてもらうと、驚愕の事実が!


ギアチェンジは、電動なんです。





ご存じの方には、驚く事ではないと思いますが、手元のスイッチで、モーターを駆動して変速が行えるそうです。


しかも、今のは、ワイヤーレスで、ブルートゥースで、出来るそうです。



スポークも、極力空気抵抗を減らした形状です。


トランポは?とお尋ねした所、自宅から自走。帰りも電車などを使わずに自走だそうです。

自転車乗りは、筋金入りだわー。




このXRは・・・?





偶然とはいえ、こんな所でお会いするとは・・・。


次回、この方ともご一緒します。



シダンゴ山は、登れない。

ロウバイしました・・・?

吹雪のお散歩

7月3日の「お散歩」




DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
いよいよ今年もあとわずか、12月になってしまいました。


セローカフェミーティングも、今年最後の「お茶会」です。


快晴の第一日曜日、どんな方が来てくれたのでしょう・・・?





今年一番多く来て下さったのではないでしょうか?

浜松からお越しの、クマクマさん。





今回初めてご参加の、takanezawaさん。オレンジのセローです。





私のセロー。





先月も来て下さいました、Takuさん。


キック2回で、かかりますよー!



ブルックスも、クリスマスムード。




「お茶会」は、4人でしたが、みなさん色々な経験をお持ちの方ばかりでした。

詳しくは紹介できませんが、驚くようなお話が聞けて、楽しいお茶会になりました。



次回は、お散歩。

また、何か起こりそうな、「お散歩」です。



・・・起こりました。

DATE: CATEGORY:装備品
「もう、ツーリストで、いいんじゃないか?」って記事を11月19日にアップしました。

気が付けば自分の周りは、みなさんツーリス党。

「お散歩」にも、ツーリストは、いいようです。


宮城県名取市のトレックフィールドさんから、こんな情報をいただきました。

トレックフィールドの「ぎょうれん」http://blog.livedoor.jp/trekfield/archives/50897312.html



IRCのツーリストは、1994年12月に発売された、ヤマハTY250Zスコティッシュのためのタイヤだったんですね・・・。

1993年に競技車両として、TY250Zが出ましたが、公道走行可能なモデルとして、22PSから15PSにデチューンされ、保安部品を付けて登場しました。

このTY250Zは、1984年5月に発売された、空冷スチールフレームのTY250スコティッシュからのモデルチェンジでした。

さらに遡って見ると、1973年12月にTY250Jが公道走行可能なトライアル車でした。

この時期には、TY50(1975年2月)、TY125(1975年3月)、TY80(1975年6月)と、フルラインアップでした。


250ccのトライアル車を見てみると、1986年4月にホンダTLR250Rが、出ています。

1983年4月に発売された、TLR200からのモデルチェンジで、TL125をベースとした、モデルのようです。

この、TL125は、1983年4月には乾燥重量89kgまで落とされていますが、1981年4月に発売されたイーハトーブ(乾燥重量95kg)のモデルチェンジになっています。

イーハトーブと名前が付いていますから、イーハトーブトライアルのようにツーリングトライアルを目指したモデルのようですが、ルーツは、1972年のバイアルスTL125です。

1975年2月には、バイアルスTL50も発売され、原付免許でもトライアル車に乗れるようになりました。


ホンダと言えば4ストでしたが、1978年4月にMB50という2ストのロードスポーツが発売されます。

翌年には、MT50というオフロード車が投入され、エルシノア以来の2ストモデルが、登場しました。


1983年12月に、バイアルスTL50以来のトライアル車、TLM50が発売され、1985年3月にはTLM200Rが、登場します。

この時期は、4ストのTLRと2ストのTLMの2車種がありました。

200ccのTLRは、86年に250ccに移行しますが、2ストのTLMも88年3月にTLM220Rにモデルチェンジします。

エディ・ルジャーンが4ストのRTLでしたね。


トライアルライダーと言えば、現在ヤマハで活躍中の黒山選手のお父さんが、スズキのワークスライダーでした。

確か、現役の白バイ警官だったと思います。

RL250が、市販車でした。


話は大分それましたが、1975年ごろに、トライアルブームが一度来たようで、1980年からのイーハトーブトライアルにより、オフ車でのツートラから、勝てるトライアル車への移行が行われたようです。

バブルと円高の影響で、外国車の輸入も加速し、国産トライアル車の戦闘力アップも80年代には行われました。


ヤマハTY250Zスコティッシュは、1993年ですから、トライアルブームとは一致しない所での発売です。

この辺りが、オフロードに力を入れているヤマハの姿勢が、うかがえますね。


GASGASパンぺーラの登場は、衝撃的でした。今ではランドネもそうですが、トライアル車に強引に付けたハイシート、これなら林道もイケる。と思いました。

仮面ライダークウガでも、成田匠さんが扱っていましたね。



ツーリストの、話でしたね・・・。


TY250Zスコティッシュに開発したタイヤですから、やはりヤマハさんで使って欲しいです。

セローの派生モデルと、トリッカーのフルサイズモデル。

国産トライアル車がない状態ですから、トリッカーのフルサイズは、需要があると思います。



昔話に花が咲いてしまいました・・・。


DATE: CATEGORY:ひとりごと
セローカフェミーティングで、お世話になっているブルックスコーヒーさんですが・・・。

いつもコーヒーを作りながら、疑問に思う事があるんです。




・・・この味でいいの?

作り方には、140mlのお湯を注ぐと書いてありますが、実際にはポットから直接注いでしまうため、どのくらいお湯が入っているのか分らないんです。

しかも、急須に注いだお茶と違い、ドリップバッグにはお湯が残ります。

飲み始めて、「この味でいいの・・・?」と、思ってしまいます。





そこで、自宅で飲むときには計量カップにお湯を140ml入れて、ドリップしています。

ところが、これ、なんかいい方法はないかと思い、コーヒードリッパーで注いでみました。


そこに穴が3つあるタイプですと、お湯が広がって、ドリップバッグに入りません。

真ん中の穴だけにして、注いでみましたが、注ぐスピードが速すぎます。

真ん中の穴の大きさを小さくして、2分位で注ぐようにしてみました。


計量カップを使わずに、お湯を注いでそのままセットすると、コーヒーが出来るような、こんな装置がないでしょうか・・・?

・・・ないです。


ならば、作ってしまえば?

カップに付けるタイプのドリップバッグに使いますから、お客さんは全世界。


カラーバリエーションも揃えて、1家に何台も。

作ってくれる所、知りませんかねー・・・?



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