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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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林道では街中と同じようにブレーキは、利きません。

「ブレーキは利かない」と言うより、「しっかりとブレーキを利かせられるチャンスが少ない」です。

滑りやすい路面では、車体が垂直になった状態でないと、ブレーキをかけた際に転倒につながります。
フラットな路面ならば、車体をまっすぐにしてフルブレーキもできますが、荒れた路面、特に下り坂でのブレーキはとても勇気がいる事です。

じゃあ、どこでかけるのか?
危なくなる前です。
ぬかるみに入る前だったり、ガレた路面の前だったり、カーブのずーっと手前だったりします。

上り坂ではアクセルを閉じるだけで減速しますが、道幅のない下り坂、特に片側が谷だったりすると大変です。
緊張のままブレーキをかけると、肩に力が入り、上体は前のめりになり、コントロール不能になります。

林道でのブレーキも、まずニーグリップをして上体をささえ、フロントとリヤのブレーキを同時にかけて、車体全体を沈み込ませるような感覚で行います。

下り坂では下り始めのスピードが大切です。
スピードアップはいつでもできますので、下り始めは十分に減速してから進入しています。
エンジンブレーキも活用します。
リヤタイヤが車速をコントロールしてくれますので、フロントフォークの沈み込みを抑えられます。

タイヤの性能もブレーキに大きく影響します。
標準のタイヤよりもダート走行に特化したものに交換するとブレーキが楽になります。

林道と言っても、全線がダートではなく、荒れた舗装路や、落ち葉や枝が路面を覆っていたり、土砂が流れ込んでいたりと、状況はいつも変わります。
なるべく車体を垂直に保ち、急のつく動作は避けましょう。

道から落ちない事、対向車にぶつからない事、立木や岩など、車体や自分に大きなダメージをもたらすものとぶつからないように、早めのブレーキを心がけましょう。




地図に載っていない道です。




こんなところに出てきます。
左側は舗装されていますが、滑りやすい路面です。
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