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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:ツーリング
ヤスさんが、連休中に道志街道周辺から、山中湖周辺でラーツーをしましょうと企画してくれました。

あまり大人数では、目立っていけないので、少人数でのツーだそうです。

ヤビツ峠を越え、集合場所のコンビニに到着すると、1,2,3,4、・・・8台・・・?


中津川林道と変わんないじゃん!10台に8台、ひっそりとバイクで、じゃないじゃん!

よっしふみさん、失礼しました。







道志街道周辺を、ひととおり走ったあとは、山中湖に出て給油しました。


ムコ殿さんがプレゼントしたステッカー、おーさんは「弾」の文字をセローのライトカウルに着けていました。

ハジケるセローです。それとも鉄砲玉?



給油を済ませ、昼食場所に向かいます。





昼食会場は、二十曲峠です。


ここを左に曲がって行くのが、普通の道ですが、直進して短めのダートに向かいます。

この先は、普通の道に出るルートですが、ふつーの人は入って行きません。

軽トラ1台分の幅の登り坂が続きます。なんで、こんな道を知っているのでしょうねー?



二十曲峠に着きました。


二十曲峠って、こんな所でしたっけ・・・?


「鹿留林道へ行くはずが…」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-51.html


「セロー3台で太平山へ」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-76.html


「セロー2台で、富士山の絶景ポイントへ。」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-314.html


「セロー2台で、富士山の絶景ポイントに行ってきたんですけど。」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-315.html

