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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:はじめての林道
ソロツーリングに対して、マスツーリングがあります。

単独行(ソロ)と違い、何人もの仲間と一緒なので、安心感があります。

自分一人では行かなかった所、知らなかった所に行かれるのも、マスツーの大きな魅力ですね。



初めて参加する場合、スタート前に参加者の自己紹介があると思いますが、その時に知りたい事と言えば、バイクの経験とオフロードの経験です。




免許を取りたてで参加しているとか、ロードモデルからの乗り換えで、オフは初めてだとか、主催者は、あなたの技量を見極める必要があります。

「初心者ですので、よろしくお願いします。」って、言いがちですが、装備とバイク歴でおよその事は判断されます。





「はじめての林道」ですので、初心者として参加する場合の、お話をして行きます。

何番目を走るか・・・?

そのグループの性格もありますが、私の考えでは、初心者の方は、二番目を走って欲しいです。

何台もの列になると、後方の方がスピードが必要になります。





先頭が40km/hで走っていたとしても、4台目以降の人は60km/h以上のスピードが必要になります。

自分の後ろが、普通に着いて来ていると、ペースを落とさず走りますので、後方の様子はさらに分からなくなります。

途中で停まったとしても、後方が来ている事が確認できれば、すぐにスタートしますから、後ろの方では休憩すらありません。





また未舗装路の場合、台数が走るほどに路面の状況は悪化しますから、先頭の方が走りやすい路面の事が多いです。




先頭を走る人は、経験の豊富な方が多いと思います。気が付くと、路面の一番走りやすい部分を選んで走っている事が多いと思います。

ですから、先頭の後ろを走り、同じラインをトレースするのが、一番楽な方法だと思います。





グループによっては、「かっ飛び系」で、速い人から並んで行く場合や、区間を決めて「かっ飛び系」と、「ゆったり系」に分かれて走行する事もあると思います。


上手い人から順に並んでしまう事もありますが、後ろに行くほど大変になりますので、主催者に話をしてどのポジションが良いかを決めてもらうのもいいと思います。


走り方と言えば、「がんばらない」事です。

無理なペースで転倒する事よりも、無理無く走りきることが重要です。


転倒により、走行不能になるとか、救急車の要請が必要になっては、その日のツーは終了ですから、気持ちに余裕を持って走って下さい。

誰もが最初は「初心者」でした。

あなたの経験を知っている人ばかりです。




セローがメインのコミュには、「かっ飛び系」は少ないと思いますが、安心して走れるコミュに巡り会えるといいですね。







DATE: CATEGORY:はじめての林道
一人で走っていても、なんか納得いかない時ってありますよねー。

もっと面白い所があるんじゃないか・・・?





自分に合っているのか、疑問に思う・・・。

ほかの人はどんな所に行っているんだろう?

こんな風に思えてきたら、どうします?

