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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:お散歩
今年のゴールデンウイークは、天候に恵まれて「お散歩」日和です。

箱根の西側に、「芦ノ湖スカイライン」と並行するように走る「林道北箱根山線」があります。

全線舗装路の「林道」は、国道1号線の山中城跡の下から、県道337号線を渡り、御殿場まで延びています。

支線も多く、未舗装路もまだ残っているので、支線探索も面白いエリアです。

今回は、一度でも北箱根線を走った事がある方ならば、目にした事がありそうな道路わきの「看板」をアップしてみました。

民家の無い地域ですので、残念ながら「水原弘」や「由美かおる」は、登場しません。

あ、「大村崑」と「松山容子」もね。



箱根に上る時は、西湘バイパスで小田原市内の渋滞をパスします。
この日も、国府津パーキングエリアは、バイクでいっぱいでした。


西湘バイパスは、石橋線が出来たあとも箱根口が変わり、慣れないと走りにくいかも知れません。

酒匂川を渡ると、一つ目の降り口「小田原」があります。
ここは、下り方面は降り口のみで、ここからの合流はありません。

左手の海を見ながら気持ちよく走っていると、看板が現れ、湯河原・熱海方面は右車線のように見えます。
箱根は左でいいのかと思っていると、左は「早川」、国道135号線へと下りる車線になります。

後ろから速いクルマが来ていないか確認しながら「追い越し車線」に移ると、その先には、右手に分岐する湯河原・熱海方面の石橋線への入り口になっていました。

湯河原・熱海方面への右側車線は、まっすぐに走り、左側二車線は、ゆるく上りながら、右手に90度ほどカーブしていきます。
上り坂の途中に左車線上に「早川 出口300m」とあり、右車線上には「厚木 箱根」とあります。
さらに路面にも「早川」と「箱根」の文字が書かれていますが、「早川」への分岐のようにも見えます。
曲がり切って、下り始めたあたりで、左車線が「早川」の降り口だとはっきりと分かります。
ここであわてて、車線変更をしてくるクルマもいますので、注意します。

その先は、石橋線からの合流があります。
石橋線は、右手からの合流になりますが、元々1車線どうしが2車線になるので、問題なく直進します。

次に、ターンパイクの分岐が左手に見えます。
今度は、ターンパイク方面へは、分岐しますので、左車線を走っていても大丈夫です。
ターンパイクの分岐を過ぎると、左車線に「小田原厚木道路 厚木 東名」、右車線には「箱根新道 箱根 三島」と道路標示が出ます。
このまま左車線を走ると、小田原ー厚木バイパスの入り口になるので、後ろを確認して「追い越し車線」に移ります。

右側の車線を走っていると、左手から小田原ー厚木バイパスからの合流線が現れます。
ここで、再び2車線になります。
合流が終わると、「入生田」で国道1号線に下る分岐が見え、直進は二車線、左方向に分岐線が一車線、合計三車線になります。直進の二車線は「箱根新道 沼津 箱根」になるので、このまま右車線を進みます。
ここの合流は、渋滞も多いのでスピードには注意です。

二車線だった箱根方面はすぐに一車線になり、左からの合流で再び二車線になります。
さらに進むと、短いトンネルがあり、以前はトンネルの先は、1車線になって箱根新道に向かっていましたが、今は2車線のままで、右車線は、「山崎」の降り口になっています。

右方向への車線変更を繰り返しましたが、初めて左方向への車線変更をします。
こうして、右、右、、左と車線変更を繰り返して、箱根新道に入りました。

箱根新道は、「忍耐」です。
普通に走れば、20分ほどで箱根峠まで着きます。
登坂車線を使って、クルマを追い抜く事も出来ますが、休日の箱根新道は、その先にもクルマがいます。

登り始めて最初のストレート、ずっと先まで見通せます。前を走るクルマは50km/hです。対向車ナシ!
中央のラインはイエロー、はみ出し追い越し禁止区間ですね。「忍耐」です。

須雲川インターを過ぎると、登坂車線が現れます。
普通の車線を走っているクルマを左側から一気に追い抜きたくなります。
・・・けど、ここは、レーダー設置の有名な場所です。「忍耐」です。

やがて「畑宿」の手前に、早川を渡り、右手に90度以上のカーブがあります。
この先に登坂車線が現れます。
この登坂車線は、非常に短いです。
大型車が道を譲ってくれて、クルマが一台でもいれば、その一台で追い抜きは終わりです。「忍耐」です。

