プロフィール

チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


serowでお散歩


フリーエリア


FC2アフィリエイト


エマージェンシー・カード


ケンズパワー


DB'S


クロモリ・アクスル・シャフト


フリーエリア


フリーエリア


フリーエリア


DATE: CATEGORY:セロー250
今年の夏は、いろいろな事がありました。

セロー30周年のイベントに、30周年を機会にまとめられた「SEROW ONLY」の発行。

その「SEROW ONLY」の企画として、セローのサスペンションのモデファイをお願いする機会にも恵まれました。

東京都世田谷にあるサスペンションプロショップのケンズパワーさんです。

レース車両に特化したお店なので、セロー250のモデファイは、初めてだそうです。

前後のバランスを考えながら、フロントフォークは2種類を試し、トレッキングよりもツーリングスピードに重点を置いた仕様にしてもらいました。

リヤサスも、一名乗車で路面の追従性が出る仕様ですが、今回はスプリングをオリジナルな物へと変更しました。



ケンズパワー http://www.kenspower.com/sus_xt250_trekking.html


ノーマルセローとの比較のため、撮影時には2台のセローで相模川のコースを周回しました。





ケンズパワーの鈴木さんと、カメラマンの宮崎さん。


8月のコトでしたねー。



今回替えたのは、スプリングです。





今までと同じレートですが、ノーマルのセローは、タル型のスプリングを使っています。

スプリングの両端が絞ってあり、横から見ると樽のようなカタチをしたものです。

ストレートタイプのスプリングに比べるとレートは落ちる傾向にありますので、必要とするレートを出すのが大変だったようです。



ふもとっぱらでのセローミーティングが行われた翌週に、セローを持ち込みその場で交換してもらいました。

リヤサスの交換は、リヤタイヤを外して、リンク周りもバラして行くものかと思いましたが、車体をリフトアップスタンドで支えるとサイドカバーを外し、下側のリンクを一か所外すと、リヤショックの上下のボルトを外すだけで、サスペンションユニットが取り出せました。

走行距離24200kmでの交換です。変化はあるでしょうか?



比較のために、いつも走っているルートを走りました。


「serowでお散歩」の曽我丘陵です。



ここは、六本松です。変則の五差路で、立体交差になっています。





トンネルの上の道を登って行きます。





足柄平野は、国府津から渋沢へと延びる丘陵があるため、東京や横浜からの電波が届きません。

そのため、この丘陵の稜線には、中継施設が何箇所かあります。


この丘陵は、地殻の変動で隆起して出来たようですね。



天気がいい時は、江ノ島も見えています。





小田原は、かまぼこと梅干しが有名ですが、みかん畑も多く、みかんのワインも美味しいです。


地元のスーパーにしか並ばない「みかんのワイン」は、発売と同時に売り切れるほどの人気商品です。



収穫にはまだ早そうですね・・・


ミカンの収穫時期には農家の方の邪魔になるので、なるべく山には入らないようにしています。

兼業農家が多いので、土日も軽トラが農道を行き来しています。訪れる方はご注意ください。


「林道100本松・竹・梅」でもおなじみの、「秘密のトレーニングコース」に来ました。


「林道100本松・竹・梅」の七本目の前半。(2015.1.19)、「秘密のトレーニングコース」(2014.9.13)で紹介しました。



入り口からコレです。一速での走行ですね。


トライアルタイヤではないので、止まってしまうと再スタートは出来ません。

さらに、勢いがなくなると急にアクセルを開けたりしがちですが、湿った赤土なので簡単にグリップを失います。



ここまで登れば大丈夫・・・





・・・って、この先も道・・・?


「林道100本松・竹・梅」の七本目の後半。(2015.1.19)に行きます。



蜘蛛の巣も、少なくなりました・・・





十字路へと出ました。


「リスに注意?」(2014.9.14)の看板がある十字路です。「林道100本松・竹・梅」の八本目。(2015.1.20)



稜線伝いに「いこいの村あしがら」へとぬけてきました。


リヤサスペンションの様子ですが、バネレートは同じ設定なので、変化は感じられませんでした。

「何か気が付いたコトがあったら、言って下さい。」とケンズパワーの鈴木さんに言われましたが、「初期が柔らかくなる・・・とか、中間から踏ん張る・・・」とか、全く分かりませんでした。悪く変わった所が無ければ、いいようです。



相変わらずの「お散歩」です。


速く走る訳でもなく、アタックする訳でもありません。



・・・ただ、この惑星の缶コーヒーは・・・


・・・って、缶コーヒーじゃないよ!ブルックス。ドリップコーヒーだって!