ブログを訪ねてみて、林道の情報を得る。とか、ユーチューブで関連動画を検索してみたり…でしょうか。


私の場合、ブログを始めたので、にほんブログ村のランキングに登録しました。

ランキング上位の方の記事を読み、オフ会の開催を探していました。



ブログからも、どのようなオフ会になるのか想像できますから、フラットダートを午後2時くらいまでなら大丈夫だろうと、参加したのが始まりでした。





そこでお会いした方から、FC2以外のブログを知り、コメントを入れるために登録をして行くうちに、ミクシイにも参加するようになりました。






セローで検索すると、セローのコミュがありますし、セロー250でも、コミュがありました。

活発な所と、機能していない所がありますが、タイムラインから最終投稿を確認できますので、地元に近くて活発なコミュに参加されてはいかがでしょうか。



購入したバイク屋さんに、相談するのもいいでしょうね。



DATE: CATEGORY:はじめての林道
楽しいツーリングの様子や、きれいな景色を残そうと、カメラを持って行かれる方も多いと思います。

じっくり構える一眼もいいですし、一瞬を捉えるコンデジも便利ですね。

スマホがあれば、カメラとナビにもなりますが、電源の供給ルートも必要です。


今回は、コンデジを持って行く時に、どこに入れたら一番使いやすいかのお話です。



ツーリングの途中で、様々な写真を撮りますが、カメラをリュックにしまっていては、なかなか取り出せませんね。





セローを入れた景色の写真も、リュックを背負ったまま撮っていますから、ジャケットのポケットにでも入れていたのでしょうか。





川をのぞきこんでの撮影も、ヘルメットを付けたまま、リュックも背負ったままです。


実は、カメラを首からぶら下げています。



さすがに、一眼はぶら下げる訳には行きませんが・・・





走行中はジャケットの中に入れて、バイクから降りなくてもすぐに取り出して撮影が出来ます。





防水、防塵、耐ショック性でオリンパスが好まれますね。立ち上げが早いのも、選ばれる理由です。


寒さには弱いとか・・・。マイナス気温での話ですが。



自分で使っているのは、こんなデジカメです。


GEのDV1、水中でも撮影可能なビデオカメラです。



本当はビデオカメラですが、軽くて耐ショック性なので、首からぶら下げるのに便利です。





首からぶら下げる時に気を付けたいのは、何かに引っかかった時の事です。

走行中に木の枝などにカメラが絡み、そのまま首ごとバイクから振り落とされてはたまりません。

そこで、収縮性がありながら、最終的には破断するコードが必要です。



ホームセンターで、収縮コードを買って来ました。


細身のワイヤーですので、強い力がかかれば、切れてしまいます。



ストラップに付けて、カメラを下げるようにします。


ところが、首から下げてみると重い。

このくらいの重量は、仕方ないんですかねー?



もっと簡単なのがありました。





たったこれだけ。


カメラに付いたストラップが、破断してくれそうです。



これで。走行中も写真が撮れます。



カメラの大きさにもよりますが、胸のポケットに入れてしまうのもイイですね。

ジャージやトレーナーを着る事が多いので、胸のポケットが無いんですけど。

走行中の写真撮影は、お気を付け下さい。









DATE: CATEGORY:はじめての林道
ついつい、やってしまいがちなことかも知れませんが・・・


あー、行き止まりだー。Uターン、めんどくせー。フローティングターンどころかアクセルターンもままならないしー。


(画像は、イメージです。)



でも、いいコト知ってんだー。


セローのー、スタンドをー、支点にしてー、クルット回せば、ほら簡単。



こんなことしていませんか?

・・・していませんよね。



何が、どうなるかと言うと・・・



サイドスタンドは、フレームに付いています。

当たり前ですが、この一点にセローの装備重量がかかります。

サイドスタンドは丈夫に出来ています。

フレームはどうでしょう?

セローに限らず、ステップに立ってキックした。とか、サイドスタンドを降ろしたままステップに乗り、跨った。などの習慣からフレームに亀裂が入ったオフ車も多いようです。



パワービームは、この場合役に立ちませんね。





さらに衝撃的な記事がありました。

セロー250コミュのフレームのクラック(ヒビ)について


サイドスタンドで、方向転換は止めましょうね。


DATE: CATEGORY:はじめての林道
ついつい、やってしまいがちな事なんですけど・・・





ヘルメットを外して、ミラーに掛けていません?



そう、この左側のバックミラーにです。



ミラーに掛けると、内装の一点にヘルメットの重量が全てかかりますから、帽体にとって良くないそうです。

ご存じの通り、ヘルメットは外側のシェルと、内側の吸収材とで出来ていますね。

ミラーに直接掛ける事で、内側の吸収材、主に発泡スチロールに、ストレスがかかるようです。





大型自動二輪は教習所で取りましたが、中型教習に来ている方の中には、何度もヘルメットを落とす方がいて、大型教習の教習生は、ヘルメットが落ちる音を聞くと、「誰!?」とばかりに、反応してしまいました。



ヘルメットはヒザの高さから落としたら、寿命が終わる。とも言われましたので、あの音には敏感でした。



アライヘルメットのホームページのFAQでは、オートバイのシートの高さくらいなら、不注意で落としても大丈夫と書いてあります。



ヘルメットを外した時は、アゴ紐のホックを留めて、ミラーに引っ掛ける事が多いです。



セローオーナーズクラブ、225の頃に入りました。






写真撮影の時には、ヘルメットは入らないようにしますねー。


DATE: CATEGORY:ツーリング
4月16日に「第2回 旅好きフェスティバル」が、行われました。

開催時刻は13:30からなので、午前中はお山に入って行きました。



当初予定していた所とは違う所に行くようです。



着いた所がこんなトコ。

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長い事、オフ車に乗っていますが、ここは知りませんでした。



さっそく空気圧を落として、林道に備えます。





かもねぎさんは、リヤ55T。どんな走りになるのでしょうか?





