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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:はじめての林道
バイク同士で、すれ違いが出来ない場所って、あまりないと思いますが・・・。


林道を走っていたら、シングルトラックになってしまったとか、向うからハイカーが歩いて来たとか、狭い所で行き違いがしにくかったコトってありますよね。

農道を走っていても、軽トラ1台分の道幅で、向うからホントに軽トラが走ってきたら、どうします?


なるべく広い場所を見つけて、出来れば山側の端に寄せて、停まります。


農道は、農家のための仕事用の道路ですから、なるべく邪魔にならないように走ります。

自分では、クルマに乗っている時も、狭い場所でのすれ違いは、端に寄せて停まっています。


最悪な状況と言えば、双方のクルマが、行かれるかどうか分からないまま、ゆっくりと進む事です。


両方が動いていますから、結局は時間がかかり、接触した場合でも双方に過失が発生します。

自分が完全に停止していれば、相手のクルマは動きやすいですし、仮に接触したとしても、こちらは動いていませんから、100%相手側の過失となります。


気ばかり焦っている時は、もう一度冷静になって、クルマを動かさない事です。

停まった方が結局は早いのですから、その事に気付いている上手な方が譲ると思って、間違いないでしょう。


動けば過失が発生します。


ゴールデンウイークで、たくさんの方が外出されていると思います。

街中でも有効なテクニックですから、不用意なストレスなく過ごせるかと思います。

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DATE: CATEGORY:はじめての林道
ゴールデンウイークも始まり、もうどこかへ出掛けた方も多いのではないでしょうか?

「はじめての林道」ですが、市街地でのお話です。





休日しか運転しないドライバーが多い時期ですから、なるべくトラブルは避けたいですね。

そこで、ズバリ、「後ろのクルマをコントロールする方法」です。


誰もが事故を起こしたくないし、早く目的地に行きたいと思っています。

それなのに気が付くと、自分の後ろにぴったりとクルマが・・・。

こんな経験は、1度や2度はあると思います。


結論から言っていしまうと、そんなクルマは先に行かせた方がいいです。

でも、今回はマスツーで、自分が最後尾。

後ろのクルマを前に行かせては、ほかの人達にも迷惑がかかる・・・かも?




前方がガラガラなら、前に行かせますが、クルマの列は途切れることなく、一台くらい前に出た所で全く先にも行けないとしたら?

後ろのクルマをコントロールします。


具体的にどうするかと言うと、「減速は早め」にします。

信号などで、停止する事が分かっている時に、停止位置よりも、もっと手前で止まれるような減速をして、停止位置まではゆっくりと流します。

後ろのクルマも赤信号は目に入っていますから、さほどイライラすることなく、車間距離を空けて来ます。




前にクルマが詰まっている場合、「加速も穏やか」に行います。

急加速してしまうと、後ろのクルマもその加速感に慣れてしまうので、自分との車間距離が保てなくなってしまいます。


なんとなくイライラして、よく考えずに前のクルマとの車間距離を詰めてしまうドライバーと、本当に速く走りたくて、自制心を失っているドライバーがいます。

どちらのタイプも、先に行かせるのが得策ですが、行かせられない場合は、道路の左端に寄って走らないようにしましょう。

自分の車線の中央を走り、一台分として認識させることが、不用意なトラブルを避ける対策になります。




自分がギリギリで停止した場合、後続車に追突される危険性が増します。

合流時などは、手前で十分に減速して、後続車をコントロールしましょう。




DATE: CATEGORY:はじめての林道
林道を走っていて、支線を見つけました。

でも入り口付近に倒木があり、道を塞いでいます。

あなたなら、乗り越えます・・・?


台風や強風の影響で、自然にできた物でしたらそのまま進んでも問題ないでしょう。




でも、人為的に作られたものだとしたら、ちょっと厄介です。



1 不法投棄防止のため。




クルマが入って行かれる道幅ですと、不法投棄された事があり、その対策のためにクルマが乗り越えられないような倒木を設置する事があります。



2 自転車、バイク進入禁止のため。




植林地に多いのがこの理由です。

本来人が歩く道に、タイヤ痕やタイヤで掘じくり返したような溝が出来ると、倒木で道を塞ぎます。

タイヤで出来た溝が、雨水で浸食されて深くなり、やがて道が歩けなくなってしまうからです。




もしかしたら、私有地の可能性もありそうですね。



周囲の林には、ビニールテープなどで目印が付いていたら、こんな理由かもしれません。



3 それ以外の理由。

はっきりと申し上げる事は出来ませんが、倒木を乗り越えて道の奥に入ろうとしたら、後ろから止められたことがありました。

その方はかなり強く感じられたそうです。




目に見えませんが、地元の方にとっては、当たり前の「結界」になっている事もあるようです。



人為的なものでしょうか?