二十曲峠は、富士山の絶景ポイントとしても有名です。

多くの観光客や、カメラマンが訪れますので、駐車スペースが心配です。

バイクは道の端に寄せて停めました。



けど、ラーメンはこの上でって、聞いたので・・・。


上に停めたんです。



今回の参加者は8人ですが、バーナーを持ってきたのは、半分の4人。

クマさんに水を渡し、お湯を沸かしてもらいました。

CGCブランドの塩ラーメンと、おにぎり2個の昼食です。



食事の様子は、残念ながら撮り忘れてしまいました。

東屋の下にベンチとテーブル、もう一つ低めのテーブルがありました。

家族連れの方達がいられたので、低いテーブルの周りでお湯を沸かしたり、食事をしたりしました。



それぞれバラバラに食事が終わり、トイレに行ったり、近くを散策していました。

私も、ここからの景色を写真に撮ってみました。



ここは、トイレと水場がありますから、テントを張るにも良さそうですが、宿泊禁止と明記されていました。



昼食の後は、ヤスさんの案内で二十曲峠を下り、大平山に向かいます。





大平山は、ハイキングコースにもなっていますが、通信設備の保守用の林道もあり、下から上って行かれます。


クマさんも何度も訪れていますね。



ただ、この林道は冬の間は雪に覆われ、雪解けと共にクレバスや凍結が溶けたヌカルミなどになりやすいです。





いつも一定ではなく、何処かしら荒れていますねー。


こんな道を走る時は、少しだけズルします。

それは、アクセルを一定にして、左右のバランスだけで登って行きます。

坂の傾斜やスピードにもよりますが、1速か2速でアクセルは固定して走ります。アクセルのオンオフがありませんから、前後方向のバランスは取らなくてよくなります。

あとは、走行ラインに集中して、前輪をトレースしていきます。


よく、「上りと下り、どっちが楽?」って聞かれますけど、下りの方が断然楽です。

下りでは、多少の段差があっても、気がついたら過ぎていた・・・なんて事がよくあります。

上から見ていますから、段差に気付かない事も多いので、アクセルワークは要りません。


逆に登る場合は、段差が全て見えますから、傾斜や段差に合わせたアクセルワークが必要になります。

前輪の当たり方やアクセルワーク次第で、フロントが大きく持ち上がる場合もありますので、気持ちの準備も必要です。

恐怖心に支配されると、アクセルは閉じてしまいますから、失速して登っては行かれません。

そこで、アクセルを一定にして、車体の前後方向の動きを抑えます。


レースのように速く走る時は、下りはスピードのコントロールが難しくなります。

逆に登り坂は、勢いで進んで行く事もできますので、比較的楽かもしれません。

でもこれは、レーサーのような足周りを持ったバイクでのハナシとなります。



よっしふみさん、セロッカー寝てますけど・・・。





稜線に出る手前が、かなりキツかったですねー。





急な登り坂で、道は荒れ放題。






深くえぐれていて、溝に入ったら登り切れないような路面でした。


タイヤ1本分の細い尾根を走るようなカタチでしたが、両側が深くえぐれて足は着けません。

しかも最後に段差があり、段差の手前には大きめの石がゴロゴロしていました。

頂上付近で右にラインを変えて、段差の一番低い所を通すか、真っすぐに勢いをつけて登り切るかです。

何台ものオフ車が通りますので、後になるほど路面は厳しくなります。



無事に登り切ると、稜線の手前を左に走るルートになります。ここから先は、ジャンピングスポット多数です。





保守管理用の道を登って来ましたが、ハイカーがいなかったので、頂上まで出て来ました。





ここからも絶景です。しばし言葉を失う、わたるさん。


頭の中は、「またあの道を下るのか・・・。」



来年の年賀状は、これかなー?って位の景色でした。






ここで景色を眺めたり、しばらく思い思いに過ごすのですが、意外だったのが、みんな停める場所がバラバラでした。


バイクと景色を優先に停めたチームや、東屋の近くに停め、荷物の置き場所を確保したチーム。広場の端の方に停め、一番たくさん歩いたチームと、それぞれですね。



山頂からはこの道を下って行くと、山中湖の湖畔まで下って行かれます。


・・・でも、ハイキングコースです。

よっしふみさんが、草むらに人が歩いた跡を見つけ、トリッカーで下って行きましたが、抜けられないようで戻って来ました。



大平山の景色を堪能した後は、同じ道を下って行きます。


わたるさんは、ここで中途離脱です。お気をつけてー。



山中湖周辺の林道ツーは続きます。

今度は、立ノ塚峠に向かいます。


「立ノ塚峠」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-52.html


「忍野村に巨大オフロードパーク?」
http://serow250fi.blog.fc2.com/blog-entry-323.html


立ノ塚峠までは、たまご牧場の横を上って行きますが、広い道が出来ていました。

広くなった舗装路を上り切ると、道は左右に分かれます。T字路になった右側に進み、つきあたりを左折してダートの始まりです。

両側が切りだった軽トラ1台分の道を上ると、変則十字路の立ノ塚峠に出ます。


左手には杓子山、右に進むと二十曲峠ですが、どちらもハイキングコースです。

変則十字路の先に進むと、二十曲峠の道と並行して進んで行きます。

道幅の十分にある道を進んで行きますが、やがてシングルトラックになり、ハイキングコースとなります。


ターンできる広い場所で引き返し、立ノ塚峠から東へ下る道にも入ってみます。

この道も途中で行き止まりですが、ガレていたり東側の景色が見えたりと、初めて訪れるには面白いルートです。

ここで、行き止まりです。





立ノ塚峠からは、稜線伝いに道がありますが、ハイキングコースなので、一度下って北上します。


杓子山の途中から下って行く林道がありますので、そちらに向かいますが、こんな看板がありました。



中性脂肪600のクマに注意です。


・・・クマさん、失礼しました。

厳冬の北海道を2年続けて走破した、凄い方なんですけど、下ネタ大王だったりします。



ここを下って行きますが・・・


こうして見ると、すごくレベルの高い集まりのように見えますねー。

はい、実際にこの方たちは、レベルが高いんですねー。走り方も教えてくれますし、何よりもと~ってもフレンドリーな方達ばかりです。

「serowでお散歩」は、スピードもテクニックも無い自分と同等に走ってくれる方達ばかりですので、どなたでも気後れすることなく参加して下さいね~。


ね、sasaさん。


・・・sasaさん、すいませーん。



杓子山から下って来ました。





へ~、ここに下りて来るんだ―。





驚きと共に、ヤスさんの知識にビックリでした。


さすが、林道字引き、ヤスさんですね!


ここで、しばらく試乗会。

クマさんは、おーさんのセローが気になっていました。

おーさんは、新車のセローの感触を確認していましたね。



ヤスさんのラーツーはさらに続きます。

ここからは都留に抜け、道志街道に戻って解散するそうです。

私とおーさんは、道志街道に出ると遠回りになってしまうので、山中湖を通るルートで帰宅します。



ヤスさん、ありがとうございました!