こんな所、知りませんでしたー。





いい感じの道が続いています。





木の枝がぶつかって来たり・・・





道と思っていた所が溝だったり・・・





クマさんは余裕ですね。





ここで、トラブル発生!

私のセローが、バッテリー上がり?

キーをオンにしても、メーターのインジゲーターすら点かない。

先日、アイドリングが利かないと思っていたら、エンジンが停止して、そのままウンともスンとも言わない。

バッテリーを直結したら、すぐに直ったので、バッテリーを交換しようと思っていました。

ところが、その後は症状が全く出ない。

新車から1度も交換していないので、もう5年も使っていますが、やっぱり交換しようかな?リチウムがいいかな・・・?

と、思っていた矢先の出来事。


さすがにブースターを持って来ている人はいない。

押しがけも、ここでは大変。


とりあえず、サイドカバーを外して、バッテリーとヒューズを見てみます。

プラスの端子とマイナスの端子を確認すると・・・


プラスの端子が、緩んでいました。

ドライバーで締め直した所、完全復活。お騒がせしましたー。





ここからは、緩いけど登り坂になります。





倒木もありますから、フロントアップが必要ですね。





よっしふみさんは、かなりの上級者ですから、同じラインは走れません。





そろそろ会場へ、向かいましょうか・・・。





少しだけ寄り道してから・・・。





・・・のはずが、あれ?こっちじゃない・・・。





こっちも違う・・・。





こんな所に出てしまいました。





この先に、林道があるようです。





川を何度か渡り、普通の林道に出て来ました。





ところが、林道の出口には、屈強なゲートが!


(画像は、イメージです。)



本当は、ゲートが閉じていましたが、そこは問題ありませんでした。

問題はその先の、獣除けの高圧電線。

ハンドルが付いていて、人が触っても大丈夫な部分があるはずです。


・・・ない。

取っ手もハンドルも、無いっ。


高圧線は、畑の周囲に張り巡らされ、川の方まで延びています。

山に入っても、迂回ルートはありません。


山側に林道を進んで行きます。支線からほかの道に下るルートがあればOKですが・・・



実は、今回は近くのエリアのアタックルートの予定だったので、ガソリンは満タンにしないで参加したんです。

余計に走る余裕はありませんし、高めのギアで走りたかったので、先頭を走りました。


山のルートも無理そうなので、もう一度、獣除けの高圧線を見に行きます。



何とか出られましたので、足柄峠を通ってアサヒビールの会場に向かいます。

小山町から、足柄峠に上るルートは、3本あります。


一番西側には、県道365号線があり、東名富士カントリークラブの間を通る、クルマでも走れるルートです。

2本目は、JR駿河小山駅のすぐ南側から川沿いに上って行くルートになります。

この道は、全線舗装路ですが、道幅は狭く枯れ枝や土砂が道を覆っていて、対向車に注意しながら滑りやすい路面を走って行くことになります。


今回通ったのは、一番東側のルートで、「遊女の滝」の看板を目印に上って行きます。

徒歩、自転車、バイクは通行できます。」でも紹介しましたが、クルマの往来はありませんから、対向車をそれほど気にせずに、上って行かれます。


足柄峠に上り、ノンストップで県道78号線を下って行きます。

ここで、問題が発生。タイヤの空気圧を落としたままでした。

フロント、リヤとも、0.6です。

下り坂でブレーキをかけると、フロントの剛性が足りません。


ペースを落として下って行きます。

目標は13:00にアサヒビールですので、間に合いそうです。


前田橋から広域農道に入り、農道を通ってアサヒビールの裏手から入って行きました。


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時間に追われて、写真がありませんでしたねー。

みなさん、お疲れさまでした。
DATE: CATEGORY:あそびかた
4月16日の日曜日は、旅好きライダーさんの、「第2回旅好きフェスティバル」でした。



旅好きライダーさんは、昨年の1月に房総ツーの途中で、救急車に搬送される大けがを負われましたが、復活祭を兼ねてご自身のバイク関係の友人を招待する「旅好きライダー復活!みなさんありがとう!ミーティング!」を開催されました。

