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チェッチェッチェロー

Author:チェッチェッチェロー
2012年4月にセロー250 3C5M 2011年モデルを購入
日帰りできる範囲内が行動範囲。寒さに弱い、神奈川県在住


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DATE: CATEGORY:セロー250
新型セローは8月31日に発売されますが・・・

外観の大きな変化といえば、テール周りの変更ですね。

新型セロー


ヤマハセローは、1985年の発売以来、レーサーレプリカ化したオフロード車とは一線を画したリヤフェンダーでしたが、今回はXT250Xのリヤ周りを装着しての登場です。

このカスタマイズは、かなり多くの方がすでに取り入れていて、跳ね上がったリヤフェンダーを目にした方も多いと思います。

リヤフェンダーを交換した際に、フェンダーレス化した車両も多いですが、そもそもXT250Xのテール周りって、簡単に交換できるの?って思われたと思います。


結論から言いますと、そっくりそのままには着きません。

セロー250とXT250Xのフレームは、シートレール部も違っていますので、XT250Xのブラケットライセンスを固定する穴がありません。



自分の車両は、強引に着けてしまいましたが「XT250Xのテールに変更を詳しく」、やはり固定していません。

新型のセローはテール周りの変更に伴い、フレームが変わったのでしょうか?

それとも、ブラケットライセンスの形状が変わったのでしょうか?


推測ですが、ブラケットライセンスの形状を変更したと思います。と言うのも、XT250Xのブラケットライセンスには、リヤウインカーの穴が付いているからです。



合わせて、シートレールにもブラケットライセンスの取り付け穴が、追加されたと思います。


実際に交換する時は、どんな手順でしょうか・・・?



最初は、シートを外します。



シート裏の8mmのボルトを2本外し、シートを後方に引きながら持ち上げます。



続いて、サイドカバーをはずします。



左右のヘキサゴンボルトを、外します。



車載工具のL型レンチでも外せますが、ドライバータイプの工具があると作業が楽になります。





先端がボール状になっていますので、角度が付いていても回すことができます。





左右のボルトを外したら、サイドカバーの前方から外していきます。





続いて、後方をはずします。



サイドカバーは、ヘキサゴンボルトと2か所のクリップで、固定されています。



リヤフェンダーを外すために、ナンバープレートを外します。



プラスのドライバーと、裏面は10mmのレンチで外せます。



ナンバープレートを外すと、こんなボルトが現れます。





8mmのレンチで、外します。





リヤフェンダーは、シート後端の下のボルトでも固定してあります。





ここも、8mmのレンチで外します。



これで、リヤフェンダーを固定しているボルトは、外れました。



リヤフェンダーを外す前に、配線を外しておきます。



車体フレームに固定しているタイラップを外して・・・



テールランプのカプラーを、外します。





リヤキャリアが付いているようでしたら、取り付けボルトを外しておきます。





12mmのレンチで、4本とも外します。





リヤフェンダーを外すと、こんな状態になります。



・・・ドロだらけですね。



ちょっとだけ、掃除してみました。





シートレールの後端に、硬質ゴムのクッションが付いていますが・・・





上下逆さまにして、取り付けます。



リヤフェンダーを支えていますが、XT250Xのリヤフェンダーを装着する時には、低くします。



これは、シートレールから延びている、リヤフェンダーのステーですが・・・





ここに、XT250X用のステーを追加します。





追加したのは、こんな部品です。



PC版パーツカタログから、検索できます。



ステイリヤフェンダ(5C1-22576-00)を取り付けたら、ブラケットライセンス(5C1-21685-00)を取り付けます。



このブラケットライセンスは、メーカー価格2,257円(税込2018/8/16)です。(テールライト、ライセンスライト、リヤリフレクタは、別)

2018年モデルのセロー250は、パーツカタログにアップされていませんでした。



シートレールに、上から被せます。





丸いレールに沿うように、被せていきます。



XTとセローでは、ウインカーの取り付け位置が違いますね。



上から見ると、丸い穴が2つ見えます。



XT250Xのフレームには、この穴の固定箇所があります。



先ほど追加したリヤフェンダーのステイに、ボルト止めします。





ここも8mmのレンチで、固定します。



上側はボルト止めできませんが、下側だけボルト止め出来ました。



配線をつなぎ、動作の確認ををします。





メインキーオンで、テールランプとライセンスランプが点灯します。



ブレーキレバーとペダルを作動して、ストップランプの確認もしました。



元々は3極のカプラーでしたから、ライセンスランプの分を分岐して追加しました。





リヤフェンダーを、取り付けます。



XT250Xの部品では、デカールも付いた状態ですので、かなり高額でした。



テールランプに合わせて、装着します。





リヤフェンダーの取り付け穴は、セローとまったく同じです。





ここも8mmのレンチで、固定します。





グラブバー、サイドカバー、シートを付ければ完成です。





ナンバープレートも忘れずに。





オークションサイトでも、XT250Xのリヤフェンダー周りは、出品されていますね。

新型セローのパーツサイトが開設されたとしても、そのまま装着するのは難しいかと思います。

リヤフェンダー自体は、白も黒も新品が購入できると思いますし、テールランプはテネレ用が社外品であったと思います。

配線の追加や、細かい作業を厭わない方でしたら、半日ほどで出来るかと思います。







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コメント

セローカスタム(^^♪

おはようございます。
同じシリーズの単車でも少しずつ形や取り付けが変わるんですね。
新型の仕様と同じようにするカスタマイズも楽しいですよね。
雰囲気がかなり変わりますね。
昔を思い出しました。
Kawasakiの市販車KLをレーサータイプのパーツへ改装したり。
HondaのXRLにXRのパーツを組み込んだり。
YAMAHAのXTにITのサスを移植したり(笑)
結局、レーサーを買う羽目になりましたけど・・・。
単車いじるの楽しんですよね(^^♪

Re: セローカスタム(^^♪

テツさん、こんばんは〜!
いつもコメントありがとうございます。
今度のセローのリヤ周りの変更は、ナンバープレートが見やすくするための法改定基準に沿ったことのようです。
XTにTTのパーツや、XLRのXR化は、定番でしたね。林道無宿の寺崎さんは、オーストラリアにXLを持ち込む際に輸出用のXRのマイルメーターに交換して行ったら、オーストラリアではkm表示だったとか。本で読みました。

かっこいいですね♪

メカいじりに弱いわたしにできることはポン付けばかり。いろいろイジれる技術が羨ましいです。

Re: かっこいいですね♪

あさひさん、こんばんは〜!
私も、加工はできませんから、ほぼポン付け状態です。
白のリヤフェンダーも、安くなりそうですね。

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