クマさんのブログ「中性脂肪600のページⅡ」
http://chuseisibou600.blog.fc2.com/blog-entry-282.html


わたるさんのブログ「渉の足跡」
http://blog.goo.ne.jp/s_coopy/e/cd6bc3ff16910a919fd639ee251d7083


おーさんのブログ「おー(山に住む人)」
http://imp.webike.net/commu/rider/JXX437QeUnNEuhG7nCYo/


バイクと鱚さんのブログ「バイクと鱚のブログ」
http://ameblo.jp/akira19663/


よっしふみさんのブログ「ひっそりとバイクで!」
http://hissori-bike.asablo.jp/blog/



ご一緒して下さった方達のブログです。

私の知らないシーンもたくさんあると思いますので、ぜひ訪ねてみて下さい。



ご一緒して下さったみなさーん、ありがとうございましたー!


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コメント

ズリズリ

ほんとに皆さん速くて、休憩地点では気持ちいい〜とおっしゃっていますが、自分は必死についていくのがやっとで、景色も楽しめません(・・;)
空気圧は入れるのが面倒なので抜かないのですが、とにかく前輪も滑るし、近くを見てしまっているし…
スタンディングは慣れてなく、あまりしません。コーナーでは結構ブレーキを使ってしまいます。猫背なので姿勢も悪いです。意識して走るのですが、上手くいきません(^^;;
とにかく、皆さんの走りを研究しますp(^_^)q

Re: ズリズリ

sasaさん、こんにちは~!
ヤスさんは、速かったですねー。
初めてお会いしたのは、去年5月のセローミーティングでした。
トレッキングに参加しましたが、急な坂を後輪を流すことなく、ターンしながら登って行く様子を後ろから見ていました。
同じ道を何度も走れば、スピードは上がりますが、ヤスさんはどこでも速いですねー。


お疲れさま

相変わらず林道走ってますね。
何か羨ましい感じですね。
この前はお見送りありがとうございます。
せっかくだから一緒に参加していただければと。
また機会がありましたらご一緒しましょう。
林道ツーご指南お願いしたいですね。

ズリズリ?

下ネタ大王でございます
危険ですので注意してください(笑)
止めよう止めようと思いながらも直ぐにそっち方向のブログ記事になってしまいます(^^ゞお恥ずかしい

道志も忍野方面も楽しい所がありますねぇ。
また今度連れて行って下さい。
私はツーリストにしたらズリズリしなくなりました(^^)/

管理人のみ閲覧できます

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Re: お疲れさま

かきさん、こんばんは~!
先日はありがとうございました。皆さんのブログも少しづつ訪問しています。
明日は房総と、ムコ殿さんもタフですねー。
今度はCRMでも遊びに来て下さい。かる~くお願いします。

最高でした!

ヤスさんのルートにチェローさんのオプションルートが加わって最高の林道ツーでした(^^)ありがとうございました!
ヤスさんの下りの速さは異常でしたね(笑)
自分はそろそろ立ちゴケを卒業したいです(^^;

Re: ズリズリ?

クマさん、こんばんは~!
クマさんのブログを最初に拝見したのは、廃村ツーでした。道四村のあたりで、現在に至る片鱗が見受けられました。
ヤスさん、生き字引ですねー、走っても速いし、河原で整備するし、ラリーストですねー。


Re: 最高でした!

よっしふみさん、こんばんは~!
ヤスさんは、DT200でエンデューロしていたり、テネレにも乗っていたそうです。カタナも所有していた事があり、オンオフ共に経験豊富な方です。
よっしふみさんのヤラカシ転倒は、周囲を和ませてくれますね~。
またよろしくお願いします。

大平山、行けるんですね

大平山からの山中湖を見下ろしながらの富士山は本当に綺麗ですよね。
もう、行けるようになったんですね。

しかし、ラーツーでも持ってかないって。
半分楽しちゃいましたね~。
他の場所も楽しそうです。

Re: 大平山、行けるんですね

ラオさん、おはようございます。
大平山、今年初でした。初めて訪れた方には感動的な景色ですよねー。
二十曲峠からよりも富士山が近い感じがします。
ガレ方は、相変わらずでした。

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