みなさんに感謝!旅好き復活!ミーティング!ご参加ありがとうございました!^^

旅好きライダーさんの「復活祭」に、行って来た。

旅好きライダーさんにとっては、全員がお知り合いですが、それぞれ別の地域で別の活動をしていますから、初めてお会いする方ばかりで、楽しい出会いとなりました。

年に一度くらい、全員が顔を会わせられるイベントは続けて欲しいと、旅好きライダーさんにお声が多く、今回の開催となりましたが、今年からは定着しそうですね。



写真を取り損ねました、sasaさん。





午前中も大活躍のおーさん。

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オー(山に住む人)



旅好きライダーさんの、Africa Twin。

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Wadaさんの、アフリカツイン。MT仕様です。

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サンタカさんの、アフリカツイン。こちらはAT仕様。

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晴ーレー時々・・・




リロさんの、アフリカツインと、全部で4台ありました。

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かきさんの、GL1800。

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バイク野郎CB1300SFとGL1800のブログ



keiさんの、X4。限定生産でした。

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SBさんの、CB1300SB。

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ホワイトさんの、CB1300。

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有さんの、CB1100。

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CATBIKEさんの、CB1100。

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CB1100&SEROWと猫が大好きなおやじ日誌Ⅳ



TN@CB1100さんの、CB1100。

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三嶋大社でも、ご一緒しました。
TN@CB1100~CB1100と旅するブログ 



本田さんのCB750special

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Oyazi-Style Ⅱ



まっちゃんさんの、CRF250L。

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heavyさんの、ZRX11 00。

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Haruさんの、ZRX1200DAEG。

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ちょっとFatBoyさんの、R1200GS。

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ときには星の下で眠る



wonderboyさんの、R1200GSA。

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wonderboyのホビーな日々Ⅱ



シージャックさんの、R1200GSA。

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R1200GS-Adventureでのんびりいこう



コウさんの、S1000SS。

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haseさんご友人のR。

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haseさんのモンスター。

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かめらをもってつーりんぐ


カッキーさんと、コロちゃん夫妻の愛車を撮り忘れましたー。

イチさんの、ハーレーも・・・。

CB750Fの方も撮れずにごめんなさい。



アサヒビールのレストランで行われた「旅好きフェス」ですが、今年は天候にも恵まれ屋外が気持ちのいい空間になりました。

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焼肉がメインのレストランですので、肉のクオリティには自信があります。

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焼肉と言えば、アサヒビール!ノンアルコールが、飲み放題で用意されました。

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足柄牛も、なかなか市場に出回りませんが、今回旅好きさんが特別に用意してくれたのが、もっと貴重な相州牛。

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契約農家から、決まった量しか仕入れられないとか。

アサヒビール園でしか、味わえないようです。



美味しい食事と、楽しいゲームが続き、集合写真を撮った後で解散となりました。



今回はこんな商品が、当たりました。

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企画から当日の進行まで、仕事の合間を縫っての準備、旅好きライダーさん、ありがとうございました。

遠くからもたくさんの方が参加され、旅好きライダーさんの人望の厚さを感じられる一日でした。


日曜日にご一緒して下さった皆さんに、この場を借りて感謝したいと思います。

レストランの方々、アシスタントを務めて下さった女性スタッフの方、楽しい時間になった事を感謝したいと思います。


来年もよろしくですね。

旅好きライダーさん、異動しないで下さいねー!


DATE: CATEGORY:はじめての林道
「お散歩」は、家の近くの農道を、トコトコ走るだけなんで、服装も軽装でよかったんです。

雨が降っても、30分以内に帰って来れる距離でしたから、雨具すら持たずに出掛けていました。


ところが、圏央道の開通で、秩父や埼玉方面のアクセスが良くなると、日帰りの距離も伸びるようになりました。

夏場の服装は、Tシャツの上にMXジャージ、高速道路を使う時には、ワークマンのウインドブレーカー。こんな感じです。







行き先によっては、MXジャージの下にスキ―やスノボでも使えるプロテクターを、着けて行きます。





でも、ウインドブレーカーは、風を通さないので、真夏には暑い!