川や沼など、水辺が近い場所には、お気を付け下さい。





陽が暮れないうちに、山を降りましょうねー。








DATE: CATEGORY:はじめての林道
これまでも、「オフロードブーツを履かない理由。」や、「いつも持ち歩いているもの。」のように、軽装での「お散歩」を紹介して来ました。

ご存じの通り、自宅から5分ほどで山の中に入れますし、雨が降って来ても30分で帰宅できるエリアです。

実際に「お散歩」しているのは半日程度ですし、山を降りればコンビニでも自販機でもありますから、軽い装備で走っています。


ヘルメットはジェット型。

シールドもクリアを使っています。



バイクに乗らない人に会ったとしても、威圧感の無いヘルメットです。



グローブは、メッシュタイプ。



軽くて、涼しいです。



夏は、Tシャツにメッシュのジャージ。



ウインドブレーカーも使うかも。



あまり使わない、プロテクターとメッシュのTシャツ



この格好で現れたら、ドン引きされますよね。



吸水性のあるTシャツと、組み合わせています。



「お散歩」の時は、プロテクターは着けませんが、必ず長袖で行きます。



蛍光グリーンに近い色合いの、メッシュの長袖Tも今年から使いそうです。



ウエストベルトも持っていますが、プロテクターにも付いているので、すっかり使わなくなりました。

スキーやスノボでも使えるので、持っています。

ライディングパンツは、持っていません。

ジーンズは、汗をかくと動きにくくなるので、デニム素材は避けた方がいいです。



「お散歩」では、枯葉や枯れ枝の路面も走りますので、スネに石や小枝がぶつかります。



そこで、ワークパンツの下には、プロテクターを付けています。



ふくらはぎのベルトを2か所留め、ヒザの上はフリーにしています。



ブーツも、MXブーツではなく、こんなライディングブーツを使っています。



「お散歩」では、歩く事も多いので、歩きやすいブーツにしました。



ワークパンツの下は、こんな感じです。




「お散歩」の時は、スピードも出しませんし、アタックもしません。

歩いて先を確認したり、地元の人と会ったとしても、不快に思われないよう、気を付けています。

同じルートを続けて走らないようにも、しています。


一人で走るコトが多いので、どこにでも入って行きます。

ほとんどが行き止まりですが、抜けられるルートを見つけると、ウレシイですね。



もうすぐゴールデンウイーク。ドコ行きます?


DATE: CATEGORY:はじめての林道
ゴールデンウイークも近づいて来ました。

どこへ行こう?長距離ツーもいいかな?

何泊出来る?予約してないからテントを持って行こう・・・。

いろいろと楽しい計画が出来そうですね。


ところが、キャンプと林道ツーは、両立しません。


オイオイ、また炎上ネタかよ・・・。


ダートに限らず、速く走ろうと思ったら軽量化を考えますよね・・・

タンデムステップを外したり、チェーンカバーを外したりと、少しでも軽くした方がいいと思ったりします。

誰もやらない軽量化」なんて、バカなことしてますねー。


ところが、キャンプとなると、荷物が多くなります。

テントにシュラフ、炊事用具にランプやランタン。

快適に過ごそうとするほど荷物は増えて、セローの重心から遠く離れたリヤキャリアの高~い位置へと積まれる事になります。


目的地があって、そこに滞在型のキャンプでしたら、設営をして身軽になったところで走りに行く事も出来ますが、ツーリングを「旅」と捉える方には、滞在型よりは放浪型の方がしっくり来るでしょうか・・・。


トランポにバイクを積んで、キャンプ道具も一式持って行くのも快適なキャンプですが、「ツーリング」の要素は薄くなってしまいます。


荷物を少なくして、お湯を沸かせる程度、食事は自炊しないで、寝るだけのキャンプ。

そんなのも味気なくて、イヤですよね・・・。


遠くの林道を走りに来たけど、荷物満載でスローペース。

それも納得いかない・・・。


林道ツーとキャンプは、両立が難しい所です。

でも、こんな動画を見てしまうと、セローに正解なんて無いと思えます。






自然の中で薪を囲みながら過ごす時間や、山の頂上付近にテントを張った時の、朝の感動的な景色は、何物にも代えがたいです。

崩れた道を進む時に、一度荷物を降ろしてから斜面を駆け上がったり、砂利道をいいペースで走っていたら、荷物がずれ落ちたりと、色んな事がありますが、時間に縛られないキャンツーは魅力ですね。