・・・という訳で、11月7日は「セローカフェミーティング・ブルックス」。


このセロー、乗ってみたい方もお気軽にいらして下さい。




スポンサーサイト
コメント

こんにちは~(^^)

チェッチェッチェローさんの今の乗り技にそのサスペンションが加わったら鬼に金棒ですかね(^^)
ますます林道で置いてかれそうです(^^;)
「セローカフェミーティング・ブルックス」もうすぐですね!
私は現場があるのでブルックスの方向見て缶コーヒーでも飲んでますよ(笑)


こんにちは~

市販車のサスって逆車のサスと比べれば全くの別物ですものね、なんであんなに変わるんでしょうね?
2人乗車設定だからと言われればそうなんですがね(^^;

ブルックス、残念ですが行けません(T_T)
家内が一泊旅行でアッシ~にご指名させられてしまい。。。

Re: こんにちは~(^^)

ムコ殿さん、コメントありがとうございます。
林道もいいですが、林道までのアクセスに使う舗装路もいいですよ。
ネコに小判・・・ブタに真珠?・・・泣くかも・・・

カフェミーティングの日はお仕事ですね。山田孝之のようにジョージアですか?頑張って下さい。

Re: こんにちは~

クマさん、海外出張お疲れさまでした。ラーツー企画ありがとうございます。
逆車と言えば、テツさんのXR。保安部品が軽かったり、レースで勝つための作りをしていますから、短いスパンでのオーバーホールを前提にして作られているのでしょうね。
私のセローも新車に比べると、だいぶ摩耗が進んでいたそうです。
新車ならばきっちりセットできる部分も、1万キロ以上もノーメンテで走りまわった車両を詰める作業は、大変だったようです。
ご家族とのご旅行楽しみですね。車ならこれからは温泉もいいですね。

チェッチェッチェローさんこんばんは~^^
以前試乗させていただいた時
「 この走りやすさはなんだ!? 」ってビックリしましたが
まだまだセローの走りがよくなるんですね。
サスってやっぱり大事なんですね。
僕も舗装も楽しめる方がいいんですよね~。
7日どうしても仕事が外せなくなりました。
またセローを試乗させてもらいたいのですがスミマセン!

武装強化ですね

おはようございます。
ついにリヤサスのバージョンアップしましたね。
体感はあまり感じられないということですが・・・・。

ノーマルとはりやのおさまりが違うのでは?
降られ方がちがうでしょう?

などと気になります。
「あ!あぶなぁーい」って時に威力を発揮しませんかすね♪
スプリングだけではもう少しなのでしょうかねぇ?

サス

セローのサスは樽の形をしてるんですね。同じバネレートならやはり変化は感じないんでしょうね。でも、ここぞという時の踏ん張り具合とか、逆に2名乗車した時などは何か変化点を感じるのでしょうか。

そっちの出身なのに、みかんのワイン知りませんでした…

Re: タイトルなし

旅好きライダーさん、コメントありがとうございます。
北富士で乗って頂いた時と、基本的には変わりません。
スプリングの色が、黒から黄色になったぐらいです。オーリンズよりも薄めの黄色です。

Re: 武装強化ですね

テツさん、連続コメありがとうございます。
8月の時点で完成したので、今回はスプリングの交換だけでした。
同じレートのスプリングなので、交換前と比べて違和感があるかどうかのチェック程度の走行でした。
テツさんのXRはレーサーですから、トレールモデルとは一線を画した仕様ですが、それに近くなった感じです。一度乗って見て下さい。忌憚のないご意見を伺いたいです。

Re: サス

またまた、コメントありがとうございます。
セロー225のスプリングは、ストレートタイプなんです。でも何故か250だけが、樽型だそうです。
フロントフォークのインナーもセロー250だけが特徴的で、XT250Xとも違う構造をしているそうです。
2名乗車には向いていません。大ジャンプをするには、リザーバータンクがあった方がいいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2017 serowでお散歩 all rights reserved.Powered by FC2ブログ