箱根旧道の七曲がりに当たる辺りは、箱根新道も180度のターンが続きます。
その先に登坂車線がある看板を目にしますが、気持ちを抑えましょう。
右180度が終わり、左90度を過ぎ、少し上ると登坂車線が現れます。
当たり前ですが、上り坂なので思ったほどクルマは加速しません。「忍耐」です。

箱根新道は、全線イエローラインかと思っていると、白いセンターラインが見えてきます。
見通しは・・・微妙です。
下って来るクルマで追い越しをかけていれば、100km/hオーバーで対向してきます。「忍耐」です。

もう一度だけ、登坂車線があります。
左にゆるく曲がった後に車線が広くなり、上り坂が二車線になります。
ここも、前にクルマがいれば、思ったほど長い登坂車線ではないと気付かされます。「忍耐」です。

芦ノ湖に下りたり、大観山に上るクルマやバイクで速度が急激に落ちるインターを過ぎ、高速コーナーをぬけ、最後の直線を走り切ると、国道1号線と合流して箱根峠です。
思い通りに走れない方が多いです。でも60km/hくらいは、出ていたと思います。
急いでも、その先にまたクルマはいます。
周りの景色を楽しんでも、イライラしながら走っても、どちらも20分間です。



・・・で、箱根峠を過ぎました。・・・どこ?




東屋があるようですけど・・・




箱根旧街道ですか?・・・




箱根旧街道石畳整備区間でした。




箱根峠を越えて、箱根エコパーキングと峠茶屋の間を入って行くと、芦ノ湖カントリークラブがあります。
芦ノ湖CCの奥は別荘地なので、「北箱根山線」への支線はないかと思い、入ってみました。




「井上靖」の石碑は見つけましたが、「北箱根山線」への支線はありませんでした。




おとなしく、国道1号線を下って、「北箱根山線」に入ります。




「箱根やまなみ林道」の文字が迎えてくれます。
でも、「愛称」って・・・?・・・誰がつけたの?・・・




「林道 北箱根山線」 「静岡県 三島市」と、しっかりあります。 




春の陽気ですね。箱根も暖かくなりました。




走っていて、まず目にするのが、この看板です。
不法投棄の禁止と、吊り橋工事中の注意看板です。




続いて、ジェットストリート・アタックのような三連発。
ガイア。




オルティガ。




マッシュ。
遠目にはトウガラシみたい・・・




反対側には、何やらおどろおどろしい物が・・・




「市民ボランティア体験活動」、「森の小さなダムつくり」とありました。




どうなっているのでしょう?入ってみます。




すぐに行き止まりでした。




セローでは、Uターンも大変そうです。




さらに進むと、不法投棄の警告が。




かつては、あっただろう「段差」の注意を示す看板。




三島市立箱根の里、少年自然のの家・キャンプ場主催のルートのようです。




警告文がもう一枚。低い位置にあります。




オリエンテーリングに火の用心。




箱根山に延びる支線の看板です。




残念ながら、「関係者以外立ち入禁止」です。
ゆるいゲートなので、入ってみたい気もしますが・・・




あきらめます。




看板の紹介記事ですから・・・。


いつも、何気なく西湘バイパスから箱根新道を使っていますが、文章にすると、思いのほか大変なことをやっていたのだと気付かされました。
初めてこのルートを走る人は、先導者がいない時はお気を付け下さい。
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コメント

看板

熟知している箱根までの道だからこそ気づくことがありますよね。

しかし、看板で意外と多くですよね。

Re: 看板

コメントありがとうございます。


> 熟知している箱根までの道だからこそ気づくことがありますよね。

動画で載せれば、もっと分かり易かったですよね・・・


> しかし、看板で意外と多くですよね。

このほかに「対向車注意」が多数ありました。
交通量が少ないので、対向車を気にせずに走りがちなのでしょうか?

詳細な案内

箱根峠までの詳細ルートや注意点など、よく書かれていて分かりやすいです。
確かにあのルートは分かりづらいですよね。

西湘バイパスの箱根方面と熱海方面への分岐はボケっとしてると間違えてしまいそうです。

Re: 詳細な案内

コメントありがとうございます。

> 箱根峠までの詳細ルートや注意点など、よく書かれていて分かりやすいです。
> 確かにあのルートは分かりづらいですよね。
>
> 西湘バイパスの箱根方面と熱海方面への分岐はボケっとしてると間違えてしまいそうです。

読みにくい長文を読んで下さり、ありがとうございます。
走った人には伝わるかも知れませんが、この文章だけで、初めて走るのは、難しそうですよね。
文章力を上げたいです・・・

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