1泊でも7泊でも、荷物の大きさは、あまり変わらないです。


キャンプでしか出会えない人もいますし、そこで会った人と温泉に行くのも楽しいですね。

テント泊では、なかなか疲れは取れません。

やはり、林道ではペースを落として走るのが、安全でしょうか。





お気をつけて。

DATE: CATEGORY:セローカフェミーティング
ゴールデンウイークも、もうすぐですね。

何か計画を立てていられるでしょうか?

4月29日から5月7日までの、9連休の方も居られそうです。

その連休の最終日に、セローカフェミーティングを行います。

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セローに乗り始めたけど、ドコを走ったらいいのか分からない・・・

自分の周りにオフ車に乗っている人がいない・・・

オフ会にも参加してみたいが、ついて行けるか心配・・・

こんな風に思っている方、「オフ車のオフ会だけど、走らないお茶会。」ですから、お気軽にお越しください。


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午前中は、ブルックスのコーヒーを飲みながら、好きなバイクの話をするだけです。

テーマも決めていませんから、意見を求められることもありません。

連休中はどこに行った?とか、どこの林道が良かったー、なんて話になるのでしょうか・・・。





毎回、いろいろな方が来てくれます。常連の方は少ないので、知らないコミュに入って行くような不安感はありません。

私自身、毎回どうなるのかワクワクして参加しています。

ここで知り合った人どうしで、ツーリングを企画したり、仲間が増えたりしています。




祝!セローカフェミーティング・ブルックス、一周年!!!


連休の最終日ですから、「家でゆっくりしていたい。でも、少しだけ出掛けたい。」、そうお考えの方も、申し込み不要、参加費も不要ですから、ふらっと立ち寄ってみて下さい。

9時から12時まで、ブルックス大井事業所の試飲スペースにいます。


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一杯づつのドリップコーヒーと、紅茶、ハーブティー、ココア、日本茶も用意されています。





何杯飲んでも全て無料。

セルフサービスですので自分で好みの味で作れます。

お湯のほかに、氷とグラスも用意されていますので、アイスコーヒーやアイスココアも作れます。




どんなトコロかと言うと・・・

3月5日のセローカフェミーティング。


どうやって、行くかと言うと・・・

セローカフェミーティングのお知らせ。




DATE: CATEGORY:はじめての林道
林道に限った事ではないんですが・・・

前を走るクルマのブレーキランプが片方切れていました。

どんなドライバーが運転しているのでしょう・・・。



以前は道路交通法で、半年に一度の法定点検が義務付けられていました。

ところが規制緩和で、法定点検は1年に1度と改訂されました。

それでも自動車ディーラーは、半年に一度の「安心点検」を案内して、クルマのトラブルを未然に防ぐ対策をしています。


ランプ類は消耗品ですので、使用頻度や振動、経年劣化で交換の時期がやがて訪れます。

ウインカーのタマ切れでしたら、すぐに気がつきますし、ヘッドライトやポジションランプも気がつきやすいと思います。

ところが、ブレーキランプはなかなか気付きません。


半年に一度の定期点検を行っていれば、長期間のタマ切れは防げると思いますが、1年に1度か、車検にしか出していないクルマの場合、気付かずに乗ってしまうようです。


身勝手な思い込みかも知れませんが、安全に対する意識があまり高い方では無いと思ってしまいます。

直前になってウインカーを点ける。いきなりハザードが点いたと思ったら、ケータイで話始める。右折のクルマが前にいるのに、道路中央を走って、詰まってしまう。こちら側が直進で優先なのに、自分の思いで横からのクルマを入れてしまう。

・・・こんなタイプの方に出くわした経験がありました。


対策としては、「車間距離を十分に空ける。」事でしょうねー。


林道の話しじゃ無かったですね・・・。
DATE: CATEGORY:はじめての林道
「添加剤」って知ってます?

エンジンオイルに混ぜて使ったり、ブレーキオイルに混ぜたりするものです。


これって、必要・・・?

必要だったら、メーカーがやってるでしょ。


実際には、ガソリンに多くの添加剤が含まれています。

何年も放置したキャブ車を乗ろうと思って、キャブレターを分解したら、緑のタールみたいのがべったり・・・。

これが添加剤です。


じゃあ、別に必要ないよね。

ところが私は使っています。

何で?


