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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
静岡中部に位置する安倍川西部の林道群を、林道ツーリング・ガイドブックを頼りに進んで行きます。

この辺りの記事は、「汽車はもう出ようとしているのに」ブログの「しぞーか中部林道乗り継ぎ おさらい」(2015.8.9)や、「ラオのブログ」ブログの「静岡遠征ツー①~③」(2015.6.23)にも紹介されています。



県道27号線を北上し、林道権七峠線へ向かいます。



明ヶ島の石標があります。ここを下って行くんですよね。




下って行く道は、こちらです。




教科書83ページ、MAPを参照して下さい。




この先の橋を渡ると、林道の入り口です。民宿もありますね。




一方通行の標識もありますが、「権七峠線2工区工事10.3km」と書かれた工事用の案内でした。




ここが終点ですから、こちらから走ると逆走するみたいですね。




快適な林道です。路面もフラットで、ある程度の交通量はあるらしく、雨水のクレバスはありませんでした。




セローを停めた所は、新しい舗装がされていました。
何故って・・・こんな岩が降って来て・・・

ガードレールが、反対側でも機能していますね。



谷側にもガードレールが・・・

土砂崩れで道が一度崩落したようです。
コンクリートで道を作った後に、大きな岩が落ちてきました。
この辺りの地質は、かなり脆いようです。
南アルプスの山々は、1億年~2千万年前は海底でした。
それが地殻変動で隆起し、3,000メートル級の山脈になりました。
現在でも1年に4mmのスピードで、隆起しています。
さらに雨や風の影響も受けやすい地域なので、土砂崩れは頻繁に起きているようです。




林の中を貫けると、広いT字路に出ました。




明ヶ島方向から来ましたが、横沢方面へ進むとすぐに189号線に出てしもうと思い、左方向へ行ってみます。




83ページにも⑦の分岐として、写真がありましたが、⑥の分岐と思い、進んで行きます。




土砂崩れが、何箇所かありました。でも、道はフラットで幅も十分あります。




土砂が道を完全に覆った所もぬけてきました。

・・・ところが、この道は作りかけの林道でした。先ほどの分岐は⑦で、行き止まりの方へと入って来ていました。

カベになった終点を引き返し、T字路を横沢方面へと直進します。

道なりに進むと、何かがこちらを見ています。

シカ?

もシカしたら・・・シカ?
シカかも・・・かもしか・・・カクカクシカジカ?

しばらく目視、エンジンを切って撮影に成功。

グレーのシカは、向う側に消えて行きました。



県道189号線に出ました。




いつの間にか、林道鍋伏峠線になっていたようです。




次は、林道諸子沢線に向かいますが、笠張峠まで上がってみます。

笠張峠は、展望のきく峠ではありませんでした。



県道60号線から諸子沢線に入ろうと思い、60号線に行きましたが、この先は通行止めで引き返してきました。

南アルプス公園線の名を持つ県道60号線ですが、山の中を走る気持ちのいい舗装路のようです。

ツーリングマップルにも「通行止の可能性あり」と、記載されていました。



県道189号線に戻り、京塚橋のたもとに来ました。
ここを入って行くと、横沢大間線ですが・・・

・・・全面通行止です。



さらには、こんな看板や・・・




こんな看板まで・・・

・・・でも、表記が最初よりもユルくない・・・?
全面・・・から、一般車両・・・、
・・・行けるかも?

実は、この時弱い雨が降り始めていました。
大気の状態が不安定の予報でしたから、山の高い所は来るかな?と思っていました。
下に降りれば心配ない予報です。
ここで引き返すのも止むなしかと思いましたが、オフローダー特有の「行かれるトコまで行ってみよう」で、山の中へと入って行きました。

入って間もなく、軽ワゴン車におじさんが一人いました。
工事関係者ではなさそうです。

「この先、行かれますかー?」と聞くと、
「あっちへ行けば、・・・だよ、こっちへ行けば、・・・、」と60号線の出る所を教えてくれました。

そうだよな、工事中でも全部の所が工事中って訳でもないんだ・・・



林道諸子沢線を進むと、こんな分岐が・・・

教科書85ページの②の分岐ですね。


土砂崩れも多いようですが、その分改修も早いのでしょうか?
フラットダートも多く、交通量も少ないこのエリアは、日帰り出来るギリギリの林道群かもしれませんね。

セロー、いいです。よく走ってくれます。
エンジンを切ると、小鳥のさえずりや、虫の音が聞こえます。

高速料金が・・・高い。
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コメント

教科書通り

土砂崩れで一度崩落した所はガードレールも無くて恐怖心を煽りますね。しかも真新しい舗装をした後もこんなに大きな落石ですもんね。また崩落するのも時間の問題!?

カクカクカモシカはこんな所にも姿を現したんですか。まぁ、こっちもカモシカなので、向こうも同類とみなして逃げなかったのでしょうか(^^;)

新たな林道

崩落、落石と色々あったんですね。

自分は真逆からの挑戦でしたが、今考えると、全て通行できたのは、ラッキーだったんでしょうかね。 

カモシカ、普通のシカを見るより、プレミア感がありましたよ。

山深いですね、大きな落石、もろそうな山肌です。
こちら方面の林道は行った事が無いので、いつか行ってみたいと思っております、参考にさせてもらいます。
高速料金、徐々に遠征距離が長くなって高くなりますねぇ。。。

Re: 教科書通り

ラオさんもカモシカに会ってましたね。
人が少ない野生の王国かも。
カモシカは、垂直に近い斜面を駆け上がって行きます。セローも同じように走りたいですが、練習が必要ですね。

Re: 新たな林道

コメントありがとうございます。

茶色のきれいな鹿にも遭遇しました。
ブレーキをかけたら、びっくりしてしまったようで、びくっ!として、逃げ出してしまいました。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

知らない山の中なので、方向感覚が分からなくなってしまいました。
井川‐雨畑線は、以前何度か通りましたが、井川湖を上から見おろすのは、初めてでした。
涼しくていいですよ。ラーツーもいいかも・・・

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