そこで、メッシュのジャケットを着てみました。

メッシュですから風通しはいいし、長距離のツーでも活躍してくれると思っていました。





ところが、着てみると暑い!


真夏には、暑い!


バイク用なので、プロテクターは入っています。そのせいで暑いんです。

インナーのプロテクターを外してしうと、ペランぺランで何とも頼りない。

やはり、プロテクターを付けて着ていましたが、オフロード走行には暑い!


真夏には、MXジャージの下にプロテクターの方が、はるかに涼しいです。

じゃあ、秋になったらどうだろう・・・?

きっとあの暑さは、もう感じないだろう・・・。


ところが、寒い!


風を通す素材だから、日が暮れて来ると、とたんに寒い!

仕方無く、ウインドブレーカーで風を凌ぎますが、これなら普通のジャケットでよかったかも?


オンロードでは、いいかもしれないけど、自分には合いませんでしたねー。


DATE: CATEGORY:ツーリング
「今年も便乗しました。」・・・?

は?何のこと・・・?


ブログで知り合った、旅好きライダーさんの、第2回 旅好きフェスティバルが、本日行われました。


3月13日の記事で、「今年も便乗します。」と、アップしましたが、実際に開催された日の様子をお伝えします。

開催時刻が、13:30のスタートですので、13:00にアサヒビール園に到着していれば良さそうです。

せっかくの日曜日、午前中はどうします?


「次回、アタックがあったら、ぜひ!」と、声をかけていた所、クマさんから、集合場所の知らせがありました。


「中性脂肪600のクマ」改め、「クマ」さん、セロー30thアニバーサリーモデルです。

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SP忠男の、パワーボックス+サイレンサー。去年のDOAにも参加しました。

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アタックルートと言えば、よっしふみさん。

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フロントフォークに自作のプロテクターを装着して来ました。



横浜に住んでいるのに、なぜかこの辺にも詳しい、ヤスさん。

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入魂棒を付けての登場です。

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本当は、木製プロテクター。



静岡と言えば、シオヤさん。

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見るのも久しぶり、SP忠男のパワーボックス+プラナスのサイレンサーです。

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ムコ殿さんの、オレンジセロー。

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SP忠男のパワーボックス+デルタバレル4です。

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かもねぎさんの、オレンジセロー。

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レアルエキップからタンデムのステップに変更して、

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ブレーキペダルも大型化。

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スプロケットも55Tと、大きくして、完全に山仕様。 

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エキゾースト系も、SP忠男のパワーボックス+サイレンサー。

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私のセロー、今回唯一の標準タイヤ。

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アタックルートに、ついて行かれるのでしょうか?


午前中の「お山散策」は、この7台で行われました。

午後からの「旅好きフェスティバル」の前に、燃え尽きなければいいんですけど・・・。

まずは、お礼と紹介まで。



どんなトコ行ったの・・・?



じゃ~ん!

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知らなかった。
DATE: CATEGORY:はじめての林道
「スタンディング・スティル」って知ってます?

トライアルの基本テクニックで、足を着かないまま止まっている事です。

トライアル車の場合は、ガソリンタンクの位置が低かったり、量も少なかったり、ハンドリングも直進性よりも低速での安定性をメインにしていますから、セローで同じコトをするのは大変なんですけど・・・




「なんちゃってスタンディング」?


はい、やり方からお話しますと・・・

1. ハンドルを左右のどちらかに、いっぱいに切ります。

2. 壁でも柱でも塀でもいいですから、前輪を当てておきます。

3. フロントブレーキをかけて、ステップの上にゆっくりと立ち上がります。


エンジンはかけなくても大丈夫です。

最初に跨ってからハンドルを壁に当てましょう。

フロントブレーキを緩めると、自分でバランスを取るようになります。


バイクが垂直になっていれば、壁でなくても歩道の段差や縁石とか、小石や窪みでも出来るようになります。




信号待ちの時に、ハンドルを左に切って立ち止まっていれば、知らない人からは驚かれるかも?


今回も姑息ですいません。

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