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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セロー250
「セロー」と聞いて、どんな印象を持ちますか?

軽量?コンパクト?非力?足つき?中途半端?足代わり?

セロー250に乗り始めて1年半になります。
以前はTT250Rに乗っていたので、コンパクトな車体だと思っていましたが、慣れてしまったせいか、特に小さいとは思わなくなってきました。
ホイールベースと車両重量から他の車両と比べてみたいと思います。

セロー250(2005年キャブ車)
 ホイールベース 1360mm
 車両重量     115kg

TT250R
 ホイールベース 1450mm
 車両重量     113kg

セロー225(2003年モデル)
 ホイールベース 1350mm
 車両重量     108kg

WR250R
 ホイールベース 1425mm
 車両重量     123kg

トリッカーXG250
 ホイールベース 1330mm
 車両重量     111kg

TY250Zスコッティッシュ
 ホイールベース 1330mm
 車両重量     93kg

セロー225よりも10mm延長された250ですが、トライアル車よりも30mm長く、TT-Rよりも90mm短いくなっています。


エンデューロレーサー WR250F(2006年)
 ホイールベース 1480mm
 車両重量     106kg

オフロード車のレジェンド トレール250DT1(1968年)
 ホイールベース 1360mm
 車両重量     112kg

セロー225のベースとなったXT200
 ホイールベース 1335mm
 車両重量     98kg

DT1とホイールベースが同じでした。40年前の250ccと同じサイズなのは驚きでした。
日本人の体格が大きくなったのでコンパクトな車体と思われているのでしょうか。


セロー225のライバルと言われたSL230
 ホイールベース 1340mm
 車両重量     106kg

元祖250トレッキング スーパーシェルパ
 ホイールベース 1360mm
 車両重量     107kg

トレッキング性能は、ハンドルの切れ角やキャスターなどの要因からも判断が必要ですが、小回りが利きやすく、車体の重さだけで比べてみました。

TT250Rが走っていた頃の2000年代の250ccのホイールベースは・・・
 ホンダ   XR250     1420mm
 スズキ   DR250R   1450mm
 カワサキ  KLX250   1435mm
 ホンダ   CRM250AR 1460mm
 スズキ   RMX250S  1475mm
 ヤマハランツァ        1410mm

ランツァは230ccなので(正確には224cc)、ひと回り小さいサイズですが、いわゆるフルサイズの250は1420mmを越えたサイズになっています。
どれもセロー250よりも10cm近く長いですね。

ダートでの高速走行は、フルサイズ250に分がありますね。
セロー250のサイズに違和感がなくなってしまったのは、乗り方が変わったのでしょうか。

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