添加剤は、エンジンオイルの発熱を抑えたり、油膜切れを防止するために開発されています。

エンジンは金属同士ですから、徐々にその性能が落ちて行きますが、性能の落ち方を緩やかにする事が出来ます。


効果あるの・・・?

効果あるかどうかは、抜いてみると分かります。


数値に現れるデータを取ってもいいでしょう。

たとえば燃費です。

添加剤を入れる前の燃費を取っておいて、添加後の燃費と比較します。

1度の燃費ではデータとしては不足ですので、2カ月以上の燃費から平均燃費を割り出したものと比較した方がいいでしょう。


それから、使用をやめた後の燃費とも比較します。

添加剤のうたい文句で、「一度使えば効果は、永久的。」みたいのがありますが、使用をやめても効果が変わらないのは、おかしいですよね。


セローは、熱に弱いバイクですから、オイルクーラーでも付ければいいんですが、キャブ車の時にオプションで用意されていたオイルクーラーは、インジェクション車では設定されていません。

対策としては、「こまめに休息」ですねー。


添加剤の事をバイク屋さんに聞くと、技術に自信があるお店ほど、添加剤は否定する傾向のようです。

メカニカル的なパワーアップの方法もありますが、どれほど優れた機関でも、オイルの性能に左右されます。

目的を、エンジンの耐久性向上とか、パワーアップにお考えでしたら、添加剤の使用は有効かと思います。


DATE: CATEGORY:はじめての林道
林道に入る時、どのタイミングでガソリンを入れますか?



セローのガソリンタンクは9リットル。




残り2リットルのところで、ガソリン警告ランプが点灯しますから、普通に使うには7リットルでしょう。



燃費がリッター30kmとして、210km走れますから、200km走行ごとに給油すれば、間違いないですね。




問題は、いつ入れるかでしたね。


ご存じの通り、林道は山にあります。

街中ではありませんから、ガソリンスタンドの数も少なくなります。

さらに、現金のみの取り扱いや、JAなどのスタンドは、日曜日は休業の場合もあります。




林道は走りぬけても、市街地からは遠い所に出る事がほとんどですので、100km以上走っていたら、次の林道に入る前に給油した方がいいでしょう。


林道での燃費は落ちます。

タイヤの空気圧を落とせば、燃費も落ちますし、低いギアで走る事も多くなりますから、ガソリンの消費量も増えますね。


意外ですけどWRは、満タンで走行しても150kmほどで、ガソリン警告ランプが点きます。

しかも、ハイオク仕様ですから、一緒に走る場合は、スタンドの確認をされた方がいいと思います。

トリッカーも150kmほど。


ツーリストを入れたり、スプロケを交換した場合は、さらに燃費が下がりますから、メーターの補正をしていない場合はお気を付け下さい。



DATE: CATEGORY:はじめての林道
「はじめての林道」なのに、「アタック」ですかー・・・?

フルサイズのオフ車と違い、セローは支線を見つけると、入ってみたくなります。

足が付きやすい事と、ホイールベースが短いですから、気楽に思えますね。


では、アタックはと言うと・・・。

まず、装備が必要になります。

プロテクター効果のあるオフロードブーツです。




アタックルートは主に登り坂になります。

抜けられないルートでしたら、帰りはその道を下って来ます。

岩や木の根、倒木などが道を塞いでいる事もあるでしょう。

足のガードは、必需品です。

ヒザと腰回りにプロテクターの入っているオフロードパンツも有効です。

ドロだらけになるコトもありますから、専用のアウターを用意した方が良いでしょう。

上半身にもガードを付けます。




胸と肘、脊髄にもガードが欲しい所です。

アタックルートの場合、転倒は避けられないものと思って下さい。

早目にバイクを手放せればいいんですが、最後までハンドルにしがみついていると、思わぬ場所をぶつけます。


バイクはどうでしょう?

