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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ひとりごと
いきなり炎上しそうなタイトルですねー。

いつもこのブログを訪問して下さっている方には、誤解のない事と思いますが、「履くな。」と言っているわけではなく、あくまでも私個人の履かない理由だけですから、皆さんはちゃんとしたブーツを履きましょうね。


バイクに乗る時の足元についてです。

風に晒されないように、足首をカバーする高さがあるといいですね。

未舗装路を走ったり、歩いたりする時に、靴の中に砂や土が入って来ない高さも必要です。

軽登山靴もいいですが、バイクの場合、チェンジペダルの対策も必要になります。


ライディングシューズの場合、オンロードブーツとしての機能が高そうなので、ダート走行には不向きかと思います。

オフロードを走る場合、前輪からの跳び石や、踏みつけた枝がすねに直撃するなど、ヒザから下のプロテクターが必要となります。

「お散歩」の場合、知らない所に入って行く時もありますので、歩きやすさも大切な要素です。

歩いても疲れなくて、ヒザから下のプロテクションがあるモノ・・・。

こう思い、今のスタイルとなりました。





足首を完全に覆い、転倒時にも脱げることが無い高さがあります。





靴底は、登山靴と同じようなパターンで、土の上でセローを押す時にも役立ちます。



さらにスネとヒザには、プロテクターを着けてこの上からライディングパンツを履いています。



ブーツのサイズは、大きめの物を選び、つま先に空間を空けておきます。

こうする事で、跳び石がつま先に当たったり、つま先を岩にヒットさせた時にも、衝撃が直接伝わらなくなります。

ソックスは、ヒザ下までのハイソックスとその上から足首の上までのソックスの二重です。

足首周りの空間を無くし、大きめのブーツでもかかと周りが浮かないようにしています。



もちろん、ハイスピードで走る事を目的としたり、岩や急坂をアタックする場合には、しっかりとしたブーツが良いと思います。

モトクロスブーツの場合、すねまでのプロテクターは大丈夫ですが、ヒザのプロテクターを加える必要があります。

モトパンでしたら、カップが入っていますが、普通のジーンズでは、ヒザカップを追加するようになるでしょう。

ジーンズの上のヒザパッド、これが好きじゃないんです。しかもヒザの上と下で固定しますから、ヒザが圧迫されて動きにくくなりそうです。






つまり、「MXブーツは、MXパンツとセットで履いた方が良い」と。こーゆーコトになります。

MXパンツでなくても、ヒザにプロテクターの入ったライディングパンツなら、いいと思いますし、ブーツの外を覆うタイプのライディングパンツもありますね。

MXパンツの場合、腰回りにもプロテクターが入っていますから、ライディングパンツと同様に使い勝手もいいですね。



ショートブーツをお使いの方、スネとヒザを守るプロテクターは、必要ですね。





スネの部分の2か所で、固定しています。



ヒザの上を固定すると、足の動きが損なわれそうで・・・。


あくまでも、「お散歩」レベルでもお話とお考えくださいねー。





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コメント

プロテクター

こんばんは〜
この前のカフェミーティングで頂いたお言葉、プロテクターも買う方向です。まだ暫くはバイクに乗れませんが、乗れる時が近づいてきたら買おうと思っています。暑い時期は着る服が少なくなり転倒時はますます危険ですね。
プロテクターだけなら、真冬以外は使えますもんね!

Re: プロテクター

クマクマさん、こんばんは~!
夏場は、Tシャツの上に上半身用のプロテクターを着こみ、その上からMXジャージを着て行きます。
MXジャージは、メッシュ素材なので、通気性も良く、ウインドブレーカーを気温に応じて着用します。
家の周りのお散歩では、Tシャツとジャージだけですねー。
ヒザ下のプロテクターは、常に着用ですね。

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