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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:林道100本 松・竹・梅
セロー225を落とした時は、人が一人歩けるほどの道を走っていました。

左側が山側、右側が谷側で、一瞬山側にフロントタイヤが乗りました。直後に右に切れ込み、谷側に・・・

とっさにフロントブレーキをかけたところ、谷側に倒れ込むように落ちました。

人間は、セローの下敷き。落ちた所が草藪だったので、けがはありませんでしたが、はさんだ右足が抜けない。

草藪と思ったら、下は空洞。踏ん張る場所がない。なんとか這い出して、バイクを引きずり出しましたが、道までの高さ50cmが、どうしても持ち上げられない。緩やかな場所もない。下にも降ろせない。だんだん暗くなる。ケータイ忘れた。

Everythinng Is Teapot! 万事急須。

ちがーだろ!

空も怪しくなってきたので、歩いて山を下りて、最寄りの公共施設から電話で助けを呼びました。





「どーしてこんなトコ走ってたの?」、「ここ、道?」
返す言葉がありません。

でもここを入って行きます。




急な下りを下りてきました。
あれ?左になんだかいい道が・・・?




ここは、クルマも通れる道ですね。




林の中を少し走ると、開けた所に出ました。




丹沢山系が一望できます。




実際に見てみましょう。




走りやすくて気分も上々です。




南側に目をやると、逆光で分かりませんが、巨大ソーラーパネル群、ここにも発電施設です。




頭高山に向かいますが、神山滝も魅力的です。




ここには東屋とトイレ、頭高山(ずっこうやま)の案内がありました。




急なダートを上って行くと、道は二股に分かれます。
どちらも頭高山、右回りと、左回りです。




左に行くとこんな道、自分には登れそうもありません。




右の道を行きます。サワヤカでしょ?




途中、ハイキングの人と会いました。
あいさつは「こんにちは」です。
エンジンを止めて、しばし談笑。




ここは、頂上への登山道です。




のぞいてみると・・・無理ですね。




さらに進むと、別の道がありました。




これは、登れそうです。




ゆるい坂を上って、頂上に着きました。




ここも、以前とは様子が変わっていました。
セロー225で来た時は、頂上までの広い道はなく、頂上には小さな祠しかありませんでした。




案内板もありました。葉の陰で読みにくいですね。




結局、一周して、登れない坂を下りてきました。
この外周道で、道から落ちたのですが、道幅が広くなっていて、どのあたりで落ちたのか、分からずじまいでした。




元来た道を戻ります。
クルマが走る道をそのまま行ってみます。




こんな所に出ました。
チェーンはありませんでしたので、このまま出ます。




南側の景色を少し・・・

「林道100本松・竹・梅」の21本目は、”忘れられない林道”でした。



そう言えば、知らない道を下りて行って、通りぬけができないと分かり、引き返そうとしたら、もう登れない。

半日、足止めを食った事もありました。

林の中で方向を失い、日が暮れて、本当に分からなくなった事もありました。

藪を強引に突っ切って、出た所の先が崖のような坂で、下りてきた藪がどこか見分けがつかなくて途方に暮れた事もありました。

セローワンダーランド、非日常をあなたに。えっ?
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コメント

たった50cmに苦しむ気持ちがわかります

CRMに乗ってたころに散々経験しましたよ

獣道を走った時は地獄でしたけど、OFFは楽しいですよね~ (^▽^)

コメントありがとうございます。

単独行はヤバいですよね。

でも、知らない道を見つけると、行ってしまいますね。

曽我丘陵

自分もこの間下曽我側から憩いの村方面に行ってきました。
結構怖いところありますね。
中井町側へ出たかったんですが、細かく支線がありグルグル回ってしまいました。
雨が残っていて、一度ハマりました。
単独は恐いなと、少し不安になりましたが
山の散策も楽しいものですね。

コメントありがとうございます。

曽我丘陵へようこそ。

細かい道ばかりですが、トリッキーな所もたくさんあるエリアです。
林道100本松・竹・梅で紹介していこうと思います。以前の記事も見て頂けたら嬉しいです。

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