まずは、ミラーを外します。

標準のミラーでしたら14mmのレンチが必要になりますね。

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補修用にタイラップとダクトテープも持って行きましょう。


ミラーは転倒時にガラスの破損を防ぎます。

社外品で可とう式の物がありますので、交換していくのもいいでしょう。

ボールジョイントで、どの方向のも倒れるものと、ハンドルバーに沿って畳めるものがありますが、高速走行でも後方が見える、可とう式の方がいいと思います。

ブレーキレバーとクラッチレバーにも対策をして行きます。

ハンドルバーの先端までをカバーする金属製のハンドガードを付けておきます。




転倒時にレバーの破損を防ぐためと、アクセルの戻りが悪くなったりしないための予防です。

ついでにショートレバーに交換するのも、おススメです。




標準のクラッチレバーは、車載工具と一緒に持ち歩くようにして、通常の転倒では帰って来れるレベルまで対策をします。


どこに行くかと言うと・・・

最初は一人では行かない方がいいと思います。

でも、一緒に行く人がいない場合、注意してほしい事がいくつかあります。


1 下り坂には入らない。

2 ハイキングコースには、入らない。

3 鉄塔ルートには、入らない。

4 私有地には、入らない。

5 ゲートの向う側には、入らない。



1 下り坂には、入らない。




おそらくこの中では、一番重要なことだと思います。

下ってしまう事は、それほど難しくなく出来る事です。

ところが、登りにはそれ相応の技術が必要になります。

つまり、下ったけど、登れない。= 帰れない。になるのが、一番危険です。

下った先に別のルートが、あればいいですけど、セローを置いて歩いて家に帰るのは、避けたいですよね。



2 ハイキングコースには、入らない。




ハイキングの方の中には、バイクを毛嫌いしている方もいます。

誰とも合わなければ、良いんですが、もしハイカーと出くわしてしまったら、笑顔で「こんにちは。」と、言いましょう。

道が狭く、すれ違いが容易ではない所では、エンジンを切って待つのもいいでしょう。

歩くよりもセローの方が、ずっと早いですから、少しばかり停まっていても、どおってコトないはずです。

ハイキングコースにバイクのワダチが目立つようになると、二輪車乗り入れ規制にならないとも限りません。

ハイキングコースを管理している人にとっては、ワダチが深くなり、雨水でさらに浸食され、ハイキングコースの補修を余儀なくされる事が、一番の心配ごとです。

丸太の階段なども、バイクの重量を支え切れません。

二輪車が入れないようになっている所などでは、入らないで下さい。



3 鉄塔ルートには、入らない。




これも、ハイキングコースと同じ理由です。

鉄塔は電力会社が保守点検しています。もちろん徒歩での移動です。

MTBで走っていた所、電力会社の方に走らないよう言われた方もいます。

バイクよりもローインパクトだと思いましたが、溝を作ってしまうのは迷惑だそうです。



4 私有地には、入らない。




植林の伐採の時期などは、山の中に支線が新たに作られます。

誰もいない作業道ならば、入っていいかと思います。

ところが、場所によっては私有地の事もあります。

私有地に無許可で入れば、犯罪になります。

土地の所有者にとって、一番避けたいコトは、自分の土地の中での事故です。

崖から落ちてしまったり、転倒で動けなくなったりされては、管理責任を問われる事にもなります。

山の中では、電波も届かず、助けを呼べない場所も多いと思います。

JAFや自動車保険のロードサービスも、林道は対象外になっていますから、説明に困る場所への立ち入りは止めた方がいいと思います。



5 ゲートの向う側には、入らない。




ゲートには、獣除けの物と、車両進入禁止の物があります。

獣除けの物は、「開けて、通って、閉める。」で、OKですが、車両進入禁止の場合は、進入禁止です。




この場合も、私有地と同様に、事故があった場合、林道の管理責任者の所に、全部しわ寄せが行きますから、入らないで下さい。

「進入禁止」と書いてありながら、ゲートが開いている場合もあります。

この時は、その先で何か作業が行われている時ですから、安心して入って行くと、工事中で引き返すことになったりします。



それでも、支線探索は、してみたいですよね。

行かるかどうかは、歩いてみます。

Uターンできる場所があるか?どこまでだったら入って行かれそうか?

不安ならば、歩く事をお勧めします。





家の近所から始める。

都心部にお住まいの方には無理な話ですが、いわゆる「里山」。山深く入った所じゃなくって、民家が十分見えるくらいの所から支線探索を始めるといいと思います。




畑とか荒らさないようにですね。

それから、同じ所を何度も走らないようにしましょう。

多所帯で行くのも、道を荒らしてしまうので、良くないです。

エンデューロタイヤは、土を引っ掻いてしまうので、止めましょう。

出来ればIRCのツーリストが、路面を荒らさないので、いいでしょう。


空気圧を落として行くと、登り坂が楽になります。

フロントは0.9、リヤは0.7まで落としても大丈夫です。

梅雨に入ると路面状況は悪化します。

真夏になると熱中症が心配ですので、草が茂る前の今の時期がイイかも知れませんね。

おきをつけて。


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